「口」の検索結果
全体で8,576件見つかりました。
今から遠い遠い未来の話。
人類は進化した科学の力によってもう1つの人類を作り出した。
『Evaluation Humanoid System』
縮めてEHS。彼らは知能、身体能力、統率力、その他すべてが創造主たる旧人類よりも遥かに優れた生物であった。
2530年12月25日。
その日を境に旧人類は1/3にまで人口を減らす事となった。
EHSが旧人類を非効率的で付加価値のない、地球にとって不要なものとして殲滅を宣言。
元より劣っていた旧人類は瞬く間に数を減らし、完全敗北を期した。
この状況を打開すべく各国が協力し、対EHS対策組織『ANTHEM』を設立。
種の存続を賭けた戦いが始まった。
最後に生き残るのは旧人類か、新人類か。
━━━━人類よ、我らに賛歌あれ。
文字数 5,471
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
宮崎泉は誰もが認める美少女である。彼女は容姿だけではなく天使のような心も持ち合わせている正に女神と呼ぶにふさわしい存在だ。ただし、勉強は人並み以上に苦手としていた。そして、幼稚園からの幼馴染である奥谷信寛に小学生の時から片思いをしているのだが、その思いを伝えることは高校三年生になっても出来ていなかった。彼を追って同じ高校の演劇部に入ったものの、人前に出るのは少し苦手なため裏方として活動している。
奥谷信寛は演劇部に所属する容姿端麗で運動も得意で後輩からも慕われている。くしくも、宮崎泉と同じように勉強は苦手のようだ。彼も同じく幼馴染の宮崎泉にずっと思いを寄せているのだが、それを上手く伝えることは出来ないでいた。同じ演劇部に所属しているのだが、演者と裏方という少し距離の空いた関係のせいにしているのだが、彼自身の勇気が足りないだけという事は他の部員も気が付いている。
山口愛莉は常に一人で行動をしているような生徒である。だが、他人が嫌いというわけではなく、他の人との距離感が掴めていないだけなのだ。幼馴染の宮崎泉と奥谷信寛の二人がお互いを好きだという事には気が付いているのだが、自分がきっかけで仲の良い三人の関係が壊れることを恐れるあまり、二人の思いを成就させることが出来ずに悩む日々が続いている。
同級生や演劇部の部員も二人をくっつけようとしては見るものの、自分に自信のない二人は関係を前進させることが出来ずにいた。
このままでは思いを伝えることが出来ないまま卒業してしまうのではないかと危機感を抱いた二人が送る、高校生活最後の一年間の物語である。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 100,207
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.17
魔王の出現により存亡の危機に陥る人類。
だが、神は人々を見放さず勇者召喚の術を与えた。
生存の希望を見いだした人類によって、早速呼び出された勇者により魔王は討伐され世界に平和が訪れる。
が、平和の訪れと共に人類は新たな危機を迎える。
怠惰で怠け者な神は召喚の術を与えた直後に、「じゃ、後は宜しく」と丸投げしてしまったからだ。
続々と召喚される勇者。
勇者以外の者まで召喚されてしまい、にっちもさっちもいかなくなった人類は仕方なく専用窓口を作って召喚者を世界に順応させるようにした。
国民省特別局召喚課。
その選別窓口に勤めるエリカは、今日も今日とて勇者を捌く。
「神様、もう魔王はいないので、勇者を召喚されても困ります!」
オーバーワークに嘆く彼らの叫びは、神に届くのか。
文字数 9,977
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
「知りたいんです。この遺書の意味を」
宝石を埋め込んだような、深みのあるネオンブルーの瞳が少年を映す。
陶器のように白く、滑らかな肌に人形のように美しく整った目鼻立ち。
綺麗に整った身なりをした少女に、褐色肌の少年は不敵に笑った。
「いいぜ。けど、まず金を寄越しな。話はそれからだ」
これは遺書の意味を知りたい少女とお金に執着する少年の
『スーサイドノート』を描くまでの物語。
○○○○○○○○
*2023/1/25 編集(お話の内容は変わっていません)
*投稿頻度は不定期ではありますが、最低でも毎週投稿を予定しております。
文字数 5,508
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
私は誰もいない船の甲板をふらついた足取りで歩いていた。
真っ暗な夜の海は、船が大きく揺れる度に冷たい水しぶきが私の体にあたって体温が奪われていくのがわかる。
でも、その凍えるような冷たさも感じないほどに、私は深い悲しみに囚われていた。
「ラナ、すまない。言い忘れていたが、俺には婚約者がいるんだ」
そう私に謝ったのは、人魚としての自分を捨ててまで愛した人間の王子様だった。
その彼の前に現れた隣国のお姫様が現れた日から、私はまるで船に最初からいなかったような存在として扱われている。
「でも、心配することはない。お前は俺の側室として迎えてやるよ」
その言葉を聞いたのは朝の出来事で、雲一つない青空を飛ぶたくさんのカモメを茫然と眺めていた。彼の言葉が信じられなくて、信じたくなくて現実逃避していたのかもしれない。
そして、私は知ってしまった。
今宵、彼が隣国の姫様と初夜を迎えているということを……
絶望の中、人魚姫ラナは最悪のタイミングで前世を思い出し、自分が知らない『人魚姫』の泡になって消えてしまう人魚姫に転生したことに気づいてしまう。あまりにも治安が悪い人魚姫の世界に、このまま泡になってしまおうとしていた。
そこへ、海を守る麗しい海神様が現れてーーー
「可哀想に……悪い人間に、誑かされてしまったのですね……」
眩しさすら感じる海神様の顔が近づいてきて、強引に口づけされてしまい………
麗しい海神様とキスしないと泡になって消えちゃう転生人魚の恋の行方は――⁉
文字数 57,463
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.18
社会人も3年目。
後輩とも同僚とも上司と仲良くやっている彼女は、突如事故に巻き込まれて亡くなった。
けれど、彼女は悲しまない。性格の悪さに相応の報いがきただけなのだ。
安らかに死を受け入れようとすると、神を名乗る人物から、ストップされた。
「君、面白いから転生してみない?」
こんな一言で始まった第2の人生。前世で悪いことをしたという自覚はあっても、その性格はなおらなかった。
「ふぅん、あれがヒロインね。ムカつく見た目をしてるじゃないの。」
自分の欲望の為だけに彼女は動きだす。
☆乙女ゲームが舞台ですが、主人公からの恋愛要素はありません。また、主人公の性格上、その場にあわせて口調が変化します。
☆不定期更新です。申し訳ございません。
☆誤字などがありましたら、ご指摘よろしくお願いいたします。
文字数 48,308
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.01.28
処女膜を破る。
グチュッと、淫らな音を立てて、チンポが美少女の膣の奥まで突き刺さる。
激しくピストン運動をして、膣を楽しむ。
最後は、子宮口に向けて、多量に射精。
何度やっても、女子高校生とファックするのは、最高だ。
ωωωωωωωωωωωωωωωω
おれの名前は、片井珍宝《かたいちんぽ》。
聖アクメ女子高の性教育担当の教員だ。
この高校は、妖精、エルフ、人間が在学するお嬢様学校で、有名な進学校だ。
おれは授業で、JKたちとハメて、セックスの快感を教えている。
今日も、チンポで、美少女たちに、熱血指導を行うぞ!
ωωωωωωωωωωωωωωωω
四月から次の年の三月まで、女子高校の行事に合わせて、様々なエロい話が載るので、お楽しみに。まだ、四月の分だよ。
登録日 2020.07.02
主人公、朝比奈優作は色々なアルバイトを掛け持つフリーター。月刊誌の特集記事で『ワクチン』を扱うことになり、友人の紹介で専門家の杉下准教授に会うことになった。大学で准教授の講義を受けた後、二人で立ち寄った喫茶店で朝比奈の目の前で突然発作をおこし倒れてしまう。幸い、朝比奈の処置により命は取り留めるが、意識不明の重体になる。違和感を感じた朝比奈は、杉下准教授について調べ始めるが、五年前大勢の死傷者を出した交通事故に巻き込まれた妹を、杉下准教授がある大物議員のガン摘出手術に関わっていた為に、院長が緊急搬送を拒んだのが原因で死なせてしまったことを知り、外科医を辞めワクチンの研究者となっていたことを知る。
妹の意思を継いで、ワクチンの研究に、後の人生を捧げようと誓った杉下准教授は、政府の推し進めようとするワクチンの有効率の改ざんや不正の追求に、動き出そうとしていたことを感じ取った朝比奈は、杉下准教授は口封じを目的して殺害されようとしたと確信する。そこで、友人である大神刑事の力を借りて、その計画を企んだ人物を炙り出し、事件の真実を明らかにする。
うんちくを語る朝比奈と、彼女の美紀、そして友人の大神刑事との掛け合いを描きながら、難事件を解決してゆく『変人』探偵朝比奈の物語です。
朝比奈優作シリーズ第3弾。
文字数 77,528
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
劇的なる出会いが俺の人生を変えた。
いつものドライブの最中、人気のない山道の頂上で俺は休憩を挟んでいた。
そこに突如として、少女が現れる。
「私を攫って下さい」
彼女は開口一番にそんな事を告げてきたのだ。
当然の困惑の中、さらに俺を混乱の渦へと誘う事件が起きる。
※ホラー要素を含みます。読後感も悪いので、苦手な方は御注意下さい。
文字数 6,076
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
ある女に軟禁されている俺は、ある失敗を犯してしまう。そのせいで俺は尚更酷い状況に置かれることに……
文字数 1,576
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
ラグビーは実に奥深い。ただただ痛いだけのスポーツと勘違いされがちだが、選手たちだけでなく応援している者の胸まで熱くさせるほど魅力的だ。ラグビー人口は確実に減少していて、中学生段階では活動自体も少ない。そんな中で大聖は部員集めに奔走し、試合にまでこぎつけた。内容は満足できるものではなかったが、結果以上の何かを得たのは明らかだ。そしてどんな死闘であっても終わればノーサイド。何とすばらしき精神。
101の水輪、第62話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 5,301
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
ここは日の国、さくら街(がい)
古い物と新しい物、不可思議なものや奇々怪々、ありとあらゆる物事が混沌としている時代、場所。
そんな場所に、彗星(すいせい)は怪奇・怪談小説家である神林朔夜(かんばやしさくや)の元へと嫁いだ
。朔夜は寡黙で、無口、仕事のために部屋に籠りきりのため、結婚したというものの、二人はまともに会話もしていない状態だった。
そんな時に家の前に置かれた不気味な人形…そこから二人の関係は動き出す。
そして彗星には隠して来たある【秘密】があった…
結婚したばかりの夫婦がおくる、和風ファンタジー・ラブストリー
(少しばかりホラー要素もありますが、怖くはないです)
※一章完結まで2日1回のペースで更新中
文字数 21,976
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.25
森は静かに人を呑み込む。三上蓮が伐採作業中に姿を消したのは、ただの失踪ではなかった。妹・葵は兄を追い、禁じられた森へ足を踏み入れる。そこに佇むのは、初代管理人・藤崎直哉の館。彼は「森は生贄を求める」と語り、その目には隠された罪の影が宿っていた。
都会から派遣された探偵見習い・北条玲司は村に到着する。彼は冷ややかな空気に包まれた村で、木こり・真壁仁の証言を聞く。「森の奥で異形の影を見た」と怯える真壁もやがて失踪。残された斧と祠の血痕は、儀式の再開を告げるものだった。
植物学者・春原佐江は、森に生える奇怪な薬草が呪いの根源だと突き止める。その力は生贄の儀式に用いられ、犠牲者の魂を森へ縛り付ける。やがて玲司は葵の部屋で、祠の位置を記した地図を発見する。葵が残した最後の手がかりに導かれ、彼は館の奥へと進む。
館の地下には古びた祈祷文と血に濡れた石板。直哉はついに口を開く。「森の守り神は実在する。生贄なくして村は存続できぬ」——それは村を守るために繰り返された、恐るべき連鎖の真実だった。
祠の前、深い霧の中で玲司は直哉と対峙する。だがそこに現れた葵の瞳は、もはや人のものではなかった。森に囚われた彼女は囁く。「あなたは生贄になるために呼ばれたの」直哉もまた告げる。「森はお前を選んだ」。玲司は絶望に飲まれかけるが、葵の本心が最後にこぼれ落ちる。「抗って。運命を拒んで」
祠の地下で玲司と葵が目にしたのは、森と一体化した蓮と真壁の変わり果てた姿。呪いは生贄を奪い、その魂を森へ還すのだ。だが同時に、儀式の核心を破壊すれば呪縛は断てることも知る。犠牲者たちの囁きが響く——「ここに居てはならぬ」。
玲司と葵は、炎で石板を打ち砕き、守り神の影と対峙する。光と闇が渦を巻き、祠は轟音と共に崩れ落ちた。森は再び静寂を取り戻すが、葵の姿は消えた。彼女は兄と共に森へ囚われたのか、それとも……。
時は流れ、館の管理人となった片桐誠一は、古い記録を整理していた。夜、微かな囁きが耳に届く。「忘れてはならぬ……呪いは終わっていない」
森の影は消えてはいない。過去の犠牲は時を越え、再び誰かを呼び寄せようとしていた。
文字数 892
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
ここは人口の6割が超能力者の世界。超能力者は、あらゆることが優遇されていて、超能力者以外を蔑んでいた。そんな世界のとある町に、ごく普通の15歳の少年がいた。彼は、両親と姉と祖父と暮らしていた。そして訳あって離れて暮らしている祖母もいる。ある日、少年は超能力者しか入学できない筈の高校に何故か入学してしまったことで、普通だと思っていた家族の秘密を知ることになった。
文字数 15,234
最終更新日 2018.10.12
登録日 2017.11.12
公爵令嬢サフィア・ブラントンは婚約者のキースフェルト第二王子が嫌いだ。なぜなら彼は美しい顔に見合わず性格がクズだったので。あまりの口の悪さに結婚に嫌気がさしたサフィアはキースフェルトとの婚約を破棄できないか目論むが、しかしある日、領地に帰る途中、賊に襲われてしまう。
そのまま谷底に突っ込んでいった彼女であったが、奇跡的に彼女は救助され、「コールドスリープ」という体の時間を止める治療を受ける。
そして目が覚めた時には既に十年が経っていてーークズだった婚約者が、どうにもおかしい?
文字数 1,130
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
