「ろ」の検索結果
全体で64,689件見つかりました。
公爵家の長男として生まれた俺ギース。 両親に似ていないという理由で、俺は3歳の時にスラムに捨てられた。 捨てられる前もほぼ監禁生活だ。 不遇スタートの俺、さらに今度はスラムかよ。
スラムで生きる俺。 なのにスラムは一掃されて、俺だけ捕縛。 そして、当時の王太子に出会い、俺は傭兵になる。 不遇スタートの俺。 傭兵になって少しはましなのかって思ったけど、なんかいろいろ巻き込まれる。 勇者も出るし、魔王もいる、そんな世界で俺は平民の傭兵として生きていく人生だ。
この話は、俺がノアールとして転生する前世ギースとして生きていた時の話。
※前作、【不遇転生I】と関係はありますが、本作単体でも読める物語です
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 85,274
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.11
文字数 1,256
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
ちょっぴりお茶目な高校1年生・木青春。(きせい・はる)。
春は、青芽景太(あおが・けいた)という1人の好きな男子がいる。春は景太との恋愛を成立させる為奔走するが、春にはある秘密がある。
「私は、1年後に死ぬーー。」
という契約が、春にはあった。
春はそんな信じ難い約束に耐えながら高校生活を送ろうとしていたが…
春の愛人・景太もまた…
「僕は、1年後に死ぬーー。」
春と景太は、同じ境遇を送っていた。
そんな2人の不思議な恋は、成立するのか。そして、色々な人物も関わっていってーー!?
文字数 33,686
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.01.19
※完結しました。
第四騎士団に所属している女性騎士モニカは団長のカリッドより呼び出され、任務を言い渡される。それは「カリッドの恋人のフリをして欲しい」という任務。モニカが「新手のパワハラですか」と尋ねると「断じて違う」と言い張るカリッド。特殊任務の一つであるため、特別報酬も出すとカリッドは言う。特別報酬の魔導弓に釣られたモニカはそのカリッドの恋人役を引き受けるのだが、カリッドは恋人(役)と称して、あんなことやこんなことに手を出してくる――というお話。
※本能赴くままにノープランで書いたギャグえろお話です。
文字数 63,815
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.02
北海道には廃止が予定されたり取りざたさたりする路線がある。
根室本線・宗谷本線などの路線をJR北海道から切り離して運営するにはどうすべきか。
筆者の机上の考察をとりとめのない文章で。
※不定期更新
小説家になろうでも掲載中
感想は個人的事情により受け付けていません。
文字数 12,840
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.06.13
「星河……おかえり」
高校最後、十八歳の夏休み、藤田星河は東京から地元の夜見市に帰省した。
出迎えるのはちょっとツンがいき過ぎた幼馴染、会田優心。
星河の帰省の目的はもう一人の幼馴染、高橋活美を見舞うためだ。余命いくばくもないと宣告された彼女と最後の思い出を作るため。
安らかな時を過ごしたい三人の想いと相反するように、夜見市はある殺人事件の噂でもちきりだった。猛獣の仕業とも狂人の仕業ともいわれる残虐な事件だった。
そんな背景がある中で、優心は夜見山のキャンプ場にテントをかまえ、夜な夜な山を探索しているというのだ。
危ないだろうと思い優心を問いただしてみると、彼女にはとある目的があると言うのだが……。
ちょっと切ない青春三角関係の恋愛ノベル+ちょっとクトゥルフ伝奇です。
ささやかですが、それなりにエロティックな濡れ場があるのでR18です。濡れ場は♡でわかるようにします。
濡れ場は物語の後半に一か所あるだけです。官能系のノベルではありません。
アルファポリス、なろう、同時掲載です。
文字数 125,493
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.26
あるところに、赤ばらという名前の少女がいました。
七歳の頃に産みの母親と死別し、その後やってきた継母と義妹にいつのまにか召使のように扱われる毎日にもめげず暮らしていました。
十六歳になる頃、自分を奴隷商に売り払う計画を立てていることを知った赤ばらは、ついに家を出ることを決意します。
着の身着のまま、逃げるように家を出て、人が寄り付かない森に迷い込みますが、そこで出会った少年に助けられ彼の下へ招かれることになります。
その少年は隣国の第三王子でした。そうして、彼の口から産みの母親の死の理由と、迫りくる世界の危機について告げられるのでした。
「君の力を貸してほしい。世界のために。」
第三王子は赤ばらに助力を求め、赤ばらは迷うことなく頷き、そうして彼女の冒険が始まるのです。
※例のごとく『エブリスタ様』、『小説家になろう様』にもアップしております。
文字数 8,027
最終更新日 2024.10.21
登録日 2023.02.05
文字数 1,750
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
異世界に行った人は、現実に帰ってくる?
帰ってきたら、異世界のことを誰かに話すだろうか?
もし、自分でもそれが曖昧だったらどうするのだろう。
事実だと理解していても、自信を持って言えるのだろうか。
登録日 2024.03.25
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15
入れ替わり。
そこから私と彼の運命が動き出す―――。
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向陽 茉蕗(ひなた まろん)
高校三年生
成績はトップクラス
『白龍』の最強総長と頻繫に入れ替わってしまう
神賀 龍輝(かみが りゅうき)
高校三年生
表の顔は進学校に通う優等生
裏の顔は……『白龍』の最強総長
茉蕗と頻繫に入れ替わってしまう
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文字数 23,465
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.22
ある日、双子の姉・萌が不慮の事故で亡くなってしまった……。
「……なんで萌がっ」
――私なら良かったの?
「紗英、なんでお前が生きてるんだ……?」
――もしかして、私は……生きてちゃいけない?
周りからの心無い言葉に、私の心はえぐられて――
「何言ってるの? お母さん、お父さん。私、萌だよ?」
誰からも必要とされない「紗英」なんて、死んでしまったことにすればいい。
「萌」の代わりでもいい、私は必要とされたいの……。
「お前はお前だろ。誰の代わりでもない。俺はちゃんとお前を見てた」
そう君に言われて、私のモノクロの世界は変わった――。
文字数 16,447
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.26
神聖王国レーラの首都には古くからの掟がありました。
『七つになった子供は、神殿にお参りに行かなければならない』ーー。
最近引っ越してきた若い三人家族も、娘が七つになったので、神殿参りに参加しました。
ところが、木彫りの白い子兎を神殿に捧げる決まりがあることを知りませんでした。
慌てて子兎を手に入れようと、参道に並ぶ露店に目を遣りましたが、売り切ればかり。
お爺さんが営む小さな露店で一つだけありましたが、「購入はできない、貸すだけだ」と言われーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 4,162
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.03
ボディビルダーの筋城丈(タケル)は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ勇者として召喚される。しかしステータスは【スキル:なし】【魔法適性:皆無】。役立たずの“ハズレ勇者”として即日追放されてしまう。
だが彼は絶望しない。むしろこの世界の環境が筋肉にとって最高の負荷であると知り、「史上最高のジムに来てしまった!」と歓喜に打ち震えるのだった。
これは、ただ己の筋肉を高めたいだけの男が、腹筋で魔法を弾き、背筋でドラゴンを投げ飛ばし、あらゆる理不尽を物理で粉砕していく物語。彼の常識外れの筋力は、やがて聖女や女騎士といった美女たちを惹きつけ、失われた『肉体言語(マッスル・アーツ)』の使い手だと勘違いされていく。
脳筋主人公による、痛快無比の筋肉無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 259,567
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.11
アルディオン山脈の遥か先、白銀の世界が続く森のふもとに、リアナというそれは美しい魔法使いが住んでいた。
しかし彼女は、氷の魔法で水を凍らせ彼女の涙は雪となる。
そんな特異体質なせいか?人里からは嫌われてこんなところで生活していたのだが……今日までは!?
※執筆にaiノベリストを利用しています。
利用した執筆行動は以下の通りです。
基本は本文を考えて作りましたが、どうしても執筆が詰まった時に本文を書いてもらい精査をしつつ、制度を高めてクオリティを上げています。
位置を、ストックはあるのですが、1日1話とさせていただきます。
この小説に関してのみ感想解放いたしますので感想やご指摘等お待ちしております。
1話を読み直し、追加修正致しました。
文字数 82,928
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.19
ケチで卑怯な主人公が、頭のおかしい魔法使いと私利私欲に走る爽やかなお話です。
基本的に誰の目にもつかないタイミングを見計らって、こっそり暗闇の中、膝を抱えて書いています。
初小説のため、書きなれていないことも多く、しょぼしょぼのところもかなりありますが、
のんびり書いていきますので、生ぬるい目で読んでくださると幸いです(´・ω・`)
文字数 4,434
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05