「本」の検索結果
全体で48,375件見つかりました。
「貧乏人は出て行け」「底辺は関わるな」——身の程知らずにも、主人公を嘲笑い、理不尽に見下してくる非常識な人間たち。
しかし、彼らは致命的な勘違いをしていた。
一見ただの主婦、地味な社員、冴えないフリーターに見える主人公たちの『本当の正体』は、彼らが絶対に逆らえない権力者や規格外の資産家、あるいは世界的権威だったのだ!
「えっ、あなたがここのオーナーだったの!?」と気づいた時にはもう遅い。
毎話変わる主人公たちが、それぞれが持つ【圧倒的な財力・権力・才能・人脈】を駆使して、傲慢な輩を地獄の底へと叩き落とす!
1話完結でサクッと読める、カタルシスMAXの痛快スカッとオムニバス短編集。
あなたの日常のストレスも一緒にぶっ飛ばします!
※毎日更新中!続きが気になる方は、ぜひ「お気に入り登録」をお願いいたします!
文字数 46,104
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.11
「あの世(冥府)」には、現世で起こる不可解な死亡事件を調査する機関がある。
冥府庁・調査課の職員たちは、二人一組のバディを組み、日本各地で起きている怪異事件や神秘現象など、あらゆる異変の真相を追う。
⸻
生者でありながら冥府庁の一員となった、異端の新人調査員・神崎イサナ。 厳しくクールな先輩の調査官・黒野アイリ。
二人は共に、日本各地に残る怪異や神秘、そして迷える魂の調査に挑む——
見た目も性格も正反対の凸凹コンビは、今日も新たな事件へと挑もうとしていた。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
文字数 25,845
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.13
お母様が亡くなってからの私、《セルフィ=ローズリカ》の人生は、最低なものだった。
お父様も、後妻としてやってきたお義母様も義妹も、私を家族として扱わず、家族の邪魔者だと邪険に扱った。
本邸から離れた場所に建てられた陳腐な小さな小屋、一日一食だけ運ばれる質素な食事、使用人すらも着ないようなつぎはぎだらけのボロボロの服。
ローズリカ子爵家の娘とは思えない扱い。
「お義姉様って、誰からも愛されないのね、可哀想」
義妹である《リシャル》の言葉は、正しかった。
「冷酷非情、血の公爵様――――お義姉様にピッタリの婚約者様ね」
家同士が決めた、愛のない結婚。
貴族令嬢として産まれた以上、愛のない結婚をすることも覚悟はしていた。どんな相手が婚約者でも構わない、どうせ、ここにいても、嫁いでも、酷い扱いをされるのは変わらない。
だけど、私はもう、貴女達を家族とは思えなくなった。
「お前の存在価値など、可愛い妹の身代わりの花嫁になるくらいしか無いだろう! そのために家族の邪魔者であるお前を、この家に置いてやっているんだ!」
お父様の娘はリシャルだけなの? 私は? 私も、お父様の娘では無いの? 私はただリシャルの身代わりの花嫁として、お父様の娘でいたの?
そんなの嫌、それなら私ももう、貴方達を家族と思わない、家族をやめる!
リシャルの身代わりの花嫁になるなんて、嫌! 死んでも嫌!
私はこのまま、お父様達の望み通り義妹の身代わりの花嫁になって、不幸になるしかない。そう思うと、絶望だった。
「――俺の婚約者に随分、酷い扱いをしているようだな、ローズリカ子爵」
でも何故か、冷酷非情、血の公爵と呼ばれる《アクト=インテレクト》様、今まで一度も顔も見に来たことがない婚約者様は、私を救いに来てくれた。
「どうぞ、俺の婚約者である立場を有効活用して下さい。セルフィは俺の、未来のインテレクト公爵夫人なのですから」
この日から、私の立場は全く違うものになった。
私は、アクト様の婚約者――――妹の身代わりの花嫁は、婚約者様に溺愛される。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あり。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 58,231
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.15
仕事で訪れた異国の第三王子殿下に気に入られた俺、西条伊織。何に血迷ったのか、専属講師にと帰国を許さず俺を側に置こうとする殿下と関わるうちに…
無自覚に可愛い年上ハニーと溺愛年下殿下の馴れ初めからのイチャイチャ話。
現在、番外編が進行中です。
※本編完結したので完結状態になっていますが、時間軸のランダムな番外編が続いています。そのため、連載状態に変更する事があります。
※R注意な話には、「※」が付いています。Rの度合いは様々ですので、ご注意下さい。
※設定はご都合主義なので、いろいろご容赦下さい。
文字数 480,464
最終更新日 2024.09.28
登録日 2020.08.07
文字数 43,968
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.17
辺境の片田舎の弱小貴族の一家の屋敷に、ある日高位貴族達のちょっとした気まぐれで高位貴族とその子息子女、更に第二王子殿下までもが滞在することになってしまった。
田舎貴族の次男クリスはその頃から、奇妙な白昼夢を見るようになる。それは屋敷に滞在している王子や令嬢、令息達の未来のように思えた。
不幸になりそうな未来なら何とか手助けしたい!でも、本当に起きることのかな?
半信半疑のまま、手助けできそうなことを、やりたいようにやっていく。
ただし、普段は魔道具を作ったり、魔獣を倒したり、美味しいご飯を食べたり、緩くマイペースに辺境ライフを楽しんでいます!
文字数 473,107
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.02.27
楠涼夜はカッコよくて、優しくて、明るくて、みんなの人気者だ。
しかし、1つだけ欠点がある。
彼は何故か俺、中町幹斗のことを運命の番だと思い込んでいる。
俺は平々凡々なベータであり、決して運命なんて言葉は似合わない存在であるのに。
彼に何度言い聞かせても全く信じてもらえず、ずっと俺を運命の番のように扱ってくる。
どうしたら誤解は解けるんだ…?
シリアス回も終盤はありそうですが、基本的にいちゃついてるだけのハッピーな作品になりそうです。
書き慣れてはいませんが、ヤンデレ要素を頑張って取り入れたいと思っているので、温かい目で見守ってくださると嬉しいです。
文字数 27,562
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.09.23
時代背景は【明治・大正時代】
産婆看護婦学校 看護科2年 卒業
・日本赤十字社救護看護養成所
・大工場……数人の看護婦配置
・製紙工場……保健婦---風邪、腹痛、患者の発見と隔離による
伝染病の予防 工員240人に対して看護婦1人
◉妹に夫を取られる--両親も子供たちも妹と夫から洗脳され
手玉にとられる
🌱*******.✿.登場人物.✿.*******
主人公 |小桜温子《こさくらあつこ》 39才 看護婦
妹 |真鍋凛子《まなべりんこ》 出戻り 嫁ぎ先 渡辺家36才
出戻り時期 35才
夫 |小桜哲司《こさくらてつじ》 41才
娘 |小桜鳩子《こさくらはとこ》 14才
北山 涼 北山製糸工場社長 38才
稲岡珠代 北山製糸工場 通い 34才 北村の妹
稲岡和彦 北山製糸工場 勤務 34才 珠代の夫
早坂絹 北山製糸工場 勤務 還暦 息子あり
田中節子 北山製糸工場 勤務 22才 雅代と同期
大川雅代 41才 哲司の幼馴染
村中秀雄 45才 大川雅代の元夫
大川育代 65才
柳田 哲司の同僚
芙美 北山家にいた女中
板橋志乃 北山涼の幼馴染
『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出されるも周囲の人たちに恵まれ……。
もしかすると、これは妻を裏切った男の物語りなのかもしれない? ……
文字数 164,605
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.03.08
約1年前、異世界に勇者召喚された北浜勇治(きたはまゆうじ)17歳の高校2年生は、召喚した国の王様に魔王討伐を命じられる。
断る余地が無い事を察した北浜勇治は、約1年かけて修行と仲間集めを終え、ついに仲間と共に魔王城に乗り込んだ。
魔王との一騎討ちによる死闘の末に北浜勇治は見事、魔王討伐を果たし、役目を終えた北浜勇治の体は光の粒となり、元の世界へと帰って行ったのであった。
◆◆◆
※異世界から帰って来た主人公が普通に生活していくお話です。
魔法は使いますが基本はほのぼの日常系です。
ストック切れの為、不定期更新中。
毎週1話以上は最新話を投稿したい気持ちです。
文字数 127,365
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.04.15
【これは、幸せなふたりの甘くてえっちで笑える日常】
ひきこもり大学生の有夏(アリカ)と、料理人見習いの幾ヶ瀬(イクセ)は小さなアパートのお隣り同士。
エッチをしたり、ケンカしたり、ご飯を食べたり、オタクを語ったり、ゴミ屋敷を掃除したり、時にはちょっと拗らせた毎日を送っています。
短編ショートショート。
基本的にどのお話から読んでも『エッチ多めの日常系甘々BL小説(コメディ寄り)』です。
毎週末(金曜か土曜)に更新予定。祭日もがんばれたら更新するよ?
※性的描写多めなので、苦手な方はお気をつけください。
※個人ブログ『【BL】隣りの2人がイチャついている!』にも同内容の作品を掲載しています。
https://jin-rin.blogspot.com
文字数 206,843
最終更新日 2026.09.26
登録日 2020.08.07
フェラ、クンニ、本番ありの不倫もの。
熟れた身体を持て余す人妻マナは、隣人のケイゴに目を付ける。二人はある日急接近し…?
くっだらないC級作品を想定したが、予想外に意外といい話?になったかもなやつ。
文字数 7,573
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
「今日は、もう頑張らなくていいんですよ」
深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。
大きなプロジェクトを終え、鉛のように重い私の身体を、彼は壊れ物を扱うような手つきで脱がせていく。
(自分では、もう指一本動かせない……)
オイルの香りと、彼の温かい手のひら。
強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。
「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」
セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。
マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。
完璧な社長の仮面を剥ぎ取られ、彼の指に翻弄される、甘く淫らな休息の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 6,344
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
交通事故で命を落とした少女・聖花は、
乙女ゲームの世界で公爵令嬢マリアンナとして新たな人生を歩み始める。
優しい家族、信頼できる友人――ようやく手に入れた幸せ。
しかし、その全ては一人の少女によって奪われた。
ゲームの知識を持つ転移者・奏。
彼女はマリアンナの身体を奪い、
本来ヒロインが歩むはずだった人生までも手に入れてしまう。
偽者として投獄された聖花は、自らの身体を
取り戻すため別人として生きることを決意する。
一方で、ゲームを知るはずの奏もまた、
少しずつ"ゲームとは違う世界"へ足を踏み入れていた――。
身体を奪われた少女と、身体を奪った少女。
二人の運命が交錯するとき、本当の物語が幕を開ける。
※なろうにて先行掲載
※表紙キャラクター名
銀髪の青年:アーノルド
金髪の青年:ルードルフ
橙髪の青年:リリス
青髪の男性:フェルナン
黒紫の男性:ギルガルド
茶髪の少女:カナデ(in聖花)
桃髪の少女:マリアンナ(inカナデ)
文字数 495,012
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.08
「あの……私、いつ帰れますか?」
「帰らないよ? ずっと一緒」
「え?」
「え?」
彼はさも当たり前のようにあっけらかんと答えてくれるし、私もそんな風に言われてしまったからどこか言葉を間違ったかと思ってしまう。
「帰らない、じゃなくて、帰りたいんです」
「だから、もう帰らなくていいの、俺の番なんだから。それに、両親と国にも了承は得ているはずなんだけど……」
勝手に私のことを好きになって家族から引き離し、どこかの偉い人にまで承諾とったりなんかして本当に自分勝手すぎる。
それに契約だかなんだか知らないけれど、だからってあんな――――……あんな恥ずかしくて怖くて悲しいことまでしないといけなかったなんて、もっともっと聞いてない!
勝手に話を進めて、何様なの。
シエルの顔が見えないように後ろを向いた。
「なんでそっち向いちゃうの!?」
「私はあなたのこと好きじゃない」
「知ってる、だから好きにさせる」
「そんなのできるわけないよ」
「できる、絶対できる」
力で勝てるわけなんかないじゃない。
無理やり振り向かされて、無理やりキスされて、無理やりまた優しく抱きしめられた。
小さなアパート兼食堂に住む私、さくら
地球と日本を守り続ける部族、マホウ族の王・シエル
ずっとずっと昔から続く、二人のすれ違いの想い
そして、ずっとずっと大切にしたかったシエルの想い
さくらを守ると決めた時から、
世界一不器用な男が、世界一強くなった。
イチャイチャバタバタ物語。
【注意】
※番という設定上、性的な描写を含みます。
また、物語の一部に流血表現があります。
苦手な方はどうぞお控えください。
文字数 212,427
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.28
王太子の婚約破棄騒動は、男爵令嬢の魅了魔法の発覚で終わりを告げた。
王族は揃いも揃って魅了魔法に操られていた。
公にできる話ではない。
下手をすれば、国が乗っ取られていたかもしれない。
男爵令嬢が執着したのが、王族の地位でも、金でもなく王太子個人だったからまだよかった。
愚かな王太子の姿を目の当たりにしていた自国の貴族には、口外せぬように箝口令を敷いた。
他国には、魅了にかかった事実は知られていない。
大きな被害はなかった。
いや、大きな被害を受けた令嬢はいた。
王太子の元婚約者だった、公爵令嬢だ。
文字数 3,353
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
※本作品は成人向けです! 18歳に満たない方はお戻りください。
フリーターの主人公、橘 未来(たちばな みく)が居酒屋バイトの賄いの時に間違って強いお酒を飲んで潰れてしまう。
居酒屋の個室に泊まらせてもらっていた筈なのに目が覚めたら森の中だった……。
困っていると、闘牛程のデカイ猪が突進してきて、あろうことか目の前で首が飛んだ!
そこへ猪を仕留めたであろう2メートル超えの大男が現れて……。
どうやらミクは自分が異世界に転移してしまったのではと気付く。
150センチのぽっちゃり主人公が250センチの辺境伯様と結ばれるお話。
※下品な性描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
※予告なしでエロ入ります!
※過去に他サイトに上げた作品で完結済み。
一日二話ずつ、0時と6時に予約投稿済みです(^^♪
※38話で完結
文字数 46,833
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.25
※小説家になろう「異世界転生ジャンル」日間ランキング9位!2022/09/05
仕事からの帰り道、近所に住むセレブ女子大生と一緒に異世界に召喚された。
私たちを呼び出したのは中世ヨーロッパ風の世界に住むイケメン王子。
王子は美人女子大生に夢中になり彼女を本物の聖女と認定した。
冴えない見た目の私は、故郷で女子大生を脅迫していた冤罪をかけられ追放されてしまう。
本物の聖女は私だったのに……。この国が困ったことになっても助けてあげないんだから。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろう先行投稿。カクヨム、エブリスタにも投稿予定。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 13,194
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.03
都内のメーカーに勤務する蒼草秀長が、台風が接近する悪天候の中、お客様のいる北海道に出張することになった。
移動中の飛行機において、日頃の疲れから睡魔に襲われ爆睡し、次に気がついたときには、前線に向かう輸送機の中だった。
そこは、半世紀に渡り2つの大国が戦争を続けている異世界に直前に亡くなったボイラー修理工のグラスに魂だけが転移した。
グラスは周りから『ノラシロ』少尉と揶揄される、不出来な士官として前線に送られる途中だった。
蒼草秀長自身も魂の転移した先のグラスも共に争いごとが大嫌いな、しかも、血を見るのが嫌いというか、血を見て冷静でいられないおおよそ軍人の適正を全く欠いた人間であり、一人の士官として一人の軍人として、この厳しい世界で生きていけるのか甚だ疑問だ。
彼を乗せた輸送機が敵側兵士も多数いるジャングルで墜落する。
平和な日本から戦国さながらの厳しいこの異世界で、ノラシロ少尉ことヘタレ代表の蒼草秀長改めグラスが、はみ出しものの仲間とともに仕出かす騒動数々。
果たして彼は、過酷なこの異世界で生きていけるのだろか
主人公が、敵味方を問わず、殺さずに戦争をしていく残酷シーンの少ない戦記物です。
文字数 987,918
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.02