「う」の検索結果
全体で170,024件見つかりました。
異世界に転生したフランカは公爵夫人として暮らしてきたが、前世から叶えたい夢があった。パティシエールになる。その夢を叶えようと夫である王国財務総括大臣ドミニクに相談するも答えはノー。夫婦らしい交流も、信頼もない中、三年の月日が近づき──フランカは賭に出る。白い結婚三年目で離縁できる条件を満たしていると迫り、夢を叶えられないのなら離縁すると宣言。そこから公爵家一同でフランカに考え直すように動き、ドミニクと話し合いの機会を得るのだがこの夫、山のように隠し事はあった。
無言で睨む夫だが、心の中は──。
【詰んだああああああああああ! もうチェックメイトじゃないか!? 情状酌量の余地はないと!? ああ、どうにかして侍女の準備を阻まなければ! いやそれでは根本的な解決にならない! だいたいなぜ後妻? そんな者はいないのに……。ど、どどどどどうしよう。いなくなるって聞いただけで悲しい。死にたい……うう】
4万文字ぐらいの中編になります。
※小説なろう、エブリスタに記載してます
文字数 44,065
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.02
病院に入院中だった私、奥村菖は知らず知らずに異世界へ続く穴に落っこちていたらしく、目が覚めたら知らない屋敷のベッドにいた。倒れていた菖を保護してくれたのはこの国の公爵家。彼女達からは、地球には帰れないと言われてしまった。
病気を患っている私はこのままでは死んでしまうのではないだろうかと悟ってしまったその時、いきなり目の前に〝妖精〟が現れた。その妖精達が持っていたものは幻の薬草と呼ばれるもので、自分の病気が治る事が発覚。治療を始めてどんどん元気になった。
元気になり、この国の公爵家にも歓迎されて。だから、恩返しの為に現代の知識をフル活用して頑張って元気に生きたいと思います!
でも、あれ? この世界には私の知る食材はないはずなのに、どうして食事にこの四角くて白い〝コレ〟が出てきたの……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 325,763
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.01.29
【本編完結】
勇者の父を持つイヴは、何の才能もない自分を嘆く捻くれた性格。いつか自分も左手の甲に勇者の紋章が浮かび上がるかもしれないと、剣の腕を磨いて無駄な足掻きをする。
ある日、父の他に勇者の紋章が浮かび上がった人物が現れる。孤児だった為、父の養子となりイヴの弟になる。周囲からはイヴが義弟をさぞ妬ましく思っているだろうと噂されていたが、実際は義弟の可憐な容姿にメロメロで溺愛している。
一匹狼だったイヴにも友人ができ、少しずつ穏やかな性格に変わっていく。そんなある日、父のような立派な剣士になりたいと願うイヴにも紋章が現れる。『癒しの聖女』。しかも紋章が現れた場所が、舌の上だった。歴代の聖女様達のように手を翳すだけでは効果が現れず……
同性婚が認められている世界です。
薬を処方することにより、男性も妊娠可。
※R-18
41話以降。
固定CP予定でしたが、総受けとなりました。
苦手な方はごめんなさい(><)
文字数 774,157
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.04.17
こんな事が起こるはずはない。ならばここは夢か異世界に違いない。
学生が自殺してますので苦手な方はご注意下さい。Rつけた方がいいかなぁ? 変わってたら察してください。そして変えられないHOT用ジャンル……どうせ入らないんだから何でもいいやんか(爆)。
タイトルから出来た何というか現実逃避の話。主人公もかなりずれてるけど、部下さんが裏で何やってそうで怖い。娘視点とか三人称とかにしたらホラーになりそう。
異世界というかパラレルワールド? いやあれも異世界の一種だけどなんか一気にSFっぽくなる気が。ちなみにカテで分かるように言葉以外にファンタジー的な要素は一切ありません。つまり幸か不幸か転移した訳じゃないわけで。
最近、外交官の国外追放とか見るので、その単語見るとなんともいえない気分になる。帰る当てのある外国籍の人を国外追放するのとざまぁ前準備とかで自国民を罰として追放するのは意味が違う、後者は前もって行き先に話がいっていないあるいは助けになりそうなのがなければ多少緩いところはあるにしろ受け入れ先がないから人がいないところで苦しんで野垂れ死ねあるいは襲われろだから、亡命受け入れてるとか国境が緩い国とか知らせず犯罪者押しつけてるのとかもあるけど。国際情勢的には状況によるのか? 国外追放が罰則って発想は時代劇の所払いと島流しの影響はどれだけ入っているだろうと逃避……脱藩とかはそれはそれであれなのに。自分の意思で行くかどうかって話か?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/812625761
文字数 2,269
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
幼馴染と一緒にトラックに撥ねられた主人公。転生した場所は神獣八体が治める神浄外という世界だった。
主人公は前世此処で生きていた事を思い出す。そして死ぬ前に温めていた卵、神獣麒麟の子供に一目会いたいと願う。
※獣人書きたいなぁ〜で書いてる話です。
お気に入り、しおり、エールを入れてくれた皆様、有難う御座います。
文字数 290,992
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.01.28
ご無沙汰していました。相変わらずショタ受です。しばらくお触りだけです。少スカあります注意。そういえばショタがよく小スカするんですが特に性癖ではないはずです、たまたまです。
俺は5万字もなにやってるんだろう(賢者タイム)。感想はいつでも嬉しいです。軽率にください。
文字数 57,105
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.10.12
気づけば異世界。しかもモブ美少女な伯爵令嬢に転生していたわたくし。
静かに余生——いえ、学園生活を送る予定でしたのに、魔法暴発事件で隠していた全属性持ちがバレてしまい、なぜか王子に目をつけられ、魔法師団から訓練指導、さらには騎士団長にも出会ってしまうという急展開。
……団長様方、どうしてそんなに推せるお顔をしていらっしゃるのですか?
枯れ専なわたくしの理性がもちません——と思いつつ、学園生活を謳歌しつつ魔法の訓練や騎士団での治療の手助けと
忙しい日々。残念ながらお子様には興味がありませんとヒロイン(自称)の取り巻きへの塩対応に、怒らせると意外に強烈パンチの言葉を話すモブ令嬢(自称)
これは、恋と使命のはざまで悩む“ちんまり美少女令嬢”が、騎士団と王都を巻き込みながら心を育てていく、
――枯れ専ヒロインのほんわか異世界成長ラブファンタジーです。
文字数 100,037
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.16
どこにでもいる平民のミリーはアイリスお嬢様にお仕えしている使用人。
優しくてきれいなアイリスお嬢様のことが大好きで、常にお嬢様の幸せのことを考えて生きている。
そんなお嬢様は婚約者の王太子に婚約破棄を突き付けられ、ミリーが望む幸せとは逆の方向へ落ちていく……。
お嬢様の為にミリーは何度も繰り返す。
_(┐「ε:)_エントリーし忘れた……。
タグ設定だけだと勘違いしたんだなぁ……。
_(:3 」∠)_短めなので最後までちゃっと行きます……。
_(┐「ε:)_やっちまったなぁ!
文字数 21,642
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
「婚約を解消してくれ。貴方もわかっているだろう?」
公爵令嬢のローズは皇太子であるテオドール殿下に婚約解消を申し込まれた。
隣に令嬢をくっつけていなければそれなりの対応をしただろう。しかし、馬鹿にされて黙っているローズではない。目には目を歯には歯を。
「うちの影、優秀でしてよ?」
転ばぬ先の杖……ならぬ影。
婚約解消と貴族と平民と……どこでどう繋がっているかなんて誰にもわからないという話。
独自設定を含みます。
文字数 5,835
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『花の兆し・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・主観的にはホラー要素あり
・客観的にそうとは限らない
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば気をつけるための要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/867466202
文字数 4,092
最終更新日 2026.02.27
登録日 2021.02.24
製薬会社の研究所で働く恵那は、細胞と実験が恋人の“恋より研究命”な理系女子。
そんなある日、クールで完璧主義な所長・春宮に突然「恋人のフリをしてくれ」と頼まれる。理由は――親が勝手に進めたお見合いを断るため!?
渋々恋人のフリをすることになった恵那だったが、連れて行かれたのは本社の社長室。そこで明かされるのは、春宮が会社の御曹司だったという衝撃の事実。
しかもそのまま、なぜか同居生活までスタートしてしまって……!?
男性経験ゼロの恵那と、何かと距離を詰めてくる春宮。
ひとつ屋根の下、不器用すぎるふたりの“偽装”から始まる焦れ甘ラブストーリー。
文字数 104,525
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.25
『黄金色の君へ』『白銀色の中で』の続編です。番外編の『漆黒の闇に』も先に読むのをおすすめします。
平和で豊かな異世界の国、ウェア王国国王の身代わり護衛をしている少年、城野蓮。本来の役目以外の時も行き来をし、ウェア城で暮らす面々と親交を深めている。そんな生活に満足していた蓮だが、それが王国へ危機をもたらそうとは思いもしていなかった。
文字数 230,468
最終更新日 2026.07.15
登録日 2021.10.09
五歳。グレースは初めて国王の長男のグリフィンと出会った。
それからというもの、お互いにいがみ合いながらもグレースはグリフィンの側にいた。十六歳に婚約し、十九歳で結婚した。
グリフィンは、初めてグレースと会ってからずっとその姿を追い続けた。十九歳で結婚し、三十二歳で亡くして初めて、グリフィンはグレースへの想いに気付く。
前編グレース視点、後編グリフィン視点です。全二話。後編は来週木曜31日に投稿します。
文字数 6,685
最終更新日 2025.04.08
登録日 2022.03.24
変わり者の祖父は、生前よくこう言っていた。
「見えているものを、全部だと思うな」
祖父が亡くなったと知らされ、孫は遺言に従って裏庭の桜の下を掘る。
文字数 2,366
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
家族を必死に守ろうとした主人公が家族から次第に拒絶されていくという矛盾。
人は何のために産まれ生きて、どのように人生を終えるのが理想なのか? 夫として、父親としてのあるべき姿とは?
文字数 13,136
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.05.31
今回、書き下ろした「4分類×3タイプ(12要素)のマトリックス」は、画一化が進んでしまった日本のポケットビリヤードの教え(特にローカル、特にアマ)の『これが唯一の正解フォームだ!!』という狭い常識を破壊するためのものです。
このマトリックスは、ローカルな個人理論ではなく、生体力学(バイオメカニクス)と人間の認知特性をベースに、世界トッププロたちの多様なスタイルをロジカルに分類した、グローバルスタンダードの分析指標となっています。(ブラウザ内蔵のAIで「日本語」で細かく質問して海外の外国語の情報の中で世界基準で通じる内容を引き出してまとめたものになります。)
日本では、真摯にビリヤードに取り組んだ瞬間を逃さず、上級者(風)が「わしゃぁ、こねぇしょぅるけん球が入るんじゃ、お前ぇもやって見ぃ!!」のようなレクチャーが成される事があり、事象優先の通り一遍の個別指導が個人差お構いなく、格上至上主義で伝えられる事が多いです。
しかし、世界王者のフォームが全員バラバラであるように、一般プレイヤーも骨格や脳のタイプによって身体の使い方が違う為、ほぼ間違いなく『自分だけの正解』が存在するので、海外では「指導=矯正」では無く、プレイヤーはタイプ分けされ、もっとも効果的だと思われる指導や練習方針が提示されます。
元々あった確かな教えは、『老害ベテラン』や『コスプレA級』によって薄められ、盛られた状態で伝えられ、初~中級者は「たちまち迷子」になって、方向性を見失ってしまい、上達が遅れる・停滞する・最悪の場合一生そのままとなるのです。(ごくごく稀に、浅い理解の指導がそのプレイヤーにとって合っていたり、気付きになっていたら、そのままブレイクスルーして、最低でも『コスプレA級』以上になる事があります。)
ハッキリ言って、そうなってしまったら上達できないのは、あなたの才能がないからではなく『あなたとは違うタイプの人間から、間違ったカンフル剤を処方された。』からに他なりません。
ちょっとでも「自分は迷子かも?」と思ったなら本文を読み、『本当の自分(タイプ)』を知り、自分自身を取り戻しましょう!!
文字数 8,652
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
過去の出来事が原因で、クラシックが弾けなくなってしまった彩音。
そんなとき、バーテンダー兼ピアニストとして働いているピアノバー「エウテルペ」に、一人の男性客が現れる。
――「僕は好きです。あなたの名前も、あなたの奏でる音も」。
男の真摯で温かな言動に、彩音の心はゆっくりと動き出す。
それはまた、男自身が自分と向き合うタイミングでもあった。
彩音と男の関係はどうなるのか?
そして、甘美な音でピアノを弾きこなす男の正体とは?
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 15,205
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.11
「どこにいても、探すに決まってるでしょ」
それは何気ない日常の約束。
しかし、事故に巻き込まれ目覚めた先は、愛する我が子のいない異世界だった。
「何年、主婦やってると思ってんの?これくらい、どうってことないわ」
襲いかかる魔獣、身体を焼く毒、得体の知れないゴブリン。
未知の脅威すらも、母の執念の前では些細な障害でしかない。
たとえ神が立ち塞がろうとも、彼女は止まらない。
「——待ってなさい。お母さんが、今助けに行くから」
チートなし、魔法なし、スキルなし。
40代の主婦が「殴る・蹴る・投げる・噛み付く」の徒手空拳で泥を這う。
これは、ただひたすらに我が子を探し続ける、“最強”の母の物語。
【主人公:40代主婦 / チートなし / 泥臭い肉弾戦メイン】
※本作品には暴力的・残酷な描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 105,837
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.25