「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
主人公が愛した男には、すでに身分違いの平民の恋人がいた。
貴族の娘であり、正妻であるはずの彼女は、誰も来ない離れの窓から幸せそうな彼らを覗き見ることしかできない。
愛されることもなく、夫婦の営みすらない白い結婚。
三年が過ぎ、義両親からは石女(うまずめ)の烙印を押され、とうとう離縁されることになる。
そして彼女は結婚生活最後の日に、ひとりの神父と過ごすことを選ぶ。
誰にも言えなかった胸の内を、ひっそりと「彼」に明かすために。
これは婚約破棄もできず、悪役令嬢にもドアマットヒロインにもなれなかった、ひとりの愚かな女のお話。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、汐の音様に描いていただきました。ありがとうございます。
文字数 4,454
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
深夜、匿名掲示板に立てられるひとつのスレッド。
そこには、誰にも言えない悩みや、胸の奥にしまい込んだ出来事が、ぽつりと書き込まれる。
「余命宣告された彼女がいるんだが」
「ブラック上司を論破した話」
「コンビニで出会ったおばあちゃんのこと」
「幼なじみの結婚式で泣いた」
スレ主──通称「イッチ」と、顔も名前も知らない「スレ民」たち。
ただの匿名のやり取りのはずなのに、そこには不思議と温かい言葉が集まっていく。
誰かの怒りがスカッとする結末を迎える夜もあれば、
画面の向こうで、静かに涙がこぼれる夜もある。
ふざけ合い、励まし合い、ときには本気で誰かを救う言葉が飛び交うスレッド。
それは、名も知らぬ人々が紡ぐ、ほんの少し優しい物語。
これは──
匿名掲示板の向こう側で生まれた、小さな奇跡の記録。
文字数 426,742
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.03.12
ある日突然、ユニカは夫セドリックから別邸に移るように命じられる。
その理由は神託により選定された『聖なる乙女』を婚家であるロレイン公爵家で庇護する事に決まったからだという。
だがじつはユニカはそれら全ての事を事前に知っていた。何故ならユニカは17歳の時から突然予知夢を見るようになったから。
ディアナという娘が聖なる乙女になる事も、自分が他所へ移される事も、セドリックとディアナが恋仲になる事も、そして自分が夫に望まれない妊娠をする事も……。
なのでユニカは決意する。
予知夢で見た事は変えられないとしても、その中で自分なりに最善を尽くし、お腹の子と幸せになれるように頑張ろうと。
そしてセドリックから離婚を突きつけられる頃には立派に自立した自分になって、胸を張って新しい人生を歩いて行こうと。
これは不自然なくらいに周囲の人間に恵まれたユニカが夫から自立するために、アレコレと奮闘……してるようには見えないが、幸せな未来の為に頑張ってジタバタする物語である。
いつもながらの完全ご都合主義、ゆるゆる設定、ノンリアリティなお話です。
宇宙に負けない広いお心でお読み頂けると有難いです。
作中、グリム童話やアンデルセン童話の登場人物と同じ名のキャラで出てきますが、決してご本人ではありません。
また、この異世界でも似たような童話があるという設定の元での物語です。
どうぞツッコミは入れずに生暖かいお心でお読みくださいませ。
血圧上昇の引き金キャラが出てきます。
健康第一。用法、用量を守って正しくお読みください。
妊娠、出産にまつわるワードがいくつか出てきます。
苦手な方はご注意下さい。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 64,563
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.04
耕一には、一回り年上の恋人である正彦(マサ)と付き合っている。
いつも余裕があって優しいマサの態度に「もしかしたら俺に冷めてるんじゃ?」と不安を抱いていた。
ある日、耕一は親友の「バレなきゃ犯罪じゃない」という言葉を胸に、マサから立ち入りを禁じられていた部屋へ入った。
そこで目にしたのは、自分に関する写真や思い出の品で埋め尽くされた異様な空間だった。攻めの想像以上に重い愛情を知った亮太は急いで自宅へ帰った。
マサとバッタリ出くわした耕一は薬品を嗅がされ眠らされた。目を覚ますとマサのベッドに拘束されていて_______
文字数 16,045
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
聖女としてロウナ王国に召喚された美作 愛梨(みまさか あいり)。
そこは元の世界とは美的感覚が違い、愛梨は絶世の美女扱い。
ある日、愛梨は魔人の男に犯され気絶してしまう。
そして目覚めるとそこは魔王城で…?
魔族の所有物として生活する事になった聖女と、
そんな聖女様が堪らなく愛おしい魔族達のエロティック胸キュンファンタジー!
(R18要素を含めたお話にはタイトル横に※がついています)
文字数 30,339
最終更新日 2024.03.29
登録日 2023.05.30
俺の倍はある背丈。
陽に照らされて艶めく漆黒の髪。
そして、漆黒の奥で煌めく黄金の瞳。
一目惚れだった。
初めて感じる恋の胸の高鳴りに浮ついた気持ちになったのは一瞬。
「初めまして、テオン。私は、テオドール・インフェアディア。君の父親だ」
その人が告げた事実に、母親が死んだと聞いた時よりも衝撃を受けて、絶望した。
文字数 71,579
最終更新日 2025.10.07
登録日 2023.10.08
毎年、幼馴染の九藤湊と食べる苺味のかき氷。
それは、水城夏人にとって当たり前の夏だった。
けれど高校生になった今年、夏人はずっと胸に秘めていた想いを湊に伝えることを決めていた。
――今日こそ、幼馴染ではなく恋人になりたい。
そう思っていた矢先、湊の口から告げられたのは、思いもよらない言葉だった。
「俺さ、彼女できた」
初めての失恋に、夏人は絵すら描けなくなってしまう。
気分転換に出かけた先で出会ったのは、美術部の明るい後輩・日向朝陽。
入学前から夏人の絵に憧れていたという朝陽と過ごすうち、止まっていた夏人の筆が再び動き始める。
そして、朝陽と食べた初めてのレモン味のかき氷。
苺しか知らなかった夏人の夏に、今まで知らなかった色と味が増えていく。
一方、夏人と朝陽が親しくなっていくことに、なぜか胸がざわつく湊。
幼馴染だから気になるだけ――そう思っていたはずなのに。
これは、ひとつの恋が終わった夏に始まる、
新しい恋と、少し遅れて気づく恋の物語。
今年の夏、君と食べるかき氷は、きっと去年までとは違う味がする。
更新は不定期ですが、ボーナスタイムがある時はそちらを基準にしています。良ければ押していただけると、とても嬉しいです!
文字数 72,936
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.28
【300年帰りを待ってたご主人様が、高慢ちきな俺様甲冑人外に体を乗っ取られちゃったので、首輪をつけて主従逆転。かわいい従順な犬に育てることにしました】毎週土曜20時更新
神秘の源たる星気を放つ"星めぐむ神"を祀り、神秘の礎を守っているホテル・ヴァナトゥール。
支配人代理の青年ルテンは、今日も忙しなく働いていた。星気を底無しに吸い上げる“星喰らい”の災禍を鎮めるため、眠りについたホテル支配人のクナから留守を預かって早300年。
「この眠りから目覚めた時が、真におれとおまえが結ばれる瞬間だ」と言い切った彼の言葉を信じ、ルテンはホテルを守り続けてきた。
そんなある日の夜、ついに寝室の封印が解かれる。ルテンは胸を高鳴らせながら部屋に入るが、そこにいたのはザムラダと名乗る人外の怪物であった。
クナは星喰らいに身も心も巣食われ、別人となって帰ってきた。ルテンはショックを受ける間もなく、自分を殺そうとしてきたザムラダをやけくそで打ち倒し。
「あなたがクナ様と一心同体だというのなら、」「おれの犬として飼い慣らされることに、この上ない悦びを覚えるはずです」とザムラダに迫り、彼に魔法の首輪をつけて自分の支配下に置くことにした。
逆転した主従関係に抗い、ルテンを殺して自由の身を目指すザムラダ。クナを取り戻すために、まずはザムラダを厳しく躾け直して自分の元に留め置こうとするルテン。
かくして、ルテンとザムラダの長い主導権争い、それに巻き込まれるホテルの従業員や神々の騒がしい日々が始まった。
一途で陰気な苦労性の美青年(尽くしがちなサド)ルテンと、高慢で我の強い俺様人外ザムラダのファンタジーラブコメ(BL)。
※かわいい年下の美青年に教育され、いいようにかわいがられる【攻め】ザムラダと、好みの男をよしよしかわいがって自分好みのドMに育て上げる【受け】ルテンの話です。
文字数 78,544
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.08.14
サリアは婚約者のデリックにウンザリしていた。
なんとかこの婚約が無くならないかな?と何度考えただろう。
今日も茶会でデリックは幼馴染のレーナと一緒になってサリアにダメ出しばかり。
聞き流していたが、魅惑のワードがデリックの口から飛び出した。
「今のままじゃ婚約も解消するしかない」
千載一遇の大チャンス。
サリアは婚約解消の1歩手前。協議書への署名を迫った。
サリアの気迫に押され、デリックは署名をしてしまったが実はデリック、サリアに一目惚れをしてしまい婚約をしたけれど、どうしていいか解らずついついダメ出しをしてしまった上、幼馴染のレーナと比べてしまっていただけだった。
協議書は直ぐに婚約が無くなる訳ではなく、折り合いの悪いことが改善されれば婚約は続行されるし結婚も出来ると胸を撫で下ろしたデリックだったが婚約を無くしたいサリアはやる気ゼロ。
これまでとは一変したサリアの態度にデリックは益々サリアの事が好きになっていくけれど、サリアはデリックを避けるようになってしまった。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★7月17日投稿開始、完結はニャンの日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 122,054
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
※小説家になろうで連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』の番外ですが本筋とはほぼ無関係です。
アリエル・アーデルベルグは転生者で、現世は乙女ゲームのモブキャラ女生徒Aである。推しと同じ空気を吸いながら生きられることに感謝つつモブらしく平凡な人生を送るつもりだった彼女の日常は美ショタに突然胸を揉まれた日に終わりを告げる。大きなお胸が大好きな第二王子と、変態美ショタ王子に捕まってしまったモブのお話です。
番外編+本編追加のため設定を連載中に戻しました!よろしくお願いします。
※このお話単体で読めるようになっています。
※ヒーローがショタ注意です。さっくり読めるハッピーエンド作品です。
文字数 83,871
最終更新日 2020.06.03
登録日 2018.11.16
私には幼い頃から婚約者がいる。
この国の子供は貴族、平民問わず試験に合格すれば通えるサラタル学園がある。
貴族は落ちたら恥とまで言われる学園で出会った平民と恋に落ちた婚約者。
入婿の貴方が私を見下すとは良い度胸ね。
私を敵に回したら、どうなるか分からせてあげる。
文字数 32,815
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.20
――あの日、私は確かに笑われた。
「貧乏人とでも結婚すれば? 君にはそれくらいがお似合いだ」
王太子であるエドワード殿下の冷たい言葉が、まるで氷の刃のように胸に突き刺さった。
その場には取り巻きの貴族令嬢たちがいて、皆そろって私を見下ろし、くすくすと笑っていた。
――婚約破棄。
文字数 14,329
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
記録的な猛暑が続く中サラリーマンの芦谷蓮斗(27)は一週間続いた残業を終え自宅に帰る。締切の自宅は外よりも暑く目眩がする程だったが仕事で疲れた芦谷はクーラーをつけずに眠ってしまう…。真っ暗な暗闇の中出逢ったのは泣きじゃくるハニエル(7)。理由の分からぬ内にハニエルと魂が融合してしまい魔法のある異世界へ。ところがハニエルは父親から虐待を受けていた。初っ端から瀕死の重症で始まるハードモード!?。……あれ?もしかしてイージーモード?ゲームか物語か…色んな話がごちゃまぜの世界。降りかかる不幸を切り抜ける為冒険者になる。主人公と伯爵家の皆が(陰が薄い)チート集団となって頑張る話。ダンジョン内のことはサラッと。学園内もサラッと。主人公は攻めです。7歳〜17歳と年齢が上がって行きます。お相手が登場する迄かなり長いです(30話)。受けと出会う前に諸事情により攻めが12、13歳で複数といたします(男女)。女性との性描写は詳しく書きません。同時に複数人と付き合ったり浮気はしません。にいさまやハニエルと性的な意味で絡む事はありません。ショタではありませんが、受けが1話だけ胸を吸われます。シリアスだったりギャグぽくなったりします。人が何人か亡くなる話があります。自殺描写があります。流血があります。苦手な方はご注意下さい。何でも来い!という方向けです。僅かでも読んで下さる方がいらっしゃれば幸いです。
【警告・AI学習及び無断転載禁止】本作品の文章、設定、ストーリーのあらゆる生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)への読み込み、スクレイピング、学習利用、および他サイトへの無断転載・複製行為を固く禁止します。本作品は2024年04月25日より公開されており、公開日時のタイムスタンプ(証拠)を保持しています。類似するAI生成物や無断転載を確認した場合は、原典としての権利に基づき、運営への通報および法的措置を含めた厳格な対応を行います。All rights reserved. No AI training. / Unauthorized reproduction and scraping of this work are strictly prohibited.
文字数 461,549
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.04.25
老舗製糸屋・両口屋家のひとり娘、陽毬(17)は、父の事業失敗の責任を負う形で、成金の物産商・権藤家へ嫁いだ。
それは恋ではなく、家を救うための契約の婚姻。
しかも、夫となる権藤宿禰(26)は病のため人前に出られず、屋敷の地下で暗闇に閉ざされて暮らしているという。
不安と恐れを胸に、初めて対面した夜。
陽毬が出会ったのは、噂とはまるで違う、知的で誰より暖かい心を持つ夫だった。
契約から始まった夫婦は、言葉を交わし、寄り添い、少しずつ心を育んでいく。
これは、温かな闇の中で選び合う、切なくも、けなげな愛の物語。
文字数 287,922
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.12.27
王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。
そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。
ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。
僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。
また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。
なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!
しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。
僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!
*攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 191,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.30
パウリーナは5歳の時に高熱で生死の境を彷徨て前世の記憶を取り戻した。そしてここが小説『聖マリアンヌのピンクの薔薇』の世界だと気付いた。パウリーナはヒロインや悪役令嬢でもなく、モブですら無かったけど。その後に聖女の力を発現したパウリーナは下っ端聖女としてひたすら初級ポーションを作らされた……
そして16才になり小説の舞台の王立学園に通えることになった。特等席で小説の世界を鑑賞しようと期待に胸を膨らませたパウリーナだが、何故か小説のように話は進まなくて、気付いたら王太子のエドガルドと仲良くなっているんだけど……悪役令嬢からもヒロインからも白い目で睨まれてさあ大変。皆に虐められるも王太子が助けてくれて更にパウリーナの立場が……平民の私なんか王太子殿下の婚約者なんか無理と逃げようとするが、王太子が許してくれなくて……王太子を巡って血みどろの女の戦いの中に巻き込まれて果たしてパウリーナはやっていけるのか?
平民の孤児が繰り広げるシンデレラストーリーの始まりです。
お楽しみに!
文字数 170,777
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.09.27
【相手の記憶を消して、掘られ放題!? 淫乱勇者がチンポ欲求で世界を救う、アホエロBLファンタジー!】
※稀にエモあり。
神に選ばれた勇者・ジーク。彼は高“ケツ”――否、高潔な使命と、己の快楽探求を胸に旅を続ける。
「セーブ&ロード」という勇者特権を悪用する彼は、聖騎士、魔術師、神官、盗賊、その辺のおっさん、さらには魔物にまで掘られて、抜かれて、イかされて。でも、世界を救う鍵は、そのケツの奥にあったのだ――!
羞恥も理性も失って、残るのは――淫らな記憶と、誰よりも深い経験値(From: ちんぽ/To: 尻穴)。そしてロードのたびに、仲間の“なにか”がすり減っている気もする。だが、ジークの脳内はちんぽ100%……気付くわけがない。
それでも彼は進む。いつか、本当に欲しいものに気づくその日まで。
これは、ちんぽで周りを振り回し、ちんぽで世界を救う――そんな破天荒な勇者の物語。
※エロ&地雷盛り盛り作品です(モブレ、非同意、3P等々)。なんでもいける方向けです。必ず、冒頭の注意事項に目を通してからお読みいただくようお願いします。
文字数 141,851
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.15
「俺の生誕祭で、婚約者であるお前がファーストダンスの相手を拒むばかりか、そのように俺を避け、距離を取るとは────フローリア・バークリー、俺は今日この場で、お前との婚約を破棄する!」イヴリンド王国の王太子ジョゼフはそう宣言し、秘密の恋人であった男爵令嬢エヴァナの肩を抱き寄せた。
ダンスの直前に見てしまった、王太子ジョゼフと男爵令嬢エヴァナの爛れた関係。バークリー公爵家の長女フローリアの脳裏には過去のトラウマがよみがえり、どうしても王太子を受け入れることができなかった。
大広間に集う貴族たちと、誰よりも自分に厳しい父の視線が突き刺さる。フローリアは絶望した。
ところが────
「そうか。ではそちらの令嬢、俺が貰い受けよう」そう言って突如フロアの中央に進み出てきたのは、第三王子のクリストファーだった。王太子のフローリアに対する婚約破棄宣言に、絶世の美男子である第三王子の婚約宣言。場は騒然となり、フローリアはただ呆然とするしかなかった。
クリストファーにもフローリアを望む、とある事情があった。二人は互いの利と目的のための婚約、そしてその婚約期間を経ての白い結婚契約をひそかに結んだ。
ところが、二人にとって完璧な計画だったはずの白い結婚生活は、始まるやいなや終わりを迎えることとなり……。
互いに異性に対するトラウマを抱えた二人が、本当の夫婦となるために葛藤と奮闘を繰り返す、シリアスな事情ありの胸キュンラブストーリー(にしたい)です。
※いつもの何もかもファンタジー設定の物語です。
※本作はセンシティブな描写(性的な描写含む)がございます。ラブコメ感を出したいのですが、重い部分は重くなる予定です。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 118,313
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.16
二十六歳、大手銀行に勤める営業職・佐藤圭。
将来を期待される若手銀行員であり、端正な容姿と誠実な人柄で周囲からの信頼も厚い。しかし、その胸の奥には、幼い頃から誰にも打ち明けられない秘密があった。
鏡を見るたびに感じる、自分自身への違和感。
誰にも相談できず、「優秀な銀行員」という仮面をかぶりながら、孤独な日々を送っていた。
そんな圭の人生は、一人の医師との出会いをきっかけに、静かに動き始める。
やがて、夜のバーで出会う妖艶なママ、旅先で巡り会う一人の男性との出会いが、圭の人生を大きく変えていく。
自分らしく生きること。
家族に本当の自分を伝えること。
誰かを愛し、誰かに愛されること。
そして、数々の試練を乗り越えながら、圭は少しずつ「本当の私」と向き合っていく。
これは、一人の青年が、自分自身を受け入れ、本当の幸せを見つけるまでの物語。
恋愛、家族、友情、そして人生の再出発――。
『鏡のむこうの私』は、「自分らしく生きる勇気」を静かに描く、長編ヒューマンドラマです。
文字数 365,175
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.01
『浮気三昧の屑彼氏を〜』、『ロミオ化した元彼から逃れる為に〜』の続編。
ウダウダ拗らせベータ主人公。
*故郷を離れサースリン国の叔父の元で暮らすミツクニ。静かに数年を過ごしていた彼の元に、ある日一本の電話が入る。
それは、やっと凪ぎつつあった心を乱す、ある衝撃的な報せだった。ミツクニの脳裏に鮮やかに蘇ってしまう過去。
皇太子時代の隆慶の幼馴染みであり、元恋人でもあったミツクニ。
手酷い拒絶で隆慶を傷つけ、記憶に暗い影を残す原因となったミツクニの本当の胸の内とは…。
◆ミツクニ 隆慶の幼馴染みの親友にして最初の恋人
バース性 β 18歳
千寿侯爵家の三男で、明るく社交的な性格だったが隆慶の独占欲により病み病みに。望まぬ体の関係に持ち込まれかけて拒否&国外逃亡―――という事になっているのだが、実は…。
◆シメオン サースリン国での友人
バース性 β(?) 18歳
伯爵家次男 ミツクニのサースリンでの数少ない友人の一人。
銀髪碧眼の典型的な美形で快活な性格で少し軽薄に見える振る舞いもあるが、他人に合わせる事も知っている。
◆ミツテル ミツクニのすぐ上の兄
バース性 (?) 25歳
千寿候爵家次男 真面目で頭脳明晰だが高圧的な性格
◆隆慶 和皇国135代皇帝 ミツクニの幼馴染みの親友にして最初の恋人
バース性 最上位種αにして和皇国135代皇帝
黒髪、青眼の隠れ超美形 ぴっちぴちの18歳
コミュ障まっしぐら・すだれのような前髪で顔を隠すヘタレだったが、ユウリンとの出会いで本来のアルファらしい姿を取り戻す。
現在ユウリンと番になって幸福度MAX。
◆ユウリン(夕凛)隆慶の後宮の側室
バース性 男性オメガ 20歳
長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形の元・一般庶民。
高給目当てにバイト感覚で入った後宮で若き皇帝・隆慶と出会いフォーリンラブ。
とうとう番になり、本人の意図とは関係なく成り上がり中。
(ユウリン本人も想定外のサクセスストーリーにつきましては上記の2作品にてお楽しみいただけます)
※異世界ですがナーロッパではありません。
文字数 13,286
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10