「郎」の検索結果
全体で6,187件見つかりました。
どこにでもいる中学生が陸上を通じて前に進んでいく純愛ストーリー
(一度途中まで上げていましたが間違えて消してしまいましたのでもう一度あげます。)
文字数 32,318
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.09
八代将軍吉宗が将軍宣下すぐに発した命は、『御鷹献上』であった。
宗次郎は吉宗が和歌山から呼び寄せた鷹匠宮井杢右衛門の養子で、優れた餌差である。
餌差とは、鷹狩の鷹のために雀など小鳥を狩る殺生人のこと。 やたらと小鳥に好かれる宗次郎にとって、小鳥を狩ることは児戯にも等しい。
一方、江戸の隅々まで牛耳ろうと考える吉宗は、江戸城内の人事に左右されない使い勝手の良い隠密を欲していた。
宗次郎を一目見て気に入った将軍吉宗は、宗次郎を自らの隠密に任命する。
宗次郎に任された仕事は、お鷹役人の殺害事件の下手人捜査。そこからさらに事件は広がりを見せ……
鳥請負による不正取引の裏に見つかった裏切り。その裏切りは「復讐」か、あるいは「謀反」なのか。
殺陣あり、事件あり涙ありの本格時代劇小説。
この度のコンテンツ大賞にて、テーマ別賞「江戸を揺るがす捕物譚賞」を受賞致しました。
ありがとうございました。
☆エブリスタで連載していた作品を推敲加筆して掲載しています。
文字数 159,299
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.03.24
「僕さー、」そう何度も出てくる少年白色の髪の毛をした天使のような少年に出会った
主人公の真は効率的なことを好む高校生そんな彼の悩みは夢に何度も出てくる少年名前も場所も分からないところなのに何度も同じ場所で同じセリフを言う少年に悩ませていた
ある日の放課後その少年に話しかけられることから始まる真と謎の天使のような少年のホントの関係とは、
青春ラブストーリー
文字数 1,877
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
あまりにも近くて、言えないままいつの間にか大人になっていた。
365日のうちほとんどは忘れているのに、1年の間でほんの数日だけ、桜の花の匂いを思い出すタイミングがある。
そいつと初めて会ったのは、そんな春の濃い日だった―――。
フリーライターの古渡青音は、10年振りの同窓会へ参加するべく、4月の日本へ帰国する。
蘇る懐かしい記憶は酔いもしないほど鮮やかで。その中心にはいつも、絶縁した友人・高橋祐太郎がいた。
中学で出会い、多くの時間を共有し、もう二度と会うことはないと誓った2人は、あの頃よりずっと大人になって再会する。
かつての嘘はどこへかえるのか。
春が来るたび桜に覆われるこの国で、幾つもの4月1日を重ねるふたりのお話。
※※※※※
●他サイトにも投稿しています。
●この作品はBL(ボーイズラブ)要素を含みます。
●この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
※※※※※
文字数 24,850
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.01
異世界を巡り続ける少年・桜江雪路が落下した”世界”は、古跡と呼ばれる謎の廃墟が点在し、古跡獣と呼ばれる化け物が徘徊する場所だった。
そして、マナ(魔力)もアニマ(地脈)も存在しない世界で、雪路は自分自身の力を封じざる得ない事態に陥ってしまう。
不老不死の人間の少年へと格下げとなった雪路を助けてくれたのは、人間から物として扱われる精霊の兄妹、アデルとコハク。
精霊を束縛し、その力を得る、人間のエリートである精霊術士。
人間を好き勝手に殺して回る、翼を持つ生物・アポストロ。
複雑に絡み合う敵意の中、雪路は自らの経験と本来の能力を武器に、”この世界”と対峙する。
注意事項
●やや残酷な描写・倫理観が含まれています
●異世界転生ものではありません
●序盤に女の子が主役に回ってこないけど、少し気長にお待ちください
登録日 2019.03.02
人類すべてが化け物になる可能性を秘めている世界で生きている、勉強や強くなること以外に興味がなく無気力の鶴巻玄太郎。
しかし、彼には勉強や強くなること以外にしたいことがあった。
それは“恋”である!
ある美しき女性に一目ぼれをしたその時から、彼は恋というものに強く興味が引かれていった。だが、彼には無気力で無関心であるがために一筋縄ではいかない。ただの恋愛では、彼は大きく突き動かされない!
そんな彼が、無関心で無気力でありながらも恋をする、そんなお話。
文字数 21,548
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.21
還暦前のわたしが「転生」した。転生先は40年前のわたしの部屋で、わたしにバージンを捧げてくれたセーラー服がよく似合う憧れの人、その女性に。
その世界にはあの大作家「春樹」が存在してない。わたしは熱烈な春樹ファン。その処女策をわたしが・・・
文字数 16,017
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.20
雨の日、フリージャーナリスト・桐島ケイコのもとに衝撃的な知らせが届いた。内部告発者の橋本タケシが、自宅マンションから転落死——警察は自殺と断定したが、桐島は知っていた。橋本は翌日、大手ゼネコン「東都建設」と政治家の癒着を暴く記者会見を予定していた。これは、殺人だ。
橋本の部屋から見つかった国会議員・佐々木ヒデオの名刺。総工費五千億円の巨大再開発事業をめぐる不正入札、違法献金、そして住民への暴力的な立ち退き工作——権力の闇が、次第に明らかになっていく。
だが、真実を追う者には容赦ない報復が待っていた。東都建設から脅迫を受け、調査を進めていた先輩記者・田中ケンジは車に轢かれ重体に。桐島のアパートにも不審者が侵入し、「やめろ。さもなくばお前も橋本のようになる」という脅迫メッセージが残される。
それでも桐島は屈しなかった。田中が命懸けで隠していた内部文書——東都建設から佐々木への三億円の献金リスト、談合の証拠、そしてさらに衝撃的な事実。事件の真の黒幕は、政府ナンバー2の西村官房長官だったのだ。
大手メディアは権力を恐れて報道を拒否。桐島は単身、ネットで証拠を公開する。記事は瞬く間に拡散されるが、その直後、佐々木の手下に拉致される桐島。高級ホテルのスイートルームで、佐々木は母親の写真を見せながら脅迫してくる——「記事を削除しろ。さもなくば……」
だが村田刑事の救出と、事前に仕込んでいた録音機によって形勢は逆転。佐々木は逮捕されるが、「私の背後には、もっと大きな力がある」という不吉な言葉を残す。そして明らかになる西村官房長官の関与を記録したSDカード。公開すれば政府が倒れる——だが、田中が誘拐された。
真実か、命か。桐島の選択は——証拠のコピーを作り、オリジナルと引き換えに田中を救出、同時にコピーを公開するという危険な賭けだった。西村官房長官は辞任、東都建設は崩壊。だが桐島の戦いは終わらない。
新たな告発が届く。今度は厚生労働省と製薬会社の癒着——データ改ざんされた危険な新薬、大臣への一億円献金。告発者の鈴木アヤは誘拐されるが、桐島は屈しない。記事を公開し、再び権力の闇を暴く。
権力に立ち向かう者が払う、沈黙の代償。それでも声を上げ続ける者たちの、命を賭けた戦いの記録。
文字数 11,075
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
ここは王都スタンの南にある小さな宿屋。シュターニャ。
王都にある宿屋としてはかなり小さく、外観は薄汚い。だが、それとは裏腹にここは王都一、儲かっていると言われているとも言われていた。
その理由は一つ、この宿はこの世の中で尤も金払いの良い馬鹿共……冒険者に好かれるのだ。
この宿に集まる冒険者の数は数え切れないほど。
ミグーシの双子、元騎士団の不良中年。酒好きの女冒険者にいかさま野郎のピエロ野郎。貴族の坊ちゃん嬢ちゃんに駄目人間。そして自称異世界から来た少年。
様々な人種や出自を持つ馬鹿共がここに集まり、歴史にも残らないどうしよもない日常と戦いがこの宿から始まる。
登録日 2014.09.19
「本当のことは、届く」。広島の小さな定食屋を舞台に、五十八歳のオーナーと就活中の学生スタッフたちが、それぞれの「これからどうするか」と向き合う群像小説。膵臓の腫瘍を告げられた龍太郎は、八年間育てた店の行く末を静かに考え始める。バイトの蒼は志望動機が言えず、礼は働く意味がわからず、花は自分の選択を親に話せずにいる。龍太郎は答えを渡さない。ただ、最後まで聞く。聞き終えてから、一言だけ返す。その言葉が、少しずつ誰かの中で何かを動かしていく。就活と終活、ふたつの「シュウカツ」が交差する、食と人の物語。
文字数 71,269
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
文字数 13,860
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.25
叔父を殺され、弟を連れ去られた薄荷春勢(ハッカシュンゼイ)は仇討ちのため天狗に助力を求めるが
人の淫な気を食料としている彼らは春勢に夜伽を求めてきて……?
和風ファンタジー3P、リバあり。
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春勢・・・若く美しい剣士。薄荷家次男。浅黒い肌をしている
太郎坊・・・金髪碧眼の美しい天狗
善界坊・・・長く黒い髪を持つ大柄の天狗
文字数 20,102
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.10.30
異なる次元が交わり、失踪者たちが手に入れた力が未知なる冒険を呼び起こす――『次元の交錯』は、異次元の謎に挑むオカルト調査局のメンバーたちの物語です。
物語は、都市で起こる失踪者の謎を解明するために動く主人公、エミリオとリリスを軸に展開します。異なる次元に足を踏み入れ、次元の交錯点を探し求めながら、新たな力や未知なる冒険に立ち向かう彼らの姿勢が物語を引き立てます。
同時に、オカルト調査局のデヴィッドとジェシカも異次元の謎に迫ります。古文書や秘密の情報を手に入れながら、失踪者たちの手に入れた力と次元の関係を解き明かすために奮闘します。
物語は不思議な風景や美しい異次元の描写とともに、次元の扉が開かれ、新たな可能性が広がる様子を描いています。異なる次元で繰り広げられる冒険が、読者を未知なる世界へと誘います。
『次元の交錯』は、現実と幻想が交じり合い、異なる次元が織りなす謎に迫るスリリングなオカルト冒険です。新たな力と未知なる次元が物語の鍵を握り、読者を驚きと興奮に包み込むことでしょう。
文字数 14,824
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
都内近郊で穏やかに暮らしていた尾長健介は、娘と訪れた公園で一人の少女と出会う。
父親はおらず、母は夜の仕事で昼は不在。祖父母も働きに出ており、日中は一人で過ごしているという。
同情から始まった関係は、やがて家の中へと入り込み、少女は“家族の一員”のようになっていく。
だが、それはすべての始まりに過ぎなかった。
少女の母、祖父母、そして弟――
次々と現れる“家族”によって、健介の生活は静かに侵食されていく。
気づいた時には、家も、財産も、家族も、すべて奪われていた。
――壊した巣に、別の鳥が入り込む。
これは、家庭を乗っ取られた男の物語であり、
自らその結末を招いた男の物語。
文字数 24,348
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
女に貢いでもらったお金でギャンブルをするのを人生の喜びと言うロクデナシのヴィスは、そのギャンブル癖と勝手に貯金を手に出したことによって、今まで養ってくれていた女神ラセルアに家を追い出されてしまう。
行く当てもなくなった屑野郎のヴィスは、ギャンブルを楽しみつつ自由気ままな生活ができないかと模索していると、ギャンブルで大敗した挙句に借金を負った賭博の女神と出会う。
大量の金で優雅に暮らしたいヴィスと早く借金を返して心の平穏を取り戻したい賭博の女神アティーラ。
そんな二人が出会った怪しげな本屋には、二人の願いが叶う方法が書かれた本が無料配布されていた。
すべてを見通す女神が面白半分に執筆したと言われる【ティングブルムの書】の写本。そこには【くてくて】と呼ばれるものを7つ集めると願いの女神のもとへ行く道が開かれ、なんでも一つ願いを叶えてくれるという。
ちなみに、【くてくて】を7つ集めるというのは、願いの女神様が最近面白く感じた異世界の書物DとBの影響で始めた定期的に行われるイベントである。願いを叶えてもらう条件は定期的に変わるよっ!
次のイベントが始まる前に【くてくて】を7つ集めれば何でも一つ願いが叶う。それに人生をかけた二人は、くてくてを求めて旅をする。
これは、おのが欲望を満たすために願いの女神に願いを叶えてもらおうとする二人の…………身勝手でろくでもない物語。
たまに世界を救っちゃうぞっ!
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 116,014
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.04.11
「お前みたいな能なしチキン!とっととヤキトリにされてしまえええ!」
「ちょ、誰が能なしチキンじゃい!脳みそ詰まってないのはそっちだワレェ!」
そんなかんじで、売り言葉に買い言葉。俺は異世界の案内人であったマスコットキャラっぽい鳥の妖精?ピー太郎をサーカスに売ってしまいました。
異世界なんか楽しくもなんともない!コンビニはないしお金はモンスター倒しても稼げない!チート能力も貰えない!
嫌気がさした俺は、女神に言われた言葉によってひっくり返ることに。なんと元の世界に戻るためには、案内妖精のピー太郎の力が不可欠だそうで……。
文字数 2,468
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29