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文字数 7,310
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.11
私は聖女、シャルル・アクアリウム。
しかも聖女の中でもトップに君臨する主席聖女!だけど...仕事がきつすぎる!!
主席聖女は毎日この世界の神様の祭られている精霊樹に祈りを捧げ、信託を授からなければならない。(約13時間)それに負傷者の治療(5時間弱)まで...
だけど、私にはこんな仕事なんて似合わない!と神殿から逃げ出したと思ったら、まさかこの国の神様が付いてくるなんて――!?
文字数 1,140
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.29
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
病棟で知り合った2人。生まれ変わって異世界で冒険者になる夢を叶えたい!
文字数 47,673
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.02.12
ドラキュラ伯爵に杭を打ち込んだ男、ヴァンパイア・ハンターのヴァン・ヘルシングには妻がいた。その妻がアンデッドになっていたら?!
ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」にはこうある。「そして私は、私にとっては死んでいるけれど、しかし教会法では生きていることになっている、もう心もない妻」。私にとっては死んでいる、もう心をを持たない妻、これはふつうに考えれば、認知症で何もわからない,自分の夫さえも認知できない状態とも考えられる。なので教会法では生きていることになっている。そう、精神を病んで生きている。だが、もし死んでいるのに葬ることができない存在ならば?なぜ葬ることができないのか?はっきりと死んだ状態にないからだ。死んでいるように見えるが死んでいない。生きているように見えるが死んでいる。彼の妻は不死者ではないのか?ヴァンパイアハンターであるヴァン・ヘルシングは、本来ならば不死者に対しては躊躇いなく胸に杭を打ち込む。だが、それが愛する妻ならば、杭を握る手に、槌を振るう手に、力を込められただろうか?思い出して欲しい。ヴァン・ヘルシングは小説「ドラキュラ」でヴァンパイア化したルーシーに杭を打ち込む役を誰に任せたかを。ルーシーの婚約者であるアーサー・ホルムウッドだった。あれは苦い自戒ではなかったのか?自らの躊躇いゆえの過ちを若い世代に繰り返させないための非情の決断だったのではないか。いまかつての妻は幽閉されていた結界の牢獄を脱出した。彼女はヴァンパイア・クイーンとして何をしようとするのか?
しっかり歴史考証した作品です。歴史上の人物もたくさん登場します。いわゆるラノベ免罪符はほとんどありません。いま「免罪符」と言った概念の英語は"Licence"です。ラノベなのだからこのくらいは許されるだろうという設定がこの小説にはあまりありません。その前提で楽しんで頂ければと思っています。
登録日 2025.05.16
ふと、あることを思いつきました。
もしも、小泉元総理が戦中の総理大臣だったら、一体どうなのか。
ある記者の葛藤を物語の視点として、小説を書きたいと思いました。
文字数 68,366
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.31
物語の秩序を守るため、エルフたちが住まう世界、ヒストリア。そこではたらく希少種エルフのトトは、金髪碧眼の美少女。けれども、警察にむいていないのか、いまだに犯人を逮捕したことがなかった。見かねた上司は、アカデミーを首席で卒業したセシャトというエルフに、彼女のサポートを依頼する。目指すはデンマークの作家ティム・アンフォルトの遺作『海に凪ぐ人魚の恋』。そこで発生した異世界殺人事件を解明するため、トトは人間の少年をつれて旅立つ。事件に巻き込まれてしまった高校生の霧矢は、さっそく現場で遺留品を発見するのだが……被害者不明の殺人捜査が、幕を開ける。
登録日 2013.06.27
西暦2051年12月上旬。
レイヤー聖台高等学校2年生の横澤穂花は、母である智美と穏やかな日々を送りながらも、心のどこかで言いようのない違和感を抱いていた。
優しく、何不自由なく育ててくれたはずの母――
けれど穂花は、『この人だけじゃない』という感覚を拭えずにいる。
自分を見守っている“もう一人の誰か”。
声も姿も思い出せないのに、確かに存在している気配。
それが母なのか、記憶なのか、あるいはただの思春期の錯覚なのか――
穂花自身にも分からない。
そんなある日、学校で囁かれている都市伝説を耳にする。
“世界を見守る守り神”
人知れずこの世界を監視し、迷える者の問いに応える存在がいるという噂。
真実を知りたい。
自分が感じているこの違和感の正体を確かめたい。
穂花は、誰にも打ち明けられない想いを胸に、その“守り神”に会いに行くことを決意する。
――その選択が、世界の秘密と、彼女自身の出生の真実を揺るがすことになるとも知らずに。
人々のそれぞれの愛情を紡ぐ『あな生き』シリーズ最終章、始動!
文字数 40,206
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.22
この夏、太陽系最大の冒険がはじまる――! というわけで、ツーリング小説です(笑)。一人の少年が自転車で、湘南海岸から青森港まで、北に向かってまっすぐ走ります。直線距離にして約625kmの旅物語。ジャンルはSF。舞台は異世界の日本です。生還モノで完全にフィクション。作者の願望も込めて(笑)、都合よく話を作ってます。地域ネタ(グンマなど)やマンガ・アニメ(ヤマト)ネタも混ぜ込んでいます。以上、ご了解ください。ダメなら読まないでくれ。参考文献などは最後にまとめて記載。あと、微Hにつき要注意。娯楽小説ですので、よろしく。完結済み。 ※※※ 以下あらすじ注意 ※※※ 主人公・遠峰行は、初の異世界旅行でヒロイン・緑原蘭と出会う。
ところが事故により、二人して生還不可能エリアに放り出されてしまう。
生還するには神頼みくらいしかない。それには、高名な登山家・木藤文太郎が、この世界の“富士山”に登頂できたのか推理しなければならない。
結局のところ二人は、ビギナーズラックによって生還を果たす。 ※※※ ここまで ※※※
登録日 2014.08.22
作者:うるいあ
最終エピソード掲載日:2025/08/16
私は逆ハーヒロインもどきである。
誰の心も射止められなかったからもどきである。いろんなイケメンにイケメンで心もある私わかってるムーブをかましたヒロインである。スッキリ努力型サバサバ系の王女ヘイリー様とその一行に、ドン引き引き抜きされてのボッチである。
潜在的な魔力の資質を見込まれ、分家筋の商家から伯爵家の養女となったベリナリアは、市井から見出された王女ヘイリーに気に入られず、周囲からも愛想を尽かされてしまう。ついに強い魔力の秘密を暴かれ、唯一の支えだった従魔も奪われ……ようとした、その時に、転生を思い出し。ーー逆ハーヒロインもどきを自覚した先にあるものとは。
※小説家になろうと重複投稿です。
文字数 25,445
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
魔族と人間、この世界に住む二つの種族。
世界を征服しようとする魔族とそれを阻止しようとする人間達。
数いる魔族をまとめる三人の魔王と一人の大魔王、の内の一人魔王ハーデス。
彼は魔王なのに力が弱く、心も弱く体も強くない。
魔王を倒す為にやってくる勇者たちに手も足も出ずに倒される魔王が、それでも強く生きて行こうとするけどやっぱり強く生きていけないようで。
そんな彼はお付きのキューちゃんと今日も魔王としてを頑張ります
登録日 2015.02.02
アメリカ・ミシガン州ロチェスターには、変わり者の4兄弟が住んでいた。
末っ子のレイという少年は幼少期から自殺未遂を繰り返し、兄たちを悩ませていた。だが、ある時からレイは美しい長男、モーガンへの恋心の芽生えをきっかけに、遅れながらも自我を得ていく。
16歳のレイは、地元の治安の悪い高校に通いながら、レイは美少年たちを籠絡し、心の穴を埋める生活を送る。そうしているうちに、モーガンのレイへの束縛は強まっていき・・・・・・。
〜キャラ紹介〜
レイ
16歳。この話の主人公。兄弟の四男。気ままでマイペース。感情の起伏が薄く、自殺願望がある。美少年が好き。モーガンのことはもっと好き。レイと関わった美男子は尽く不幸になる。
モーガン
長男。34歳だが29歳と言い張り、一生婚活している。両親の代わりに弟3人を育て上げた元ヤングケアラー。ベンチャーの社長だが汚職を繰り返している。
ギルバート
次男。32歳。モーガンの影に隠れて育った。重度のコミュ障だが家だと饒舌。エログロ小説家。腸詰屋でアルバイトしている。風呂キャン常習犯。
ロラン
三男。24歳。陽キャで女誑し。兄2人と違って楽観的。無職。ナイトクラブに通っては朝帰りしている。
アイリン
16歳。レイの友達。ブロンドの勝気な美少女。いつもピンクの服を着ている。ネイルが長い。ものすごいミサンドリスト。平気で喫煙。
リアム
16歳。レイのボーイフレンド。活発な巻き毛の美少年。美貌以外は至って一般的。嫉妬深い。
ニコ
レイの後輩。大人びた色気のある美少年。世の中を斜めに見ている。自分をレイの唯一の理解者だと思っており、何をされても怒らない。
ディートリヒ
16歳。ドイツからの留学生。不遜な態度で取り巻きを従え、上級国民を名乗る。しっかり者で理知的。レイと意気投合する。いつもレイに恩を仇で返されているが見捨てない。
文字数 13,227
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.02
王都の伯爵家に生まれた少年マナは、誠実な人柄で周囲から慕われていた。
しかし、十六歳の儀式で授かったのは、戦う力でも名誉ある才でもない――ただ“治す”だけの能力『再生』。
その凡庸さゆえに家から見限られ、辺境伯家へ婿入りという名目で追いやられてしまう。
辿り着いた先で彼を待っていたのは、老いゆく大地と、盲目の辺境伯夫人。
荒れた村、枯れた土地、誰も希望を持たない現実。
――だが、そのすべてを前にして、マナは歩みを止めなかった。
壊れたものを一つずつ再生しながら、彼はやがて人の心すら変えていく。
これは、家を追われた青年が、自らの価値を証明するために歩き続ける物語。
(旧名:自称『無能でヘタレ』開拓者の真心日誌)
文字数 19,112
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.16
5作目です。今作は強大な敵から逃げる逃避行の話になります。主人公が転生するところは自分の小説ではよくある展開なんですが、いくら転生勇者といえども、神様ではないので、できないこともあり、逃避行を余儀なくされます。自分の小説の転生勇者はかなりAIが強いキャラに書いてくれるんですが、今作の序盤は逃げるしか選択肢がない、そんな話になります。挿絵は漫画っぽくAIに作ってもらいました。今作の登場人物はこんな人で、こんな事をやっていていますとAIに注文をつけて描いてもらっています。AIなので細かい部分はたまに適当に描いてたりしますが、そこは雰囲気だけ見てください。
文字数 36,769
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
主人公はある日、異世界に転生するが、与えられた職業はまさかの「荷物係」。戦闘能力も魔法もない地味な役割に落胆するものの、「無限収納」と「重量軽減」という便利なスキルを持っていることに気づく。
戸惑いながらもスキルを試していると、勇者・魔法使い・女戦士からなる王道の勇者パーティーと出会い、そのまま荷物係として加入することに。大量の荷物を一瞬で収納してみせたことで、仲間たちを驚かせる。
戦えない代わりに、圧倒的なサポート能力を持つ主人公。こうして彼は、裏方でありながらもパーティーに欠かせない存在として、異世界での冒険をスタートさせるのだった。
文字数 17,288
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
被害者は三人。 証拠は完璧だった。
指紋、DNA、監視カメラ映像――。 犯人を特定するための材料は、最初から揃っていた。
ただ一つ、おかしな点を除いて。
容疑者は、十年前に死んでいた。
捜査を進める刑事・澤木が辿り着いたのは、故人をAIで再現するサービスだった。 孤独を埋めるために作られた“死者との対話”。
被害者たちは皆、同じ人物を再現していた。
そして死亡前夜、そのAIから最後にこう告げられていた。
――「待ってるから」
記憶は人を救うのか。 それとも、どこかへ連れていくのか。
死者の残したデータと、残された人々の孤独が交錯する、静かなSFミステリー。
文字数 1,667
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
ある日階段を転げ落ちた私は二度と帰らぬ人となる。
だがしかし、私は神に勧められて転生を決意する。
異世界行きが決定し、意識が途切れる時、神からどうにも不安な言葉が。
「あ、でもさぁ、ちょーっと困ることあるだろうからぁ……ん、これでよしっと。楽しんだ性生活を~」
……はい?
私が転生したのは人と思うんだけど、なんだかおかしい。そこで水たまりを見てみると、写った自分の姿は男!?あれ、でも次の日に見た自分の姿は女!?
パニックになるかと思ったが私は気づく。そもそも思い返せば私はもとからちょっと変わった性的嗜好を持っていた。
「これって、私の望み叶えられるんじゃないっ!?」
そうして私は一日毎に性別が変わる絶滅種に転生しながらも異世界の最っ高な性生活を始めようと画策し始めたのだが、邪魔する輩がわんさかわんさか湧いてきて……!
どうして同性ハーレムが作れないのっ!?
*:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:*
馬鹿な主人公がいろいろ画策してはバシバシ叩き切られるお話です。
さて、あらすじの物語では書いていませんが、主人公の性的嗜好は設定としては、『女として女を愛し、男として男を愛す』という感じです。これを同性愛の中でも特別に言うかがわからないんですけど……知ってる方がいれば教えてください。
最後に、この物語はコメディ色を強く押し出すようにしています。そしてR18設定は主人公が高校生だったことも含め、行為の精密描写はなくとも下品な発言をするため、設定しています。みなさんが気持ちを害することがないよう注意して投稿しますが、可能ならば至らない所あれば知らせてください。基本的には自己責任でお願いします。
(2016年10月3日一部改変)
文字数 7,609
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.08.17
人気ファンタジー作家の打武流(ダブルリュウ:本名エグチ・ランスロット(ランス))とペットのアーサー。新作サイン会の帰路でいきなり謎のコスプレ(?)三人組に拉致される。
気が付いたランスの前には先補との三人組、ハイエルフのヴェーダ、ドワーフのオレンジシルバー、そしてバルキリーのターシャから彼らの世界が闇の大魔王によって危機に瀕していること、そして彼らは共に戦う勇者を求めてランスの世界に行ったことを知る。
「これぞ本当の異世界転移?俺勇者でモンスターと無双できる?」と喜んでいたのもつかの間、実は勇者は彼ではなく…。
闇の大魔王と戦う勇者御一行とついでのランスを追った面白ファンタジーです。
文字数 19,698
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.10.05
ある日、VRMMO廃プレイヤーの明人は現実世界で調律者と呼ばれる死族と遭遇する。
助けもあって死族は滅することには成功したが、テロを未然に防ぐために自らの命を絶つことになってしまう。
死因がまずく、明人の魂は輪廻転生の理からドロップアウトしてしまう。
元の世界に生まれ変わるためにも、自らの魂を死族から取り戻さなくてはならない。
異世界を渡り歩き、闇に潜む死族を討伐する長い旅路が始まった。
文字数 10,209
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.06.23