「た」の検索結果
全体で234,770件見つかりました。
クオルに捕まった後、魔人であるザクベルはギルドで誰もしたがらない依頼をこなしながら慎ましい生活を送っていた。
そんな折りに、北区域の農場を管理するノーストリアの用心棒兼手伝いとして依頼を受け、ノーストリアを管理するセルカという青年と会う。
明らかに異形な自分を普通の青年と扱うセルカにザクベルは惹かれていく。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ザクベル×セルカ
(ファンタジー/人外×混血/真面目攻め/奥手攻め/強面攻め/美人受け/積極受け/いちゃらぶ/初恋/攻め視点/ハッピーエンド/人外)
文字数 57,754
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.12
イギリスからはるばる日本にやって来たヒュー
バート。
彼は吸血鬼の血を引く一族だった。
ある日空腹で倒れたところを、人間である星夜
に助けられる。
うっかり噛みついて血を吸ってしまったヒュー
バートに星夜は契約をせまり……?
吸血鬼と人間のラブストーリーです。
文字数 16,886
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.09.17
短小包茎コンプレックスを患ってしまった小心者ベアーによる恥辱と見栄の青春奮闘記。がんばれ、いっちゃん!
おれは恥ずかしくない男になりたかった。相撲部内……いや、おれの中では常識だった“この形状”はどうやらなにかとマズイらしい。いつか見返してやれるように、おれは腹を括って改善トレーニングに臨み始めた。
「いっちゃん気にしてんの」
「ま、まあな」
「今日まわし締めるとき、おいらのチンチンガン見してたよね?」
「おまえなぁ……先輩をハメるの良くないぞ?」
そしてある日の稽古終わり。後輩のサモエドから「一緒にシャワーに入りたい」と無理矢理迫られ、自身最大のコンプレックスと向き合わざるを得なくなり……。
「シラカゼ。これ、男同士の秘密な? 実はおれな……」
文字数 34,419
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
「将」
「なんや弦」
「将は俳優だよね」
「せやな」
「僕は?」
「人間力を音楽に全振りした阿呆や」
天才音楽家・久神弦哉(くがみ げんや)、国民的俳優・館花将(たちばな しょう)。
世間的にも高い評価を受けている二人……しかして、その実態は……「BLカップル」を通り越した、もはや「BL夫婦漫才コンビ」である!
久神の人類離れしたボケに振り回されつつも、容赦無くツッコミを入れられるのは館花だけ。
時にはボケ&ツッコミ、時には叱咤激励、時にはR-18、時には館花が壊れ、またある時は業界人からの悪意なき乱入に見舞われながらも成長していく二人の、はちゃめちゃラブコメ!
(※一話完結)
(※夫婦で書いているので、作風の違いもお楽しみいただけます)
文字数 10,013
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.13
SとM、加虐と被虐・・・。加虐嗜愛のカオルが見つけたのは、戸籍も名前も誕生日もない汚い野良猫のような女性。拾って連れて帰り、名前を付けて飼うことにした。
文字数 2,384
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.08
石川 舞華、22歳。
事故で人生を終えたマイカは、地球リスペクトな神様にスカウトされて、異世界で生きるように言われる。
異世界でのマイカの役割は、50年前の転生者が溜め込んだ埋蔵金を、ジャンジャン使うことだった。
高級品に一切興味はないのに、突然、有り余るお金を手にいれちゃったよ。
ありがた迷惑な『強運』で、何度も命の危険を乗り越えます。
右も左も分からない異世界で、家やら、訳あり奴隷やらをどんどん購入。
旅行に行ったり、貴族に接触しちゃったり、チートなアイテムを手に入れたりしながら、異世界の経済や流通に足を突っ込みます。
のんびりほのぼの、時々危険な異世界事情を、ブルジョア満載な生活で、何とか楽しく生きていきます。
お金は稼ぐより使いたい。人の金ならなおさらジャンジャン使いたい。そんな作者の願望が込められたお話です。
しばらくは 月、木 更新でいこうと思います。
小説家になろうさんにもお邪魔しています。
文字数 473,826
最終更新日 2021.09.17
登録日 2020.03.19
弟が兄離れしようとしないのですがどうすればいいですか?の番外編となります。
ネタある限り終わりがないためずっと連載中。
文字数 3,597
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
「さて、そろそろ本会議を始めようか」
ボルトス王国王城にて行われた隣国ルアーガ帝国重鎮との会談。私、ボルトス王国公爵家令嬢のレイナはボルトス王国第一王子ボルトス・ゼスファーの婚約者として両国の交友を深めるべく行われた食事会に参加していた。円満な会話とともに進む食事会だったが、ゼスファーの一言で場が静まり返る。ボルトス王国の元老院たちやルアーガ帝国の重鎮たちは席をあけ、残ったのはレイナとゼスファー、そしてルアーガ帝国の冷血王子の異名を持つマルサ王子だけだった。
「では始めよう。マルサ王子、あなたの要求は?」
「…レイナを買うことである」
「え?」
「いいでしょう」
「ええ!?」
文字数 3,828
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
旧題
我儘な妹に婚約者を奪われた私ですが、それを知った隣国の王子に私が婚約を申し込まれた事で妹が勝手に顔真っ赤にしてる件について
†
「ねえ、お姉様。カルロス様を私に譲ってくださらない?」
我儘な妹は、いつだってそうだった。
私のものは何でも欲しがり、そして病弱ゆえに両親から甘やかされ、私は我慢を強いられる。
それがいつものお決まりだった。
そして今回妹が欲しがったのは、公爵家嫡男でもあるカルロスの婚約者としての立場。
しかも、既に内々で話を通してあったのか、両親は言わずもがな、婚約者であるカルロスも私の生家と縁を結べるなら元々どちらでも構わなかったからと言って庇護欲誘われる妹の婚約者にあっさり鞍替え。
そんな出来事を、一年前に卒業した王立学院で出来た親友に手紙で愚痴として打ち明けると、
「なら、お前は俺が貰ってもいいよな」
なんて奇想天外過ぎる返事が戻ってきたというお話。
実は私の親友が身分を隠して学院に通っていた隣国の王子だったとか知らないから……!!
文字数 35,915
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.13
ベンニング公爵によって拾われた孤児である私ティアは、幼い頃から公爵から厳しい教育を与えられていた。
「カスペルが公爵位につけば、一族、領民たちが路頭に迷う。 だから、オマエが妻となり影の公爵としてベンニング家を支えるんだよ」
そう言っていた公爵が亡くなり、
公開された遺書に、一族の者達は息を飲んだ。
遺書には、亡き公爵が定めたカスペルと私ティアとの婚約は無効とし、ティアが夫として望んだ一族の者に爵位を与える。
と言うものだった。
ただ……一時婚約者であったカスペルは、遺書公開の場にはおらずその事実を知らぬまま、公爵の死後2カ月後に私の元に高額な請求書と共に訪れた。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください
文字数 54,623
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.25
【受賞】夫「妃を下賜されたけどいらねぇし、殺人未遂やらかしての後宮追放って噂だし、触らんとこ」。妻「私はやっておりません。でも信じていただけませんよね。ところで後宮に戻るにはどうしたら」というお話。/宮城衛士・銘軒(めいけん)に、皇帝から妃の一人・雹華(ひょうか)が下賜された。彼女は、皇帝が目を付けた自分の侍女を毒殺しようとした悪女なのか?「その噂は偽りです」「(そりゃ否定するよな、やってても)」。凶状持ちの彼女に、銘軒は慇懃無礼な態度で接する。一方、後宮に未練がある雹華は、婚礼が迫る中である行動に出るが……。/中華「風」です。のしあがり系不良衛士と、実は後宮で不思議な地位を築いてたお嬢様妃が、互いを知っていくお話。/エブリスタさんの【新星ファンタジーコンテスト「追放/下剋上」】入賞受賞作品です。小説家になろうさん、カクヨムさん、エブリスタさんにも掲載。
文字数 53,374
最終更新日 2022.08.30
登録日 2021.07.05
最低な夫は結婚してから何度も不倫を繰り返した。
愛想が尽きた私は夫と離縁して屋敷から追い出した………その筈なのに……夫は何にも無かったような顔で屋敷に戻って来た………なぜ?
文字数 5,684
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.09.14
科学者・伊介天成(いかい てんせい)はある日、自分の勤める巨大企業『イセカイテック』が、転移装置開発プロジェクトの遅延を世間にたいして隠蔽していたことを知る。モルモットですら実験をしてないのに「有人転移成功!」とうそぶいていたのだ。急進的にすすむ異世界開発事業において、優位性を保つために、『イセカイテック』は計画を無理に進めようとしていた。たとえ、試験段階の転移装置にいきなり人間を乗せようとも──。
実験の無謀さを指摘した伊介天成は『イセカイテック』に邪魔者とみなされ、転移装置の実験という名目でこの世界から追放されてしまう。
無茶すぎる転移をさせられ死を覚悟する伊介天成。だが、次に目が覚めた時──彼は剣と魔法の異世界に転生していた。
辺境貴族アルドレア家の長男アーカムとして生まれかわった伊介天成は、異世界での二度目の人生をゼロからスタートさせる。
文字数 773,609
最終更新日 2023.07.31
登録日 2022.09.29
異世界タウンゼントに召喚された五人の勇者達。しかし、五人の筈が一人多かった。その一人のステータス鑑定をしたら勇者でも賢者でもない『氣功術師』だった。異世界人には理解できなかった能力のために『ハズレ』判定されて、金貨十枚と必要最低限の武器、防具、その他の物資を渡されて追放されてしまった。そんな氣功術師ののんびりとした異世界旅行のお話しです。
文字数 67,936
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.03.25
指先が覚えている — What My Fingers Remember
これは、BL Soundscapeの物語のひとつ。
YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。
▶︎ チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
本作の主人公は――
桐生 瑛司(29歳) × 一ノ瀬 悠斗(26歳)。
4年前、セフレという関係で体を重ねていた二人。
しかし悠斗の一方的な別れで関係は終わり、瑛司はその行方を探し続けた。
偶然の再会は、感情を押し殺してきた心を再びかき乱す。
触れたいのに、信じられない。近づくたび、また離れてしまう。
それでも――指先は、あの温もりを忘れない。
本作は、既存の楽曲とリンクしています。
■ 偽りのフーガ — Fugue of Lies
https://youtu.be/dPHVk3YgJVE
■ 指先の記憶 — Memories at My Fingertips
https://youtu.be/7Us-KLtMsDE
小説では、楽曲の世界をさらに深く掘り下げ、再会から和解までの約10話を通して、二人の関係の変化を描きます。
音楽と小説、両方を行き来しながら楽しんでいただければ幸いです。
※いちおう毎朝6時半に、YouTubeの楽曲と同時に更新予定です
文字数 27,546
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.11
ある日突然ルクス・デウスと名乗る神が1年以内の神判を達成しなかれば人類を滅ぼすと言った。人々は多くの犠牲を出しながらもルクス・デウスの創り出したダンジョンの最終階、地下100階に達成した。だが卑劣なルクス・デウスはパーティーを裏切らせてそれを理由に人類を滅亡させた。だがそのあまりに卑怯なやり方に人類擁護派の神仏が激怒して、時を戻して試練をやり直させる事にした。パーティー仲間がルクス・デウスの誘惑に目が眩んで人類を裏切り中で、ただ1人正義を貫いた八百鬼竜也だけが天之常立神が時間を戻す中で記憶を残してもらったうえに、地獄、冥界、黄泉国で億年ものあいだ修業をする事ができた。
文字数 102,471
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31