「宰」の検索結果
全体で956件見つかりました。
ブレイハ公爵家の末娘スティファーリアは17歳。金色の長い髪に青色の瞳をしている。
祖父が先代国王ベンヤミーン、母が元王女マグダレーナ。
父は宰相も兼ねるイェレミアーシュ。26歳のマティアーシュ、23歳のカシュパル、21歳のラディスラフ、19歳のスラヴォミールという自慢の兄たちもいる。
母の兄が国王ダリミル、その妃のガブリエラとの間に、22歳の王子グスタフがいる。
家族は化粧映えしすぎる美貌の持ち主だが、性格は大人しいスティファーリアを溺愛していた。
特に一人息子しか産めなかったガブリエラは息子の嫁に希うほど、グスタフも年下の従姉妹しかいらないと。
しかし、その思いを踏みにじる者たちがいた。
心を痛めるスティファーリア。
娘を妹を失ってしまった家族。
そして、追い詰めた子爵令嬢と男爵を、どうしてくれようかと国王と王子をはじめとする親族に王家。
※当初、『恋愛』としておりましたが、次第に『ファンタジー』色が強くなりましたので、変更しております。
後半、多分『恋愛』も入って来ると思われますm(_ _)m
※2020/12/15、題名を変更いたしました。
絶対に可愛い恋人をバッドエンドから取り戻す。→ 絶対に可愛い妹をバッドエンドから取り戻す。
文字数 48,848
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.11.28
【あらすじ】
中国・北宋の末期、旧法党と新法党の党争という、国を割らんばかりの争いは極致に達し、時の皇帝・徽宗(きそう)の宰相、蔡京(さいけい)は新法党を称し、旧法党の弾圧を強行した。
その極致が「元祐党石碑(げんゆうとうせきひ)」であり、これは蔡京が旧法党と「みなした」人々の名が刻印されており、この「石碑」に名が載った者は放逐され、また過去の人物であるならばその子孫は冷遇され、科挙(役人になる試験)を受けることが許されなかった。
だがこの「石碑」に載っているのは、単に旧法党にとどまらず、蔡京に反対する者、気に入らない者も含まれていた……旧法党に属しながらも、旧法の欠点を指摘していた蘇軾(そしょく)のような人物も。
ところがある日、その「石碑」を倒した者がいた――その男、名を高俅(こうきゅう)という。
彼の見せた「意地」とは――
【登場人物】
蔡京(さいけい):北宋の太師(宰相)。新法党を称し、旧法党弾圧の名を借りて、反対派を弾圧し、己が権勢を高めるのに腐心している。
徽宗(きそう):北宋末期の皇帝。文化人・芸術家としては秀でていたが、政治面では能力はなく、宰相の蔡京に依存している。蹴鞠が好き。
童貫(どうかん):宦官。兵法、武を極め、国軍の太尉(司令官)を務める。蔡京と共に、徽宗の政治への無関心に乗じて、国政を壟断する。
高俅(こうきゅう):禁軍(皇帝近衛軍)の太尉(司令官)。棒術、相撲等多彩な才能を持ち、中でも蹴鞠が得意。若い頃は不遇であったが、左遷先の黄州での「出会い」が彼を変える。
蘇軾(そしょく):かつて旧法党として知られたが、新法といえども良法であれば活かすべきと主張する柔軟さを具える。能書家にして詩人、そして数々の料理を考案したことで知られる。
ウルツ・サハリ:モンゴル帝国の中書省の役人。髭が長い。詩が好き。妻は詩人の家系の生まれ。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,985
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24
聖女として召喚されたけれども、まさかの魔力ゼロ判定で捨てられた少女、倉島 桜17歳。クラマとして男装し騎士訓練場で働き始め、そこで知り合ったユーリス騎士団5番隊隊長と、図書館で知り合ったアルフリード第一王子からの求愛を受けたり、王位争いにも巻き込まれてしまったりと大騒ぎ。なんとか王家に伝わる3種の宝飾で、危機一髪難を逃れた。本物の聖女である事を隠して、今もなお騎士訓練所の仕事と、セシリア子爵令嬢として王宮での淑女教育を掛け持ちする事になった私。宰相の行方不明だった姪のクリスティーナ様が出てきてから、雲行きが怪しくなってきて・・・。
もういい、こんな城、出て行ってやる!桜はまさかの家出決行!桜の夢、田舎でのんびり子沢山は実現するのか?!
アルファ編。分けて公開の予定でしたが、結局一挙に公開する事にしました。ごめんなさい。
文字数 116,969
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.28
両親を事故で亡くし、さらに王位を継いだ兄も病魔で失ったことで、姫であったはずの花琳は八つにして王となった。
だが、幼い花琳の周りにいるのは彼女を王の座から引きずりおろそうと画策する者ばかり。
唯一の味方は、幼馴染である宰相の峰葵のみだった。
そして王になってから十年、花琳は峰葵に淡い気持ちを抱きつつも感情を押し殺し、彼と共に日夜政務に励むのであった。
※他サイトにも投稿中
文字数 129,731
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.31
褐色の肌に黒髪黒目のミルフェはある日、黒獅子王と呼ばれる国王の妃になることを告げられる。
先日母が亡くなるまで自分が宰相の庶子だと知らなかったミルフェは、妃なんか務まるはずがないと父に言い募るが、新月の夜に輿入れすることが決まってしまう。
自分付きの侍女と入れ替わり、侍女として王宮に上がったミルフェは、『侍女ヴァーチェ』として王宮で働くことになるが、初日に出会った庭師に振り回されて……。
登録日 2016.11.16
「君が偽物の聖女であることはバレてるんだぞ」
ある日、アーツブルグ皇国の聖女アリシアは婚約者であるこの国の皇太子にパーティーの席で偽聖女だと糾弾され、婚約の解消と国外追放を言い渡された。
しかし、アリシアはそれに納得がいかない。
何故なら、皇太子も宰相も彼女が千年生きた強大な力を持つ元魔王だということを知った上で聖女のフリをして欲しいと頼んでいたからだ。
どうやら皇王にすべてがバレてしまって、彼女を悪者に仕立て上げようとしてるみたいである。
「出ていくことは了承しましたが、責任は取って下さいね」
アリシアは考える。本物の聖女が弱すぎるから、自分に聖女のフリをして欲しいと頼んだのではなかったのかと。
故国の滅びを予感しながらもアリシアは数百年ぶりにかつて征服しようと思った世界へと踏み出した。
これはかつてラスボス魔女として恐れられた偽聖女が、自由気ままに旅をする物語。
文字数 49,804
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.22
大豚令嬢、リーゼロッテは初めての社交界で初恋相手から貶されたことが心の傷となり、家の中で引きこもることになる。
それから12年、18歳になったリーゼロッテは引きこもり生活を続けていた。
結婚してもおかしくもない年で、ずっと家に引きこもっているリーゼロッテを、アミュレット伯爵家からは「穀潰しの出荷されない豚」として揶揄されていた。
ある日、ブレベリー王国の宰相を兼任しているグラトニー公爵からの縁談が持ち込まれる。
かなりの条件、そして誰もが驚く縁談だが、リーゼロッテは気乗りがしない。しかし、大切に育ててくれた父の為ならとその話に乗っかることに。
ずっと仕えてくれていたブルーベルと共にグラトニー家へ居を移すことになるが、グラトニー家家臣、使用人を始めとした人間から、毛嫌いされ、前途多難な日々が続く――。
「それでも、私はいつまでも悪口を言われっぱなしじゃないのよ」
能ある鷹は爪を隠す?大豚令嬢が送る痛快引きこもりライフここに始まる――
※なろうでも連載していたものですが、なろう版のものを書き換えていく予定なのでご了承ください。
文字数 76,130
最終更新日 2025.06.05
登録日 2024.07.17
中立派の公爵令嬢、ロベリア・タンジーは《支配者》というレアスキルを持っていたが為に、齢10歳にして自国の王太子と婚約締結の日を迎えていた。頭のネジが外れた言動をする元男爵令嬢の王妃、宰相に頭が上がらない国王。見栄えの無い女は嫌だとワガママを宣う王太子。そしてそんな王家を見て尚、嫁げと宣言する父親。
予知夢で見た光景を変えようと、少女は動き出す。
一方その頃、墓守はスライムと共にスローライフな霊園生活を送っていた。
しかし、同じ毎日の繰り返し。
暇を持て余した墓守とスライムは新しいビジネスを立ち上げる事にした。
ーーそう、マッチポンプである。
異例の墓守×悪役令嬢ファンタジー、ここに開幕。
※グロ注意です。
ブクマ、感想や評価、頂けると励みになります。
文字数 31,403
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.07.12
宰相の娘であるアンジェリーナの婚約者は、この国の王子であるエルネスト殿下だ。
だけど、アンジェリーナは彼を避けている。
エルネスト殿下に恋人がいるという噂があっても、アンジェリーナは気にならない。
というより、アンジェリーナは彼の違和感が恐ろしくてそれどころではないのである。
文字数 11,746
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
【完結】公爵家に生まれ、宰相の父を持つアリシアは獣人差別をなくすため、人間との確執が深い獣人の王と婚約することになる。
公爵家の子女として政治的な理由での婚約に異論はないものの、当の獣人王は「お互い恋愛感情を持つことは難しいだろうが融和のため共に頑張ろう」と戦友程度の扱い。
おまけに獣人王との婚約についてお馬鹿な妹がマウントを取ろうとしたり馬鹿すぎる第三王子が暗躍しようとしたり……
いくら私が見た目も美しく心清らかで知性溢れるパーフェクトな令嬢だからって我慢の限界ですわ。
嫌味にマウント? 即座に反撃します!
私をないがしろにした言動? 無視も放置もできなくします!
婚約したのに恋愛は難しい? 乙女の純情をなんだと思ってるんですか!
あなたたち全員、全力で後悔させてさしあげますからね!
ああもう、ストレスが……日がな一日、大衆小説を読みながらだらだらすごしたい! 旅行に温泉、アニマルテラピーもいいですわね。誰か、私に癒しを!
これは、あらゆる理不尽を全力で殴り返す強気で負けず嫌いの令嬢が本当の幸せをつかむまでの物語。
文字数 28,519
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.19
ザックリード帝国、それは大陸に覇を唱えた大帝国だった。
しかしその栄華は突如として崩れ去る。皇帝は信頼していた宰相に打ち取られ、その娘も捕らわれの身に。
だが、密かに逃げ延びていた第一皇子 アルジークは側近のグルート、ネルルと共に帝国再興を胸に誓う。
帝国滅亡から6年後。宰相が新たな皇帝となった帝国で皇位継承に必要とされる8つのアイテム「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」の一つが盗まれるという大事件が起きるのだった。
100年以上出現していなかった皇族だけに現れる「皇帝紋(こうていもん)」と呼ばれる魔法を10倍化するという最強の力を手に入れたアルジークは「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」を全て手に入れるため大泥棒へと成長し、そんな彼を追うため策をめぐらす宰相の魔の手。それらをかいくぐり捕らわれた妹を救い出すため、帝国の再興を果たすためアルジークの戦いが幕を開ける!!
文字数 5,143
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
ある日、好きな乙女ゲームの生贄に転生した宮野奈々
主人公の宮野奈々は最近とある乙女ゲームにハマっていた。
庶民のヒロインがある日、聖女である事が判明して貴族や王族が通うスブリーム学園に入学することになる。
スブリーム学園にはイケメンで優しい王子様や美人で賢い宰相の息子、強くてカッコいい騎士団長の息子、可愛くて小悪魔な伯爵令息がいてヒロインはその4人とデートをしたり、プレゼントをあげて好感度MAXにして攻略しつつ、モンスターを倒してレベルアップし、最終的にラスボスである邪神を倒してみんなに認められ結婚する乙女ゲームである。
そんな宮野奈々が転生したのは序盤に出てきたラスボスの事を恐れ、罵り殺された生贄!?
とりあえず全力で媚びを売って生き残るしかない!
アレ?思ったより邪神って可愛いかも?
文字数 3,545
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
★カドカワBOOKS様より『異世界おもてなしご飯~聖女召喚と黄金プリン~』9月8日発売です!
★ヤングエースUPにて、コミカライズが10/31より連載開始予定です!
茜は両親が死んだ後、祖父母の家で妹と愛犬と暮らしてきた。するとある日突然、異世界へ家ごと召喚されてしまった。どうやら聖女として召喚された妹の巻き添えをくったらしい。
妹が使命を達成して元の世界へ帰るまで待つことにした茜だが……。
「おねえちゃんのご飯とプリンが食べられないなんて耐えられない!」
聖女である妹のわがままによって、異世界で料理をするはめに!?
そんな茜の下には、王子様から姫様、エルフに精霊にドラゴン。異世界住人が次から次へと、トラブル抱えてやってくる。
更には、お酒が大好きなおねえちゃんが晩酌する度に現れる、騎士団長に堅物宰相、酒好きドワーフ、酔いどれ妖精……はたまた、とんでもないものまで!?
――おねえちゃんは異世界でも、愛する妹の為に一生懸命ご飯を作ります!
そんな聖女の姉による、異世界ほのぼのおさんどんライフ。
(旧題 異世界でおもてなし~おねえちゃんのご飯は最強ご飯~)
登録日 2017.09.14
家族は私には興味がなかった。
いつでも愛されるのは双子の妹だけ。
同じ顔・同じ声。それでも私は愛してもらえない。
唯一の味方だったくまの人形はあの子の手によって……。
そんな中、私は異世界へと転移した。
やっと自分らしく生きられると思ったのに、まさか妹も一緒に転移していたなんて。
そして妹に濡れ衣を着せられて悪役令嬢に。
そんな中、くまの人形と再会を果たし――
異世界転生×悪役令嬢×ざまぁ
しかしその根本にあるものはまったく違う、二人の姉妹の人間模様。
そこに王弟殿下と次期宰相の恋模様も重なり、物語は加速していく。
文字数 172,525
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.16
宰相に嵌められて民に石を投げられ処刑されたアリス。
死を受け入れた彼女だったが、気づけば赤子に戻っていた!?
両親と兄弟と共に今度こそ国を救えるのか!
是非見てくださいね!!😎
文字数 63,497
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.08.27
本好きを拗らせて、古書に頬擦りし、臭いを嗅ぎ……司書や古書店の店員や学芸員に摘み出されるのが日常と化している一風変わった……どころか最早ただの変質者な少年、能因草子《のういんそうし》。
オープンキャンパスで大学教授から「私のゼミに入らないか? ――いや、絶対に入ってくれ!!」という熱烈な勧誘を受け、高校一年生から志望校目指して受験勉強を進めていた最中、教室に異世界召喚の魔法陣が現れ、気合いと根性で結界を破壊するも、結局巻き込まれてクラスメイトと共に召喚され、着いた先はお馴染み、神様のいる白い部屋。
超古代文明マルドゥーク、最早異世界テンプレ宗教団体ミント教団、ファンタジーの大定番魔王軍、王国を支配する宰相アレク、隣国支配を続ける超帝国マハーシュバラ、世界支配を企み歴史の裏で暗躍するヴァパリア黎明結社……神様すら頭を抱える世界に残り滓のようなスキルを押し付けられ、飛ばされた変態……もとい草子は果たしてどうなるのか?
……えっ、行き着いた先は迷宮? これって最初から詰んでね?
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なお、作者は主人公が異常な変態性を有するが故に、再三投稿を検討致しました。その上で、何人かのGOサインもあり、こうして公開する運びとなっております。
つきましては、主人公の変態性に対するアンチコメントは控えて頂きたいと思っております。……だって、私だって流石にドン引きしますもの。
また、本作では古今東西の“作品”をネタに混ぜ込みますので、あらかじめご了承下さい。近世的な異世界ライトノベルを目指していますが、ネタを知らなくても楽しめるように書いているつもりです。
投稿は一章が書き終わるごとに行っていきます、投稿されない時期が続く場合がありますのであらかじめご了承下さい。
感想等々何かしらの反応があればモチベーションが上がります。投稿スパンが短くなるかもしれません。
十話終わる毎に一話シリアス? な講義パートが来るので、ご注意下さい。……こっちを書く方が本編書くよりもしんどいので、後生ですから飛ばさず読んで……まあ、どっちでもいいか。
登録日 2018.08.08