「朝」の検索結果
全体で6,799件見つかりました。
レガートはもうすぐ16歳。結婚適齢期だ。レガートはふたなりなので、婚約者が中々決まらない。そんな中、僕は美形従者に毎日フェラチオして貰っている。朝立ちする度、しゃぶって貰っているのだけど、僕の家では常識だ。ある日晩餐会が開かれて、僕の婚約者が決まると言う。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,520
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
三十路を越えても幼さを残す美しい容姿の雅子は、夫の急死後、一人息子の友也を一人で育てるシングルマザーである。友也が十四歳になった夏、背骨に転移した小児がんを発症した。一度は症状が和らいだものの、九月に再発。医師からは根治不能で年内の生存も厳しいと宣告される。絶望した雅子は息子の最期に何かしてやりたいと奔走し、怪しげな物品を扱う知人の夫から、人体を20〜25分の一の大きさに縮小できる未発売の密輸薬「scale down material」の存在を知る。元に戻す方法がないその薬を利用し、雅子は友也を自らの体内に呑み込んで一つになるという奇怪な計画を思いつく。
退院後、自身の死期を悟っていた友也は、病の苦しみに怯えることなく母の側に居続けたいと願う。雅子が秘密の計画を明かすと、友也は失望するどころか歓喜し、病で苦しむ前の万全な状態で母の体内に入りたいと望んだ。こうして十月三十一日の朝に友也を呑み込むことが決まる。それまでの約二週間、二人は濃密な時間を過ごし、三十日の満月の夜には、互いに愛を誓い合って一線を超えた。雅子は「友也を妊娠した時と同じ。腹に新しい命を撒いたのだから、生まれてくるまでお腹に還って眠りなさい」と告げ、友也に縮小薬を飲ませた。
翌朝、五センチほどの大きさに縮んだ友也は、ベランダに咲く空色の竜胆の花の前で、母の手に乗せられ口の中へと運ばれる。喉を通り、胃の中へと落ちていった友也は、強烈な酸と熱液に包まれる中で自らの考えの誤りに気づく。自分と母がそのまま一つになるのではなく、自分の存在や過去の記憶、病気、そして母への愛や憧れのすべてが跡形もなく溶けて消滅することこそが、母の愛の正体だったのだ。激しい分解のプロセスの中で形を失っていきながらも、友也は絶対的な消滅と一つになる幸福に満たされながら意識を失っていく。その夜、雅子は昨夜と同じ月明かりの下で、静かに竜胆の花を見つめていた。
文字数 9,046
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
文字数 1,511
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
朧咲夜の続編です。
本編のあとのことを、だらだらとコバナシで展開していきます。
まったり更新ご容赦ですm(__)m
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華取咲桜
神宮流夜
夏島遙音
松生笑満
日義頼
春芽吹雪
雲居降渡
華取在義
二宮龍生
朝間夜々子
春芽愛子
諏訪山絆
桜台涼花
朝間箏子
大和斎月
主咲國陽
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2022.5.31~6.20
Sakuragi presents
文字数 73,717
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.31
高校2年生の春
中庭の大きな桜の木が見下ろせる3階の渡り廊下
「瀬名」
花は散り、新緑が陽の光でキラキラと輝いている
目の前には同級生の男の子
「好きだ」
でも、それは、
「…うん。付き合おうか」
罰ゲーム、なのでしょう?
________________
一人ひとりの視点で書いていく予定です。
だいたい30pぐらいです。
5/10 朝陽side.少し文章変えました!
文字数 106,531
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.29
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。
品書き▼
BL要素:薄【1】……【5】濃
R15:* R18:**
R指定の完成度低。悪しからず。
▼小箱(独立したSSたち)
晩秋【1】
寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。
変貌【4】*
その契によって、汝の精神は護られよう。
某でられない部屋、三日目夜【4】**
距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。
この回帰を断つために【1】
もうこのループを終わりにしたい。
寥々たる月下の庭【1】
そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。
お前の未練であれるよう【2】
希死念慮との綱の引き合い。
破滅【2】
死別。
善性の死【1】
文学の徒の独白。
注意:容器の封印に綻びが生じていた場合速やかに処理用術式を起動し半径二メートル以内に近づかないでください【2】*
触手をけしかける側が逆に食われかけるやつ(だがR18でないことに留意)
▼旧天の筐
傷物のレコード【2】
敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。
欠けたオルゴール【2】
敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。
彼と同じ者では無いというのだろうか。
▼熱線の棺
列車【2】
最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
文字数 30,684
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.07.10
私にとって長編2作目となります。
今回は「異世界転生系」の物にしてみましたが主人公が日本と変わらない生活を送るものにしました。
ひょんな理由で異世界に転生したOLが日本と変わらない生活を送っていきます。
神によって色々と現代風に造り替えられ、朝ごはんがまさかの和食で農家が普通に軽トラに乗り、ATMやクレジットカードなどが存在しているという、敢えて転生した実感が少ししか湧かない位に「日本に似すぎているこの世界」にて起こる色々な事に時に驚いたり、時にドン引きしたり、喜怒哀楽を激しくする主人公や登場人物達のほのぼのとした日常生活をお楽しみ下さい。
今回も更新情報をインスタ(@sagyou.inn)にて更新していきますのでよろしくお願いします。⬇
https://instagram.com/sagyou.inn?igshid=ZDdkNTZiNTM=
今回の話も小説投稿サイト「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載いたしますのでよろしくお願いします。
カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330656855000015
ノベルアップ+→ https://novelup.plus/story/925172904
この話に出る全ての物は妄想による架空の物であり、個人や特定の団体を誹謗中傷する目的の物ではございませんので予めご了承くださいm(_ _)m
登録日 2024.08.22
元クラスメイトの二人の友情が恋に変わるお話。「もうこれ大好きじゃん!!」って思わず突っ込みたくなる甘々な物語をあなたに。
(2024.9.30 朝に一度上げましたが諸事情で再アップさせていただきました……けさ上げた分は削除済みです。)
文字数 4,709
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
恨みを持って死んだ霊が集まる珍妙な里の、珍妙な職業・祓い屋。
その中で唯一、現代で死んだ主人公──朝日野 奏は、師匠──望月 夜来と喧嘩をしながら仕事に励んでいた。
ある日、最近死んだとされる少女──二階堂 詩音が街にやってくる。
荒っぽい奏と違い、詩音はおしとやかで、皆に愛される少女だった。
奏は詩音を成仏させようと、仲間の酒呑童子の元へ向かう。酒呑童子は奏に、『詩音を里に置いておくな』と忠告した──
登録日 2022.12.07
一人の少女と一頭の馬が自分達に絡まる数多の運命を少しづつ乗り越えていく物語
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さわさわさわ。むしょむしょむしょ…。もしょもしょ…………
………ガブリッ。
「………っっ!!」
いつの間に寝ていたのだろう。清々しい朝を迎えた気がする。いや、迎えれなかったようだ…。
急に痛みがはしる。なんだと言うのか。昨日、水を飲んだ所からは一歩も動いてない。…訂正。水に落ちそうで怖かったから、木のそばにいどうした。
少女は飛び起きる。もはや、本能だった。襲われたのか。
思いだす。…魔物。そんな物がいた気がする。まさか…!
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幸か不幸か、知らず知らずのうちに力をつけていく。
その力のせいで目をつけられる事もしばしば
記憶喪失で鬼といった不思議な少女の正体は如何に…
本当に…
一頭と一人は運命を乗り越えられるのか…
絵も沢山描いているので是非Twitterも覗いて見てください。
三度の飯より馬で検索を!
馬が出てくるのは4話以降です。
文字数 5,945
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.25
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
魔法が当たり前の世界トータリー・チージー五つの大陸に、それぞれ“選ばれし強者”が存在する。
山に囲まれた小さな村で暮らしていた少年レイルは、ある日を境に村を追放される、幼馴染のリゼと共に旅へと出る。道中で出会う仲間たち――風を操る少女フィア、謎多き少女ユキナ。
それぞれの力と想いが交差する中、彼らは“ただの冒険”では済まされない出来事へと巻き込まれていく。
見え隠れする黒い影。世界を裏で動かす“魔王軍”。そして、レイルの中に眠る――常識を超えた力。
仲間と共に進むその先で、彼らが辿り着くものとは何か。
そんな冒険を私は上から"見ている"
私はその者たちの光として…
毎週 金曜日 朝6時更新!!
26年 10月から3月まではお休み期間
小説作るの苦手だけどよろしくね。
面白い物語にはするからね。
いつか修正版作るから待ってて下さい
文字数 27,487
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.04.30
少年ロミの父親は、生ゴミを燃やして、土に埋めるのが仕事でした。ロミはその境遇のせいで、町の人々から心無い仕打ちを受けるのですが・・・。孤独と希望をこめた物語です。
文字数 3,367
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.05.31
私は菊。源お父ちゃんの養女だ。お父ちゃんは同心で、浅賀清次郎さんに雇われて、岡っ引きをしている。いつも仕事終わりに夜回りと言って、呑んで帰ってくるから心配なの。
南町奉行所のあるこの町は平和だったけれど、最近子供が居なくなる事件が発生している。お父ちゃん、何とかして!
家名については、フィクションとしています。実在の方とは別と思って下さいね。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 96,019
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.05.28
登録日 2015.03.07
朝。
冷たくなった彼女に電源が入る。
スリープモードから復帰した彼女は。
内部ヒーターを作動させ、外装の人工皮膚を、人肌に温める。
文字数 1,613
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
都会から離れた島に暮らしている黒木ちゃんともも君は小さい頃からずっといっしょ!
モモ君のお願いは全部叶えてあげるのが黒木ちゃんの役目!でも黒木ちゃんは最近疑問になってきた。
「なんでもも君と一緒にいるんだっけ?」
もも君はかわいいから守ってあげないといけない。朝から夜までそばを離れずに。
あれ?なんでこうなったんだっけ。
そんな時にふたりは転校生の那月くんと出会う。
文字数 720
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.26
アラフィフのおっさんが神隠しに合いました。
どうやら神様のミスだったようで、神様からい頂いた能力は、お願いしたアイテムボックスと魔物に襲われたり、病気やケガで亡くなったりしないように体のつくりを少し弄ってくれることと、20歳に若返らせてもらえるはずだったが・・・
定番のステータスを確認すると、なぜかチートな身体能力になっていた。
そう、これは神隠しにあったアラフィフおっさんがチートな能力を隠しつつ異世界で生きていく物語である。
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基本的に朝7時に新しい話を公開する予定で書いております。
文字数 19,294
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.30