「筆」の検索結果
全体で5,806件見つかりました。
山那(やまな)ちなつは高校生。
席が近くになったのをきっかけに同じクラスの同級生
平沢(ひらさわ)たまおの目覚まし役をお願いされる。
なかなか起きないたまおに対し、ちなつはいつしか魔が差したようでーー?
起きない女の子と負ける女の子のお話
☆
少し前まで公開していたHPに載せていたものを加筆修正しています。
こちらの作品はpixiv、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 3,272
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.16
「輝く想いの響き」は、主人公美咲が恋愛小説の執筆を通じて成長し、人々の心に響く物語です。
物語は、明るく笑顔を絶やさない美咲が学校で出会った人物との恋愛を描いています。美咲は自分の本当の気持ちを素直に表現できない悩みを抱えており、その悩みを解消するために小説を書くことを決意します。
彼女は日々の出来事や感じたことを小説の中に取り入れながら、内面に秘められた想いを文字にしていきます。読者は美咲の繊細な感情や葛藤を共感しながら、彼女の物語に引き込まれていきます。
文字数 631
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
東京で編集者として働く美月は、五年ぶりに実家へ戻る。倒れた父の容体を心配してのことだったが、久しぶりの帰郷は、忘れかけていた記憶と感情を呼び覚まし始める。
かつては当たり前だった日々の光景。母の作る朝食の匂い、父との将棋、庭の梅の木。それらは美月の中で、いつの間にか色褪せていた。しかし、日々を過ごすうちに、美月は自分が気づかぬうちに閉ざしていた心の扉が、少しずつ開いていくのを感じる。
父の書斎で見つけた古い日記、丁寧に保管されていた子供の頃の作文、そして父が密かに読んでいた美月の小説。言葉にできなかった想いは、別の形で確かに存在していた。
「人間は言葉にできないことが多すぎる。だから、お前のように言葉を紡げる人間は大切なんだ」
父のその言葉が、美月の人生を変えるきっかけとなる。
繊細な筆致の本作は、普段は口にしない感情や、心の奥底で灯り続ける家族の絆を静かに、しかし力強く描き出す。そこには悲劇的な出来事はなくとも、日常の中に潜む小さな感動と再生の物語があり、読む者の心に静かな余韻を残す。
雨音のように繊細に降り注ぐ言葉たちが、心という名の小さな花を育んでいく―。
文字数 12,789
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
名古屋で平凡な人生を送っていた文房具メーカー営業・**水城レン(24)**は、ある雨の夜、半額の豆大福と一本の黒いボールペンを持ったまま異世界へ転移してしまう。
転移先は、空が紫色に染まり、魔獣や魔法が存在する世界――レグナディア王国。
しかしレンが持ち込んだボールペンは、ただの筆記具ではなかった。
それは、“書いたものを現実化する”禁断の神器 《創筆(そうひつ)》。
さらに豆大福もまた、 糖分を魔力へ変換する神器《無限甘味核(スイーツ・コア)》へ変化していた。
レンは、耳長族の少女――リナと出会い、 王国から“禁書級能力者”として追われることになる。
巨大豆大福の壁、 あんこ防壁、 もちタイヤ荷車――。
レンの能力はなぜか「和菓子寄り」で発動するが、 その力は世界の法則すら書き換える危険性を秘めていた。
やがて二人の前に現れる、 王国最強の処刑人――白面(はくめん)。
白い仮面を付けた謎の存在は、 レンのボールペンを見てこう告げる。
「その筆は、“世界を終わらせた筆”だ」
実は《創筆》は、 かつて古代文明を滅ぼした伝説の神器だった。
レンが書くたび、 世界の“現実”は少しずつ歪み始める。
消える山。 変化する空。 書き換わる歴史。
さらに、 レンのボールペンには“意思”があり、 彼をこの世界へ呼び寄せた目的があることが判明する。
その目的とは――
「壊れた世界を、もう一度書き直すこと」。
だが、 世界を書き換えるには、 巨大な代償が必要だった。
レンが力を使うほど、 彼の“元の世界の記憶”は消えていく。
家族の顔。 友人の名前。 名古屋の景色。
大好きだったはずの日常すら、 少しずつ曖昧になっていく。
一方で、 王国・革命軍・魔族・古代遺跡の守護者たちが、 《創筆》を巡り争い始める。
そして明かされる真実。
実はレンだけでなく、 過去にも“異世界から来た筆の使い手”が存在していた。
その最後の人物こそ―― 白面だった。
敵なのか。 味方なのか。
世界を守るため、 レンは「何を書くべきか」を選び続ける。
これは――
甘い大福を片手に、 一本のボールペンで運命を書き換える、 異世界創造ファンタジー。
そして最後にレンは、 究極の選択を迫られる。
「元の世界へ帰る」のか。
それとも――
「この世界そのものを書き直す」のか。
文字数 2,785
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
いつものように塾へ向かっていた楽間は、目の前から猛スピードで走ってくる車に気づかなかった。
そして目を覚ますと、天国らしき場所にいて可愛らしい神様に異世界のヒーローに任命される。
そんな少し緩い異世界転生ものです。
私自身初めて長編の小説を執筆するので、文章がおかしい所や誤字脱字があるかもしれません。そんな時は指摘していただけると幸いです。
文字数 14,108
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.31
現役恋愛小説家の勇利愛華は、万年ネタ切れで頭を抱えている。
いつも通っている馴染の海の見えるおしゃれカフェ。
……の一番奥の日の当たらない端の席が彼女の指定席。
勇利愛華はいつもそこに腰を掛けて、執筆に励むが、気がつけばやって来るお客さんの会話に聞き耳を立ててネタになるような話はないか邪推を繰り返す。
ひょんな事から、自身も通っていた腰越高校の文化祭実行委員に送りつけられた脅迫状の犯人を探す事になってしまう。
しまいには親友である奏汐音によって何でも屋『スギウラ』で探偵の真似事の様な事をさせられてしまうことに……
人の死なないミステリーをテーマにした作品となっております。
カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様でも連載させていただいております。
文字数 91,171
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.01.09
ういんにぃ・ざ・プーちんの著作権が失効したため、超絶意訳にて執筆します。意訳レベルは以下の程度です。
原文(例)We like the day.
訳文(意訳)クソッタレな日を謳歌するインディアン共に俺様のラインハルトスペシャルでここは自由の国だって思い出させてやったのさ。素晴らしいだろ?
……大まかな流れしか原型を留めない事をご理解下さい
文字数 1,050
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
偽生症(Counterfeit Life Syndrome)=CLSと名付けられた未知の病により死の星と化した惑星リヴィアターネに、一人の科学者が現れた。一切の防護措置も施さず生身で現れたその科学者はたちまちCLSに感染、死亡した。しかしそれは、その科学者自身による実験の一環だったのである。
こうして、自らを機械の体に移し替えた狂気の科学者、アリスマリア・ハーガン・メルシュ博士のマッドな情熱に溢れた異様な研究の日々が始まったのであった。
筆者より。
「死の惑星に安らぎを」に登場するマッドサイエンティスト、アリスマリア・ハーガン・メルシュ博士サイドの物語です。倫理観などどこ吹く風という実験が行われます。ご注意ください。
文字数 123,212
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.10.23
かつて幼くして小国の王妃になったウツィアは、クーデターで国を追われ、彼女を逃すために行方不明になった最愛の夫・パヴェウを想いながら暮らしていた。十回以上季節は巡り、今年もまた、夫のいない結婚記念日がやって来る。たとえたった一人でも大切な日を祝おうと、豪華な晩餐を用意するべく買い出しに出掛けた彼女は、おしゃべりな油屋の女将から気になる噂を聞いてしまい……。
全3話。昨年のコバルト短編小説新人賞で落選したものを若干加筆修正したものです。
文字数 9,775
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.17
人々は生まれた瞬間、何処からともなく本が与えられた。そしてどこからともなく声が聞こえてくる。”これは魔法の本。魔法を得たくば、困難に立ち向かえ”と。そして、魔法を求め、人々は旅に出始め、ダンジョンを攻略することで魔法を得られると判明した頃、人々の中である噂が流れた。
“5つの特別なダンジョンを攻略すれば、夢を叶えることができる”と。一人の男がそれを達成し、夢を叶えたとか。ここにその噂に魅入られた少年がいた。ただ、時代が悪かったのかその噂は時が経ち御伽話になってしまっていた。それでも少年は叶えたい夢のため特別なダンジョンを攻略するため旅に出た。不思議な本とともに。
究極の魔法を追い求める執筆魔法冒険譚、ここに起稿‼
文字数 130,829
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.07.03
「お前の白髪は気持ち悪い。婚約破棄されるのも納得だわ」
『役立たず』『忌み子』『無能』と罵られたフランク男爵家の一人娘であるアンネローゼは両親を亡くしてロンディウム公爵家に身を寄せていた。
日に日に酷くなる虐めのせいで生きる活力を失うアンネローゼだったが、迷っている人に道を教えたら、人生が一変。
「私と共に来い」
「ほえ?」
アンネローゼが救った迷子の男は悪名高き英雄シグルド・ロンディウムだった。冷酷非道という噂が流れていたシグルドは生来持つ魔力の強さから他人に恐れられていた。しかし、魔力を持たないアンネローゼには彼の体質は効かなくて……。
「君と一緒にいると動悸がする」
「君は私だけのものだ。誰にも渡さない」
「ずっと傍にいてくれないか?」
これは、騎士に憧れる優しいだけの女の子と強すぎる魔力のせいで孤独だった男が、お互いの心を癒し、愛し合う物語。
文字数 99,144
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.04.24
眠れぬ深夜、72歳の筆者は偶然テレビで小津安二郎の遺作『秋刀魚の味』を観る。かつて亡き妻と共に小津作品に触れた記憶がよみがえる中、娘を嫁がせる父親の葛藤と孤独に、自身の境遇が重なる。現役にこだわり続ける理由が、実は一人になることへの恐れだったと気づく。映画を通して「本当に愛しているからこそ、手放す」ことの意味や、時代に取り残される感覚、日常の何気ない会話の尊さを再認識する。そして、娘の言葉や亡き妻との思い出を胸に、変化を受け入れながらも、静かに前を向いて生きていこうとする決意が芽生える。小津作品の静謐な世界は、筆者にとって人生の問いに対する一つの答えとなり、深夜のひとときが心の転機となった。
文字数 3,753
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
突然の事情で保育士を辞め、弱小芸能事務所のマネージャーへと転身した水瀬ひな。
彼女が担当することになったのは、解散寸前の崖っぷち新人アイドルグループ『Starry』だった。
圧倒的なカリスマ性を持つ絶対君主・ルイ。
天才的なダンスセンスを持つが愛情に飢えた陽斗。
音楽以外のコミュニケーションを拒絶する孤高のボーカリスト・透。
大人に裏切られた過去を持ち、互いに威嚇し合う彼らは、まるでトゲを逆立てた「三匹のハリネズミ」。
最悪の崩壊状態からスタートした彼らだったが、ひなの「絶対に誰も見捨てない」という元保育士ならではの深い愛情と覚悟に触れ、少しずつ固い心を開いていく。
バラバラだった三つの才能が完全に重なり合った時、彼らの快進撃が始まった。
小さなライブハウスから、野外フェス、そして5万人を動員するドームツアーへ。
彼らがトップアイドルへの階段を駆け上がっていく中、絶対的なセンターであるルイは、誰にも見せない強烈な「オス」の顔と独占欲で、ひなを甘く縛り付け始めて――?
「俺が頂点に立ったら、お前を俺の隣に引きずり出す」
数万人の大歓声に包まれる光のステージと、誰も知らない最上階での甘い夜。
マネージャーとアイドル、絶対に越えてはいけない境界線を溶かす、極甘エンタメ・ラブストーリー!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 116,026
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.01
特攻隊員の話です……
俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。
死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に一つだけ願いを叶えてやろうと言われた俺は考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。
未来の日本へ来た俺は数々の衝撃を受ける……
※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 58,088
最終更新日 2023.12.02
登録日 2019.02.11
【20260314本編完結しました!EX話不定期更新中です】
【20260404目次調整しました】
帝立魔法学園の聖女フィルシアには、誰にも言えない秘密があった。 それは、世界の危機を救うため、自らの身体を邪神の「器」として捧げるというお仕事。
刻まれた祝福は、身体能力を高める戦闘用のもの――のはずだった。 だがその実態は、あらゆる刺激を抗えない『快感』へと変換してしまう『超感度(オーバーセンス)』だった。
清楚な制服が肌に擦れるだけで蜜が溢れ、授業中のチョークの音やチャイムの振動までもが、子宮を突き上げるような快楽となって襲いかかる。
「大丈夫か? さっきから顔が赤いし、ペンが止まっているぞ」 心配する親友の女騎士セリス。だが、聖女から溢れ出る熱に当てられた彼女の股間にもまた、抗えない「共鳴(異変)」が始まりつつあった。
「何か隠し事してるんですかぁ?」勘の鋭い天才魔導士ルーシャの視線に晒されながらも、邪神への恐怖に震えていたはずの聖女は、その執拗で不器用な愛に触れ、いつしか身も心も甘くとろかされていく。
※本作は濃厚な描写を含みますが、最後は全員が救われるハッピーエンド確定の物語です。 最後までお付き合いいただければ幸いです!
◆収録シチュエーション◆
物語が進むにつれ、聖女には以下のような淫らな試練が待ち受けています。
服が肌に触れるだけで達してしまう【衣擦れ絶頂】、親友騎士の股間に触手が生える【ふたなり化】。 禁書庫の記述が子宮を塗りつぶす【文字侵蝕】、溢れる粘液が靴までも濡らす【歩行絶頂】、口内で弾ける甘味が粘膜を焼き尽くす【クレープ責め】。 さらに、日常の入浴に翻弄される【水の牢獄】、文字を見るだけで性感帯を操作される【交換日記セックス】。そして、神の【夢幻の溺愛】、【公開自慰】や愛液と魔力でお腹が膨らむ【擬似妊娠】他
★【免責事項・ご案内】
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件・宗教等とは一切関係ありません。
※本作に登場する主要キャラクターは、設定上すべて18歳以上です。
※本作には一部、非同意・強制的な性描写、および過激な表現が含まれます。ご了承の上、ご閲覧ください。
※作中、女性キャラクターに触手等の器官が生える(ふたなり的)描写があります。
※本作は生成AIを執筆補助として活用し、著者が加筆・修正を行っております。
登録日 2026.01.25
筆者である昆布が会社で体験した事件を記録したいと思う。
基本的に超不定期更新で事件が起こった時に更新すると思う。
残酷な描写がありではなく残念な描写がありです。
読む前に深呼吸をして特にスマホでお読みになられる方は途中で投げ捨てないように注意して下さい。
文字数 24,986
最終更新日 2018.05.22
登録日 2017.02.13
【公開一時停止中。再執筆予定】
マスケット銃と戦列歩兵の時代。
空を翔る竜騎兵の戦いを描いた物語。
少女は空を飛びたいが為に竜騎兵を目指すが、竜に嫌われてしまい無為の日々を過ごす。
戦争が始まってもそれは変わらず、同期たちが先に進んでいく中で、取り残される不安に苛まれるばかり。
そんなある日、傷ついた竜が基地に運ばれてくる。
誰も寄せ付けなかった竜は、少女にのみ心を許した。
技術の著しい発展は、戦場をより過酷なものへと変貌させていく。
血と硝煙に汚れながら、それでも少女と竜は、統一のための戦いに身を投じていく。
戦いの果てに、彼女たちが見たものとは。
※ 本作品は戦争を扱っているため、多くの死を描いています。過度に残酷な表現が無いように努めてはおりますが、展開上どうしても避けられない部分があります。あらかじめご了承ください。
文字数 106
最終更新日 2021.05.03
登録日 2017.08.29