「明」の検索結果
全体で21,425件見つかりました。
教室に備え付けの電子ロッカーには生徒たちの電子端末が保管されていて、それぞれの指紋認証がないと開かない仕組みになっている。しかしそのロッカーが何者かに開けられて、保管されていた端末がバラバラに入れ替えられてしまった。
いったい誰が、どうやって、何のためにそんなことをしたのか……?
犯人だと疑われてしまった中学一年生の夕遊は無実を証明するために、真犯人をおびき寄せる罠を仕掛ける。そしてその罠に引っかかった犯人の正体と目的とは……。
ちょっぴり不思議なお友達を持つふつうの女の子が、ちょっぴり変わった事件を『解決しない』で『丸く収める』学園プチ・ファンタジー&ほのぼのミステリーがここに開幕。
(本文は、ルビ・空行抜きで16,713文字のショートストーリーになります)
登録日 2018.03.05
「貴様に話しかけられる筋合いはない!」
そう、ココはエルフの国。今日も今日とで、一人が叫んだ。明らかに嫌悪感が含まれた言葉だと誰もが思うだろう。しかし、本当にそうだろうか。
言葉を放たれた者は少しだけ微笑んでいる様に見える。また、発した者の耳は赤く染まっているではないか。
頭の切れる者と、彼らの身近な人のみだけが分かるのだろう。こんな、二人の関係性を──────
今日も鬼と化して騎士団達に鍛錬のメニューを言い渡したのは、騎士団長のレリスライト・ユルティムだった。サボリ者を見付けたら直ぐさま注意し、喝を入れる。しかし、そんな人にも裏があって⋯⋯?
「ふぇぇ⋯もう嫌だよぉ⋯⋯」
「ほらほら〜ライト様、紅茶ですよ?しょげてないで、元気出して下さい!」
「でも、癒しにも会えてないし、僕はどうすれば良いの⋯?」
今日も彼は悩みを抱えている様だ。
果たして、今年の目標は叶えられるのだろうか。
そんな日常を過ごす中で起きた事件。平和は一変し、嵐が訪れた。その事件により余計にすれ違いが激しくなってしまう⋯⋯けれど、だんだんと二人の距離は近付いて──────
恥ずかしい気持ちが心を可笑しくして、好きなのに好きって言えない!伝えられない!挙句には恥ずかし過ぎて自分の想いとは真逆の事を口走ってしまう?!
えぇ!ソレは駄目!あぁあ!本当に何やってんの〜!?!
そんなこんなの、ドタバタラブコメディ?!
文字数 75,689
最終更新日 2026.01.05
登録日 2022.10.20
突如、世界中にダンジョンが出現してから30年がたった。ダンジョン内に出現するモンスターを倒すことで手に入る、アイテムや魔石が必要不可欠とされている現在、一攫千金が目指せる夢の職業と言われるようになった冒険者達。上原 夕賀(うえはら ゆうが)も冒険者を目指したことがある。しかし、ダンジョン内は魔力が溢れていて、適性が無いと身体に害をもたらす為、適性がある者しか入ることが出来なかった。その為、適性試験で落ちてしまった夕賀は実家の青森に戻り、漁師をしていた。
ある日、いつも通り沖に出て仕掛け網を揚げていたところ、網に大量の石が引っ掛かっていた。漁業協同組合に連絡し、石について調べてもらったところ魔石だと判明した。
漁師友達と情報交換しながら、相棒の漁船と共にダンジョンを楽しむ。
登録日 2023.02.19
王国騎士、レイモンドは眉目秀麗な外見と数多の武功を誇る王国きっての剛の者。
王女との婚約を目前に、何の因果か罠に嵌められ辺境の地へと流されるはめに……。
辺境公アルフレッド、そして心優しい脳筋家族に支えられて、武功を上げてもう一度王女のハートを取り戻す。
決意を新たにするレイだが、そんな彼の前に魔族、黒の貴公子キースが立ちはだかる。
なぜか親友アルに執着するキース、親友の最大のピンチ、そして明かされる秘密。そんな時に辺境にやってくるお邪魔虫王女、
親友と王女、レイは選択を迫られる。
文字数 9,943
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.14
時の織り成す銀の糸が月の光を通して輝く幻想の世界、アイセリアの魔法の領域には、主人公の亜由美が住んでいます。次元を超える特別な能力を持つ亜由美は、「エーテリアル・ハーツ」として知られる神秘的なゲームの複雑な網に絡まれています。
この幻想的な世界の束縛の中で、亜由美は自分が愛と運命の偉大な物語の鍵となっていることを発見します。運命の糸が彼女を四人の謎めいた王子たちと結びつけ、それぞれが独自の重荷と秘密を抱えている中、亜由美は義務と欲望の微妙なバランスを保つ必要があります。
アイセリアの運命が危ぶまれる中、亜由美は自己発見の旅に乗り出し、時間と空間を超える愛の絆を築きながら、過去の謎を解き明かします。しかし、芽生えるロマンスと迫りくる危険の中で、暗い力がアイセリアの脆弱な平和を打ち砕こうとし、亜由美と彼女の仲間を引き裂こうとしています。
亜由美が新たな力と感情に苦しむ中、彼女は過去の影と向き合い、愛の光を受け入れて心の真の可能性を解き放たなければなりません。アイセリアの満月の夢想の中で、夢が交わり、運命が衝突する場所で、闇に打ち勝つのは愛だけであり、永遠の輝きに満ちた未来への道を切り開くことができます。
文字数 4,797
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
秦宜禄(しんぎろく)という人物をしっていますか?
三国志演義(ものがたりの三国志)にはいっさい登場しません。
正史(歴史の三国志)関羽伝、明帝紀にのみちょろっと顔を出して、どうも場違いのようなエピソードを提供してくれる、あの秦宜禄です。
はなばなしい逸話ではありません。けれど初めて読んだとき「これは三国志の暗い良心だ」と直感しました。いまでも認識は変わりません。
たいへん短いお話しです。三国志のかんたんな流れをご存じだと楽しみやすいでしょう。
関羽、張飛に思い入れのある方にとっては心にざらざらした砂の残るような内容ではありましょうが、こういう夾雑物が歴史のなかに置かれているのを見て、とても穏やかな気持ちになります。
それゆえ大きく弄ることをせず、虚心坦懐に書くべきことを書いたつもりです。むやみに書き替える必要もないほどに、ある意味清冽な出来事だからです。
文字数 2,936
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
小さな町の片隅に、透明度ゼロの湖があった。湖の水は濁っていて、底が見えないほどだった。町の人々はその湖を避け、誰も近づこうとしなかった。
文字数 546
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
小学校5年生の夏。芸能事務所GEMSTONEの元木浩輔にスカウトされ、練習生として入所することになった僚、明日香、深尋、竣亮、誠、隼斗の6人。
高校1年の冬に、ダンス&ボーカルグループ「buddy」としてデビューすることに。
いなくなって初めて大切な存在に気づく僚、気持ちを伝えられない明日香、望みのない恋をする深尋、過去の傷を克服したい竣亮、一途に1人を思い続ける誠、明日香を守りたい隼斗。
恋愛、家族愛、友情を通して成長していく6人の幼馴染の20年に渡る物語。
6人の話を中心に進みます。芸能界の話は薄めです(ただし、重要な場面では濃くなっています)
小学生・中学生編は6人の関係性や事務所(芸能界)入りのきっかけのお話。
高校生編から本格的な恋愛が始まります。
大学生編以降は、R15になります。
文字数 499,613
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.19
同僚の彼女は一生懸命で明るくて気の利くまるで太陽のような存在。
そして私は仕事を一生懸命に頑張る彼女が好きだった。
私はいつも冷静でただただ仕事を一生懸命にやる影のような存在。
そんな影のような存在の私が太陽のような彼女に手を伸ばした話し。
文字数 1,361
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
前世では近代文明が大好きな女だった転生したお嬢様、グレイスはその知識で0から1にすることができた。
一方、その家にて仕えている執事、エザラは1から100や1000にすることができる天才だった。
その二人が織りなすのは現代技術無双なのは言うまでもない。
文字数 15,843
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.05
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
勇者パーティーに囲まれたツバサは二人の幼馴染に婚約を破棄された上に、人跡未踏の暗黒大陸に転移されてしまう。
転移先は流刑者の谷。そこで自分が転生者であることを知り、自分の使命を思い出す。それはエルフの里に住むという黎明樹の巫女を護衛することだった。
黎明樹からもらった自動超回復と大賢者の遺産とスキルを手に入れ、神獣少女やツンデレ龍神族を味方につけて、三十路の元サラリーマンが異世界ミストガルを冒険する物語。
旅の途中では、クソ勇者、バカ貴族、天空族、悪の組織などがちょっかいをかけてくるが、華麗に無視して任務を続行します。
文字数 189,467
最終更新日 2019.12.15
登録日 2018.05.13
子供舐めんなよ?
彼女はそう言ってにっこり微笑んだ。
中学一年生、夏休み明けにやってきて転校生は超美少女な帰国子女。
彼女は天使のような微笑みを絶やさぬまま、「生徒会長」となることを断言する。
子供は大人に従順な駒とでもお思いですか?
甘く見ていると、地獄を見ますよ?
天使のような笑顔の持ち主は、悪魔の策士でした。
普通じゃない彼女を中心に巻き起こる案外コメディー感強めの学園ストーリー。
文字数 16,512
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.07
◤◢◤◢注意◤◢◤◢
百合描写や、作者の偏見、恋愛や仕事などの表現が含まれます。
苦手な方は御遠慮下さい。
あらすじ
明るい性格の美沙。
自分の感情を上手く出すことが苦手な日向。
少女ながらも社会を生きていくのに必要なモノを探していく。
強い光に照らされて、深い深い影をつくる。
文字数 2,670
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第四弾。
心の中に悪魔が巣食い、命の危険にさらされたレン ディストピアは、再び夢から目覚めると、知らない場所にいた。そこには、神としてレンを助けてくれたコレタカ ファスルがいた。
文字数 2,381
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04