「りた」の検索結果
全体で9,017件見つかりました。
文字数 805
最終更新日 2016.04.02
登録日 2016.04.02
かつてイースト・サンライズ国の姫であったアミナは母親の死をきっかけに姉のビオラに見放され、使用人からは見下される生活を送るようになってしまった。
実の父親である王の命令で城を追い出された彼女は元書庫番のリーフと元騎士のアイリスと共に過ごし、傷ついた心を少しずつ癒していく。
十五歳になったアミナの前に現れた竜族の少年は、言葉を選ばない無神経な乱暴者。
けれど底抜けに明るくてどこか憎めない。
自分にないものを持つ彼にアミナはどんどん惹かれていく。
少年と友達になりたいと願った時、少女の心に変化が生まれ、眠っていた力が目を覚ます。
城では不穏な陰が迫り、その陰は城下町にも侵食していく。
混乱の渦中、アミナは姉の真実を知る。
「弱くてダメなところばっかりで、何のとりえもない私だけど…。」
「私が、いるよ。姉様。」
泣き虫少女は涙を拭いた。
恋や友情、家族愛。
[言葉]がテーマの物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 321,267
最終更新日 2022.09.04
登録日 2021.08.15
ーー本当の空の色を、ただ知りたいと思ったーー
これはとある少年少女たちが本当の夜明けを夢見た物語。
かつて地上で暮らしていた人類は未曾有の天災により、地下への移住を余儀なくされた。地下への移住からおよそ150年余りが経ち、生き残りたちは地上で暮らしていた時の文明や知恵を頼りに都市国家を築き上げていた。インフラの整備や法の確立、貿易や工業など、地上に国があった頃ほどではないが、それと近しい文明を起こすことに成功してきた。都市で暮らす者はヒト族と獣人族に別れており、それぞれの役割を担い共生している。
この都市国家で生きるヒト族のレオンは獣人族であるオリヴィアと共に都市の中枢のとある勢力の一員として街の治安を守っていた。
いつの世にも表があれば裏もあるのが理というものであり、この街にも人知れず蔓延る、国に仇なす反対勢力がいた。
レオンらはそのような街の裏側で暗躍する者たちと対峙していくことになるのだが・・・。
文字数 12,696
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
「既成事実を作ろう!」
「ハイ?」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったあいつについて語ろうと思う。
遠い昔…あちらの世界での話。
始祖が双子の姉弟である2つの最強種族、鬼族と耳長族は対立していた。
そんな鬼族の四大貴族の一つ、【青】の跡取りである僕は、『半耳長(ハーフエルフ)』という蔑称で呼ばれ、婿探しに難航していた。
ある日、皇陛下よりお呼びの声がかかり、父と共に参内した僕をあいつはいきなり閨に連れ込んだ。
そこからはじまり、永遠に続くと思われたあいつとの生活について語ろう……
これは生まれ変わってもあいつに恋い焦がれる私が、長い別離を経て再びあいつと出逢い。みんなで幸せに暮らすまでの話。
*三章まで毎日更新の予定ですが、無理な時は日が空きます。
*同名のタイトルのものを大幅に設定を変更したものです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーでほんのりコメディ、時々シリアスです。
現在と過去を行き来して語り手が変わります。最後はハッピーエンドです。
*特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
特に攻めの特殊体質からリバース表現が度々出てきますが描写は今のところ無しです。
メインカップルはとても重い溺愛年上α?男✕世間知らず結界育ちΩ男です。脇カップルでβ?男✕β男とα男✕β男などもあります。
ヘテロや百合カップルもいますがそちらの描写はありません。
*誤字脱字などは見つけ次第修正していますが、ご報告を頂けると嬉しいです。
*他サイトにも載せています。
文字数 370,518
最終更新日 2025.03.31
登録日 2020.06.02
チラシの裏を埋めたところで、時間の無駄ではないか。そう思い、一応の区切りをつけて筆を置いた
そのはずでした。
そもそも、チラシの裏に書くような文章など、書かなくても困らないものです。
生活に支障はなく、誰かに読まれなくても社会は滞りなく回り続けます。
むしろ、それらを書いている時間のほうが無駄だと判断しても、論理的には何の問題もありません。
ところが困ったことに、チラシの裏に書く以外に用途のない駄文は、こちらの都合を一切聞かず、日々勝手に生まれ続けます。
書かないと決めたからといって、思いつきが止まるわけでもなければ、考えが整理されるわけでもない。
結果として、捨てられなかった言葉だけが脳内に堆積し、かえって場所を取る始末です。
結局のところ、有効活用するためには、再びチラシの裏を用意するしかありませんでした。
書いて、並べて、眺めて、どうしようもなければ処分する。
資源ゴミに出す前提で使われる紙と同じように、最初から大した未来を期待しない使い方こそが、駄文にはふさわしいのかもしれません。
このエッセイ集は、思考の再処理場です。
価値があるかどうかは後回しにし、とりあえず回収し、まとめ、必要であれば粉砕します。
前回で懲りたはずなのに、また同じことをしている理由はただ一つ。
チラシの裏が、まだ余っていたからです。
文字数 211,054
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.02.14
自衛隊との合同演習の帰投中、突如として墜落した米軍ヘリ。
女兵士ステファニー・ローレンス――通称ステフが目を覚ました場所は、現代ではなかった。
そこは鎌倉時代、元寇前夜の壱岐。
彼女を救ったのは、十九歳の若き武士、少弐資時。
やがて来る“異国の軍”を迎え撃つため、死を覚悟して戦場に立つ男だった。
ステフは知っている。
この戦いの結末を。
そして――彼が、この地で命を落とすことを。
それでも彼は笑い、剣を取り、戦うと言う。
「武士は退かぬ」
守りたい。
だが、歴史は残酷だった。
壱岐の陥落、別れ、そして復讐。
博多湾での夜襲、燃え上がる元軍の船。
やがて訪れる嵐と、最後の決戦――。
これは、歴史を変える物語ではない。
“目の前の命”に抗い続けた、一人の兵士の記録である。
文字数 43,487
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.16
ココナはダンジョン管理の仕事をしている十二歳。先輩のカイルの足を引っ張りつつも、洞窟や迷宮のメンテナンスをしている。
そんなココナには悩みがある。それは、一年前より昔の記憶がないこと。自分は何者か知りたいという気持ちを心にしまいこんでいた。
空に二つの月が現れる日に開催される、リリアの月市。
仕事からこっそり抜け出したココナは、何者かに連れ去られそうになり!?
文字数 1,675
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
主人公ハヤトは生まれ変わったら何になるか毎日毎日悩んでいた
侍、お姫様の側近、、、そんな中ハヤトは死を遂げる。生まれ変わったらなりたいものを考えながら死に彼が生まれ変わる者とは
文字数 2,030
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
「誤解があるなら言ってくれ。君の口から真実が知りたい」
正直、この台詞も聞き飽きました。ですが侯爵令嬢たるもの、微笑みは絶やしてはなりません。たとえ、一連の会話や仕草まで暗記しているとしても。
──もう、時計の針は巻き戻させない。帝国ですべてを失ったセラフィーナは、レクアルの庇護を受けて公国の下級女官として人生をやり直すことに。今度こそ魔女裁判にかけられることなく、死のループに終止符を打つために。そんな中、何かと気にかけてくれる騎士エディと次第に距離が近づき、心が揺れ動く。けれど、動揺を悟られていけない。恋は落ちたほうが負けなのだから。
これは恋心を認められない二人が織りなす、じれったくて愛おしい、運命を変える逆転劇。
※ラウラが主役の短編「大魔女だった町娘は前世の敵に迫られています」もお読みいただきますと、より楽しめるかもしれません。世界観は共通です。ゆくゆくは、あの人も出てきます。
文字数 140,933
最終更新日 2025.05.28
登録日 2020.12.18
とある乙女ゲーが好きだった。特に、謎を解くことで手に入る絵本のスチルが最高に美しかった。でも、あの絵本のスチルは攻略には全く必要なかったのに………製作側が作った小ネタだったんだろうか?
ある日、公爵令嬢リディシアの転生だったことを思い出したけど、円満に婚約破棄して絵本を探そうと思います。
文字数 7,303
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26
手違いで死んだ僕を転生させてくれると、女神様は言った。
転生先はどんなものでも良いと。なんなら無生物でもかまわないそうだ。
「なら、僕はぬいぐるみになりたいです」
「えっ?!」
文字数 1,260
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
【2026/02/20第一巻発売】
「うわぁ……こっちにプレイヤーが来る……嫌だなぁ……喋りたくないなぁ……話しかけられる前に撃っちゃおう……」
古式レイは銃を愛するコミュ障ド陰キャJKである。
レイはコミュ障ゆえにプレイヤーの少ない過疎ゲーを好み、銃の登場する過疎VRMMO『GunFightOn-line』を楽しんでいた。
とある日、彼女が高難易度ダンジョンを攻略しているとダンジョンに1つのパーティが近づいてきた。プレイヤーと会話したくない彼女はパーティを狙撃銃で殲滅した。
次の日――なぜか14人のプレイヤー集団が彼女の狩り場であるダンジョンへやってきた。
レイは人と接したくない一心でプレイヤー集団を撃ち滅ぼした。そうしたらまた次の日、さらに数を増やした集団がやってきた。レイはその集団もキルするが、次の日また次の日と襲撃者の数は増えていく。
来る集団すべてを殲滅し続けた結果、彼女はプレイヤー達に『アビス・ホーク』と名付けられ、レイドボスとして認識されてしまった。
意図せず目立ってしまったレイは『GunFightOn-line』を引退。次にどのゲームをやるか悩んでいたところ、妹より超人気神ゲー『Infinity Space』を勧められる。総プレイヤー数3500万人という過疎ゲーならぬ過密ゲームに怯えるも、ゲーム性に惹かれて『Infinity Space』を恐る恐るプレイする。
人と上手く会話ができない。多くの人の前だと緊張して動けなくなる。とてつもなく不運。というハンデを背負いつつも、レイドボスにまでなった狙撃技術(プレイヤースキル)で陰キャJKは敵を蹂躙する。神ゲーだろうがお構いなし、『アビス・ホーク』は勝者(ボッチ)になるまで敵を撃つ。
文字数 366,954
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.04.18
道弥と有一は、交際1年になる職場カップル。
二人は、キスより先に進んだことのない、清い関係のままだった。
女性経験の豊富な有一に対し、道弥にとっては初めてのお付き合い。
「性的なことに抵抗がある」という道弥を、
有一は受け入れ、無理に関係を進めようとはしなかった。
道弥は次第に、セックスができないことへ後ろめたさと焦りを募らせるようになっていた。
そもそも道弥が「性的なこと」に抵抗を抱くようになったのは、
小学校6年生のときの「事件」がきっかけだ。
「事件」をきっかけに、親とも疎遠になり、自分の殻に篭りがちだった道弥にとって、
ありのままを受け入れてくれる有一の存在は日々大きくなっていく。
有一のために「変わりたい」と自分を追い込んだ道弥はーー。
しんどくて甘い救済ラブストーリーを目指しました。
===
【登場人物】
都築 道弥(つづき みちや)、25歳、フリーランスデザイナー
白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員
===
【シリーズ展開】
後日譚『僕の歓び』
時系列
『僕の痛み』→『僕の歓び』
文字数 55,139
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
ある日流れ弾で死んだ高瀬は令嬢に転生してしまう。転生先の世界では人の顔がスカウターによって数値化されていた。婚約者の顔面のブス値はもはや天文学的数値だった、、、こんな王子と子供を作りたくないと思った高瀬はイケメン値が53億の義弟と作ることに。だがその義弟の性格には少々難ありで。。
この作品は途中から過激な表現があります。
文字数 251
最終更新日 2016.09.06
登録日 2016.09.06
なんでもないある日の事。三年A組の生徒全員と担任教師は、異世界に勇者として召喚された。
平穏な日常をこよなく愛する牧野楓はハッキリ言って帰りたかったが、その世界の者達を見殺しにする事も出来ず、結局他の生徒同様、仕方なく勇者として戦う事を決める。
しかし異世界の者のみが持つとされる特殊能力を、楓だけ持っていないと言われてしまい……。
*基本的にライブ感で書いているので、時折設定や描写に矛盾が生じる時があります。予めご了承ください。
*小説家になろうでも連載中です。
文字数 137,071
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.06.28
王子のことは好きだけどいつ殺されるかわかんない!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
めっちゃスロー更新です。終わるのかどうかも分かりません。
R18は第3部…………たぶん。
文字数 4,364
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.02.20