「…」の検索結果
全体で70,493件見つかりました。
「シエル、別れてくれ」
「そういうわけだから。シグマ様は私が好きなんだって、残念ね~~」
伯爵令嬢であるシエルは婚約者であるはずの侯爵令息、シグマ・ブリーテンに婚約破棄を言い渡されてしまった。理由は他の令嬢を好きになったからというものであり、別れの場はとあるパーティ会場。
怒りに震えるシエルだったが、相手は自分より格上の相手……何かをすれば、後でどうなるかわかったものではない。
そんな彼女の前に現れたのは、なんと同じく怒りに震える王太子の姿であった。自らの愛していたシエルに対して何たる振る舞いとばかりに、強烈な制裁がシグマに襲い掛かった!
文字数 50,370
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.02.20
4月1日。エイプリルフール。
この日も、また面倒な日である。
嘘と言う虚空が、真実に成り代わり……
これは、そんな物語。
文字数 2,411
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
与えられたジョブは家事職
普通は鍛冶職……でも私は家事職
両親の仇である魔族をどうやって倒せばいいんですか……
文字数 12,158
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.13
「世界最強」と謳われた大魔導師は、自らの死期を悟り、1000年後の同じ世界に転生し、平民の子となった。
新たなる条件で、また「世界最強」を目指そうとして、ある時気づく。
かつての「最強」は、1000年後だと、弱い。
最弱レベル、だったのだ……
しかし、彼はそれではめげなかった。
諦めの悪い彼は、いつか見返すと心に誓い、努力し始める。
合計年齢100歳を超える彼の、最強への道はきっと開ける……はず。
頑張る彼の活躍にこうご期待。
文字数 1,978
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.22
仮面とスポンジ。
登場人物
外野井 奏真(とのいそうま)
光南学園高等部二年
演劇部所属(生徒会役員でもある)
身長176㎝
体重62㎏
瞳の色漆黒
髪の色も漆黒
両親共に芸能界出身。
父親は、俳優
母親も女優といった普通の家庭とは少し違う環境で育った為、妙に大人びている。
当人は芸能界には興味が無く、演劇部が大切。
読書と、演じる事を一番に思っている。
いくつもの仮面を持っているようだと評価されるその演技に、将来を期待されている。
性格は、クール。演劇部に関しては熱い。
あらゆる作品の脚本を熟読し、冷静に仮面を使い分ける。
尋夢とは、よくコンビで扱われるが普段の二人の会話はあまりない。
七光りという言葉に、敏感に反応する。
顔立ちは、整いやや涼しげな目元と低めの響く声の持ち主。学習塾の講師と交際している。
結城 尋夢(ゆうきひろむ)光南学園高等部二年
演劇部所属
身長171㎝
体重59㎏
瞳の色焦げ茶色
髪の色ダークブラウン
見た目は中性的
演劇で女性役をする事もある。
奏真とは、犬猿の仲。
親の七光りで、主役を射止めたのでは…という思惑を部内で広められてしまってからは、舞台に関する事以外は話をしなくなった。
とても正直で、素直。
子供のように自由で天真爛漫。
教師受けがいい。
圧倒的な演技に、容姿端麗さが武器。他校からも演劇を見に来るファンがいる。数多くの映画を無差別に見てきた。
役を体に完全に取り込むような約作りをするため、しばらく演劇が終っても役のままを引きずってしまう。
脚本を読むだけで、脳内にすぐ情景が浮かぶ。
表現力が高く、奏真からは実は、一目を置かれている。
校内の下級生と交際している。
尋夢いわく、役を落とすための存在とのこと。
小高 麻優(こだかまゆ)
明成義塾講師
二十代後半
身長159㎝
体重48㎏
奏真の恋人兼、よき相談相手。不器用にしか生きられない奏真を温かく見守ったり、時には励ましたりしている。
清い交際で、手を繋ぐくらいしか接触はしない。
俵田亜海夏(たわらだあみか)
光南学園高等部一年
園芸部所属
尋夢の恋人。
愛らしい性格と容姿で、クラスでも目立つ存在。
歳のわりに心が広く、情け深い性格。
尋夢の役落としに協力している。
文字数 3,718
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
消し去りたい過去
忘れたくない過去
それは全て人の記憶にあり積み上げられた歴史
残酷にやってくる未来
希望に溢れた未来
それは全ての人に与えられた見えない迷路
人の心が動く時
ただその瞬間だけを求めて贈りたい
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短編小説集
家族 恋愛 人間 夢 過去 未来 記憶……
人に語る事のない孤独と優しさ
誰もが躓くはずの人生をただ緩やかに
文字数 1,522
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
◆ポアンカレと漱石と/計算上は驚異だが/単純で気紛れで/故に絶対見逃すな◆
〔ディアプラスBL小説大賞第三次選考通過作〕[全13話]
リマライ星系の広域惑星警察刑事・コウはテラ本星からの出張帰りに宙艦でドラール星系の刑事・結城と偶然出会う。コウは相棒ともども撃たれて相棒は一生目覚めぬ眠りの中。片や結城はテラ本星での爆破テロで里帰りしていた相棒を亡くし墓参の帰りだった。二人は成り行きで同宿することになったが……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【エブリスタ・ノベルアップ+に掲載】
文字数 33,931
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
文字数 350
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.23
☆第9回ネット小説大賞一次選考通過致しました☆
☆アルファポリスにも掲載しています☆
【序章 プロローグ1 ~始まりの【自分】~】
僕ぁ、狭間瞬太郎。
大好きな小説サイトで、出会った1人の女性…。
彼女は、なんと、女神マナシス様だったのだ!!
そんな彼女に魅了され、いつの間にか、別の世界【アースラッド】に引き込まれてしまった僕…。
そこで、【神王デウスお父様】と【精霊王たち】に、圧倒され、【玉座の間】で、倒れる僕は、女神マナシス様こと【マナさん】に、介抱され、僕【シュンタロ】は、目覚める…。
束の間のマナさんとの最高に、嬉しい幸せなひと時!!
僕シュンタロと女神様マナさんは、僕とマナさん2人の【影】を追う旅に出るんだけど…。
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【序章 プロローグ2 ~もうひとりの【自分】~】
【風魔(フウマ)刹那(セツナ)】は、何故か、森の中で、目覚め、【魔物】たちに、襲われる…。
迫り来る【影】……。
圧倒的、戦闘力で、魔物たちを、退ける【刹那】………。
そこには、見知らぬ、少女が、立っていた…………。
そして……………………。
僕とマナさんは、二人を追って旅に出る……。
文字数 16,052
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.16
遙か彼方に光ゆく五つの彗星
こちらに向かい吠えている
向かってきてるのだろうか?
いや違う呼び寄せていた
これは魔力を持つパーティーで世界のどこかにいる魔王を倒し世界を救うストーリーである
一章 赤い一等星
アルファ「遠くで何か聞こえる」
こいつが主人公アルファ
ある特殊な能力を秘めているらしいが本人はその能力に気付いていない
剣と魔法で戦う
二章 輝かしい青い一等星
リンナ「四つ葉だぁ!今日は良いことあるかなー?」
この女がパーティーで魔術師になるリンナだ 水魔術を得意とし能力は超眼(ハイパーアイ)
魔法で戦う
三章 暴走する漆黒の彗星
レックス「今日も暴れ行くぞー!が」
この男がパーティー武闘家レックス
戦闘狂で一ヶ月近く戦闘をしないと体調を崩す 能力は闘乱破滅(ディストファイト)
拳と剣で戦う
四章 爽やかな緑の彗星
アロン「風さんの話し声がする」
彼はアロン パーティーパラディン
能力で動植物と会話が出来る 風のように素早さが早い
魔法と弓で戦う
五章 光ゆく黄色い彗星
ヒカ「日光浴びるの気持ちいー!」
彼女はヒカ スーパースターだ
能力は遠くの音を聞けること
魔法と拳と弓で戦う
六章 五色のきらめく彗星達
アルファ「それは…?」
リンナ「蒼き彗星 紅き彗星を持ってるから他にも彗星の力を与えられた者はいるらしいから」
アルファ「そうなんだな」
七章 そして深淵へ
アルファ「この先は魔王の住む城だ 十分に敵に気をつけろ」
四人「分かった」
八章 そして平和へ
アルファ「やっと叶えられた」
と言うあらすじになっている
文字数 89,866
最終更新日 2025.07.17
登録日 2023.02.20
'天災婆'と呼ばれた多彩な武才を誇る祖母。'狂乱爺'と呼ばれたゴキブリの如き生存術を誇る祖父。頭のイカれた連中に育てられた時宗黒は連中との修練が終え疲れ切っていた。溜まるストレスに疲労。ベッドに倒れては思考すら出来ずに眠ってしまう。
繰り返されるだろうと思われた日々はしかし、この日、確かに終りを迎えた。
黒は目を覚ます。それが日常の終わりとも知らずに。自身を囲う鬱蒼とした森。そんな森で出会う銀髪赤眼の少女に魔物。激痛をもたらす巨大な紫色の魔法陣。手にする力は何なのか。異世界へと転移した黒に対する祝福なのか、楽に死なせないという神のイタズラか。
確かなのは、黒は自身の'もの'を守るためだけにその力を使うということ。
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どうも、ゆ。です。サボり魔です。
欲にまみれた世界へようこそ。〜時宗黒の物語〜
欲にまみれた世界へようこそ。〜山寺ミコの物語〜
男の主人公と女の子の主人公が同じ世界へ転移します。
別々に話が進み、離れて近づきまたリンクする。
互いにどのような影響を及ぼすのか、この世界でどう生き抜くのか、二人の行く末はいかなるものか。宜しければぜひ、二人とも応援ください。
ようこそ……欲にまみれた世界へ。
文字数 5,811
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
とある王国の王女として転生したソフィアは赤毛で生まれてしまったために、第一王女でありながら差別を受ける毎日。転生前は仕事仕事の干物女だったが、そちらのほうがマシだった。あげくの果てに従兄弟の公爵令息との婚約も破棄され、どん底に落とされる。婚約者は妹、第二王女と結婚し、ソフィアは敵国へ人質のような形で嫁がされることに……
だが、意外にも結婚相手である敵国の王弟はハイスペックイケメン。夫に溺愛されるソフィアは、前世の畜産の知識を生かし酪農業を興す。ケツ顎騎士団長、不良農民、社交の達人レディステラなど新しい仲間も増え、奮闘する毎日が始まった。悪役宰相からの妨害にも負けず、荒れ地を緑豊かな牧場へと変える!
この作品は小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
文字数 195,659
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.04
忌まわしい過去から抜けられず、恋愛に臆病になっているアラフォー葉村美鈴。
五歳の時の初恋相手との結婚を願っている若き御曹司戸倉慶。
ある日美鈴の父親の会社の借金を支払う代わりに美鈴との政略結婚を申し出た慶。
年下御曹司との政略結婚に幸せを感じることが出来ず、諦めていたが、信じられない慶の愛情に困惑する美鈴。
慶に惹かれる気持ちと過去のトラウマから男性を拒否してしまう身体。
二人の恋の行方は……
文字数 39,510
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.24
モンスターそれは突如として現れ、人類史上類を見ないほどの損害を叩き出した存在だ。
比較的弱く人間でも太刀打ちできるような存在から、人間では到底太刀打ちできないような存在まで様々な種類がいる。
そんな中、とある会社に勤めていた男は帰り道に道端にある物を見つけた。
それはモンスターの卵だった。どうしてそこに放置されていたのか…それは誰にも分からない。
男はそれを見て興奮した。男自身魔法を扱えるものの、他の人間と比べると明らかに効果も威力も弱い。
このコンプレックスをこの子が吹き飛ばしてくれるかもしれない…そう考えた男は卵を連れて帰り、育てることを決意したのだ。
生まれた子は一体どうなるのか?男の生活は果たして変わるのだろうか!?
文字数 12,448
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.02
警備員の大河は筋トレが趣味だ。だが、ある日体の不調を感じて整骨院に行くと院長の山下から筋トレのしすぎで筋肉が痛んでいることを告げられ、言い渡されたのは筋トレ禁止令。筋トレ中毒者の大河はそれを守れず見放されそうになるが、なんとか山下を引き止めることに成功した。その山下から食事に誘われた大河だが……。
筋トレ中毒者のコミュ障警備員×筋肉フェチのオラネコ整骨院院長
夏芽玉様主催の「オラネコBL」参加作品です。
他サイトにも掲載しています。
文字数 14,406
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.11
「絶対、また会いにくるからっ!」
「…待ってる!」
そんな淡い約束をして、
あたしの初恋の人は遠くへ引っ越してしまった。
それ以来、一度も会えていない。
初恋なんて、そういうもの。
あたしは、そうだと思っていた。
あれから、10年…。
ハタチになったあたしは、
成人式で…カレと再会を果たした。
だけど、その人は
ただの初恋の人ではなくなっていて…!?
「キャーーーッ!YAMATOーっ♡!!」
なんとカレは、知らない人はいないほどの、
超人気の若手俳優になっていた…!
「環奈、静かにして」
「ダ…ダメだよっ。
ファンの人に見つかっちゃー…」
「うん。やから、静かにして」
カレは今日も、
甘い言葉であたしを惑わす。
登録日 2025.01.26
東京・世田谷。冬の終わりにだけ降るという、**“黒い雪”**の噂がある。
その雪が降る夜、“誰か”が消える——跡形もなく、記録すら残らないまま。
ある深夜、高校生の少女・柚木美咲が突如失踪する。
捜査にあたるのは、過去に“ある少女”を守れなかった刑事・槙野圭吾。
美咲の足取りを追ううちに、彼は異様な事実に辿り着く。
「監視カメラには、彼女が“消える”瞬間が映っていない」
「ただし、一瞬だけ、見知らぬ少女の姿が……」
「その少女には、“目”がなかった」
やがて明らかになるのは、数十年前からこの町で繰り返されていた
“記録されない失踪”と、
「目を奪われた子どもたち」の存在。
そして、槙野自身の忘れられていた過去。
鍵を握るのは、今は焼け落ちた廃アパート**“黒雪荘”**。
そこで待っていたのは、記録されない少女と、
彼自身がかつて交わした“約束”だった——。
文字数 6,659
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
スナックを経営する星野みか(33)は月曜日から土曜日まで営業する店に出ている。地元の常連客が9割通う所に1人嫌な男性客がいる。その男は斎藤翔といい、歳は50歳代半ばである。結婚しているが店に毎日のように通い、明らかにみかに気がある。
スナックは基本的にお触りは禁止だが、斎藤翔は強引にボディタッチしてくる。
みかは斎藤翔を出入り禁止にしようかと考えるのだが、お金を落としてくれるので許している。
斎藤翔の行動がエスカレートしていき、みかはどうなるのか…
文字数 19,110
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.30