「ぼ」の検索結果
全体で13,251件見つかりました。
そこそこイケメンだけどどこかパッとしない地味目な高校生、須皇奏翔(すおうかなと)は実は異世界帰りの勇者。
役職は(チート)治癒魔法士だ。
魔王を倒した褒美に女神に異世界と現実世界を行き来する扉を作ってもらい、たまに狩にいくという生活をしていた。
そんな秘密は———彼以外にもある。
学校一の美少女、可愛いクラス委員長、小悪魔な後輩、美人教師……ラブコメの王道メンバーの美少女たちは実は全員、奏翔の勇者パーティーの一員だった!?しかも全員強力な魔法を使うサキュバス!?
彼女たちは異世界で奏翔に買われた元奴隷。そのため、ご主人様である奏翔を慕っている。
サキュバスたちがそれぞれのポジションを真っ当する一方で、自分は陰キャぼっちでひっそりと暮らす……はずなのに、サキュバスたちがご主人様である奏翔に構ってばかり!
さらに奏翔に酷いことをするならば、容赦するはずなく——
「俺、暇だなぁ……まあ暇なことはいいことだ。俺は気楽に暮らそう」
異世界でも現実でもある意味無双する、チート高校生躍をご覧あれ!
文字数 2,378
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
『おまえの秘密を知っている』
ある日、フィネの机にそう書かれた一枚のカードが置かれていた。
はて。
秘密、とは。
他人に知られたくないこと。知られると不利益になること。恥ずかしいこと。
「私の、知られたくないこと……」
心当たりの無いフィネは、痛くもない腹を探るため、己を省りみた。
主観では一切心当たりがないので、乳母などから聞いている話も混ぜ、客観的に『己』を紐解いてみることにした。
全六話です。
家族の中で忘れられていた真ん中っ子が幸せになる話です。ほのぼの、楽しんでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 23,948
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
慶長二十年、栄耀栄華を極めた豊臣氏も、大阪夏の陣で徳川家康に敗れ滅亡した。
が、豊臣秀頼は実は自刃しておらず、戦場から生還した真田幸村に護られ密かに大阪城を離脱し一路鹿児島を目指す…はずだったが、思いもよらぬことが次から次に起きて収拾がつかなくなって行く。
文字数 58,335
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.04.19
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
高校一年の僕と幼馴染み三人と黒猫が乗った観光バスが事故に遭って、全員が異世界に転生し、なぜか僕たちは12歳から、黒猫は子猫から人生を再スタートした。(後日、こっそりついてきた幼馴染み二人も事故に遭って五人いたことが判明する。)
僕たちは最初から魔力等各種スキルの潜在能力が異常に高く、異世界の国々から狙われた。
入学した魔法学校では、学校を牛耳る魔法ファミリーの序列九位から一位まで、強敵を次々と撃破した。
この活躍のおかげで、隣国から魔王討伐の話が舞い込み、超弩級の魔王を倒して『勇者』となった。
その後、エルフ族蜂起の噂で帰還を命ぜられ、首謀者の四天王を捕らえたが、途中で見つけた世界最強の剣「ハルトゥシャルテ」別名エクスカリバーが、僕の運命を大きく変えた。
やがて魔界騒乱の渦に巻き込まれ、そこに現れた超絶な剣捌きをする女剣士とともに、新たな魔王討伐を進めることになった。
そして、最後に現れたのは、人間界を滅ぼす超弩級の空中要塞。これを破壊しないと!
今ここに、エクスカリバーの真の力が試される。
登録日 2019.01.06
文字数 1,474
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
高校教師の俺。
いつもと同じように過ごしていたはずなのに、ある日を境にちょっとずつ何かが変わっていく。
テスト準備期間のある放課後。行き慣れた部室に向かった俺の目の前に、ぐっすり眠っているマネージャーのあの娘。
そのシチュエーションの最中、頭ん中で変な音と共に、俺の日常を変えていく声が聞こえた。
『強制フラグを、立てますか?』
その言葉自体を知らないわけじゃない。
だがしかし、そのフラグって、何に対してなんだ?
聞いたことがない声。聞こえてくる場所も、ハッキリしない。
混乱する俺に、さっきの声が繰り返された。
しかも、ちょっとだけ違うセリフで。
『強制フラグを立てますよ? いいですね?』
その変化は、目の前の彼女の名前を呼んだ瞬間に訪れた。
「今日って、そんなに疲れるようなことあったか?」
今まで感じたことがない違和感に、さっさと目の前のことを終わらせようとした俺。
結論づけた瞬間、俺の体が勝手に動いた。
『強制フラグを立てました』
その声と、ほぼ同時に。
高校教師の俺が、自分の気持ちに反する行動を勝手に決めつけられながら、
女子高生と禁断の恋愛?
しかも、勝手に決めつけているのが、どこぞの誰かが書いている某アプリの二次小説の作者って……。
いやいや。俺、そんなセリフ言わないし!
甘い言葉だなんて、吐いたことないのに、勝手に言わせないでくれって!
俺のイメージが崩れる一方なんだけど!
……でも、この娘、いい子なんだよな。
っていうか、この娘を嫌うようなやつなんて、いるのか?
「ごめんなさい。……センセイは、先生なのに。好きに…なっちゃ、だめなのに」
このセリフは、彼女の本心か? それともこれも俺と彼女の恋愛フラグが立たせられているせい?
誰かの二次小説の中で振り回される高校教師と女子高生の恋愛物語が、今、はじまる。
文字数 59,458
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.05.02
旅人の主人公は、遺跡調査のため4年近く滞在している街から、奇妙な偶然が続き出発できずにいた。
そんな中、街一番の若き女商人コロネ・カペレイアから、熱烈な求婚を受ける。
かつて彼女を助けた主人公は、彼女にとってかけがえのない恩人であり、唯一心を許す相手となっていた。
しかし、主人公には世界を滅ぼす『厄災』を根絶するという使命があり、
妻帯者では危険な旅を続けることはできないとして、コロネの想いに応えないことにした。
別れを告げようとする主人公に対し、コロネは驚くべき行動に出る。
街の権力を使い、主人公の出発をあらゆる手段で妨害していたのだ。
ついに再会した二人。
別れを告げようとする主人公に対し、コロネは一歩も引かない。
「あなたを手に入れるためなら、どんなことでもやります」と、狂気とも言える執着を見せる。
彼女の愛は、もはや常軌を逸していたのだ。
文字数 34,555
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.25
「なぁ、ペネロペ。いい加減諦めて俺のところに嫁いでこいって」
伯爵令嬢のペネロペ・キャンベルは『自称王太子殿下の側近の騎士』に今日も迫られている。私はお父様に王太子様を籠絡してくるように言われているのに!
意地悪騎士見習い×失敗ばかりの悪役令嬢のドタバタラブコメです。
〜登場人物〜
★ペネロペ・キャンベル/伯爵令嬢。父親が国王陛下付きの秘書官を務めている。鳶色の髪の毛。
★ジェレミー・ストーン/子爵家の次男坊。自称王太子殿下側近の三騎士の一人。ペネロペの事を気にしている。赤毛の三白眼。
★ブライアン・ケイリー/伯爵家嫡男。自称王太子殿下側近の三騎士の一人。天邪鬼でぶっきらぼう。
★王太子殿下/ペネロペ達と同じアカデミーに通っている。
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クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 14,034
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.01
騎士隊の隊員達による噂話。内容はほぼ会話のみ。真のBLでは有りません?読者さまのコメントからヒントを得て書き上げました。コメディです。R18は保険です。
文字数 1,812
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
世界の終わりが始まった
この世は神の遊び場へと変わる。それは食い止めれるのか
その運命は、一人の高校生と神の力を持つ神人のうちの一人死神に託される
小暮夕英はただ死にたかった
妹は昔に交通事故で殺され、化け物に親を殺され
ただ独りぼっちとなった彼は、ただ死にたかった
そして、飛び降りようとしたビルの上で
妹が成長したような姿の神人、サリエルに会い
止まっていた物語が動き出す
登録日 2022.08.20
長年勤めた大手メーカーを定年再雇用も終了して退社、これからは週3日くらいで楽に働いて小遣い稼ぎをしたいと、大手デベロッパー系のマンション管理員に応募。
人で不足のおり、即採用が決まった。
しかし時給はこの地域でのほぼ最低賃金。
1時間働いてもランチも食べれないくらい。
それで、楽かな?と考えていたこの管理員の仕事が、実はとんでもなく気を遣うし業務は多忙に渡り、週3日なのにもうヘトヘト。
若夫婦と小さい子供たちが住むファミリー向けマンションだが、約200戸と戸数が多いことと、若いお母さんがホントに非常識で日々泣かされています。
そんな管理員のたわいもないトホホ日記を綴ります。
文字数 8,827
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.08
私の夢は『強くてカワイイ最強の魔法使い』になることだった。
けど学園卒業を目前の『鑑定の儀』で私は出鼻をくじかれることになる。
魔法適正全属性 Fランク。そんなんじゃ、魔法使いにすらなれるはずがない。
──え? 魔力蓄積量はSランク!?
それに、私の天啓《スキル》は『魔力操作』?
あぁ、じゃあ私、最強かもしれない。
文字数 92,263
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.14
いろいろとファンタジーBLをごちゃ混ぜ
AI校正で修正。ほぼ変わってません
文字数 27,181
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.19