「ホラー」の検索結果
全体で7,616件見つかりました。
文字数 7,029
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.25
小説投稿サイトに短編ホラーを投稿した「私」。
だが、閲覧数は伸びず、反応もない。
三日後、管理画面を開いた私は、
まだ誰にも読まれていないはずの作品に
「内容を正確に言い当てたコメント」が
書き込まれていることに気づく。
それはバグか、偶然か。
それとも――。
コメント欄をめぐる、静かな違和感の物語。
文字数 1,297
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
春の光が、まだ冷たさを含んだまま教室に差し込む。駅で偶然見かけた少年の姿が、遥の胸に小さな波紋を広げる。
名前も知らないはずの相手なのに、視線が絡むだけで心がざわつく――。
忘れられたはずの感覚、記憶の奥に潜む違和感。
それは、やがて遥の世界を少しずつ揺るがしていく。
甘く切なく、少し不思議な青春の片想いの物語。
全12話構成予定
視線がすれ違うだけで、胸が高鳴る――。
知らないはずの少年に、なぜか引き寄せられる心。
小さな違和感は、春の光の中で静かに膨らんでいく。
春風に混ざるのは、ほんの少しの恋の予感。
【2025年10月にノベルデイズに投稿した「桜のあとで」のリメイク版です】
文字数 19,217
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.18
文字数 1,832
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
自身の体験や友人から聞いた怖い話のまとめになります。修学旅行後の怖い体験、お墓参り、出産前に起きた不思議な出来事、最近の怖い話など。個人や地域の特定を防ぐために名前や地名などを変更して紹介しています。
文字数 7,734
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.04
文字数 10,962
最終更新日 2020.03.18
登録日 2017.01.07
『どうにかなるんじゃね?知らんけど』
オカルト知識は誰よりも豊富、なのに口が悪くて零感なオカルト作家鷹月勇魚{たかつきいさな}
『いっつもどうにかしてんのはアタシなんだけど?てかタバコ吸わない!!お肌に悪いでしょ!!』
オカルトを蛇蝎のごとく嫌う霊感バリバリ、除霊もできちゃう伝説のおネエ様ルキアママこと小林龍太郎{こばやしりゅうたろう}
この2人、かなりヤバい……
文字数 14,565
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.12
時として、現世の人間はこの世ならぬ存在に呼ばれ、そちら側へと引きずり込まれてしまう。
事の始まりは2016年の夏、大西六津美と高木ちづるが都市伝説に語られる宿へと取材に赴いた事だった……。
本作は現代日本を舞台にした、怪奇現象に巻き込まれる人々を描く短編集風の群像劇調な作品です。
執筆時点真冬、書く時期間違えました。
文字数 15,678
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.26
呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。
気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。
呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。
死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。
3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。
決して逃れられない。
呪いのアプリをアンインストールはできない。
スマホを解約しても、壊しても意味はない。
名前や連絡先を削除することはできない。
誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。
呪いはウイルスのごとく拡散する。
自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。
『呪いのアプリ譲ってください』
『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』
『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』
『一番楽に死ぬ方法あります』
『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』
アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。
裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。
岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。
立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。
秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。
真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。
芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
文字数 106,650
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
離島・九女島で発見された女性の白骨死体。
その裏には、人間を宿主とし増殖する“巨大な寄生蜂”の存在が隠されていた。
研究者、警察官、取材記者、市民――
次々と襲われながらも、人々は命がけで寄生蜂の情報を残していく。
夜行性。
雨で飛べない。
日光に弱い。
そして女性を宿主とする。
絶望的な状況の中、受け継がれていく情報はやがて警察と自衛隊に届き、島を封鎖しての大規模駆除作戦が始まる。
これは、
命を落とした者たちの意思を繋ぎ、
人類が怪物に立ち向かうまでの記録。
そして――
九人の女性の犠牲の果てに行われた“駆除”の物語。
文字数 32,999
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
職場内での女同士の嫌がらせ。
鈴音は遥香へ嫌がらせを繰り返した。ついには、遥香の彼氏までも奪ってしまったのだ。怒った遥香は、鈴音の彼氏を寝取る事を考える。
鈴音の彼氏に、
「浮気された者同士、一緒に復讐しましょう」
と提案するも、それは断られてしまった。
あっさり寝取られた自分の彼氏。寝取れなかった鈴音の彼氏。
鈴音の彼氏を奪う事に執着していく遥香。それは死後も続いてしまう。
R15は保険です。
文字数 7,429
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.11
東京・世田谷。冬の終わりにだけ降るという、**“黒い雪”**の噂がある。
その雪が降る夜、“誰か”が消える——跡形もなく、記録すら残らないまま。
ある深夜、高校生の少女・柚木美咲が突如失踪する。
捜査にあたるのは、過去に“ある少女”を守れなかった刑事・槙野圭吾。
美咲の足取りを追ううちに、彼は異様な事実に辿り着く。
「監視カメラには、彼女が“消える”瞬間が映っていない」
「ただし、一瞬だけ、見知らぬ少女の姿が……」
「その少女には、“目”がなかった」
やがて明らかになるのは、数十年前からこの町で繰り返されていた
“記録されない失踪”と、
「目を奪われた子どもたち」の存在。
そして、槙野自身の忘れられていた過去。
鍵を握るのは、今は焼け落ちた廃アパート**“黒雪荘”**。
そこで待っていたのは、記録されない少女と、
彼自身がかつて交わした“約束”だった——。
文字数 6,659
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
