「黒」の検索結果
全体で12,150件見つかりました。
不運体質(人間)×毒舌(人外)
人はこの世に生を受けて、たった一度しかない己の生を生きて最後には死んでいく。
肉体から離れた魂はあの世へと還り、輪廻(りんね)の輪に乗って再びこの世のどこかに生を受ける。
巡る命の流れを人々は『輪廻転生(りんねてんせい)』と呼んだ。
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~登場人物~
○久住 宗介(くずみ そうすけ)
・攻め(主人公)
・天涯孤独、不運体質
・25才
・昔から尽(ことごと)くツいておらず、職を転々としている。フリーター。
・ある日の帰り道、奇妙な事件に巻き込まれ、謎の男に殺されそうになった所を八代に助けられた
○八代(やつしろ)
・受け
・黒髪、薄紫色の瞳を持つ青年
・フード付きパーカーを常に着用
・宗介より若い見た目をしているが、少し(?)古風な喋り方をする
・ 不思議な力と猫を使役。宗介を殺そうとした男をずっと追っている
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~説明~
人間と神様、魂と運命、鬼と悪霊。
非科学的なものへの信仰が薄れつつある現代で繰り広げられる和風ファンタジーな(予定の)お話です(*´▽`*)
※グロテスク、暴力表現が多々あります。苦手な方はご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※表紙絵は友人様作です。
※読み:終(つい)の九生(きゅうしょう)
分からない事があれば質問して下さい。お答え出来る範囲で受け付けます!
感想&いいねもお待ちしております!
文字数 66,509
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.04.16
【第一章 完結】
普通に、無難に、心静かに暮らしたい。
孤独で過酷な生い立ちを持つ少女、ヴィヴィアン・ウィステリアの願いは、それに尽きる。
大好きな街の人々や友人たちを助けるために、希少な固有魔法や魔術を駆使して奔走し、素晴らしい「もの」を生み出し続けているのに…
なぜか「災禍の令嬢」「惑乱の黒魔女」などと呼ばれ、忌み嫌われることの多いヴィヴィアン。
そんなヴィヴィアンと彼女の友人たちの、だいぶ騒がしい日常のお話です。
……
姉妹編「惨歌の蛮姫サラ・ブラックネルブは、普通に歌って暮らしたい」の連載も始めました。こちらのヴィヴィアンが、ちょくちょく顔を出します。
「小説家になろう」でも投稿を始めてみました。
文字数 143,539
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.10
ディートリンデは亡くなった親の借金返済のため、村長の息子の慰み者になり果てていた。そんなとき、八年前村を出たイーヴォが出世して帰ってくる。子どもの頃とはいえ結婚の約束をしていた彼に会わせる顔のないディートリンデは徹底的に避けるが、イーヴォの気持ちは昔と微塵も変わっていなくてーー。
腹黒策士軍人(20)×幼馴染の薄幸美女(22)
文字数 22,950
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
【この魔剣、誰でも斬れる。それでも、誰も斬りたくない。】
“何千年も昔、エルフと名乗る一人の青年が立ち上がった。彼は人類を導き、暗黒の魔王とその軍勢を打ち倒すという偉業を成し遂げた。魔族の残党は辺境に追いやられ、魔王の命は絶たれた。そして、その英雄はエルフの王となり、世界は七つの国に分裂した。
エルフの王は、再び魔族が立ち上がる日を恐れ、各国に特別な武具を授けた。「これらは、魔族の秘術と我が知識の結合なり。無敵にして進化する力を持つ。唯一、これに匹敵するものは、これら自身のみ」と彼は語った。
エルフの王は秘密裏に、その土地に魔王の邪悪を封じ込めた。エルフの国は「永世無争国」と呼ばれ、平和を求めて静かに暮らすことを誓った。
だが、力を持つ者たちは、信念や名声、領土、富、宗教といった理由で争いを始めた。魔王が消えて数千年経った今、その世界は、かつてエルフの青年が望んだ平和とは裏腹に、血煙に包まれていく
エルフの国でさえ、その例外ではなかった──。”
文字数 94,093
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.20
あらすじ:
玲奈と京介の激しい戦いが終わり、つかの間の平穏を取り戻したかのように思えた。しかし、玲奈の父の死に隠された深い秘密と謎は、まだ完全には解決されていなかった。企業のトップは逮捕され、玲奈を狙っていた者たちも姿を消した。しかし、京介は胸の中で消えぬ不安を抱えていた。彼らの戦いは本当に終わったのか?
玲奈の父が遺した一通の謎めいたメモ、そして隠された証拠。それらが新たな真実を明らかにする。事件の背後に潜んでいた真の黒幕は、玲奈の母の兄、つまり彼女のおじさんだった。玲奈が知らなかった家族の闇に迫ることで、二人は再び命の危機に晒される。
京介は再びその命を懸けて玲奈を守り抜くと決意し、二人は過去の秘密に立ち向かう。だが、今回の試練はこれまでのものとは比べものにならないほど大きく、二人の絆が試される。
「君のすべてを、守りたい。」
京介の誓いが、二人の未来を照らす。
すべての謎が解け、隠された真実が明らかになるとき、玲奈と京介の愛と絆は、どこまで強くなるのか。
守りたいものがあるからこそ、二人は立ち上がる――愛と真実が交錯する緊迫のラブストーリー。続編、ここに完結。
文字数 8,103
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
イラストレーターの抹ヶ崎結依は、静かな河川敷で絵を描く日々を送っていた。
ある日、偶然通りかかった黒いコートに身に纏った男性――七瀬龍一の目が、彼女のスケッチブックに留まる。
描いていたのは唯の風景だが、七瀬はその絵に惹かれ、無意識に抹ヶ原の側へ近付いていた。
抹ヶ原は初対面の彼に戸惑うが、七瀬がヤクザの組長である事はまだ知らない。
やがて正体が明らかになり驚く抹ヶ原だったが、冷たさの裏にある優しさに心惹かれていく。
仕事を通して二人の距離は少しずつ縮まり、七瀬は抹ヶ原の多彩な仕事ぶりを褒める事で、心理的な距離も更に近付く。
帰り際には連絡先を交換し、今後のやり取りは手紙やメッセージで続く事になる。
組長としての威圧感と、一人の男性としての優しさ――それらが絡み合い、二人の恋心は静かに、しかし確かに育まれていく。
文字数 20,709
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.02
男性恐怖症&不感症で悩む松尾ハル。そんな時、放課後の教室で学年1の爽やかモテ王子三井颯の濃厚セックスを見てしまうーーー。
「わ、私とセックスして下さい!!」
「良いけど、俺好きでもねぇ女には優しくしないから」
「·····え?」
腹黒王子×ワケあり不感症女の恋の行方は、、、
文字数 1,275
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.11.15
喧嘩が絶えず先輩の腕を折ったりと「乱暴者」で「保健室登校」の立派な立派な「問題児」である遠藤は、周りから避けられることに慣れていた。そのこと自体は気にしていなかったものの、一見遠藤に怯えず普通に接してくるメガネくん(山崎)が見せる「嫌い」が癪に触って仕方がない。他の有象無象が遠藤に向けてくるみたいな「嫌い」と違うからだ。話せば普通に返事をする。なんなら、好意的な顔すらしてみせる。なのに、近づけばそっと距離をとり、話しかければ一瞬顔を強ばらせる。この取って付けたような「別に嫌いじゃないよ」という態度が気に食わない。
二人の理解者である養護教員に見守られながら、トラウマ克服に向けて友達として距離を縮めようとする凸凹コンビの一部始終の物語。
文字数 31,810
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
前世で黒髪に赤い目を持つ吸血鬼だったリオティ。
現世で黒髪に赤い目を持ち、怪物だと恐れられている第二皇子アルセルド。
2人は運命の様に出会い惹かれていくが
ある日、リオティは第一皇子の婚約者になってしまう。
すでに完結まで執筆済み。
明後日に完結予定
文字数 12,010
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
滅ぼされた村の書商は、死の直前に「赤い花」を受け取り、十九歳の自分へと戻った。
剣も魔法も持たない彼の武器は、「書の刻印」。
それは戦う力ではなく、世界を“記録し、更新する”ための異質な能力だった。
黒猫の姿をした魔女リナと契約し、彼は再び滅びへ向かう未来を避けるため、
ダンジョン、都市、文明そのものへと干渉していく。
だが、世界は黙って書き換えられることを許さない。
最適化された都市、感情を削られた人々、
そして「文明を監視する存在」――。
勝利ではなく、生存を。
支配ではなく、選択を。
書商トラヤウルスは、
“完成された世界”に抗いながら、
人類が人類であり続けるための物語を記し始める。
これは、剣で頂点に立つ物語ではない。
記録と更新によって、運命そのものを折り返す、静かで緊迫した再生の物語。
文字数 79,634
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
王立の学園に通うデザトス・レディプスは、大昔に魔王を倒した勇者の子孫にもかかわらず、剣士としての技量も魔力量も平凡で、特出して秀でるものがないというだけで、多数の生徒から苛めのターゲットにされていた。
ある時、サバイバル訓練のため実習授業で盗賊の襲撃にあってしまう。そこでデザトスは苛めグループの悪意によって逃げ遅れて盗賊に捕まってしまう。
この出来事でデザトスの中であらゆる負の感情が広がっていく。湧き上がったどす黒く禍々しい負の感情が、彼自身の心を黒く染め上げて……前世の記憶を呼び起こした。
※全五話
文字数 13,970
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.28
とある領地の貴族のお話。
そこは少し(……いや、かなり)変わった方々が集まるところ。
怪しい黒ずくめのお抱え集団がいたり、変に戦闘能力の高いメイドがいたり、苦労性の執事がいたり。
もちろんその雇い主はもっと変。
自惚れが過ぎる御曹司と超現実主義の婚約者。その攻防は平行線を辿るばかり。
そんな中、遅い婚活を始めたメイドが1人。御曹司を巻き込んだ婚活はどう転ぶのか?
とある領地内で基本完結するお話です。
文字数 31,400
最終更新日 2019.05.18
登録日 2017.11.17
文字数 2,420
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
狂犬と呼ばれたヤクザ、狩巣野 秘隙(ヒスキ)は、病弱なお嬢、黒羽 楓を抗争から守って命を落とした。
転生したのはASMR異世界。ヒスキがかつて、ASMR動画を元ネタにお嬢に語って聞かせていた創作世界だった。
最強の力を秘めた神獣(普段はもふもふ子犬)となったヒスキは、楓に瓜二つの少女ケルアをお嬢の生まれ変わりと信じ、付き従う。
寝たきりだったお嬢のため、美しく広い異世界をお見せしやす!
ついでに、ヤクザらしい強メンタルで登場キャラたちを舎弟に!
「普段は子犬、いざというときは超強くて厳つい神獣」として異世界に転生した忠義溢れるヤクザが、それぞれ欠点や悩みを抱えるヒロインたちを舎弟にし、成長させながら、お嬢の夢を叶えるために世界各地を旅するコメディ・ファンタジー。
文字数 178,869
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.03.31
千年の孤独の果てに見つけた、唯一人の花嫁。呪われし書生と千年妖狐の物語
文明開化の華やかな光と、古からのあやかしが息づく闇が混在する街、帝都・東京。
帝国大学に通う書生・三上玲(みかみ れい)は、その身に「外つ神(とつかみ)」と呼ばれる異界の存在を呼び寄せてしまう呪われた血筋「星詠みの巫子(ほしよみのみこ)」の宿命を背負っていた。家族からも疎まれ、孤独に生きてきた彼は、自身の血の秘密を知らぬまま、レポートの資料を探しに神保町の古書店『うつろ舟』の扉を叩く。
そこで玲が出会ったのは、この世のものとは思えぬほど美しく、そして夜の湖のように静かな瞳を持つ店主・黒崎奏(くろさき かなで)だった。奏は玲の血に宿る呪いを一目で見抜き、「二度と来るな」と冷たく突き放す。しかしその直後、玲は「外つ神」を崇拝するカルト教団「星辰結社」の罠にはまり、呪いの洋書を手にしたことで、おぞましい悪夢に苛まれることになる。
日に日に衰弱し、意識が朦朧とする中で、玲が助けを求めたのは、なぜかあの冷たい店主・奏だった。『うつろ舟』の前で倒れた玲を介抱した奏は、その正体を明かす。彼は千年を生きる九尾の妖狐であり、玲の一族と古の契約を交わし、暴走する「星詠みの巫子」を律する「番人」だったのだ。
「お前のその呪われた宿命、この俺が引き受けよう」
奏は玲のすべてを奪うかのように、甘く危険な庇護を宣言する。店の奥にある居住区に玲を住まわせ、悪夢から守り、手ずから作った食事で弱った体を癒していく。それは「餌付け」と称した、千年分の孤独を埋めるかのような過保護で不器用な溺愛だった。奏の鳥籠の中で、玲は生まれて初めての安心感と温もりに触れ、抗いがたく惹かれていく。
しかし、穏やかな日々は続かない。帝都では「星辰結社」が引き起こす怪事件が頻発。玲は書生としての知識を活かし、奏の隣で事件解決に奔走する。絶対的な妖力で怪異を薙ぎ払い、自分を守るために戦う奏の姿に、玲は憧れを恋心へと変えていった。
登録日 2025.09.14
歴史研究者である主人公は、江戸時代のある武士「黒田源三郎」の異様な処刑記録に魅了される。斬り落とされた首が三日三晩血を流し続けたという、その血塗られた伝承を追い、かつての処刑場跡を訪れた彼女は、そこで不気味な「首のない地蔵」を発見する。
その夜、彼女の家に「それ」は現れた。二百年の時を超え、自らの首を求めて彷徨う、黒田源三郎の首のない亡霊。彼は、彼女こそが自分の首のありかを知っていると信じ込み、血錆びた刀を突きつけ、処刑場跡への案内を強要する。
恐怖に支配されながら、彼女は首のない武士と共に深夜の住宅街を歩き始める。しかし、彼が失われた首を取り戻した時、二百年間溜め込まれた斬首への渇望が、今度は彼女自身に向けられることになる。
文字数 2,143
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.17
公爵令嬢ロザリアには秘密があった。それは、自分が乙女ゲームの「悪役令嬢」であり、このままでは破滅ルートが待っているということ。
前世は平凡でお人好しな日本人だった彼女は決意する。
「よし、適度に嫌われて、円満に婚約破棄されて、田舎でイチゴを育てて暮らそう!」
そうと決まれば悪逆非道の限りを尽くすのみ。
ヒロインに「最高級のカツサンド」を無理やり食べさせ(栄養補給)、騎士団を「泥水をすする勢い」でしごき抜き(生存率向上)、王子には「顔も見たくない」と本音をぶちまける(諫言)。
……はずが、周囲の勘違いにより、気づけばロザリアは国中の尊敬を集める「孤高の聖女」として爆誕していた!?
卒業パーティー当日、念願の婚約破棄を言い渡されるも、周囲からは非難どころか「愛ゆえの苦言だったのか!」と絶賛の嵐。
パニックに陥るロザリアを救い出したのは、唯一の味方だと思っていた側近の幼馴染、アリスターで——。
「逃げ場なんて、最初から作ってないよ」
実は一番の腹黒だった側近に溺愛され、外堀を完璧に埋め尽くされていくポンコツ令嬢。
彼女が本当の自由(スローライフ)を手にできる日は、果たしてやってくるのか?
(※短編版は二人の逃避行……に見せかけた、執着側近によるハッピーエンドまで!)
文字数 4,391
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
不老の魔術師アシュ=ダーラは、外見はいいが壮絶な性格の悪さゆえにモテない。マリオネットに魂を宿したミラに冷たい言葉を浴びせられながらも、未来の嫁を選ぶために魔法学校の講師を引き受けるが・・・
【登場人物】
アシュ=ダーラ
禁忌の魔法使いと呼ばれている。死霊使い、黒魔術、召喚魔術は大陸最高峰の実力だが禁忌を冒したとして評議会から追放された。不老で、現在200歳だが、気分は20歳。
ミラ
アシュが魂を吹き込んだマリオネット。ほぼ人間のような動きや振る舞いが出来るが、感情の起伏がない。
リリー=シュバルツ
シュバルツ家の令嬢であり、ホグナー魔法学校一の優等生。14歳。
登録日 2017.07.22