「足」の検索結果
全体で8,770件見つかりました。
叶うことならあなたの隣で、普通の女の子として普通の暮らしがしてみたかった――。
「化け物」と呼ばれた鷹花(ようか)は、以前の記憶を取り戻す。突きつけられたのは、あまりにも残酷な真実だった。
帝都のカフェ『LUCK MAY館』で給仕として働く鷹花(ようか)には初め、過去の記憶がなかった。半年前、店の横にたたずんでいたところを、店長の弟である官憲の樂斗(らくと)に保護されたのだ。自分の名前以外は覚えておらず、手がかりは太ももにある痣(あざ)のようなものだけ。明るく振る舞う鷹花だけれど、時々不安に襲われる。
『私はどこの誰? 人と異なる力はなんのため?』
そんな彼女を周囲や樂斗が優しく支えた。満ち足りた日々を過ごす鷹花は、やがて恋心を抱く。『好きになったのが、あなたで良かった。私が記憶を取り戻しても、一緒にいてくれますか?』
しかし、あるきっかけで以前の自分を思い出した鷹花は、大好きな人達を巻き込んではいけないと別れを決めた。
悲壮な決意で去った鷹花を、樂斗が追いかける。
残酷な真実とは?
想い合う二人は、苦難の末に結ばれるのか?
「化け物」と呼ばれたヒロインと彼女を愛したヒーローが、大正風の世界で悪を倒す話。
※『いつか自由に羽ばたいて』を連載用に書き直しました。
文字数 15,681
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.04
ギルド最強と言われ、 魔王討伐に最も近いと言われているパーティ、 「漆黒の混沌」。
そのリーダーを務めていた転生者、 「ボッチ・トワニ・ヒトリミーノ」は......パーティを解雇された。
理不尽だ不当解雇だと訴える彼。 しかしその理由は至極真っ当なものだった。
「リーダーのくせに何もしない」「いやらしい目で見て来る」「空気が読めない」「酒場で酒いっぱいで何時間も居座る」「弱い」「喋らないから何考えてるか分からない」。
パーティ内外から様々なクレームを入れられ、 自分が最低の奴だと気づくボッチ。
しかも彼が転生時に与えられた職業は「足の小指を角にぶつける師」。 全く何で役立つか分からないものだった。
そりゃ追放されても仕方ないよね?
「お世話になりました。 さようなら」
自分の非を認めパーティをあっさり出て行こうとするボッチ。
しかしそれが逆に他のメンバーの逆鱗に触れる。
「何で悔しがらないの?! 後悔しないの?! そういうところだぞ!! 」
そう。 彼はセオリーなど簡単に無視してしまうような、 空気が読めなくて何も気にせず今回の事も全くダメージを受けないような人の気持ちが分からないコミュ障でサイコパスだったのだ!
しかしそんな彼も、 パーティを追放されても譲れないものがあった。
それは「魔王討伐」。
転生時に与えられたこの使命だけは全うしようとソロで動き出す彼。
ギルドの受付にわざと仕事を受けさせてもらえなくても、 他の冒険者に馬鹿にされても、 それに気づかず使命完遂を目指して突き進む。
無意識に周りに「精神的ざまぁ」をしながら。
そんな時彼は、 同じように他のパーティから追放された「器用貧乏のキヨウ」と言う少女に出会う。
彼女に半ば強引にパーティを組まされゴブリン討伐する事になったボッチ。
物凄くよく弱い二人は、 駆け出し冒険者でも簡単に倒せるようなゴブリン相手に苦戦するのだが、 そんな時上級種であるハイゴブリンが現れて......!
俺TUEEEE追放ざまぁ器用貧乏無自覚などテンプレ要素たっぷり!
でもボッチはそんなセオリーを無視して突き進む!
テンプレ的テンプレ脱線ギャグ王道ファンタジーここに爆誕!
※一日一話更新目指します。
※小説家になろう様。 カクヨム様で同時連載!
文字数 59,186
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.08
丸腰の障害者でも戦える意識戦略。
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
肺を、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足 を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・苦しいってことを、納得しやすくする
・苦しくっても、うっぷんを解消しやすくする
・苦しくっても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai/#v
・スマホ画面を分けられる マルチウインドウのアプリで
・文章をまとめてある 「シンプルノート」というアプリと
・「Meta」 というアプリでライブ配信を開く。
・この動画のURLを
動画共有アプリ Xender に貼り付けると
youtubeに動画投稿できる。
6/2 おしゃべり その2.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/3737362933216711/
6/2 おしゃべり その 1.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/531945798979207/
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
ぶざまをさらす
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・ぶざまをさらす ってことを、正当化しやすくする
・ぶざまをさらす ってことを、納得しやすくする
・ぶざまをさらしても、うっぷんを解消しやすくする
・ぶざまをさらしても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai/#v
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
肺を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・
文字数 7,029
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
昔々、ある村に、赤い靴を愛する少女がいました。彼女の名前はミナ。赤い靴は彼女にとって自由の象徴でした。しかし、彼女は病弱で、外に出て走り回ることができませんでした。
文字数 568
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
王立学院警護課コースを卒業した、リーゼ・フォン・アイゼンベルクとエリアス・フォン・エーデルヴァイスは、それぞれ、勇者と魔導師として、活躍していた。ある日、リーゼは己の剣が「穢れ」を貯めていることに気が付く。幼馴染のエリアスに浄化してもらい、戦いに身を投じる。だが、すぐにまた穢れが溜まっていく。「もう俺の力では浄化できない」とエリアスは悩むが、ふと、「神の山にいる師匠なら、綺麗にできるかも」とリーゼを連れて神の山を登り始める。しかし事態はちっともよくならず、途中で姿を見せた神は笑いながら言う。「もっと足掻け。でなければ面白くない」と――。
文字数 4,622
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
大学生の足立直也は新規オープンしたオンラインゲームアウター・オブ・エデンの世界へと入っていく。
ゲーム『OUTER・OF・EDEN』は楽園から追放された各種族達が楽園へ戻ろうと奮闘すると言うストーリーがある。
広大に広がるフィールドにはモンスターが闊歩し、巨大な建設物である迷宮には莫大な富と力があるという。
第1章『プロローグ』完結!
概要「新たにオープンしたゲームにログインした足立直也だったが開始早々不具合と対峙する話し」
第2章『三大迷宮編』完結!
概要「後に三大迷宮の一つに数えられる迷宮、第八迷宮である円環の迷宮にナオヤ達が挑む話し」
第3章『異世界漂流編』執筆中!
概要「ギルド戦争、それはギルド間に行われる大規模戦闘のイベントのことである。あれから三年、ゲーム内でもナオヤの名を知らない者は居ない程になっていた頃、とあるギルド戦争によってナオヤ達は異世界へと飛ばされてしまう話し」
登録日 2017.01.29
「引きこもり」予備軍の青年には何もない。
そればかりか、一日が終わるごとに脆弱な心身は苦しみの沼へと沈んでいく。
彼の拠り所とは何か。それは自分より弱い存在への汚れた憐れみだけだ。
しかしそれでは一時的な充足しか得られない。
そんな彼に末永く継続する幸せを与えたモノは何か。
文字数 11,234
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.26
朔夜蒼紗(さくやあおさ)は、大学で自分の知り合いによく似た女性を見かけた。しかし、自分の知り合いが大学にいるわけがない。他人の空似だと思っていたら、その女性が蒼紗のアルバイト先の塾にやってくる。どうやら、蒼紗と同じように塾講師のアルバイトとして採用されたようだ。
「向井陽菜(むかいひな)です。よろしくお願いします」
当然、知り合いの名前とは違ったが、見れば見るほど、知り合いに似ていた。いったい蒼紗の知り合い、「荒川結女(あらかわゆめ)に似たこの女性は何者なのだろうか。
塾のアルバイトをしていた蒼紗だが、雨水に新たなバイトをしてみないかと誘われる。どうやら、この町に能力者たちが加入する組合なるものがあるらしい。そこで一緒に働かないかということで、蒼紗は組合のもとに足を運ぶ。そこで待ち受けていたのは……。
「この写真の女性って、もしかして」
組合でのアルバイト面接で見事採用された蒼紗は、さっそく仕事を任される。人探しをするという内容だったが、探すことになったのはまさかの人物だった。
大学二年生になっても、朔夜蒼紗に平穏な大学生活は訪れないようだ。
※朔夜蒼紗の大学生活シリーズ第5作目となります。
ぜひ、1作目から呼んでいただけると嬉しいです。
※シリーズ6作目の投稿を始めました。続編もぜひ、お楽しみください。
朔夜蒼紗の大学生活⓺(サブタイトル、あらすじ考案中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/439843413
文字数 147,393
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.12.29
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても今出来ちゃってる同等の生死の境(別世界)って何かな?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,131
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
『救い』――それは心魂の根源。
『贖罪』――それは理性の懇願。
人々はその不完全さ故に罪を犯し、贖いを求め、救済に狂う――これは、そんな儚くも尊く、誰よりも脆き『花々』が織りなす、『罪』と『罰』、『救い』と『贖罪』を巡る、青春の物語――。
初投稿で自己満足な書き殴りです。どうか優しい目で見てくださるとうれしいです...
(注意:字の大きさは「中」設定が一番違和感なく見れると思います)
文字数 1,140
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
水鏡音愛(みかみとあ)は短大を卒業し、晴れて社会人を迎える。
そんな最中に中学からの親友、細波優華(さざなゆうか)に誘われてカラオケに行く。そこで優華に歌唱力の高さを褒められて歌手になる事を勧められる。
音愛は最初、現実は甘くない事を理解していたが、とある言葉により一度人前で歌う事を決意する。
その言葉は[路上ライブ]だった。
ある歌が自分を救ってくれた。その事が脳裏から離れず、これまで生きてきた音愛だったが、名もなきYouTuberが産み出した曲だった。
その為、世間一般からは周知されず、カラオケにもならない歌……。
だからこそ、路上ライブでその歌を歌いたい。そんな思いと亡き父が残した言葉を思い出し、ただ一人、路上に出る。
だが現実は残酷で、始める前から降り出した雨は道ゆく人の足を止める事なく、音愛の歌を聞くことはなかった。
そんな中、ただ一人立ち止まり、静かに歌を聴く一人の男性が現れる。
その男は雨の中が降るにも関わらず傘も差さず、曲が終わっても拍手もしない様に不信感を募らせる。
だが最後の曲……自分が一番歌いたかった歌を弾き音愛が弾き始めると、彼は初めて反応を示す。
その様子に音愛はもしかしたら……、淡い期待を持つ。が、曲が終わると共に彼はすぐに立ち去ってしまう。
初めての路上ライブを見てくれた人がたった一人……、散々な結果だった。
が、彼女の中に生まれた欲は歌手への夢を募らせた。
だが、現実は彼女を日常へと引き戻す。
社会人として初めて就職先に足を運ぶ音愛が勤務先の最寄駅で出会ったのは……。
※
この作品は三部作を予定しています。
気に入っていただけましたら評価、ブックマークをお願いします。
文字数 41,435
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.01
【文字、売ります】──古びた半紙が引き寄せるのは、やおよろずの相談事。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
──その出会い、合縁奇縁(あいえんきえん)──
小動物(モフモフ)大好きな女性・秋野千代。
亡くなった祖母の書道教室を営むかたわら、売れっ子漫画家を目指すが、現実は鳴かず飛ばず。
稲荷神社に出かけた矢先。
供え物を盗み食いする狐耳少年+一匹を発見し、追いかけた千代が足を踏み入れたのは──あやかしと獣人の町・宵闇町(よいやみちょう)だった。
元の世界に帰るため。
日々の食い扶持を得るため。
千代と文字屋の凸凹コンビが、黒と紫色の世界を奔走する。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
キャラ原案/△○□×(みわしいば)
Picrewの「少年少女好き?2」で作成
https://picrew.me/share?cd=5lbBpGgS6x
文字数 91,972
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.01
自身の欲で他者を傷つけない。←これさえデキれば、この世の中は未来永劫きっと平和なんでしょうね。笑顔という表情が普通で当たり前な普段の表情になるくらいに、とまではいかないまでも。
が、しかし。
人間という生き物はエゴの塊ですから、自身の欲を消す事がデキない。我慢する事さえ難しいとも言えるかもしれません。故に優しい人というのはその姿をまだ見られていないだけなのかもしれませんし、見せないようにバレないようにするのが上手なのかもしれません。
………、
………、
さて、
アナタはどッちですか?
と、ストーリーテラーのグラサンおじさんが語りかけてくる夢を見まして、合体ロボのアニメであるところのボルテスVは3号機と4号機のコックピットがお見合いする状態でドッキングするからその間ずッと何をするでもなく顔を付き合わしていなければならないんだよなぁー。とか考えている場合ではないぞと焦りまくるオイラなのでした。
↑
夢診断ぷりーず。
そんなワケで、
さくさく読めるようにさくさく進んでさくさく終わるという事を意識しつつ、文字数稼ぎのような無意味な言葉遊びで長くならないように配慮しつつ、テンポ良くリズミカルに描こう………と、考えていたような記憶があります。
書き上げたのがもう数年前になりますから、もう実のところよく覚えておりません。書き上げてから読み直してみるという作業もしていなかッたですし。あの頃は、書き上げたらもう満足です次行ッてみよぉーみたいな心持ちだッたんですね、たぶん。
↑
お尻が青いですな。
勿論の事、今回こうしてアップするにあたッて今になッて読み返しましたけどね。なので、書き足したり削ッたりしています。が、しかし。思い返してみますと、読んでもらう際に~とか思ッていながら、それなのに読み返してみないという矛盾。我ながらその心根に宿る不可思議さが、ロスインゴベルナブレスです。
神という存在ははたして、人間という生命体を完璧に造りあげたのでしょうか?完璧に造りあげたのだけれど人間自身がその性能を使いこなせていないのか、それとも不完全なまま地上に住まうのか、神のみぞ知る秘密ッてヤツなのかもしれませんね。
なんせ、
全知全能ですから。
隠す事もすれば誤魔化す事もしますし、嘘を吐く事だッてします。全知全能というのは決して良い面のみを有しているという意味ではありませんからね。
だから、きッと。
不完全=のびしろ=可能性。←知らない未来に向かって生きている。と、いう意味で言えば。人間は皆んな冒険者さ。と、言えなくもありません。可能性ッてわくわくしますね。
面白い物語をどんどん書くぞぉー。
↑
と、いうモチベーション。
これもまた、
のびしろのおかげさま。
有り難い事です。
ぺこり。
文字数 86,422
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.15
ズム・ヘルート要塞――その戦闘能力は他に追随するものなくして、まさに世界最大・最強の要塞である。完成まであと1歩という所で敵に奪われたその要塞を奪還すべく、艦は出動する。混戦状態となり敵も味方も分からぬ戦場に翻弄される駆逐艦「ターコイズ」は自らの迂闊さから危機に陥った。払った犠牲は、その要塞を満足させるには――まだ、足りぬ。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 17,363
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
奈月は路上で、ライブの告知のチラシをもらう。そこには、高校時代のクラスメイトの顔があった。引き寄せられるようにライブハウスに足を踏み入れた奈月が目にしたものは……
登録日 2015.07.06
✻✻ 本編完結済み ✻✻ 番外編更新時のみ一時的に連載中に変更します。
ソレル殿下から卒業パーティーの場でシナリオ通り婚約破棄されたローズマリー。
破棄された後はどこかに引き籠ろうと思っていたのに、
なぜか殿下の筆頭護衛である、密かに想いを寄せていたディルが追いかけてきて…。
別連載中の長編が、恋愛に発展するまで先が長すぎて糖度不足に陥ったので、
欲求不満解消に勢いだけで書いたものです。
勢いだけで読んでいただいた方が良いと思います。
細かい設定とか、ちっともしてないので「はぁん?」というところもあると思いますが、川の流れ(急流の方)のように読み流して下さい。
※表紙画像はぐち様(Twitter ID:@iroirogutisan)より頂きました!
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
文字数 52,483
最終更新日 2020.03.03
登録日 2019.02.24
とある小さな村、そのすぐ近くの洞窟には、酷く恐ろしい化け物が住んでいた。
魔物が蔓延る世界、容易に他所に移り住むことの出来ない人々は、事ある毎に生け贄を差し出すことに。
そして今回は若き少女“ねここ”が選ばれた。
皆が監視する中、少女は家族のために足を踏み入れる。
「ばいばい、お母さん、お父さん。弟によろしくね?」っと、別れの言葉を口にして……。
しかし少女は、生きることを諦めなかった。何とか生き延びようと試みるのだ。
ただ現実は残酷だ、意図せず化け物と遭遇してしまう。
そして洞窟で襲われ命を落とし、化け物の餌さとなる……。そう思われた──。
「──まったく、とんだ目覚めじゃな」
死して食べらたかと思ったその時、彼女も知らぬ、もうひとつの意思が表に現れる。
「まぁ良い、今は些細を片付けておこうかの」
彼女が操る魔術は、多くの大人達が出来ずにいた化け物の討伐を意図も容易くやってのけた。
◇ ◇ ◇
俺Tueee、可愛い動物? 百合展開、男装少女、ザマー要素が一部あり。
この物語は、大切とは何かを考えさせられる物語。
貴方は、愛する人の為に命を差し出す勇気がありますか?
◇ ◇ ◇
楽しんで頂けたのなら、是非お気に入り登録お願いします。感想も勿論大歓迎。
読者様の応援が、私共作家の力になります!
文字数 18,571
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.10