「自身」の検索結果
全体で6,729件見つかりました。
タニアはその時、奔流のように頭に記憶が蘇がえり、自分が乙女ゲームのモブ悪役令嬢に転生していたことを自覚した。
自分自身はひとつのルートにかろうじて出てくるモブ悪役令嬢。婚約者に至っては顔も名前も出てこないモブさ加減。
モブ婚約者のソルと共に断罪回避に奔走するが、本当の死亡フラグを背負っていたのは彼女ではなくて…?
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 24,426
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
信じる者を亡くした少女が、傲慢な神との対話の中で、その跡を継ぐ覚悟を決める物語。
デミウルゴスは創造神ですが、創造しか出来ない観察者です。自身を至上の唯一神とする箱庭世界を構築した、傲慢の神でもあります。
アイデアが浮かべば続く……
文字数 2,072
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
人間とはなんて儚くて愚かなのだろうか。
時に、学生という一時の身分に熱を浮かせて悠々自適に生きる奴らは特に愚かしく感じられる。
一番人を愚かにそして儚くさせる学生時代を強く生きる彼女。
この物語は、彼女から見る世界を描いたものである。
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作品に登場する人物の思想をより生々しく描きたいため、後半から所々人間の体で事を表現する場面がいくつか出てきます。(R指定もの)
その様な表現が出てくる話は、゛※ ゛マークをつけています。
大変汚らしいかもしれませんが、それもこの小説の味だと思ってくだされば幸いです。
※本編では、些細な事もその人自身にとって大きな問題である。というのを大袈裟に表すことを念頭に置いて描いていますので、常識外れな人物のみの登場となっております。ご了承ください。
文字数 8,995
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.14
かつて自身の命をかけて、とある王国を救った主人公。彼女が王国を助けた理由、それは彼女の初恋相手である騎士さまがその王国を守ろうとしていたから。 主人公は長い眠りの果てにようやく生まれ変わる。ところが彼女が恋した騎士さまは、王国の第二王子に生まれ変わっており、彼女は両親さえはっきりしない捨て子になってしまっていた。このままでは、騎士さまの生まれ変わりである殿下を幸せにするどころか、お側にいることさえできない。 そう考えた主人公は、男装をして騎士団に潜り込んだのだが、なぜか殿下が主人公をでろでろに甘やかしてきて……。 寂しがり屋で自信がない少女と、少女以外はどうでもいいヒロイン至上主義なヤンデレ王子のお話。
このふたりの前世のお話は、「小さな歌姫と大きな騎士さまのねがいごと」です。
扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
文字数 11,087
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
十年前、唯一の肉親である姉が殺された。八歳という若さで家族を失った少年ヴァンは、姉の仇討ちの為その身一つであてなき旅をしていた。剣の腕を磨き、より強大な力。『魔法』を携え、魔法使いとして最強の『魔導書』を身に宿す。
いつしか彼は世界最強となった。そうして旅を始めてから十年。姉を殺害した仇、魔人を倒す事に成功。結果は圧勝であった。しかし自身の魔力を枯渇させ、彼の身体は紫色の粒子となり……死亡した。
――はずだった。
仇討ちに成功した彼の転生ファンタジー。
未熟も未熟、初の執筆活動に緊張が隠せない、趣味と自己満足の作品となります。お時間がございましたら是非、ご意見ご感想をお願い致します。
登録日 2015.08.11
精霊を「使役するもの」とする世界において、「お願いして助けてもらうもの」と考える少女リーナの活躍と葛藤を描く異世界大活劇?物語である。彼女は日本からの転生者であり、かつてのゲーム経験から命令よりも依頼の方が効果的であることを知っていた。そのため、精霊と対等に接し感謝を忘れない態度により、貧しい男爵領の再建を陰で支えていた。
やがて領地の財政が破綻寸前となり、リーナは辺境伯に援助を求めて赴く。しかし、病に倒れた娘を理由に面会を拒まれると、彼女は精霊に頼み、その場で娘を回復させる。この奇跡により辺境伯の信頼を得たリーナは、さらに病床の王をも治癒し、結果として「聖女」と認定される。
その功績により領地は子爵へと昇格し家族は歓喜するが、リーナ自身は王都に拘束され、帰郷の望みを絶たれる。さらに、現代知識で作った菓子や飲料までもが「神の恵み」と崇められ、評価は過剰に高まっていく。加えて大精霊に気に入られ「帰さない」と宣言され、王子からも求婚されるなど、状況は一層複雑化する。
こうして、本人の望みとは裏腹に周囲の期待と崇拝に巻き込まれたリーナは、田舎での気楽な生活を夢見ながらも逃げ場を失う。しかし彼女の在り方は精霊との新たな関係性を示し、結果として世界に穏やかな変化をもたらしていくのである。逃げたい・・・・働きたくない・・・・。彼女の声が虚しく響くのであった。
文字数 2,085
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
未来の世界を変えるためにやってきた少女ヘティスは、その太古神代の世界でロータジアの王子・此花蓮也と出会い、共通の目的を認識する。
しかし、蓮也の祖国・ロータジアは既に滅ぼされており、蓮也自身も親兄弟・友人・恋人を亡くし、心身に大きな傷を負っていた。
そのためには心を癒し、心の解放する「ハナツオモイ」と、潜在性を解き放つ「ハナツチカラ 」が必要となる。
そして、二人は、同志と共に、この世界の封印された秘密に迫り、巨大な敵に立ち向かう。
【OPソング『ハナツチカラ』】
https://youtu.be/lraSMb_MwM8
【EDソング『バラード・ハナツオモイ』】
https://youtu.be/DoIbhlgDFx4
【幻想神統記ロータジア公式サイト】
https://lotasia.jimdofree.com/
文字数 183,854
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.04.01
未開地の開拓を夢見る大学二年の岡野紘也は、相棒である老犬シロの寿命が尽きようとする中
自分の意識だけが見知らぬ世界に飛ばされた事に気付く。
星の配置や持っていた荷物などから、そこが元々住んでいた地球では無い事を悟るが
自分の顔を確認すると・・・それは紛れもなく、自分自身の顔だった!?
文明が未発達の異世界で、自らの知識を元に人々の手助けをし
仲間と共に旅を続けながら、世界の謎を解き明かしていく異世界ファンタジー!
※話の流れで多少年齢制限にかかりそうな描写があるため、念のためR-15指定をしております。
数が少なく積極的な表現もしていませんが、一応そういうシーンもある事をご了承ください。
文字数 687,208
最終更新日 2022.12.11
登録日 2021.09.25
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
俺こと風見功矢(16歳)はある夢を持っていた。
『異世界に行って魔王討伐ライフを送りたい』である!!
そんな夢を持った俺は己が実力を高めるため高校入学早々に剣道部へと入部し徐々にその実力を高め半年で主将のざまで上り詰め、平凡な勉学の成績を収めつつその裏で魔法や超能力について深く熟考(空想だが)。
現代の科学に基きこうであろうという原理の構築についに成功した。
一人歓喜に湧いていた。
だが現実は甘くなくそれは無情の夢へと散っていった。
そんな退屈な毎日を送りはや2年。
明日から夏休みになろうという放課後。
そのときは唐突にやってきたのだ。
「……あなたの夢が叶う日が来たわよ
……私達3人でね」
乗り気でない幼馴染と親友二人に連れられ屋上に行くと即転移。
他に転移してきた二人。
合計6人で勇者として魔王討伐の命を受ける事になり、もうどうしようもなくワクワクしていた。
でもそのワクワクはすぐに消え失せてしまった。
「俺だけスキル変態て!!
思ってたのと違いすぎるだろ〜(T_T)」
他のやつには絶対に見せられない……
こうして俺は自身の羞恥心を優先した結果、適当な嘘を付きスキル開示を拒否して勇者を脱退。
一人この異世界を生き抜く選択をしたのであった。
使えないスキルだと思ってたらいろんな意味で最強でした!!
スキル変態使いが行く異世界ライフ!!
文字数 3,947
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.12
かつて現代のどん底を這いつくばっていた男・大湯。借金、ギャンブル、無職、自己愛――すべてを兼ね備えたクズが、ある日ぽっくり死んだ。
だが彼が目覚めた先は、幻想と泥に包まれた農耕国家**「モルドーニャ王国」**。しかも、ジャガイモとして。
モルドーニャでは「神聖芋農暦」により、ジャガイモは貴族の食卓から宗教儀式にまで用いられる国家的作物。
生まれ変わった大湯は、地中で「俺、神に近い存在じゃね?」と勘違いし始める。
しかし現実は過酷。芋は収穫されれば即焼かれ、茹でられ、潰される運命。
喋れず、動けず、ただ地中で腐ることすらできない孤独な時間の中で、大湯はひとつのスキルに目覚める。
その名も――「菌糸思考転送(ファンガル・トランスミッション)」。
地中に自身の思想をばらまき、他の芋たちの思考を“汚染”していくスキルである。
やがて芽生える信仰、「ポテト教」。
「芽を出すな、食われるぞ」――その言葉は、やがて農村にまで届き、モルドーニャ王国を揺るがす事態に。
大湯は喰われずに世界を支配できるのか?
それとも、美味な芋として神の食卓に捧げられるのか?
土の中から始まる、最低で最高のポテト黙示録。
文字数 10,054
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.14
由緒正しい四神家の出身でありながら、落ちこぼれである天笠弥咲。
道楽でやっている古物商店の店先で倒れていた浪人から一宿一飯のお礼だと“曰く付きの古書”を押し付けられる。
しかしそれを機に周辺で不審死が相次ぎ、天笠弥咲は知らぬ存ぜぬを決め込んでいたが、不思議な出来事により自身の大切な妹が拷問を受けていると聞き殺人犯を捜索し始める。
その矢先、偶然出くわした殺人現場で極彩色の着物を身に着け、唐紅色の髪をした天女が吐き捨てる。「お前のその瞳は凄く汚い色だな?」そんな失礼極まりない第一声が天笠弥咲と奴隷少女ザンカの出会いだった。
文字数 34,161
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.11
本堂唯香は鏡の中に奇妙なものを見た。自分の左胸についた「傷」である。しかし、実際の左胸には何もない。不気味なその傷は何なのかと考える内に、彼女は自分自身にさえも「秘密」にしようとしていた、ある想いと向き合うことになる。
文字数 7,701
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.30
少女は転生者である。
かつて己がプレイしたゲームの世界へ転生した彼女は、自身を異物と理解しながら、この世界での己のあり方を探す。
そして、十数年の時を新たな世界で生きた彼女の結論は……。
乙女ゲームの主人公と美少女ゲームのヒロインに救いを求める事であった。
「やっぱりエリカ様にバブみを感じて、アリスちゃんにオギャる。これが世界の真実って事か」
彼女は今日も、この世界で助かる為に活動をするのだった。
本作は正式名称『異界冒険譚シリーズ 【セシル編】-聖女様は助かりたい-』となります。
異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 106,016
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.11
とある大陸の辺境に、高い山と海とに囲まれた王国がある。
その地で生まれ育った人々は、幼少期から成人へと変化する中で、幼虫が蝶になるかのごとき変化を迎える。体表から繭糸を紡ぎ、身体を包み込む。そしてその中で肉体の全てを作り変え――羽化するのだ。
蝶のごときまばゆい容色を備え、人々はその後の人生を生きてゆく。
そんな彼らを人々は「蝶の民」と呼んだ。
その――生まれ変わるような様を目の当たりにした少年レンは、その不思議に心を奪われる。自身は只人であるが故に一層、憧れを募らせてゆく。
だが十六歳になったレンが国の教育機関であるアカデミーに通うようになると、そこには蝶の民でありながら、その羽化の過程を憎む少年ファルがいた……。
相容れない考えを持った少年達は、やがて無二の友となり――、しかし「蝶の民」の性質に翻弄されてゆく。
再び出会った彼らが選ぶのは友情か、それとも新たな関係か。
これは、不思議な国を舞台に、それでも懸命に未来を模索する少年たちの物語。
登録日 2025.01.23
夏休み目前の三連休。高校生除霊師・黒宮宗介(くろみやそうすけ)は、同じく除霊師である御堂光(みどうひかる)と共に、除霊の依頼があったT県細入村(ほそいりむら)へと赴く。
そこで待ち受けていたのは、醜く変わり果ててしまった一人の少女・佐々村美守(ささむらみもり)だった。彼女の容体は深刻で、あまり猶予は残されていない。彼女に起こった異変は『呪い』が原因であると判断した宗介は、すぐに呪いの元凶を探り始める。
その過程で、宗介たちは細入村に伝わる『オワラ様信仰』の存在を知る。かつて細入村の村人たちを苦しめたジゴクマダラという蜘蛛の化け物。その化け物を退治し、村に平和と繁栄をもたらしたオワラ様。宗介はその民話に呪いを解く鍵が隠されているかもしれない、と睨む。
しかし、解呪への糸口が見えた矢先に、宗介自身も子供の亡霊から呪いをもらってしまう。呪いは徐々に宗介を蝕み、身体の変調や幻覚などの症状をもたらし始める。だが、それでも調査を続けた宗介は、オワラ様が除霊師と対をなす呪術師だったこと、かつて細入村に『間引き』の風習があったこと、そしてオワラ様は間引く予定の子供を使って呪術の研究を行っていたことを突き止める。
けれど、ここまで調べたところで、宗介は呪いの影響で昏睡状態に。
残された光は、宗介に代わって呪いの元凶を見つけ出すことを決意。佐々村家の使用人である下山乃恵(しもやまのえ)の助けもあり、光は山中にあった祠から呪いの元凶である呪物を見つけ出す。
これで全てが解決したと思いきや、全ては美守に呪いを掛けた張本人・下山乃恵の策略だった。
呪いから復活した宗介は、乃恵を『凶巫(まがなぎ)』という呪われた巫女の末裔だと見抜き、本当の除霊を開始。抗えぬ宿命に対し「もう死んで終わりにしたい」と願う乃恵に、宗介は自らの宿命――更に深い闇を見せることで無理やり彼女に生きる気力を植え付ける。
文字数 114,548
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.07
前世の記憶を持つモナは女神に選ばれ、聖女となった。
幼馴染である勇者レオと王子ミケ、そして双子の妹リザと共に旅を続け、魔王をやっと討伐……したはずだったのに!!
なんとレオは死んだはずの魔王に乗っ取られてしまっていた。
旅が終わったら結婚をする約束が……!
魔王を問い詰めるモナ。
しかし魔王が提案した彼を取り戻すための方法、それは……
「一ヶ月の間、俺と契約しろ」
仕方なくそれを受け入れたモナだったが、魔王はありとあらゆる手段を使って契約を破らせようとしてくる。
契約のルールに違反すれば、彼女に待っているのは服従のみ。
必死に耐えるモナだったが、次第に自身だけではなく周囲にまで手を伸ばされ始めてしまい……。
自分を慕って心配してくれる、年下ワンコ王子。
誰よりも自由を愛する実妹のリザ。
果てには先代の聖女だった母までも……。
時折り現れる謎の男、ジャックまで現れて……
隠された世界の真実とは?
女神、そして魔王の真の目的とは?
モナは魔王に堕とされる前に愛するレオを取り戻すことは出来るのか!?
完結まで毎日22時過ぎ頃に投稿を予定しております!!
タイトルに『♡』のある話は行為の描写がありますので、ご注意ください。
文字数 128,620
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.28
中学生のミズキは『自分自身』に襲われる。助けてくれた神話ハンターを名乗る男によると、呪いをかけられているというが……そんな中、猫が人間を襲う事件が起き……
文字数 55,881
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.30