「自身」の検索結果
全体で6,303件見つかりました。
大聖女の息子にして次期侯爵であるディート・ルナライズは義母と義姉に心酔し破滅してしまった。力尽き倒れた瞬間に15歳の誕生日に戻っていたのだ。今度は絶対に間違えないと誓う彼が行動していくうちに1度目では知らなかった事実がどんどんと明らかになっていく。母の身に起きた出来事と自身と実妹の秘密。義母と義姉の目的とはいったい?/完結いたしました。また念のためR15に変更。/初めて長編を書き上げることが出来ました。読んでいただいたすべての方に感謝申し上げます。
文字数 126,493
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.09.11
両親を亡くし伯爵令嬢でありながら、結婚を諦め田舎の領地で女医として領民のために診療所を開業しているジュリアンナ。
ある日、ジュリアンナの田舎の屋敷に王都から謎めいた訪問者が現れる。
「私と一緒に王宮にくるように」 その訪問者は、さる高貴な方が不治の病にかかり、一縷の望みをかけてジュリアンナの診療所にやってきたという。
一度は断るジュリアンナを見て取ると、今度は態度を豹変させ、この仕事を引き受けないなら領地を没収すると脅しをかけて…。
半ば脅迫されるように王都に行くと、そこには思いもかけない患者が待っていた。
その患者の不治の病とは…!?それはジュリアンナが思いもつかない病であった。 宮廷の中で、ジュリアンナの淫らで背徳的な治療が始まっていく…。
★本編が進むと男性自身の描写がかなり入ってきます。(フェラ描写濃いめ)
★R18のある回には*印をつけます。架空の世界、ラブファンタジーです。
★ヒーローのHはねちっこいです。
★作者の勝手な設定が入ってます。
★完結しました!今後、番外編、小話を公開予定です。
登録日 2018.04.13
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「やはり君しかいない、君こそ私が真に愛する人だ、どうか戻って来て欲しい」ある日突然ユリアの営む薬屋にリンド王国の王太子イェルクがやってきてよりを戻したいという。
だが今更そんな身勝手な話はない。
婚約者だったユリアを裏切り、不義密通していたユリアの妹と謀ってユリアを国外追放したのはイェルク自身なのっだ。
それに今のユリアは一緒についてきてくれた守護騎士ケヴィンと結婚して、妊娠までしているのだ!
文字数 8,034
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.07
暗澹たる世に一筋の光明たるが如く現れた1人の青年。
ローゼリア伯フランツの嫡子アレクス。
本を読むのが大好きな優しい男の子でした。
ある不幸な出来事で悲しい結末を迎えますが、女神シュマリナ様の奇跡により彼の中に眠るもう1人のアレク『シア』が目覚めます。
前世も今世も裏切りにより両親を討たれ、自身の命も含め全てを失ってしまう彼達ですが、その辛く悲しい生い立ちが人が生きる世の惨たらしさを、救いの無い世を変えてやるんだと決意し、起たせることに繋がります。
暗澹たる世を打ち払い暗黒の中世に終止符を打ち、人の有り様に変革を遂げさせる『小さくも大きな一歩』を成し遂げた偉大なる王への道を、真っすぐに駆け上る青年と、彼に付き従い時代を綺羅星の如く駆け抜けた英雄達の生き様をご覧ください。
神崎水花です。
デビュー作を手に取って下さりありがとうございます。
ほんの少しでも面白い、続きが読みたい、または挿絵頑張ってるねと思って頂けましたら
作品のお気に入り登録や♥のご評価頂けますと嬉しいです。
皆様が思うよりも大きな『励み』になっています。どうか応援よろしくお願いいたします。
*本作品に使用されるテキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
*本作品に使用される挿絵ですが、作者が1枚1枚AIを用い生成と繰り返し調整しています。
ただ服装や装備品の再現性が難しく統一できていません。
服装、装備品に関しては参考程度に見てください。よろしくお願いします。
文字数 202,641
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.04.22
宮廷魔術師リオは、地味な【言語魔法】しか使えない「無能」として仲間から蔑まれ、ついに追放されてしまう。失意の中、辿り着いた古代遺跡で、リオは自身の魔法が失われた古代言語を解読し、超強力な「古代魔法」を発動させる唯一無二の力だと知る。
辺境の地で冒険者となったリオは、【言語魔法】で古代の知識を次々と解き明かし、忘れられた魔法を蘇らせていく。治癒、ゴーレム使役、結界術――その力は人々を助け、リオは「賢者」として成り上がっていく。
古代魔法に詳しいエルフの学者や、腕利きの元騎士といった頼れる仲間も得て、彼の力はさらに増していく。
これは、無能と罵られた落ちこぼれが、世界で唯一の力で理不尽を見返し、失われた魔法の謎と世界の危機に立ち向かう、逆転成り上がりファンタジー! かつて彼を捨てた者たちが後悔する日は近い――!
文字数 273,763
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.08
実感も湧かない"国"を守るため、これまたよく知らない"外の国"とやらの連中と殺し合う
戦場を目前にしても、心は村から離れない
同郷の仲間と隣り合い、彼らは戦場に立っていた
苦痛と不安に挟み込まれ、彼は自身の足跡に思いを馳せる
下される号令——『全軍突撃』
兵士よ、駆けよ
文字数 27,610
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.10.19
大手広告会社を退職した雨宮ほのかは、祖父の遺言で東京の片隅にある古い喫茶店
「カフェ・ルミエール」を継ぐことになる。
常連は少なく、豆の在庫は半端、店内の時計はどれも少しずつ遅れている。
再就職も考えながら店を片づけていた彼女は、祖父のレシピ帳に奇妙な一文を見つける。
「二十七秒、三周半、最後に一粒。記憶は香りに宿る」。
半信半疑で淹れた一杯を飲んだ客は、突然“前世の断片”を思い出す。
それは超能力でも奇跡でもなく、今を生きるために必要な感情の整理だった。
職場で声を上げられない新人は、前世で仲間を守れなかった後悔から勇気を得る。
離婚寸前の夫婦は、前世で結ばれなかった二人の未練を知り、今度こそ言葉を交わす。
失くし物を探す少年は、前世の職人の手の記憶で、家族に渡すべき本当の贈り物に気づく。
一話完結で積み重なる小さな再生の物語。
客を見送るたび、ほのか自身も「失敗した自分は価値がない」という思い込みを少しずつ手放していく。
そして閉店間際に必ず現れる、古い懐中時計を買い付ける無口な古董商・槙野。
彼が時折見せる懐かしい眼差しの理由は、ほのかの前世にも繋がっていて――。
湯気の向こうに、誰かの明日がやわらかく見えてくる。
美味しさと救いを一緒に届ける、東京路地裏ヒーリング・グルメ小説。
文字数 15,392
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
主人公の東野優は、成績優秀、容姿端麗、そして多くの友人すら持つ、はたから見れば完璧人間であったが、東野自身は自分がモテるということに絶対の自信を持つ超が付くほどのナルシストであり女性をこよなく愛するあまり、告白される、または告白させることに快感を覚える性癖のある人間だった。
そんな東野の性癖を知る数少ない親友は彼を「恋愛マイスター」と呼び、東野自身もそう呼ばれることに自信を持っていた。
そんな東野だが、高校入学時に落としたハンカチを拾ってくれた超絶美少女に告白させようとするのだがその子のわざととは思えない小悪魔性に逆に恋に落ちてしまう。
この物語は、恋愛マイスターとしてのプライドを掛けた東野が、あらゆる手段を駆使してその超絶美少女を恋に落とすまでのお話である。はずだった……
文字数 15,250
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.24
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内容はアルファポリス様で公開しているものと同じものになります!
▲皆様の【評価・感想】を絶賛受付中です!
どんな内容のご評価でも喜んで拝見しております!
お読み頂きました際は是非☆やコメントにてご評価ください!
あらすじ
令和に生きる谷川は将来の展望もなく、ただ毎日の労働に身を委ねていた。
学生の頃からそこそこの優等生という立ち位置に居続けてきた彼は、社会に出た後も周囲とも好意的な関係を保てるだけの人生を送ってきた。
だが彼には、人には到底言えぬ悩みがあった。
若かりしころに触れたエッチな本の物語の影響により「もし自分が理性を捨て、欲望のままに振舞える存在だったら良かったのに」という妄想に憑りつかれ、内に秘める欲望をぶちまけたいという衝動が幾年も彼自身を悩ませていた。
そんな欲望をこじらせた彼が、異世界の女神に導かれて転生を果たす!
ん?ちょ、待って?
この女神、肌が緑色じゃない?
え?それって女神の祝福じゃなくて、もう呪いじゃない??
細けぇ事ぁいいんだよ!
異世界で誰も縛られることのない屈強なオークへ転生した秀一は、溜めまくった欲望を発散すべく暴れ出す!!
──はずだったのだが……?
「自ら望んで転生したらオークになっちゃった」系異世界転生小説、執筆開始。
登録日 2020.09.15
香坂奏多(こうさかかなた)は、地方理系大学を卒業後、中堅企業に就職して2年目の24歳。休日の趣味といえば、読書に“ぼっちキャンプ”を少々嗜む程度の地味な男....
そんな....多少の悲しい生い立ちを除けば、ごく普通の青年が遭遇した超自然現象「次元連結」
同窓会に出席した帰り道、天文学的確率で発生した「次元連結」に遭遇した彼は....“平行世界の地球”に迷い込む!
そこは剣と魔法、数多の異種族、異形の魔物が溢れる、奏多が居た世界とは“異なる世界線をたどった”地球だった....
“次元間の移動”で発現した空間転移スキル「トランスファー」と....
“神様(=次元の管理者)”が、お供に付けてくれたフクロウ型改造モバイルフォン『異次元生存サポートガジェット』のミネルヴァを相棒に....
彼は異次元世界を駆ける...自身の生存と帰還を懸けて!!!
文字数 320,552
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.01.22
赤子の頃に寺院に捨てられた主人公――写楽は、生い立ちに暗いものを背負いながらも、それでも真っ直ぐ育った。それは育ててくれた住職と、周りにいる子供たちの存在があってのことだろう。しかしそんなある日、誕生日を迎えた写楽を喜ばせようと子供たちが無茶な行いをし、その結果、事故が起こり、子供を助けようとした写楽は――死んでしまった。だが目を覚ました写楽は、自分が生きているという事実と、自身がいる場所が明らかに地球ではないことを悟る。さらに異世界の王族によって、自分ともう一人の少年が召喚されたことも知る。もう一方の少年は、どうやら英雄や勇者の資質があるらしく、召喚者たちは大喜びをするが、写楽はステータスも凡庸であり、レベルも0。だがこのレベル0という事実を受け、召喚者たちに戦慄が走る。彼らは写楽を大敵である魔王の手先だと決めつけ、理不尽にも写楽を殺してしまうのである。ここで写楽の第二の人生が早々に終わりを告げたかに見えたのだが、驚くことに死体置き場で写楽は生き返るのであった。
文字数 99,869
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.12.18
かつて文明が一度崩壊した世界で、人類はその灰の上に再び社会を築いた。
人々は「エデン」と呼ばれる結界都市の中で生き延び、外の世界では、かつて人であった異形――フィアスコが廃墟を彷徨っている。
マーカス・ルカスターは、過去に傷を抱えた皮肉屋の青年。
彼はある事情から、ベゴニア公国の侯爵令嬢レンブラティア・メイフラワーの「付き添い役」を務めることになる。
しかし、たった一度の予定変更が、彼をエデンの裏側へと引きずり込み、国家から追われる立場へと変えてしまう。
弟のネイヤ・ルカスターは、過去の重荷を背負いながらも警察官として働き、「正義とは何か」を探し続けている。
そしてレンブラティアは、弱さに縛られてきた自分自身から抜け出すため、自らの居場所と“力”を求めて戦う貴族の娘だ。
三人の道が交差するとき、
彼らはやがて「楽園」と呼ばれるエデンの中心に潜む歪みを暴き出していく。
怪物との戦いは、やがて自分自身の内側へと向けられていく。
技術と神性が衝突する世界で描かれる、長編ダークファンタジー。
偽りの楽園は、本当に守る価値があるのか。
マーカス・ルカスターの視点から静かに紡がれる物語が、ここから始まる。
文字数 44,787
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.21
絵を描くことで、他人の未来の行動を見てしまう力を持つ女性――
不知火 灯(しらぬい・あかり)。
彼女の能力は予言ではない。
特定の人物を思い浮かべた瞬間、その未来の一場面が、意思とは無関係に紙の上へ描き出されてしまうだけだ。
その力をきっかけに、灯は若手刑事・東堂恒一と出会い、未解決事件の捜査に関わっていく。
彼女の描いた絵は、いくつもの事件を未然に防いだ。
だが同時に、未来を「見せ、共有し、信じさせる」ことが、現実そのものを歪めていく危険にも気づき始める。
やがて現れるのは、未来を整理し、展示し、固定しようとする者たち。
善意と合理性を掲げ、予測可能な社会を作ろうとする彼らは、灯を“象徴”として利用しようとする。
描けば、未来は固まる。
描かなければ、誰かが代わりに描く。
過去の火災事故と、自分自身が無自覚に関わっていた原点を知った灯は、究極の選択を迫られる。
未来を照らし続ける存在になるのか。
それとも、あえて照らさないことを選ぶのか。
これは、世界を救う物語ではない。
未来を当てる物語でもない。
未来を点けないという、ただ一つの介入を選んだ人間の物語である。
文字数 42,043
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
「ならば君が私を殺してくれ」
それは10年前の呪いの言葉だった。
とある大陸で長年に渡った戦争は終結した。一つの帝国によって大陸は制覇されたのだ。帝国の大陸支配は一人の将軍の功績が大きかった。
絶世の美貌と武勇を持つ、「人形将軍」だ。
しかし、帝国の皇帝は人形将軍に自身の娘を下賜しようとするが将軍はそれを断り、「新婚旅行をする」と言い残して姿を消してしまう。
3年後、クーデターの噂が大陸に流れ始める。そんなことは露知らず、田舎町でぶらぶらと旅をする平凡な男は妖艶な美少年に絡まれる。
文字数 18,053
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.01.24
原因不明の眩暈に悩まされる日々。
母親の決めた道を歩むこと以外許されず、好きなことすら見つけられないでいた土岐透琉は、高校三年生にして自身の人生を半ば諦めていた。
裕福な家庭に恵まれた容姿、不自由などなさそうな生活が、苦痛でならなかった。
そんな中、珍しい時期に転校してきた岡崎新多という、透琉とは何もかもが正反対な男と出会い、世界が少しずつ変わっていった。
二人だけの世界で、よく食べて、よく遊んで、よく笑う。そんな毎日が楽しくて、愛おしかった。
新多は、いつも透琉を理解し、肯定してくれる。
「新多君は、僕よりも僕のことをわかっているよね」
「俺、エスパーなんだ」
なんて会話が、今頃になって現実味を帯び、足元が崩れ始める――。
岡崎新多×土岐透琉
溺愛ハッピーエンド
文字数 38,044
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.28