「フ」の検索結果
全体で59,938件見つかりました。
人と魔族が争っていた時代を、竜人の王子――グリム・ノクシアスが終結させた。
小国の召使クレアと結婚するという理由で。
しかし、人間クレアと竜人グリムが結婚するには、どうしても竜人の一族の理解が必要だ。
グリムにはそれをクリアするための計画があった。
「魔族を殲滅して、人間と種族間の和平同盟を結ぶ」こと。
この建前さえあれば、種族を越えた愛が達成される。
その夜、悲劇が起きた。
竜山の麓で同盟を結ぶための交渉を取り付けたグリム。
だが、様子がおかしかった。
集まった全員がグリムを殺すための武器を持っている。
相手の要求は一つだった。
「魔竜因子を止めろ」
〝魔竜因子〟。
かつて、竜殺し――ドラゴンスレイヤーの力を求めた人間を殲滅するための死病。
しかし当のグリムには心当たりがない。
「妹の魔女を救うためには、竜人を殺すしかない」
相手はグリムを殺す気だった。
そして、衝突し――和平の前夜に、「卑怯な力」によって殺された。
「人間への優しさなど、何の意味もなかった……!」
死の間際に深く悔いたその心が、20年前の過去へとグリムを送り返す。
しかし転生先は、自分を呪い殺した〝人間の魔女〟。
……のはずが、その体は魔力もなく、周囲にいじめられるだけの無力な少女だった。
最弱の体に宿る、最強の竜の魂。
王子としての誇りを胸に、今度こそ力で未来を掴み取る。
現役いじめられっ娘が優しさを捨てた暴君として成り上がる。回帰ファンタジー。
文字数 149,605
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.11
僕の住む町に昔から伝わる昔話――飼い主を助けるために命を賭けた犬と猫のお話。
すったもんだはあったけど二匹は無事飼い主さまを助けたんだってさ、めでたしめでたしだね。
……でも、このおとぎ話には僕の知らない続きがあったんだ。
ある晩、僕は黒猫と名乗る謎のコスプレ少女と出会う。それから僕はとんでもない災難に巻き込まれることになっちゃうんだ……。
ヘタレな僕と犬と猫の愛玩動物系怪盗が織りなすファンタジー×コメディ!
※八月十三日より投稿開始
登録日 2015.08.12
お前の全てを独り占めしたい」
小さい頃のに出会った王子様との記憶、それは・・高校2年生のギャルの甘野菜姫は愛が重いと言われ、フラれるばかりの恋愛ばかりしていた。
自分の愛を受け入れてくれる王子様を待っていたのだが。
下校中に、車に轢かれそうになった黒猫を助ける為、に道路に飛び出した。
だが、助けた猫が大悪魔のケルベロスで、突然の出来事はこれだけでは終わらなかった!!
異世界へのゲートが開かれ、甘野茶姫は異世界にトリップしてしまう。
愛を知らなかった大公子が、ギャル高校生に甘やかされて行くのだが? 異世界で、運命の恋と甘野姫の止まっていた運命が動き出す。
文字数 123,502
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.06
俺は人間である。にゃ。
第2話から、R18指定作ろうかなと考えております。
猫好きなモテ男が、何故か猫になって親友に拾われちゃうお話です。
「どうせ拾われるならかわいこちゃんがよかった!!そしたらモフモフハーレム状態だった(はず)なのに!」
「......逆ハーレムだし、いんじゃね?」
「俺はあの女の子の○○とか、○○○○が...」
「それでは、はじまりはじまりー」
読む専門なのですが、面白そうだし猫(?)の小説を書きたかったので、投稿しました。
誤字等ありましたら、教えてください!感想もお待ちしています。
文字数 21,429
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.03.21
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2017.11.25
この世はアブノーマルに溢れている
身から滲み出る不審者臭からのやはりアブノーマルであったり、爽やかスマイルが好評を博すイケメンでもアブノーマルであったりする
古の時より嗜み続ける人類はいつの日からか『変態力』を操れるようになっていた
『変態力』---それはすなわち力であった
ほんの100年前までは変態力が強いものが権力を手にし、変態力が強いものが世界を牛耳っていた
だがそんな変態力も鳴りを潜め、今や民主主義なるものが世界を先導し、変態達は迫害され始めていた
そして変態力を行使する者は影に身を潜めた
しかし高い変態力を持つものはいつの日か我慢の限界が来て、そういう者は軒並み『ストリートファック』---変態力同士での殴り合いを行うようになったのである
登録日 2018.05.17
吸血鬼の王には、血で結ばれた運命のしもべがいるという。
彼らは、しもべとなった瞬間から肉体の時を止め、主が死ぬ時まで寄りそい続けるのだ。
吸血鬼の王子はある日、八歳の人間の少年と出会う。
彼が自らの「しもべ」とも知らず種族を超えた友情をはぐくむ裏で、悲劇が起きようとしていた。
中華風ファンタジーBL。
運命の主従が出会いと別れを経験し、結ばれるまでの二三〇年が語られる。
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中華風吸血鬼BL「吸血鬼のしもべ」シリーズ第二弾。ストーリー重視。
メインの本番は一番最後にやや長めにあります。
メインCPは元男娼の従者(50)×トラウマあり強気美人(39)です。年齢はどちらも肉体の年齢となります。
※残酷表現、流血描写、メインCP以外の濡れ場あり。
メインCPの攻めキャラが途中男娼となるため、淫魔の王や狐耳おじさんに対する受け描写あり。
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※シリーズ第一弾「吸血鬼のしもべ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/572774828/353369455
エブリスタと同時掲載。
文字数 196,531
最終更新日 2022.09.24
登録日 2020.08.04
ฅ(^ΦωΦ^ฅ)猫に転生した女性と、そんな猫を偶然に拾ってしまった青年のお話。メインは猫目線です。青年は猫が転生者だとは、思いもしないでしょう。この手の御話…、4コマで描こうと思った時期もあったのですが…(ՓдՓ)、私ってば絵を描くのがドン引きするレベルで遅いんですよね…だから、小説での投稿です……。分量が足りない作品は不利は、上等w寧ろ、気にしませんwü@...毎度の事ながら、お気に入りに追加してくれる読者様の募集しているのです...@ö
文字数 37,402
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.07.11
悪役令嬢?であるセシリア・ミキャエラ・チェスタートン侯爵令嬢は第一王子に好いた男爵令嬢を虐めたとか言われて断罪されあげく禿げたローレンス・アラスター・ファーニヴァル伯爵と結婚することになってしまった。
花嫁衣装を着て伯爵家に向かったセシリアだが……どうなる結婚生活!!?
文字数 64,628
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.14
ジョゼフィーヌは婚約者である皇太子フェルディナンの浮気の証拠を持って王宮を歩いていた。
この証拠をフェルディナンに突きつければ、婚約を破棄することができる。ジョゼフィーヌの心の中には、市井で出会った愛するマルクがいて、立ち向かう勇気を与えてくれていた。
本編50話+おまけ5
文字数 126,523
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.08.14
『三國志』の時代にタイムスリップしてしまった清水弥子(シミズ ミコ)は、賊に絡まれていた美男子を助けるため、落ちていた錆刀を振り降ろす。
彼女はその時はじめて、人を助ける為に・・・・・・人を殺した。
幸か不幸か、助太刀した相手はあの有名な武将で。帰る道が分からない今、この世界に慣れるためにも彼について行く事にした弥子だが、其のことをきっかけにして平和な国で育ったはずの彼女を変えていく。
戦禍で身も心も傷付いた彼女に、彼らは寄り添い、戦を終わらせるため共闘する。
諸葛亮孔明の働きにより、献帝の目前にて三国間の長きに渡る闘いが調停された。
その最中『過去』へタイムスリップしたと思っていた彼女に『異世界の三國志』へトリップしていたという事実が明かされる。
彼女をこの世界に呼び寄せた者は、何を思って異世界へ引き寄せたのか。
争いが終結したはずの世界。黒い雲が全土に忍び寄り『物語ノ真実』を彼らは目にするのだった――・・・・・・。
※三国志を知らなくても読めるライトな異世界恋愛ファンタジーです。
※本作では字は『親しい間柄のみが知れる』名前として扱っており、事実とは異なっております。
※間話は読まずとも本編に支障ありません。人物を掘り下げた小話です。
※残酷な描写や非人道的な物事もございますが、全てフィクションです。
文字数 16,903
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.24
【完結】
借金まみれの侯爵家へ男爵家から嫁いだアベリア。でも、その邸で待っていたのは愛人エリカだった。
多額の結婚支度金が入る夫と、上位貴族との縁を得る父の間では、アベリア以外は互いにWinWinの関係。
夫からは「お前を愛することはない」と蔑まれ、愛人エリカからは毒を盛られ、王都から領地の邸へ逃げ出すアベリア。
領地の執事に惹かれたアベリア。
執事も、アベリアの本質に気付き、侯爵夫人だと分かっていながらも好きになってしまった。
領地の執事デルフィーと恋に落ち、このままずっと温かい関係が続くと思っていた2人の間に、夫の侯爵がアベリアに初めて好意を持ち、侯爵家の後継者作りを求めてきた。
デルフィーと逃げ出すことを決めたアベリアはデルフィーへ全ての気持ちを打ち明けた。
それに応じるつもりのデルフィーだったけれど、慎重になり過ぎて、2人の間に僅かな、すれ違いが生まれた。
その結果、アベリアは王都へ戻る事になってしまった。
全てを失っても、デルフィーと生きる未来が欲しかったアベリアの横に並ぶ男性は、自分の人生かけて、愛する彼女を溺愛し、甘やかす事を決めた相手。
※冷めた夫婦の硬くて緊張感のある文頭。静かに紡ぐ2人の関係。夫からの暴言、からの急展開の緩急が激しい作品です。
暴言が苦手な方は、その部分を読み飛ばしていただいても、楽しめるストーリーですので安心してください。
文字数 98,018
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.12