「類」の検索結果
全体で5,523件見つかりました。
神に見放された世界でただ一人、人類を救おうとした悪魔=堕天使の物語。
魔王を倒す度に力を得、より悪魔に近付き、人間に恐れられていくが、男は理解も感謝も求めず、ただ人類を救済していく。
そんな闇の中で出会った少女は、男にとって光そのものだった──
「人類は救う価値があるのか」
「愚かで身勝手な人間を、それでも守る価値はあるのか」
神と悪魔の論争の答えは────
そんな堕天使が辿り着く答えを描く、ダークファンタジー。
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7/12完結済。
全部で3万字程度、
4章構成の中〜短編なので展開早め、サクッと読めると思います。
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「勇者×ダークファンタジー」
従来のテンプレ勇者像を覆す、骨太でダークなハイファンタジー
こちらの新エンタメ小説大賞のカテゴリに向き合いました。
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文字数 32,824
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
S県浅葱町はアサツキが特産の小さな町である。ここにある町営老人施設「若葉苑」。ここはボケ防止のためになんでもセルフサービスで行う、が売り物の施設だが、結局自分で何でもしなくてはならないため格安の割に人気が無い施設だ。
そしてある日、所長の親類でもある老婆がやってきた。彼女の名は内野すみれ。常にリフティングをしている元サッカーばあちゃん。しなやかなボールさばきや、強烈なキック力は今も健在だ。
そんな彼女は鬼嫁と家屋崩壊(家庭崩壊に非ず)モノの大喧嘩をしたため、冷却期間として若葉苑に短期入所してきたのであった。
退屈しのぎに町で起きたというホームセンターの肥料盗難事件に首を突っ込むことで、いろいろと騒動に巻き込まれていく。
※カクヨムでも公開しています。
文字数 82,586
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.27
嫌なことには目標にする価値がある
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
1、嫌だってことを目標にする
2 、「快感」って言い聞かせる
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 7,136
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
「お願い出して! ここから出して! 女王様、お願いします! お許し下さい!」
地下室に響く少女の悲痛な叫び声。
少女が閉じ込められているのは、立っているのが精一杯な程の狭い空間。少女は中から懸命に命乞いをするが、女王は耳を貸すことなく…。
とある年、王家に誕生した美しい娘。
彼女の名はエルナ・バイゼル
シルクのように艶やかできめ細かい肌、見る者全てを虜にしてしまうような大きな瞳を持ち、まるで赤い薔薇のように類稀な美しさを持つエルナ。
時が経ち、エルナは初恋の人と結婚することになるが、夫からの愛を得られず、歳を重ねるごとに衰えていく自身の美貌に嘆く日々を送っていた。「美しさこそ全て」である彼女にとって、美貌を失うことは何よりも恐ろしいことであった。
ある日、エルナは城にある地下図書室で、「時を戻す魔術書」を見つける。それは、少女達の血を使って若返るという恐ろしいもので…。
自身の美貌に取り憑かれた女王が辿る運命とは…?
中世ヨーロッパを舞台にした恐ろしくも悲しいダークファンタジー!
文字数 53,202
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.22
前触れなく神隠しに遭ってしまったブルーベル。連れて来られた古い館で、気付けば目の前に現れた神との婚礼が始まっていた。
「帰して欲しいんですけど!」
神隠し(誘拐)から始まる霧の中の陽気な異類婚姻譚。
登録日 2025.01.07
特に困ったことも無く生活をしていた 佐藤 悠一。彼は、一般的には普通の人に分類される、ただの学生だ。
ただ、友達からは「本の虫」だの、「無類のラノベ好き」だの言われているほどに本を読んでいる。
そんな悠一が、ある日、何の前触れもなく異世界にトリップしてしまう。
トリップにより束の間の喜びを味わった悠一。しかし、トリップした先で見たものは、水面に映った金髪猫耳美少女になってしまっている自分の姿だった。
しかも、その少女は、最近読んでいたライトノベルのキャラクターと瓜二つで――!?
ラノベが好きすぎて、その勢い余って書いてできた物です。
なにせ学生ですので、更新速度は遅めです。
表現もおかしいところがあると思いますので、できれば指摘をしていただけると幸いです。
文字数 75,446
最終更新日 2018.12.28
登録日 2017.01.23
真の魔王として異世界転生した主人公が、魔王の娘と一緒に、その正体を必死で隠しながら冒険者として活躍していく物語。
悪魔に騙されて魂を奪われた青年、橋本真央。彼は新しい魔王として、人類を滅ぼすために異世界へ送られることになる。
しかし心優しい彼は魔王として生きることを拒み、残された魔王の娘と共に人間たちに正体を隠しながら冒険者としての生活を始める。
整った中性的な容姿と心優しい性格から人々の憧れの冒険者となるマオだが、その絶対的な力を利用しようとする者や、正体を訝しむ者が寄ってきて、平穏な冒険者生活が脅かされていく。
果たしてマオは魔王である正体を隠しつつ、平穏な冒険者としての人生を送れるのか。
…みたいな話です。
見切り発車ですがのんびり更新していきます。
タイトルにあるのに、冒険者になるまでが長いかもしれません…。
文字数 30,276
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.06.01
まるで全盛の頃のハリウッドスターのような、男はオーランド・ブルームそっくりさんと女性はキャメロン・ディアスにそっくりさんな外人カップル風にストーカーされた揚句、埼玉の自宅まで押し掛けられた今時のご時世でリストラされた40代独身、金無し、恋人無しのどん底中年オヤジこと工藤(くどう)潤(じゅん)が突然!超シュールな世界へと巻き込まれる、SFナンセンス&冒険アクション?ヒーロー&救世主エンタテインメント。
謎のハリウッドセレブみたいな彼らは一体何者(地球外知的生命体?)?
人類を遥かに凌駕した超テクノロジー&UFO襲来?人類を救うことが出来るのは現在失業中で冴えない中年男こと工藤潤なのか?
米中貿易摩擦によって世界の経済が、まるでリーマンショックの再来を懸念する中、経済斜陽国日本?
に突如現れた謎の麗人的異星人に巻き込まれ、埼玉から日本全国、はたまた日本の裏側の海のど真ん中?
アメリカ政府やホワイトハウス、さらにはヴァチカン?までも巻き込んで行き、人類の未来の鍵を握る我らの工藤ちゃんの運命は・・・
文字数 131,167
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.05.28
王族、貴族、互いに地位を盤石にするために奔走している国家ユガル王国に、人類の敵と呼ばれている魔王出現の一報が届く。
魔王とは資源の宝庫でもあるダンジョンと呼ばれる空間を治める者から現れると言われており、一方その魔王に対抗できるように人類側にも勇者と言う存在、そしてその勇者をサポートすべき存在が現れる。
残念な事に勇者他一行は王侯貴族の欲が渦巻くユガル王国で発現し、貴族、王族として互いの地位を脅かす非協力的な存在と言う中で魔王を始末しにダンジョンに侵入するのだが、勇者をサポートすべき存在のうちの一人である聖女は王女と言う立場から同行を拒み、そもそも自らが聖女である事を父である国王の了解の元秘匿していた。
本来の聖女がいないまま聖女見習いと言う体の良い小間使いを強制的に同行させるのだが、その聖女見習いのイリヤと言う女性、規格外の力を持っているが故にその実力を勇者一行が理解できるわけも無いままに魔王一行と対峙する。
魔王は勇者とは異なりイリヤの力は認めており最大の脅威となり得ると理解していたのだが、とある勇者達の卑劣な手段で不覚を取り、命の源とも言える魔核を修復不可能になる程完全に破壊される。
勇者一行は目的を達成して意気揚々とダンジョンを後にしようとするのだが、その時点でイリヤは勇者たちの蛮行によって完全にダンジョン深くに放置されて脱出する事もままならない状況に陥っている。
イリヤの目の前には間もなく命が散る事が確定している魔王一行が倒れており、その魔王達を見たイリヤは、勇者達から受けた蛮行の事もあって何とか魔王を助けようと行動に移す。
あり得ない力を持つイリヤの行動も有って一命をとりとめる事が出来た魔王一行だが、その対価はイリヤの能力そのものであり、イリヤの献身的な姿勢を目の当たりにした魔王一行はイリヤを助けるべく行動する。
一方、本当の要であるイリヤを失った勇者一行はダンジョンから脱出する事もままならない状況に陥っていた。
文字数 140,633
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
22世紀後半、地球はかつてないほどのテクノロジーの進歩を遂げていた。光速を超える航行技術を手に入れた人類は、銀河の果てまで探索の手を伸ばしていた。遠い星々への旅は、未知の文明との接触をもたらしたが、それは平和な出会いばかりではなかった。
ある日、宇宙船「エリジウム」は未知の信号を受信した。それは複雑なコードで構成され、「救世主を求む」というメッセージが隠されていた。船の技術者、アキラ・タナカはその謎を解き明かすべく解析を進めるが、その途端、エリジウムは謎のワームホールに吸い込まれ、見知らぬ惑星「ゼノス」に不時着する。
文字数 4,601
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.10
オゾン層が消え、死の星となった地球を舞台に、GIBUSと呼ばれるアンドロイドと生き残った人類と共に歩んで行くSF小説
(執筆中で修正しながら連載予定)
文字数 4,486
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.11
※※2章(42話)も予約投稿完了。毎日9時、18時に投稿します※※
戦えば負けない。
だが、勝つほどに記録される。
雨の夜、誰かを助けようとした大学生・高瀬悠真は、剣と魔法の異世界エルセリアで目を覚ます。
左胸に刻まれていたのは、分類不能の魂紋《捨てられた神の軍勢》。
呼びかけに応じて現れたのは、白金の翼を持つ第九位天使ルミナだった。
低位の魔物ですら人には脅威となるこの世界で、天使の力はあまりにも規格外。
ユーマはルミナをはじめとする天使たちと共に、普通なら詰む依頼や異常を圧倒的に解決していく。
やがて彼のもとには、走る第八位ノエル、整える第七位カナエル、そしてさらなる天使たちが現れる。
九人の天使を従える魂紋は、ギルド、国家、教会、そして神々の古い秩序さえ揺るがしていく。
しかし《捨てられた神の軍勢》という名には、まだ誰も知らないもう一つの意味が隠されていた。
これは、最強の軍勢を得た青年が、与えられた役割ではなく、自分の意志で選び直す物語。
文字数 237,113
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.08
都市の上に新たな都市を築き重ねる世界。
その世界で人類は激しく衰退していた。
現在、最も価値あるものは過去の資料や道具だ。
それを求め、危険を承知で下層都市へと潜ることを生業とする人々が少なくともいた。
「アドルフ・アーリア」
彼もまたその一人だった。
彼の所有する小さなビルには十七の少女がいる。
「優希」
彼女は赤ん坊を抱いて朝から夜にかけて居着いている。
いつも目を伏せて揺れる彼女は命と向き合っていた。
くすんだ空の下で鈍く光る都市。
ここは普遍的に空気も人の心もよどんでいる。
ゆえに今朝もそこらのビルの下では適当な清掃が行われている。
そんな日常の中で二人は毎日を生きている。
生きることは死ぬことと同じくらい辛い。
死ぬことは生きることと同じくらい難しい。
その狭間で揺れながらも幸福を願い生きてゆく。
Goodbye to Love...
文字数 33,793
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
意地悪で暴力的。その性格から悪女と名高い令嬢アビーは、「聖女殺害未遂」という理由から強引に処刑台に送られる。
激怒したアビーは、「感情に反応して火が出る」という自らの魔法で不本意ながら火刑となり、気づけば過去に戻っていた。
「何度やっても、私がすぐ燃えるんだけど!?」
何度も処刑を回避しようとしても、適当な理由で処刑台を迎えてしまうアビー。
しかし、同じ時間を繰り返す中で、何気ない行動をとったことで未来が大きく変化し、処刑台エンドを回避することに成功する。
処刑台エンドを警戒しながら日々を過ごしていたアビーだが、今度は無実の罪を着せられ、「無能の最弱魔術師」のレッテルを貼られて国外追放されてしまう。
「いいわよ、平和や安定なんて退屈ですもの。私はこの『死に戻り』を使って、全人類をひざまずかせてやるわ!」
憎き聖女や、自分を追放した者たちから離れて、危険な地で心機一転をはかるアビー。
死に戻り乱用、相手を道連れにして燃えるなど、清々しいほどに悪役をやってのけるアビー。彼女は順調に下僕を増やし、または捕獲して、魔術師の墓場を開拓していく。
その頃、アビーを失った王都では、すこしずつ歯車が狂い始めていた。
文字数 172,046
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.17