「わな」の検索結果
全体で5,649件見つかりました。
ヨーロッパ観光に来ていた筈が魔法も異能力も無い異世界に!?
状況を飲み込めない中、突如として現れる謎の美女、ゼノヴィア。彼女の瞳に映る影の正体ーーー秘密結社。
色々あって入ることになった俺が見たそれは表面で良い顔をするだけで、人を殺すのを何とも思わない極悪非道の文字がお似合いの組織リベタート。
これは無慈悲な組織の作戦に、ゼノヴィアと俺とで抗い、戦い、この腐った世界に革命を起こすまでの話である。
ーーーー私ね、あんたのことーーーー
※改稿で文が変わることがあるかも知れません。
なろう、カクヨム様の方でも掲載しています。
登録日 2017.12.07
「男の娘」になって、青春時代をやりなおしたい人のためのラノベです。
[主要登場人物]
・ルザート 主人公。16歳の少年
・ラセラ ルザートが女装をした時の名前
・サスティ ルザートと親しい、同年代の女の子
・アルトス 外の町からやってきた少年
・ラッズ ラセラと恋に落ちてしまった少年
[小説・作曲]
ぼを
(@Bopeep_16)
[表紙絵]
アカミツキ
(twitter:@tory139)
[あらすじ]
※以下、ネタバレあります。物語を純粋に楽しみたい方は読まずにお進みください
※当小説は、章ごとにオリジナルのボカロ曲がテーマ曲として用意されております。各章の最後に用意されたリンクからお楽しみください
ルザートには、裏声を巧みに操る事で、女性の声を真似る特技がある。
そんな特技からルザートは、半ばサスティの戯れで、村で行われる饗宴の給仕役を、女装した姿の「ラセラ」という名前の少女としてやらされる事になる。
饗宴にて、酔った勢いでラセラは、ラッズという少年と接吻してしまう。そして、ラッズはラセラに惚れてしまう。
ルザートは嫌がるが、サスティの戯れで、暫くの間、ラセラとしてラッズの恋人役を演じさせられる事になる。
長い間ラッズと恋仲のふりをしている内に、やがて、ルザート自身、自分がラセラという少女である事を信じて疑わなくなり、ラセラもラッズを好きになってしまう。
事態が戯れでは済まなくなってしまった事に気付いたサスティは、なんとかしてラセラをルザートに戻そうとするが、ラセラは全く応じない。やがて、サスティはラセラの前から姿を消してしまう。
ある日、数日間遠出する事になったラッズを見送ったラセラの前に、アルトスという少年が現れる。
アルトスは、ラッズが居なくなって寂しい思いをしているラセラを慰めたり、好意を示したりする。然し、ラセラはアルトスに必要以上の仲を求めようとはしない。
ある日、自分の部屋に戻ったラセラは、ベッドの上に裸で横たわるアルトスを発見する。
アルトスがサスティである事を悟ったと同時に、その本物の女性性を見せ付けられたラセラは、ルザートに戻る決心をする。
数日後、戻ってきたラッズは、ラセラという少女が幻であった事を知り、一人村を出て行く。
ルザートとサスティは、以前とは少し違う関係になっていた。
文字数 95,080
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
小悪魔のアケミとむっつりのトシユキは見学旅行で訪れた資料館で展示品の生贄の台座を破壊してしまい異世界へ飛ばされる。
その異世界は童貞をこじらせたものは魔物を召喚する力を手にし、暴れてしまうとうい危険な世界。
元の世界に戻る方法を探すが、それには誘拐されたエルフの長老に合わなければいけない。
冒険の中でトシユキはぺちゃぱいのエルフに出会うのでした。
文字数 102,107
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.10.20
短気で喧嘩っぱやい主人公はある日、異世界へ召喚される。そんな展開一回は体験してみたい!期待を膨らませて召喚に応じた彼は異世界にとびこんだ。そこで会った人々は喜びの笑顔。そして一斉にさけんだ。「花嫁万歳!」はあ?ちょっとまて。俺は男だぞって……。女になってるだとぉぉ!
登録日 2015.11.12
誰でも魔法が使える世界『キガム』
誰もが平等に自分だけの魔法を持っている
しかしその大小は平等ではない
ある者は洗濯する時にちょうどいいくらいの水しか出せず
またある者は村ひとつ消せるほどの濁流を流すことが出来る
ある者は薪を燃やす程度の火しか出せず
またある者は森を焼き払うほどの炎を出すことが出来る
つまりその強弱は平等ではない。
弱いものは日常レベルでしか魔法は使わないが
強きものは自分の信念を守るために戦う
この物語は弱きものが自分の信念を守るために戦う物語。
文字数 1,772
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
陰鬱な女子大生。漫画家を夢見る孤独な男子高校生。役者志望の三十代男。うまくいかない人生に悩む彼らに贈る‘風のメロディー’
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第六弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 6,353
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.14
婚約者からの仕打ち
親のギスギスした関係
根も葉もない噂
なにもかも気にくわないので牧場主になることにします。
でもこのままじゃいやなので気にくわないヤツ全員ぶっ飛ばすことにします。
「おまえは本当に何度言っても人をぶん殴る」
「いえですがあなたが助けてと」
「おまえ助けてつったらぶん殴るのかよ」
「OK牧場」
「いやなにが」
「いえ気にくわない家畜がいたのでぶん殴って差し上げようかとおもいまして」
そういって王子をぶん殴る1人の令嬢がカメラに撮られ写真にバッチリ証拠が残っていた。
そのこともあり田舎で牧場を開くことになりましたがそもそも牧場主になるつもりだったので関係ありません
文字数 10,001
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.12
子爵の娘・ファナは公爵の家のリリーに出会ったときから羨望と畏怖の眼差しを向けていた。ファナの姉・アニエとリリーの兄・ジェイクの縁談をきっかけにファナはリリーに急接近するが……。
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連作短編です。
次回10回目が最終話の予定です。次の更新は1週間以内を予定していましたが書き途中のデータが消えてしまったのでもうしばらくかかります…。
文字数 17,934
最終更新日 2016.09.29
登録日 2016.06.20
僕は二次元オタクだ。
部屋にはポスターを貼って学校ではラノベを読むくらいの。
僕は三次元にはなんの期待もしない、だって期待したところであってあっちから向かってくることなんかないしな。
そんな僕だったが一人の少女に話しかけられて勘違いをする。
相手が僕のこと好きだと勘違いしていろんなところに誘ってみたり一方的オタクの知識を披露したりした。
この時の僕は知らなかった女の子との接し方だから嫌われるようなこともしたかもしれない
そして相手が僕のことを好きでないことに気づく、僕はねるを好きになってしまったことに気づいた。
そして僕は泣いた。ねるの好きな人が僕じゃないことに、二次元最高三次元クソだと思っていたのにさ。
三次元もいいものだなと思ったよ。
二次元はまだ好きだけどね。
僕はねるの好きな人には敵わないと思い、ねるの好きな人のためになることをやった。
ねるの好きな人の幸せのために動けばねるも幸せだろうと思ってね。
僕はこれ以上ないほど努力したんだ。
そんな僕の恋をして成長をしていく物語
文字数 48,496
最終更新日 2022.05.04
登録日 2020.07.25
というわけで、こんばんはー、今田です。(^^)/
アルファポリスの片隅で、昔書いた小説をアップするだけの社会的引きこもり予備軍のおかーさんです。
そこいらの石の下とかに潜んでいて、半世紀ぐらいは生きてます。(^_^;)(モゾモゾ
当方、懸賞が趣味でして。
ケーマー(懸賞マニア)の末席に連なるモノでございます。
ってか眷属です、マニアじゃ無くて、まがいモノ?(何
仕切り直して、
まずは懸賞とはなにか。
一言で申しますと、
企業の販促活動の一環かと思います(※個人の感想です)
昔はバーコードを集めて官製ハガキをデコって貼り付けて応募って感じでしたが、
(春のパン祭りシールはいまだに昔ながらですが。(^_^;))
いまはもう半分以上は、レシート懸賞(購入証明)でWeb応募(応募方法)って感じになっておりましてですね。昔ながらのバーコードが捨てられなくて、無駄なゴミ山と化しております。
いまはもうない懸賞の昔話とか、最新の懸賞事情とかを織り交ぜて
だらだらと記述していけたらなぁと思っております。
アメブロでもないですし、誰が読むわけでも無いと思うのですが、
そんな感じで、アルファポリスの片隅でひっそりやらせて頂きますので、
どうぞお目こぼしくださいませ。(-人-)
★2025/10/6付:んんっ⁉ いいねが付いてる……だとッ⁉(^_^;) って、エールも貰ってた!!! もやは誰も読む人などいないと思ってましたが、お読み頂き誠にありがとうございます。(-人-)
※懸賞情報はもの凄い早さで古くなります。詳しくは公式HPなどでご確認下さいませ。(-人-)
※懸賞関連よもやま話主体で投稿しますので、懸賞情報はオマケレベルになります。
※月一更新、あっという間に挫折して不定期更新です。
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※なんか違うのかもと思い、エッセイ→経済/企業カテに引っ越してきました。とはいえ、
さすがにコレをライト文芸大賞に出そうとは思わないです。(^_^;)
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本作品は生成AI不使用です。
本作品はアルファポリスオンリーです。
文字数 24,194
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.04.08
「俺と、2回目の大人の恋愛をしてみないか?」
突然、夕映の前に現れたのは、大学の頃に付き合っていた斎だった。
ケンカ別れをしたままだったが、夕映は昔から大好きだった彼の言葉を聞いて、迷ってしまう。
夕映は、昔から何回も斎に恋をしていた。
彼が見せてくれるとびきりの笑顔は、きっと特別なのだと思っていた。
けれど、その恋は一度終わった。
終わったと思っていた。けれど、心の中では彼を忘れることが出来なくて………。
特別だったのは、夕映が彼を思う気持ちだったのだ。
★☆★
九条 斎(くじょう いつき)→九条財閥の息子の1人。学生の頃から自分の会社を持つエリート。28歳になり沢山の企業を抱える敏腕社長。テニスもプロ並み。
祖母がフィンランド人でクオーター。うっすらと緑が入った灰色の髪に、ライトブルーの瞳が特徴。俺様な性格で怖がられる事もある。夕映とは小さい頃からの知り合い。
水無瀬 夕映(みなせ ゆえ)→読書とテニスが好きな翻訳家の28歳。ふわふわなカールがかかった茶色のロングの髪と真っ黒な瞳、色白という普通の容姿。
父親が小さな会社を経営しているため社長の娘でパーティーやお見合いの話が堪えない。斎を幼い頃から好きで、忘れられずにいる。
☆★☆
きっと私は何度でもあなたに恋をする。
昔も今も、そして、ずっと先の未来も…………。
文字数 103,047
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.03.30
【やめてっ…!】
心がそう叫んだのを僕は分かった。分かったけれど飲み込んだ。それ以上言うのは意味がないと中学生ながら悟った。今思い返せばどこで道を誤ったのか。そんな事ばかり考えていた。
僕は、いわゆる「普通」だった。健康的な体で生まれ、幼稚園に入園、小学校、中学校に入った頃までは人見知りもなく、順風満帆だったと言える。
何かが狂い始めたのは、そう、中学2年生の時だ。世間はこの期間を厨二病発生期とも言うらしい。ダークホースやら、〇〇の剣やら、右手に黒い手袋を付出す輩まで現れる。2次元の見すぎだ。かといって、僕もアニメは好きだった。アニメの中の学校はキラキラしていて夢に包まれていた。ずっとそんなものだと信じていた。
僕には仲の良かった、守くんという男の子がいた。彼は優しくて、話しやすくとても好青年だった。しかし、僕と彼はひょんな事から喧嘩をしてしまった。それが悪夢の始まりだとは何も思わなかった。
文字数 397
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
万を超える年月を経て、雲を突き抜けた大樹〝万年樹(まんねんじゅ)〟の根が張る大地。
その大地で生きる人々は、自己の価値を守護する精霊(せいれい)の霊力(れいりょく)だけで計っていた。
それに変化が訪れたのは、今から二百年前の話……。
『命あるモノはそれぞれ異なる精霊に守護されている』という知恵は精霊を信仰する人々が根付かせた。
精霊を信仰する人々の多くは『生物の格は身に宿す精霊の霊力で決まる』そして『己より霊力の高い物には敵わない』と教わった。
そこから生まれた思想が『生物の序列は霊力の程度で決まる』という霊力至上主義(れいりょくしじょうしゅぎ)。
霊力はA>B>C>D>Eの位(ランク)で大きく区分されている。
E位の猫がA位の鼠をひっかいてもA位の鼠は傷つかないが、A位の鼠がE位の猫をひっかいたらE位の猫は傷つく事から、霊力は自然と序列を決める要素になった。
霊力が高いほど強いのは正しくても、鍛錬や勉学を怠けた者は真面目に学び鍛えた者に劣る。
それは、時として、霊力の優劣と相反する結果を起こした。
その結果から生まれた『霊力の程度は人々の序列を決める唯一の要素ではない』という思想を掲げ、建国された千王国(せんおうこく)は『人命の価値は等しい』とする思想を二百年もの間、守り続けている。
これは千王国の国立学校に在学する怠惰な少女が見ている人々の有り様。ただそれだけの話。
※フィクションですから、現実と混同しないでください。
文字数 23,423
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
「御巫(みかなぎ)くん!今日こそ応じてもらうわよ!私と付き合って!そして突き合って!」
「......ごめん、いつもそう言ってもらって本当に嬉しいんだけどさ。僕なんかと黄泉坂さんでは、全然釣り合わないよ。だから、ごめんね」
その子とは、なにか特別なイベントがあったわけでもない。
なのに出会ってから毎日のように告白してくれるキミ。
嫌じゃないんだけど、断ってるのに全然諦めてくれないキミに、罪悪感が募っていく。
でも、ある雨の日。キミがわやくちゃになった格好でうちを訪ねてきた日。
「御巫くん......私、汚されちゃった......」
そう涙ながらに話した彼女の姿は、いろいろな感情と一緒に、今でも鮮明に思い出せる。
あの日、なんだかんだで、僕はキミを一生命をかけて護っていこうと、誓ったんだったな。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 14,694
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
魔法が失われて王政が崩壊した国、ストレーシス国。
その国の労働階級家庭で育ったリーゼは、年上の幼馴染であるノクターンに片想いしている。
しかし<冷血のスタイナー大佐>こと国軍の大佐であるノクターンは美貌と優秀な経歴を併せ持つ人気者で、彼とはつり合わないと悩む。
おまけにノクターンはリーゼを子ども扱いするし意地悪な事ばかり言ってくるから、やきもきする毎日。
(これ以上ノクターンが遠い存在になる前に告白しよう……!)
しかし決心して告白すると、ノクターンに避けられるようになってしまった。そして追い打ちをかけるように、彼の見合い話を聞いてしまう。
絶体絶命のリーゼは、街で知り合った実業家の青年エディに恋愛相談をした。
すると今度はエディとの待ち合わせ場所に必ずノクターンが現れ、恋愛相談の邪魔をされてしまう。
そんなすれ違いが起こる中、リーゼはとある事件に巻き込まれ、自身とノクターンの隠された過去を知ることに――。
これは、王政から民政に変わりゆく国で繰り広げられる恋物語です。
※小説家になろう様にも掲載しております
※本話に一部残酷表現があるため、R15のレーティングをつけました。
該当部分はごく一部なので、苦手な方はギュンとスクロールして飛ばしてください。
※タイトルを戻しました
旧題『初恋の冷血大佐様に、おとぎ話が終わっても解けない魔法を』
文字数 144,679
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.10.25
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,878
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
人の心の感情が“色”として見える少年・ハル。
怒りは赤、悲しみは青、優しさは金色。
けれど、自分自身の色だけは、なぜか見えない。
いじめ、孤独、怒り、強がり――
心に傷を抱えた仲間たちと出会う中で、
ハルは「正しさ」ではなく「隣にいること」を選んでいく。
誰かを救えなくても、そばにいることはできる。
それは、世界を少しだけ優しくする“循環”の始まりだった。
誰かを救えなかった、それでもそばにいたかった。
これは、「戦わない」少年たちが、優しさで繋がろうとする物語。
優しさは循環する。たとえゆっくりでも、確かに。
文字数 71,662
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.24