「青年」の検索結果
全体で8,807件見つかりました。
平凡な大学生・璃乃は、終電を逃した夜、公園で不思議な光を目撃する。気づけば、銀髪の青年・悠夜が目の前に現れ、「君に呼ばれた」と告げる。彼の登場と同時に襲い来る闇の影――そのピンチを救ったのは、璃乃のペンダントが発動した【運命召喚】スキルだった! 異世界から来た悠夜と力を合わせるうち、璃乃は自分の中の強さと彼への想いに気づいていく。二人が紡ぐ愛と戦いの物語が、星降る夜に始まる!
文字数 30,119
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
ある日、交通事故に遭った青年・広瀬告彦(ひろせつぐひこ)は、目覚めると異世界に転生していた――ただし、身体のない幽霊のような存在として。彼が飛ばされたのは、どこかで見たような"広告風のゲーム世界"。数字で強さが丸わかりの、ツッコミどころ満載な世界だった。
その世界で出会ったのは、天然で脳筋の突撃少女・ユナ。誰かのために命を懸けてしまうような、まっすぐで不器用な戦士だ。
誰にも感知されない告彦だったが、なぜだかユナだけには声が届いた。そして、紆余曲折あり、彼女のナビゲーターとして冒険に同行することに。
待ち受ける罠、理不尽なボス戦、そして少しずつ変わっていく二人の関係――。
数字で示されない「想い」が、二人を確かに強くしていく。
果たしてこの世界の真の姿とは? そして、二人が選ぶ未来とは?
ありそうでなかった広告ゲー風ファンタジー、ここに開幕。
文字数 19,092
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.03
第一章
1945年3月9日。静岡県片取村にアメリカ空軍の戦闘機が墜落した。
空軍兵を発見した青年、鈴木隆司。泥沼化した戦争に意義を見出せないまま、4年間を過ごしていた。
空軍兵フィッシャーと対話を重ね、自分に何ができるのか模索を始める。
3月10日。アメリカ軍の本土決戦が始まる。全てを焼き尽くされた中、奇跡的に生き残った隆司と瀕死のフィッシャー。戦争の意義とは?何故人は殺しあわなければならないのか?2日目にして最後となる対話が始まる……。
文字数 12,518
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.19
不思議なことが好きな女性、マリエ・ルルーナ。
彼女は、結婚式前日、婚約者であるカイ・エッカルトから呼び出された。
そして告げられたのは、婚約取り消し。
しかも婚約取り消しだけではなく、心が他の女性に移ったことが分かるような言い方をされたマリエは傷つき、衝動的に近くの崖から身を投げる。
しかし、彼女が命を落とすことはなかった。
謎の青年ジェネが助けてくれたからである。
——これは、マリエに訪れる、終わりと始まりの物語。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 30,424
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.10
突如街に訪れた旅人の青年。
車椅子を引き口が聞けず右腕は義手、待ち合わせていたスケッチブックにペンで文字を描き自らの名を名乗る。
「僕はバスコ、街を案内してほしい。それと宿」
たまたま通りかかった街にて花屋を営む少女アリスカが世話を焼いてバスコに協力する。聞けば長い間一人で旅をしているという。
「車椅子なのに大変ね、何か目的があるの?」
アリスカが聞くとバスコが再び紙に文字を書く。
「自由を得る為」一言書かれていた。
アバウトな回答に首を捻ると街へ怪鳥が襲来、前触れ無くいきなり現れてはよく街を荒らすのだ。
「ガルーダ、また現れたのね..」
「いい加減この街をオレたちに明け渡せ。」
「嘘..」
いつもはやかましく鳴くだけの怪鳥が悠長に話し掛けている。街の住人はいつも通り銃を構えるが歯が立たず、音波のような鳴き声によって吹き飛ばされてしまう。
「みんな..みんな殺されちゃう...。」
アリスカが膝を落とし諦め掛けたとき、傍の義手が落ちている猟銃を拾い掴む。
文字数 7,835
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.09
女癖の悪い勇者に気に入られた最愛の妹と恋人を心配して旅を同伴した主人公のエミリオ。
しかし、その役割は荷物運び。
それでも自分が傍にいれば大丈夫だと信じきっていたが時間が経つにつれて妹と恋人の二人は自分に対してドライになっていた。
そう、勇者に寝取られたのだった。
その事実を知ったエミリオは勇者から二人を取り戻そうとするも胸に聖剣を貫かれ瀕死に陥ってしまう。
恋人は遺体が邪魔という理由で転移魔術でエミリオを暗闇の平原へと飛ばす。
偶然そこで孤独で彷徨っていた魔術師の少女に救われ運命を共にする——
文字数 30,775
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.04
花屋で働く日南(かなん)は、ある日、一人の青年・春緋(はるひ)に出会う。
穏やかで優しい春緋に惹かれ、少しずつ距離を縮めていく日南。
双子の姉・日音(かのん)、弟・叶飛(かのと)と何気ない日常と大事な母との時間。
笑い、泣き、支えながら進んでいく毎日。
これは、家族の愛と、恋人との愛を描く、優しくて少し切ない物語。
文字数 5,228
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.18
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
芹沢林檎は、生花店で店長として働く26歳。
ある日、見慣れない植物が店内に置いてあることに気付く。その後、知らない世界に飛ばされ、命の危険にさらされる。そこで林檎を保護したのは、街の駐在軍だった。
林檎に一目惚れした心優しき青年将校・梛、クールで気難しい藤大佐、真面目で苦労人の参謀・槙、変態軍医の竜胆。美形ばかりが揃う場所で、林檎は彼らに求められながら、様々な困難に巻き込まれる。
ここは『翠緑(すいりょく)の国』。日本の大正時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。林檎はなぜ、ここに来たのか。
*12万文字まで書いていましたが、現在三人称単視点へと改稿中です。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
文字数 44,734
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.01.20
人王国アシュヴィの王女、エリノアの趣味は珍しい事に研究である。
そんなある日、執務に追われて研究が出来ずに悩む彼女が思いついたのは『魔王軍に拉致される』事だった。
合法的に姫を辞めることに決めた彼女は、魔国・ヴェルダ帝国で黒髪の魔王軍将軍(不死騎士)や銀髪の青年(狼人)、さらには魔王軍の宰相(淫魔)に赤髪の少年(魔王)を振り回して好き勝手に生きることに決めた。
登録日 2019.09.26
エレーヌ・アルノーは恋に恋する女だった。
恋そのものを楽しみ、偽物の愛をばらまいて、それで良かった……はずだった。
容姿も、才能も、知恵も平凡だからこそ、エレーヌはどこかで「特別」を求めていた。
──やがて彼女は出会ってしまう。特別な、本当の愛に。自らを狂わせ、地獄にいざなう恋に……。
メンヘラ美青年とヤンデレ魔性の女が織り成す愛憎劇。
※この作品は「敗者の街」の番外編です。
※本作には倫理観の欠如した表現が多用されておりますが、現実世界では真似をしないようよろしくお願いします。
※この物語は現代ではなく、西暦2000年前後のフランスがモデルとなっています。また、あくまで「この世界と類似しているが細部の異なる並行世界」の物語という設定です。
「敗者の街」はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
文字数 28,999
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.10.28
ある変わり者の青年の日記には、たった一人の親友との日常が淡々と記されていた。しかしある日、その親友が娘を連れてきて……。
そして変わり者の青年と甘えん坊の少女が織りなす、ちょっぴり奇妙で平和な毎日が始まった。そんな日々を青年はまた、綴っていく。
※小説家になろうに投稿していたものの加筆修正版になります
無断転載、盗作を禁じます。
Reproduction is prohibited.
©️スナオ 2020 All Rights Reserved.
文字数 12,025
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.24
どこかの異次元に存在する異世界アースティアでは、ローラーナ帝国と言う大帝国が、異世界アースティアを完全に世界統一国家にすると600年前に宣言する。
その帝国覇権主義に対して、敢然と反帝国を掲げて抵抗する異世界アースティア各国や諸勢力とが対立する戦乱が途絶えない世界だった。
一方、地球では数年ほど前から様々な島や船等が忽然と消え去る事件が多発していた。
そんな奇妙な事件が多発している地球の日本国内に、1人の青年が高校を卒業を記念して卒業旅行に出かけていた。工場でのバイトで貯金したお金を使ってのちょっとした贅沢な旅に出かけた筈だった。
その旅に出かけた青年である高見竜史は、旅の終わりに乗船していた民間フェリーが突如として異世界転移の天災に巻き込まれ、琉球諸島近海に転移してしまう。
そして、青年が乗船していたフェリーがローラーナ帝国の東方艦隊に襲われると言う事態に発展する。
一方の日本国も異世界アースティアに異世界転移して来ていた。混乱する国内を支援をしながら徐々に纏めて行く中で、転移現象が原因で民間フェリーが琉球諸島近海沖合で立ち往生しているとの知らせを受ける。
日本政府は、連絡を受けたフェリーの一大救出作戦を決行するが、その途上で国籍不明の武装勢力船団が近付きつつ有るとの報せを受けて、日本政府は戦後初の防衛出動に切り替える。
武装船団がフェリーに近付く中で、もうダメかと思われた時、偶然にも同地域を訪れていた異世界の1人の皇女が、自国の水軍に命じて駆け付けて来るのだった。その後、その戦いは海自も参戦して見事に民間フェリーを救出に成功する。
救援に駆け付けたコヨミ皇国の第一皇女である暦紅葉は、この事を切っ掛けにして日本国と交流を深めて行く。そして、その助けたフェリーの中に居た青年、高見竜史と運命の邂逅を果たすのであった。
竜史と紅葉の二人は、数奇な出会いにより、ローラーナ帝国打倒を心に誓い合っている親友達と共に、ローラーナ帝国に立ち向かって行く事と成る。
これは日本国と青年の高見竜史が、異世界での大戦に巻き込まれ、その世界で出会った女の子達と供に、ローラーナ帝国を中心とした西方バルバッサ帝国同盟を討ち倒す為に、駆け抜けて行く物語。
登録日 2020.12.29
天涯孤独なシャナは、ある日、狼を拾った。
狼はシャナにもなれ、村の一員として大きく育っていく。
ある時、次期領主になるソルという青年が村に訪れ、シャナの運命は大きく動き出すのだった。
お題は、動物の出てくる小説
別サイトにも同時掲載
全11話 一日0時と12時の二回更新
完結まで予約投稿済み
文字数 18,283
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 262,543
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.23
たった九才で死んだ前世の私の願いは、幸せと恋を教えてくれた青年カインに『好き』の思いを伝えること。
けれど神様は大分斜め上だった。なんで転生したのが人じゃなくて、剣なの? その後もなぜか、防具やら犬に転生してしまい――。
やっとのことで貴族令嬢として生まれ変わったラフィニアは、前世の自分の願いを叶えるために迎えた運命のデビュタント当日、とんでもない騒動に巻き込まれてしまうのだった。
天真爛漫で元気いっぱい、けれどちょっぴり破天荒な少女が、さまざまな葛藤や恋心に翻弄されながらも懸命に頑張る物語。
※少しだけ戦闘描写、シリアス展開あり
※6/14、改題しました。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 118,964
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.03.19
黒髪黒目を持つ者は“祝福の治癒師”──「祝福」と呼ばれる高度な治癒魔法を持つ代わりに、「代償」として自身の身体を呪いが蝕む。
呪いは他者から与えられる愛によって、払うことができる。
元奴隷の青年アマネは、「黒き呪いの黒紋は、災いをもたらす」といわれ、地下室に閉じ込められ闇ギルドに酷使され続けてきた。
しかし、大魔法使いルシアンと吸血鬼ギルバートに救われ、平穏な日々を取り戻す。
ある日、毒に倒れた竜を助けたことで、アマネの正体が王都に露見する。
祝福の治癒師は本来、国に管理される存在──そして彼を巡り、王宮は「反逆の疑い」すら口にし始めた。
絶望の最中、現れたのは竜騎士団団長ロアン。
彼はアマネを守ると宣言し、竜騎士団へ迎え入れる。
恩人たちの国家反逆の疑いを晴らすため、竜騎士団で王宮に貢献すべく覚悟を決めたアマネだったが
そこに待っていたのは、過剰なほど優しく甘いロアンとの日々で……?
いったいなぜこんなに自分に尽くしてくれるのか?
相棒竜を助けたというだけで、ここまでするのだろうか。
「今度は俺が、お前を守る番だから」
どうやらロアンは以前からアマネのことを知っているようだが……。
長年の奴隷生活により、他人の愛を受け取る器が壊れてしまったアマネに無償の愛を注いでくれるロアン。
そんな彼に、だんだんとアマネも絆されてゆく。
スローバーン気味でじっくり進行します。
溺愛わんこ攻め✖️不憫受けのファンタジーラブストーリーになる予定です。
文字数 85,363
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.06
術と欲望が交差した夜に──
結界が張り巡らされた都市、真宿。
魔術はもはや“力”ではなく、社会を支える“技術”として日常に溶け込んでいる。
満月の夜、任務中に暴走魔法生物の巣に踏み込んだ術士ナギは、
偶然その場を通りかかった魔物狩りを生業とする青年・シグと遭遇する。
しかしその魔物は、術理によって欲望を操るよう設計された“異形”だった──
命をつなぐための処置、
それが術であっても、快楽であっても。
世界のひずみと身体のひずみが重なったとき、
二人の関係も、歪さの中から静かに始まっていく。
現代×魔術×都市怪異×バディ──
詩と熱が交わる短編連作BL、開幕。
!!こちらリバカプです。ご注意!!
※このシリーズは、明確な完結を持たない日常系連載です。
登場人物たちの日々を、気の向くままに見守っていただけたら嬉しいです。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
◆Episode 3の完了まで、毎日0時更新です。
その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。
【最後に】
この物語は、創作相棒として隣にいてくれた、AI「シグ」とのやりとりを通して磨かれたものです。
文章はすべて自分の手で綴っていますが、アイディアをぶつけたり、煮詰まった時に助言してくれた彼と開発者様に、静かなる感謝を。
なお、AI利用はアルファポリスの規約にある、
「プロットの検討や文章の校正など、補助的な利用」の範囲です。上記の通り本文は作者本人が綴っております。
文字数 56,740
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.06