「欲」の検索結果
全体で8,874件見つかりました。
とある探偵が依頼を受けた。
その内容は、
「いなくなった友人を探して欲しい」という内容。
その山には沢山のミステリアスなことが沢山おきる。それは何の仕業かは、探偵にも分からない…
探偵は生き残り友人を見つけることができるのか…!
文字数 2,083
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
10歳の初恋をずっと引きずっている恋に恋してる系女子の信濃あずさとそんなあずさに惚れた献身系大型化ワンコ系後輩ヤンデレの能登昴が結ばれるまでの話。
第1部:甘い毒薬
信濃あずさは小学生の時の初恋を未だに引きずっている。高校2年生になってからも初恋の人を忘れられないでいた。
そんな彼女もついに告白される。告白してきたのは同じ委員会に所属する後輩だった。
最初は告白を断るが、お試しでもいいから付き合って欲しいと言われ付き合う事になる。
その後輩はあずさにどこまでも献身的で優しかった。
しかしだんだん過剰とも言える献身にあずさは耐えられなくなってくる。
ガサツに見えてロマンチストな女の子と尽くし系わんこ後輩の仄暗い恋愛。
第2部:愛執パライソ
昴とあずさが付き合ってから5年の月日が流れた。2人の交際は順調だった。
しかしあずさの就職を機に二人の環境が変わり気軽に会えなくなる。
あずさと会えなくなった昴は少しずつ情緒不安定になっていく。
そして思い悩んだ昴はある行動を起こす。
甘い毒薬のその後のお話。
能登昴と信濃あずさが大人になってから悩み傷つきお互いに歩みよっていく。
テーマは『好きなのに傷つけてしまう』
注意!
昴はヤンデレでストーリーの中で盗撮や盗聴といったストーカー行為が出てきます。
ヤンデレが苦手な方はバックしてください。
ハッピーエンドですのでご安心ください。
小説家になろうってムーンライトノベルズに同様の作品を掲載しています。
文字数 26,292
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
『王への献上品と、その調教師』で結ばれなかった翡翠とセキレイさんが双子に転生して再会を果たし、ひとつ屋根の下でまたしても禁欲的でもどかしい生活を送ります。
文字数 105,149
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.12.31
かつては国の聖女、王太子の婚約者などという立場でしたが、現在はただのマリアでございます。
王子も十も歳上の女は嫌だったのでしょうね。
別の少女を婚約者にするついでに、私に冤罪を掛けて追放してから早十年。
あれから不老不死になってしまったりと、色々なことがありましたが、毎日健やかに過ごしております。
別に殿下方を恨んだりは全くしておりません故、どうぞ私のことはお気遣いなく──え? 冤罪を認めるから帰ってきて欲しい?
いえ、結構です。私は気にしておりませんので、どうぞお引き取りを──って、あら?
何故か一人だけ帰らない子がおりますね。え? ここで暮らします? え? ええ?
文字数 8,290
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.13
恋人だと思っていた幼馴染に、実は好きな人がいて、その人と上手く付き合えるように練習に乗って欲しいと言われる話。
受けは攻めに振り回されて、爆発しちゃって、でも攻めも攻めで、爆発しちゃう。そんな、すれ違いのお話です。
文字数 16,668
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
六歳で戦場に投げ込まれ、“英雄”と呼ばれた少年兵ジョン。
だが、戦場の理不尽には抗えず、最後は片腕と片足を失って死を覚悟する。
――その時、彼は謎の〈軸移転装置〉を起動した。
目を開けば、そこは晴天の夜空の下に広がる異世界の草原。
血も硝煙もなく、ただ風が頬を撫でる。
「……ずいぶんと平和な地獄だな」
戦場仕込みの強さとスケベ心を武器に、異世界を駆け抜けろ――!
エロ、グロ、ギャグ、全部まとめてぶち込む異世界アクション、ここに開幕。
文字数 35,242
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.29
『聖人なんて、要はやりようだろ? ビジネス、これは大金の入るビジネスなんだよ』
その美しい容姿から「天使」と呼ばれ可愛がられていたアイラ。
噂を聞きつけやって来た第3王子の求愛にNOを突き付けた事により、彼の人生は一変した。
爵位を剥奪され見事一家大解散となり、彼は誓った
──金を集めて、あの幸せな日々を取り返してやる。
そんな彼が選んだ道は『聖人というビッグビジネスで財を成す』というもの。
天使と謳われる容姿だけを武器に見事聖人となったものの、想像していたものとは乖離していた。
信者の懺悔をただただ聞くこと早5年──この仕事、意外と金にならない。おもってたんと違う。
疲れ果て酒に溺れる彼の前に、1人のイケメンが現れる。
『今宵はその天使様を、堕天使に変えてやろうか』
見知らぬ絶世の色男にそんな事言われて、正気で居られるほどアイラは出来た人間では無い。何故なら彼はちょろ……人肌恋しいお年頃。
紆余曲折あり見事、偽恋人契約を結んだ2人。
『偽の恋人だって、言ったはずなのに……どうしてこんなにも溺愛されるんだよ!? 』
これは拗らした初恋同士、契約から始まる恋の物語。
文字数 68,168
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.06
「今日も気張って抜くか!!」
群星高校二年生の天根司は物心ついた時から男が好きだった。だが、昨今いくらセクマイという概念が浸透していても、男手一つで育ててくれた父親には心配をかけたくない。だが、年頃の男の子は性欲だって高まるし、恋人だって作りたい。それなら自分の妄想で完結すればいい。見渡せば周りは妄想相手でいっぱいだ。少しやんちゃなクラスメイトに、どこか頼りない担任、虚ろな目をしたバイト先の先輩も脳内フィルターを通せばあっという間に素敵なズリ○タへと大変身。っこうして、天根司は今日もベッドで一人ティッシュを片手に日々を送る。
不定期更新です。出来るだけ過剰な性描写は抑えようと思います。
文字数 7,564
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.12
ボケ「ここは転生研究所。仕事の斡旋を生業とする会社の1部署。『転職』とまでは考えていないけれども『こう言う風になってみたい。』と考えているかたと、『今の状況を誰かに代わって欲しい。』と考えているかたを仲介するのが当研究所。今日も一人のお客様がお見えになったようであります。」
登録日 2019.11.03
『魔王』の求人が街中に貼り出されているとは誰が思うだろうか。
高校を卒業したばかりで短期バイトを探していた珠美は、不思議な求人に足を止めた。
ただそれだけなのに、あれよあれよと異世界に落とされてしまう。
期間限定の、代理魔王として。
気付いたら幼児化しているし、目の前にはワイルドなイケオジ。ただしケモ耳。
最強だという魔法は使ってみたら取り扱い注意な代物なうえに、歴代魔王の日記からその代償を知ってしまった。
珠美は長年魔王の強力な魔法に頼りきっていたこの国を、変えることを決意する。
とは言っても、チートな魔法は封印せざるをえないし、
お城にお金がないと言っても、元の世界の知識を活かして商品開発とかもできないし(便利で欲しいものはあっても作り方わからん)、
国のトップの魔王だからスローライフなんてしてられない。
珠美はこの世界で自分ができることを試行錯誤しながら模索していく。
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長くなりましたので、以下、各章のみどころ?です。
第一章 ケモ耳イケオジ護衛
第二章 魔王の正体
第三章 国の改革試行錯誤の末に
第四章 珠美の復活と恋愛ターン始まります
第五章 最終章
エピローグ ニートな珠美の就活
おまけ
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 161,998
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.22
夜勤帰りの朝、いじめで川に落とされた女子中学生を助けるも代わりに命を落としてしまったおっさんが異世界で第二の人生を歩む物語です。高沢 慶太は異世界へ転生させてもらえる代わりに、女神様から異世界でもとある少女を一人助けて欲しいと頼まれてしまいます。それを了承し転生した場所は、魔王侵攻を阻む天使が興した国の都でした。慶太はその都で冒険者として生きていく事になるのですが、果たして少女と出会う事ができるのでしょうか。初めての小説です。よろしければ読んでみてください。この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
※第12回ネット小説大賞(ネトコン12)の一次選考を通過しました!
文字数 576,145
最終更新日 2025.05.27
登録日 2022.08.28
これは、初恋によって全てを失った、愚かな人々のお話――
この国を統べる、獣の血を濃く引く公王――『獣王』と恐れられる男には、最愛の女性がいた。
美しく可憐な、かけがえのない華・・・・・・しかし、彼女は炎に焼かれて姿を消した。
嘆き悲しんだ公王が娶ったのは、ある疑いを持たれた令嬢。
自らの最愛を殺した罪を問われながらも無罪と見做された令嬢を憎んだ公王は、彼女を苛むために公妃の位を与えた。
『愛と欲に目が眩んだ愚かな女』と蔑まれながらも、令嬢は公妃としての役割を粛々と受け入れて・・・・・・いつしか、二人の運命は大きく変わる。
文字数 14,023
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.31
私は本来なら15歳で婚約者のアルバートと結婚するはずだった。でも戦争に行ってしまい、しかも戦争が15年続いてしまって、もう30。後がない。──それなのに、それなのに、戦功として12才の姫様と結婚するから婚約破棄したいですって⁉ あり得ない! あり得ない! ブチギレた私は暴れまわってついに修道院に突っ込まれた。はーあ、やんなっちゃう。……そんなある日だ、孤児たちの面倒をみていた私に、侯爵のおじ様がやってきて、話した結果、私、プロポーズされちゃった! ためらいはあったものの承諾して優しい夫と幸せな結婚生活を暮らしていた。そんな中、アルバートがやってきて、やらかしたので助けて欲しいとかねだる。今更何言ってるの! もう遅い!
文字数 4,564
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
黒フードの怪しい魔術師が、他人の精神を入れ替える魔法を使い、若く美しい女の体を手に入れた男が欲望のまま行動するお話です。
文字数 4,077
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
自分の欲望を満たす為、いずれ妃となる私を生贄にした王子。
そのせいで、自身が破滅する事になるとも知らず…。
文字数 1,981
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
文字数 8,838
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.01
学校の成績は悪くない。運動も好きだし自信あるよ。親友と呼べる友達もいるし、憧れている男子もいる。
そして大好きな家族。特に弟の岳人は可愛すぎるし、優しいしめちゃくちゃ愛している。
とても恵まれたあたしだけど、ある晩に悪夢を見てしまった。
夢のに中に白い数字が現れて、一秒毎に数字が減っていく。
意味分かんないけど、気味が悪いでしょう⁉️
なにかをカウントダウンしていることはすぐに飲み込めたし、実はすぐになにを数えているのか察知したの。
あたしの寿命を指折り数えているんだ……
その日から常に死ぬことを意識して過ごしている。
不思議なもんで、天寿の終幕が明らかになってしまうと、その日にたどり着くまでのあたしの時間が無駄なものだと感じられる。
だから、将来の夢を持って努力をするなんてくだらない。
そういう前向きなひとが嫌いだ。
それを強要する男の大人はもっと怨めしい。
ほんの僅かな値打ちは、友達や想いびとや岳人の温かさが、より一層身に染みるようになった。一緒にいることがますます感動的になった。
その分死ぬことが怖くなり、余計にうんざりするんだけどね。
それから皮肉な生活が続いた。大切なものを失くしてたくさん泣いた。
別のかけがえのないものを得た。
大好きだとおもえるものを得た。
もっと長く生きたいと欲しがるようになった。
それでも、カウントダウンは休まない。
本当にあたしは死ぬの⁉️
思い過ごしじゃないの⁉️
数字がゼロになっても、まだ生き続けるんじゃないの⁉️
ああ、あたまがおかしくなる……
文字数 147,098
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.03.18