「の後」の検索結果
全体で7,507件見つかりました。
青桜国の後宮で働く下女・雪華。一見するとどこにでもいるごく普通に見える少女だが、彼女には親しい人以外に秘密にしていることがあった。それは人の心を読んでしまう「看取りの魔眼」と呼ばれる魔眼を持っているということ。
ある妃が国をあげての祭事で亡くなった。
その事件がきっかけで彼女を取り巻く環境が一気に変わる。
倒叙×中華後宮ファンタジーミステリー。
毎日午後6時に投稿いたします。ぜひご覧ください。
文字数 30,487
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
地方都市、空の宮市に位置する中高一貫の女子校『星花女子学園』で繰り広げられる恋模様。
恋心を知らずに育った主人公は二人の後輩と出会うことで、やがて百合の花を咲かせる恋の種を芽吹かせる。
文字数 19,906
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.09
大団円の後の後、記憶は無くても、想いは消えない物語。
R18お急ぎの方は9話だけご覧ください。
お時間ある方は1話より、暇で暇でな方は別枠の『同級生の異世界転移に巻き込まれた直後に前世を思い出した結果、乙女ゲームの世界だと判明しました(旧 大団円エンディングの作り方)』からどうぞ。
平凡ど真ん中の女子高生山下えいこは、異世界転移に巻き込まれて十二年間を異世界の平和のため費やした。
仕事をやり終え若い姿のまま元の世界に戻ったはいいけれど、いなかった十二年間分戸籍はちゃんと歳をとる。
異世界の記憶もすっかり失い、なんとか大学を出た彼女は三十四歳新卒内定ゼロのハードモード。
そこに異世界で想い合っていたヒール系ヒーローの転生先の人と出会うけれど、彼も彼で記憶は無くて……?
※異世界は一切出てきません。
※小説家になろう様でも投稿します。
文字数 28,214
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.08
タイトルまんまです
勇者と魔王のほのぼの後日談
冒頭の戦闘シーンの関係で残虐ありにしていますが、直接的な表現はしておりません。苦手な方はリターンアンドバックアンドリターンでお願いいたします。
文字数 12,387
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
高校3年生の主人公はスキー大会の決勝中、ジャンプをしたタイミングで異世界に飛ばされてしまう。
鼻をほじった奴の所為で召喚事故が!本来の場所には雪の塊のみが現れ、主人公は女子風呂に落下!
その後鉱山送りにされ、移送中に魔物の襲撃があり、魔物から死物狂いで逃げて・・・川に落下。
その後流されて目を覚ました所から物語はスタートする。
そして1人の少女と出会い・・・
右も左も分からぬ異世界で生き残れるのか?
手にするのは神の布(褌)
布だと思い頭に巻いていますが、それは神が身につけていた臭い付の汚い褌だというのを知らぬが仏。でもチートアイテムには代わりない!
文字数 104,326
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.07
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・アルファポリスにて掲載》
文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
母がなくなり、住むものがいなくなった田舎の大きな屋敷。なぜかある真新しい飾り手毬…。
家と飾り手毬のその後の行く末はわからない。
文字数 1,994
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
幼くして両親を亡くしたジークフリートは国王になるも、両親を亡くしたショックから暫く王弟である叔父の領内で静養する事となる。
その時、不思議な出逢いをした少女とラピスラズリの誓いを立てる。
だが、その少女とはその後長く再開する事は叶わなくなる。
7年の時を経てジークフリートは18歳になる。
王立学園に入学してきた侯爵家の令息に相談され…
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あらすじを直しました。 2021.3.30
誤字脱字や分かりにくい表現、設定が甘い所も多々あるかとは思いますが、温かい気持ちで読んでいただければ幸いです。
また、読んでくださってる方・お気に入り登録してくださっている方、本当にありがとうございます。
平日の更新は少なくなると思いますが、毎日更新出来るよう頑張っていきます。
奏直
文字数 160,782
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.03.19
慢性の貧乏性を患い、女房や娘に愛想をつかされて逃げられた中年の惨めな男は、その後、必然的に生活資金が底を尽き、食料やわずかの金銭を求めて、街中を徘徊中にするはめに陥る。しかし、衰えた体力はそれすらも許してくれず、スーパーマーケットの前で倒れこんでしまう。そこでスーパーの店長からひと房のバナナを分け与えられ、励ましの言葉を受ける。しばらくはその善行に感謝してひたむきな努力と成功を夢見るが、病的な被害妄想から精神に破綻をきたし、やがては、その店長を恨むようになる。彼の怨念ともいえる妄想癖は、やがて、長文の逆恨みの手紙を送りつけるに至る。 自分の通っている病院で、モンスタークレーマーの女性を見る機会があり、それがこの奇怪なストーリーを生み出すきっかけになりました。少しサイコホラーも入り混じったサスペンスです。あまり深刻には受け止めずに、「こんな人が実際にいたら、やばいでしょ」と笑い飛ばして頂ければ幸いです。
文字数 25,684
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.20
西暦3000年。世界で初めて超能力者が誕生した。その後、超能力者の数は急増し、地球は完全に超能力の世界となった。
時は流れ、西暦5000年。都内に住む1人の青年が、超能力者を育成するための教育機関である『龍穿高等学校』へ入学することになった。果たして、彼の進む先には 、何が待っているのか……。
文字数 775
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
生が上手くいかないことで、失望した理人はある日自らの命を絶ってしまう。
その後目覚めたら天使が目の前にいて、
ある使命を果たすよう言われるが…
文字数 4,255
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
「お前が十になった祝いだよ、何が欲しい?」
父親にそう言われた当時十歳の少年兵馬は、それから七年後人目を引く色男に成長していた。
どれだけの器量好しに秋波を送られたって一切気にかけない兵馬と、訳ありの船宿吉村のお嬢様が出会った時、兵馬は烏にさえ恋をする。
✔︎ 攻めは色男で男色な呉服屋三男坊
✔︎ 受けは船宿自慢の可愛いお嬢様(訳あり)
✔︎ 受けは常時女装
✔︎ 江戸時代でお江戸風味
✔︎ 本編は完結済み
➡︎ 番外編は時系列順に並んでいません。
➡︎ 章『さまよう、からす』は本編以前の話になっており、本編中のネタバレ(というほどではありませんが)もありますので、本編読了後をお勧めしています。
➡︎ 章『船宿吉村』は船宿吉村が舞台の「ゆづかや兵馬の登場しない」お話が入っています。BLもそうではないものも一緒になっていますが、BLではないものにはタイトルの前に『❢』がついています。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『!』があるものは、R指定(暴力・性表現など)描写が入ります。とても微々たるものですが、個人サイトと同じ基準で設定しております。多少でもその様な描写が苦手な方はご注意ください。
🔺ATTENTION🔺
時代背景を『江戸時代』で舞台を『江戸』としておりますが、時代考証は僅かばかりしかしておりません。
多大な捏造と都合のいい独自設定が有りますので、ご不快に思われる方はご遠慮下さい。
文字数 107,820
最終更新日 2024.03.18
登録日 2023.09.02
奉祀を世襲してきた家の後継ぎとして育てられた少女の話。『蛭蛾』で登場したキャラクターが少しだけ出ます。
文字数 9,784
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
雨の日に和美は浩に振られた、それから何年か経ち和美はもう当時の夢を見ることも少なくなった。でもやっぱり「雨の日は嫌い」だった。
その後、山登りを始めた和美は道端の祠を掃除してあげた。すると浩に振られる瞬間に戻っていた。今度は浩にすがって泣いた。そうしたら浩は和美と結婚することになった。浩に家まで送ってもらう途中二人は車にはねられた。その時和美は「雨の日はやっぱり嫌」と思った。
気が付くと元の祠の前に戻っていた。
この作品は他のサイトで短編を募集していたので応募用に作りました。このサイトでも投稿します。
文字数 2,771
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
──俺だってずっと、君をみてた。
高倉理沙(たかくらりさ)には好きな人がいる。一つ年上で会長をしている東藤隆(とうどうりゅう)だ。軽い気持ちで、東藤にバレンタインの友チョコレートをあげたら、なぜか東藤に好意がばれて、溺愛され──!?
さらには、ここが、少女漫画の世界で、理沙は悪役だということを思い出して──。
ヤンデレ腹黒先輩×顔がきつめの後輩
文字数 2,699
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.08