「自」の検索結果
全体で58,372件見つかりました。
現代日本から一人の勇者が異世界に召喚された。白い布を羽織り、聡明たる顔立ちをしている彼は、自らを理論物理学者と名乗った。勇者として魔王の討伐をするために、彼をサポートしようとする聖女マイラ。
しかし彼がやっているのは魔法の研究で……?
※作中の設定に一部AIを使用しています。
文字数 8,067
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
「名前を呼ばれなかった子どもは、森の社を磨かなければならない」 そんな古い決まりがある国で、少年は一人、静かに毎日を過ごしていました。
何もない日々。何者でもない自分。 けれど、夢に導かれ手にした一冊の古い本と、ボロボロの辞書が、彼の「灰色の世界」に少しずつ色を灯し始めます。
一歩踏み出す勇気さえ忘れていた少年が、自分だけの「輝き」を見つけたとき。 目の前に現れた青い衣の乙女は、彼に自由への翼を授けました。
「答えは、外にはない。君の中に、ずっとあったんだよ」
かつて何かに打ち込み、今は自分の進路に迷っているすべての人へ。 立ち止まっている心に、静かな勇気を届ける物語。
※この物語は「絵本の原案コンテスト」に応募したものです。
この物語には、まだ色のない余白がたくさんあります。皆さんの頭の中で、自由な色や絵を想像しながら読んでもらえたら、とても嬉しいです
文字数 1,609
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
他の女性に惹かれている婚約者。
自分なりのけじめをつけるために最後のバレンタインチョコレートを贈る。
受け取ってもらえても受け取ってもらえなくても、構わない。
これは新しい道を歩いていくためのきっかけなのだから。
*********
婚約破棄×バレンタイン。作中のバレンタインの様式は色々混ぜた創作です。
※「小説を読もう」に投稿していたものです
文字数 5,177
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
初恋・ビフォーアフター
レンタル有り実家の会社が倒産し、極貧生活を送る籠宮凛。落ちぶれて心を入れ替えた彼女は、短期の仕事を転々としながら就職活動に勤しんでいた。そんなある日、彼女はついに大企業の正社員として採用される。ところがそこの新社長は、なんとかつての使用人だった! おまけに彼は、凛にとって忘れられない初恋の人――。気持ちが空回りして辛く当たってしまった過去をいつか謝りたいと思っていたのだ。しかし再会した彼は、そんな凛に当てつけるように彼女を自分専属の使用人として同居させると言い出して……!? 没落令嬢×イケメン社長の立場逆転ラブストーリー!
文字数 168,814
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
突然異世界に飛ばされた俺は、3つの異能力をすべて手に入れていた!?
あまりに巨大な力は、世界の均衡を崩すため自主規制!
エルフなヒロインとともに、不思議な現象に包まれた異世界をのんびりスローライフ。
サラリーマン(28)が異世界で青春を取り戻す感動巨編、ここに開幕!
文字数 18,953
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.04
今年の春、高校生になった優希はある一人の美少女に出会う。その娘はなんと自分の婚約者といった。だが、優希には今好きな子がいるため、婚約は無効だ!そんなの子どものころの口約束だろ!というが彼女が差し出してきたのは自分の名前が書かれた婚姻届。よくよく見ると、筆跡が自分のとそっくり!このことがきっかけに、次々と自分の婚約者という女の子が出てくるハーレム系ラブコメ!…になるかも?
文字数 20,187
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.08.23
眠れぬ夜、自分を欠陥人間と感じる。
朝になれば、なんともないことが、夜に押し寄せ、私は押し潰されそうになる。
そんな、折々の気持ち。
文字数 848
最終更新日 2021.08.22
登録日 2018.10.22
文字数 2,934
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
「俺の歌で歴史を動かしてやる!」
と故郷を出た吟遊詩人の少年ラッドは盗賊魔法使いに襲われた。
助けてくれたのは呪歌使いの少女リンカと弟子のトゥシェ。
呪歌は魔法より凄い超魔法だが、リンカは音痴のせいで失敗ばっかり。彼女の音痴を矯正する為、ラッドは行動を共にする。
盗賊魔法使いは国際テロ組織のメンバーだった。組織はラッドを誘拐し、仲間の釈放を要求する。
ラッドは自力で脱出しようと機転を働かせる一方、リンカは救出に向かう。
そんなテロ組織のアジトにはドラゴンが迫っていた。
発達障害を抱えた少年少女が特性を乗り越え成長する物語。
文字数 174,063
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.04.21
18歳の誕生日を迎える前に唯一の家族を亡くした愛俚。
再び独りぼっちになり途方に暮れていた時、気づいたら見たこともない場所にいた。
そこは滅びた国『アリティネ』
愛俚は偶然出逢ったリチュードという男と行動を共にすることに。
彼らは自分たちを反逆者の集まり『トレイタァ』と名乗り国を変えるために戦っていた。
「私を仲間にして下さい!お願いします!!」
私の居場所はもうここしかないから――。
そして運命の出逢いが訪れる。
「今まで国や仲間のためなら命など賭けても構わないと思っていた。でも今は違う……お前と出逢ったから。
お前と共にこの国で生きたい」
ずっと独りだと思っていた。でも今は仲間がいて好きな人がいる。
私はこの国で生きる――。
文字数 11,002
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.19
ある時、ある国で1人の女の子が産まれた。
彼女は他の誰かを守るため、救うために力を求めた。
そして彼女は努力を重ね、賢者と呼ばれるまでになった。
だが、その地位は彼女にとって望むものではなかった。
貴族からの無理難題、挙句逃がさないように軟禁までされた。
彼女は嫌気がさしていた。私利私欲を肥やす貴族のために私は力を求めたのではないと。
そして彼女は表舞台から姿を消した。
これは彼女の失踪から数年後の、あるギルドで働くちょっと天然、お人好しな受付嬢の物語。
あるいは、自分が一体何者なのかを探す、1人の吸血鬼の物語。
※しばらくお休みします。すいません……。
文字数 43,369
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.01.10
若くして海の事故で死んでしまったオレは別の世界で違う自分として転生(?)した様だ。
取り囲むのは二足歩行する5匹の猫と、オレの心の中に住むもう一人のオレ。
どうやらオレの魂は、大魔導師なるお爺ちゃんが作った超テクノロジーの人造の肉体に迷い込んできたらしい。
猫たちはオレをチヤホヤと甘やかすし、この身体に宿った力は規格外だし、なんだかこの世界は前世と色々と勝手が違うみたい。
いや、それは良いんだ。
確かに死んでしまったのは悲しいけれど、不思議と前世に未練や無念は無いから。
それに毎日大騒ぎで飽きないし、楽しいしご飯は美味しいし!
ただこの身体、女の子だよね?
しかも結構可愛い、銀髪幼女………だよね?
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歴史に名を残すほどの大魔導師が遺した最高傑作!
世界にとってオーバーテクノロジーの身体を持つラァラ姫は、今日も元気に異世界をのんびり旅しちゃう!
お供は5匹の個性的なケット・シーと、頼もしい超AI!
どこまでも自由で何者にも縛られない自由な異世界幼女ライフが、今始まる!
文字数 238,076
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.06.17
その女がやってきて、ペネロペはすべてを失った。片田舎で見つかった、異世界からの渡り人・アンナ。彼女の力は聖乙女であったペネロペを遥かに上回るものであった。ゆえにペネロペは失脚し、第七王子との婚約もなかったことに。さらに聖乙女から魔法女へと降格され、隠遁生活を送ることを余儀なくされる。すべてを失ったペネロペは、獣人奴隷のテオを連れ、「クソみたいな環境からおさらばして悠々自適の年金生活を送る」と己を奮い立たせて神殿を後にする。それが負け惜しみだということをだれよりも理解しながら。
※あらすじにある通り主人公が奴隷を使役しています。また、差別的な発言をするキャラクターが登場しますが、それらの行為を礼賛・推奨・助長する意図は一切ありません。
文字数 123,315
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.06
侯爵令嬢のルリア・ヴェールは、第二王子殿下と婚約し教育を受けていた。立派な第二王子妃となる為に。
しかし、第二王子殿下のガストは部屋に別の女性を連れ込み、浮気三昧。
さらには自分の書類仕事までルリアに押し付ける始末だった。
ある日、ルリアはそのことを注意するが、彼の逆鱗に触れ、婚約破棄をされてしまう。
ルリアとしても彼にはうんざりしていただけに、清々する結果だった。
その後、ガストは浮気三昧の結果、自分の子供がたくさん出来てしまい……パニックになる。
国王陛下に知られれば大変だと、ルリアに助けを求めて来るが……その時のルリアは幼馴染の公爵との婚約で忙しかった。邪魔しないでもらえますか? と第二王子殿下のガストを一蹴する。
王族がパニックになっている中、彼女は思う……やはり、優先すべきは愛情なのだと。
文字数 23,556
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.07
私、泉詩織二十五歳は事故で死んでしまった。
ラノベ作家だった私はデビュー作の重版とコミカライズ決定祝いで、担当の阿良々木さんと打ち上げした帰りに、歩道橋でぶつかってきた酔っぱらいによって、道路に落ちて死んだのだ。
自分の作品の主役と同じ死因かよっ!
そう嘆いたのも束の間、目の前には自作の主役とその婚約者。そして、主要キャラ達がいた。彼らは言った。
「こんなとこで終わらせられたら、ずっと結婚できないじゃないかっ!責任持って、ちゃんと終わらせてくれよっ!」
何だよ、それ。無茶言うなっ!
しかし、目を覚ました私の目の前には、いくらか老けた阿良々木さんの顔。
なんと私は阿良々木さんの娘に転生させられたのだ。
彼らは夢の中に現れると、毎回続きを強要してくる。
あーそうかよっ!だったら、今後の安眠のために、書いてやるよ!
こうして私は父親となった阿良々木さんと、前世の弟・薫流も巻き込んで続きを書いていったのである。
文字数 2,956
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.01