「四」の検索結果
全体で11,111件見つかりました。
最近婚約者アッドの周りをちょろちょろしている女がいることは知っていた、けれど……?
文字数 1,121
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
主人公、日向はどこにでもいる女子中学生...のはずだった。
ある日の塾からの帰り道、彼女の人生は一人の少年(青年?)との出会いによって変わってゆく。
妖怪、怪異、果ては人間との闘い。強力な(?)ライバルの登場。
日向はすべての障害を乗り越えられるのか?!
そして、吸血鬼たる彼は不適に笑って語りかける。
「日向、ヒトを捨てる覚悟は...あるか?」
文字数 4,645
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.17
夫となるものは王の中の王となるであろう、と予言されたラウィーニア王国の姫君アマーリア。彼女の夫を選ぶべく、多くの求婚者たちがラウィーニアの王都フロレンティアに集められた。ナヴァルリア国の王女ファビオラは、病に伏せった双子の兄ミゲルの為に兄のふりをして求婚者たちと肩を並べるが…。男装の王女が四苦八苦する、少女小説のようなものを目指した王宮ロマンス(?)。
登録日 2014.08.31
四方を海に囲まれたヴァレシアーノ大陸。
その大陸の西部一帯を領土とするフォルティナ魔法王国。
物語の主人公となるアル(アルベルト=ランケス)は王国内の小さな村に住んでいた普通の少年だったが十三歳の時の属性適性調査で天才的な素養とされる四属性の適性があると判断され、
その素養の高さから首都にあるエリート魔法師養成学校フォルテナ魔法学院の入学が決まる。
かくして彼の学院生活が始まったのだが……
文字数 27,054
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.15
悪魔の娘ヴィッタはいつも気まぐれ。
※この作品は自作『エンジェリカの王女』の番外編ですが、本編を読んでいない方でも全く理解できないことはないと思います。
文字数 1,199
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
文字数 31,169
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
文字数 3,399
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
わたしは何の役にも立たない、誰にも必要とされてないーー殴る父、無関心の母の元で必死に生きる小夜。孤独な夜、小夜を生かしてくれたのは不思議な揺り椅子の先で出会った異世界の少年だった。彼がいるから、生きられた、頑張れた。なのに急に会えなくなってーー再会から始まる、二人の波乱に満ちた恋の先にあるものはーー異世界大河恋愛ファンタジー【一章〜三章完結済み。四章準備中。小説家になろう様にも同時投稿中です】
文字数 300,926
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.07.26
「松の湯にようこそ。ここは江戸時代からある古き良き公衆浴場だ。
外観は、神社仏閣風の甍で、唐破風造り。おんぼろじゃなくてレトロで趣があるっていって欲しいね。
設備は、コインランドリー、売店(駄菓子あり)、石鹸、シャンプー、リンス、ドライヤー、体重計、マッサージ機(故障中)、電気風呂(危険)、ジャグジー、薬湯(お勧め)、サウナ、水風呂、以上。水質は超軟水だから、お肌の弱い女性や乳幼児の方にもお勧めだよ。
年中無休。営業は午前十時から午後十時まで。
入浴料は大人が四百円、学生は三百円。十歳以下のお子様は無料だ。
……おおっとお客さんは異世界人だね?
子供の振りしちゃあいるがあんたはハーフリングだ。しらばっくれようたってそうはいかない。しれっとただ湯にありつこうなんざ太え野郎だね。おまけにそっちは女湯だ。お天道様が許しても公衆浴場法第三条とこの番頭さんが許さないよ。
さあさあこの手拭いとバスタオルを貸してやるから、身も心も、それから泥だらけのあんよも綺麗にしてくるんだよ」
所謂、テンプレ系異世界お店屋さんモノです。
短編連作の予定です。
登録日 2015.10.31
コミュニケーションが苦手で引きこもりがちなタカシは、ある時、トラックに轢かれそうな子供を助けて異世界に飛ばされる。
仲間銃という、誰でも仲間にできる銃を手にしたタカシ。コミュニケーションの苦手なタカシにとって、その銃は、とても心強かった。
銃を使って仲間を集め、さらには霊剣ファントムという、イメージを必殺技に変化させる剣を使いこなし、魔女に立ち向かっていく。
第一章、改稿しました。
第二章、改稿しました。2017/8/31
第三章、改稿しました。2017/9/26
第四章~、改稿予定 未定
リライト版に変更したことにより、タイトル、サブタイトル、及び、話数が変更されます。
注※後半の話が変化する可能性があります。
多重投稿
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 116,461
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.08.06
□あらすじのようなもの□
渡会さんは美人だ。超のつく美人だ。おまけのように声優顔負けの良い声だ。
ただ一つだけ欠点がある。それは、
「なんで世の自称・読者様ってのは、ちょっと自分の意に反するものが出てきたら切り捨てるのかしらね?」
「それあらすじで言うことですかね……?」
毒舌なのだ。容姿で補いきれないほどの毒舌なのだ。おかげで後ろの席に座っていても全くラブの気配が感じられない。なぜなら中身がヒロインとして失格だから。
「取り合えずシャイニングウィザードキメていい?」
「言外に反応するのやめましょうよ……」
渡会さんは美人だ。それは間違いない。俺・四月一日が保証する。
ただちょっと……いや、かなり性格になんがある。
そんな彼女は今日も俺にだけ聞こえるように毒を吐き続ける。
「あ~……アホリア充が憤死しないかな~」
だから、あらすじっていうみんなが最初に目にする場所でやめようね?
□更新について□
・不定期です。気が向いたら書きます。書かないかもしれません。反響があると書きます。
・18時に公開されると思います。気分次第。
・1年間1度も連載しない週刊漫画家を待つような仏の心でお待ちください。
(最終更新日:2021/03/15)
文字数 74,863
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.03.15
※連作短編ですが、下記の基本情報を把握していればオールOKです。
●新宿二丁目でバー『メビウス』のママをやっているオネエ。四十代半ば。お人好し。恋人なし。
●バイトの子は椿ちゃん(22)。スレンダーな美女オネエ。
●常連客のラジオのディレクターからの頼みで、人気タレントの逮捕で、その人がやっていた深夜の人生相談番組を穴埋めでやらされるが、引きが強いのか巻き込まれやすいのか事件が起きて「何か持っている」と人気DJに。一回こっきりのハズが、未だに毎週金曜深夜に【びびあんママの人生相談れいでぃお】をやらされている。
●四谷三丁目の三LDKのマンションで暮らしている。ペットは文鳥のチコちゃん。時々自分のアフロなウイッグに特攻してくるのが悩み。
●露出狂のイケメン・仙波ちゃん(26)がハウスキーパーになる。
●そんなびびあんママの日常。
文字数 7,550
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
冒険者留学で離れていた婚約者が帰ってきたのですが、いきなり婚約破棄を告げられてしまいました。
文字数 904
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
虹を見る時、私は複雑な想いの海を泳ぐ。
そう、私の記憶にはいつだって虹がいる。
文字数 718
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
孤独な大学生活を送っていた橋内隆也はある日、アルバイト先のコンビニで幼馴染で親友の妹である関根花音と一緒に働くこととなり、人生が一変する。十年ぶりに再会した花音は高校生になり、すっかりと大人びた容姿だけでなく無垢で明るい人柄に自然と惹かれていく。
一方で隆也にはもう一人、密かに想いを寄せる同僚がいた。その人物は山岸文子という隆也よりも十五歳上の女性で、いつも仕事で世話になっているだけでなく、隆也が憧れを抱いていた「年上」の女性だった。
しかし文子には、夫と子供がいた。そして文子たちの夫婦は、目と翼を一つずつにして常に一体となって飛ぶ鳥のように、根元は別々でも枝を途中でくっつかせて木理を連ならせる木のように、男女の情愛の深さを例えた四字熟語である「比翼連理」と近所で称されるほど、仲が睦まじかった。
文字数 150,914
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.01.08
戦艦やレシプロ戦闘機が主力兵器として使われる世界。海を挟むミルレンシアとヤハールの間で起きた戦争は、ミルレンシアの敗北という形で終戦した。
その四年後、占領統治下であるミルレンシアで行われた空戦競技会のチャンピオン戦で、ミルレンシアが戦争末期に使用した傑作戦闘機ブリッツ・シュヴァルベによる襲撃事件が起きた。事件はテロ機に乗っていたシュペリの自殺という形で終わった。
その数日後、シュペリの元部下であるオルフは、シュペリの妹を訪ね彼の死を悼もうとした。
しかし、その折り、彼は占領軍に連行され事情聴取を受けることになる。占領軍は、戦後徹底管理しているはずの軍用機エンジンが、どこから出てきて、テロ機に載せられたのかを追っていた。それが分からない限り、新たな火種が消えないままとなる。
オルフは占領軍の提案に乗り、事件の解決のため、ミルレンシア空軍再興のため、彼らに協力する。
果たして、オルフ達が追う事件の真相にあるものは何か?
文字数 105,370
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.17