「地 に 落ち」の検索結果
全体で1,390件見つかりました。
現生で俺は不貞の限りを尽くして来た。
そして、敢えなくズタボロにした女に滅多刺しにされて死んでしまった。
自業自得と言えばそれまでだが、まあ後悔はない。
やりたい事はお金の力で何でもやったし、女ももう良いと言うくらい遊んだし。
地獄に落ちるだけだ。
と思っていたら。
気が付いたら目の前に女が居る。
それは女神で俺の魂を呼び寄せたそうだ。
そして、俺は女神にいろいろ言われ、何だかんだで転生。
そして、俺は男から意識を残したまま女に転生。
だが、その世界は男が優位な男尊女卑の世界。
俺は非力な女にされて生き残れるのか?
と言う話です。
今まで散々食い物にして来た女にされて、との様に生きていくのか。
ちょっとエロい感じも出しつつ男から女になった大変な主人公を描きます。
文字数 102,617
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.01.25
五年前、世界は唐突に滅亡した。
大地を覆うように広がった赤い壁は、大地を灰色の平面へと塗り替えた。
人も、動物も、植物さえも、誰一人いなくなった世界。
滅んだはずの世界には、ただ一人の救い主(とその愉快な仲間たち)がいた。
世界を救える唯一の人間。
勇者(にしては弱く)。
医者(半分もぐり)。
回復術師(万能ではない)。
そして――――蘇生術師。
〈世界蘇生術式(グランドリバース)〉を扱う事の出来る彼こそが、死んだ地脈を蘇生し、世界を少しずつ蘇らせる事が出来る唯一の人間であった。
魔王。
誰もが知る、悪魔のような王。
魔族を統べる王。
魔物を統べる王。
人類を苦しめ、虐殺する存在に対して、人類が出来る事はあまりに少なかった。
しかし彼等は彼等なりに知恵を絞り、そしてある可能性に辿り着く。
それは、異世界からの人間の召喚であった。
勇者召喚という儀式によって、魔王を倒せる人材を呼び出そうと。
結果、勇者召喚は上手くいった。
異世界より来たりし三十余人の勇者たちは、皆特別な「職業」を持っていた。
本来この世界にも根付く人々が持つ「職業」とは異なる、勇者だけが持つ強力なものを。
彼等は託されたその偉業を、しぶしぶと受け入れた。
最初は嫌々、そのうち堂々と。
しかし、落ちこぼれは組織の中では生まれるものであった。
落ちこぼれである「回復術師」環哉晴(たまき かなはる)を魔王討伐メンバーから外した勇者一行は、世界を救うために旅立った。
そして、二年の月日が流れ――――
今に至る。
人類滅亡から七年後、仲間を率い、孤独な医者は今日も世界の蘇生に立ち向かう。
ここに救いはなく、絶望もまた無い。
これは、ただ冷淡に、彼の軌跡を追う物語である。
文字数 43,399
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.01
―――『ネイバース世界』。
そこは魔法とモンスターが存在するファンタジーな異世界。
人とモンスターが相互不可侵で共存している、一風変わった世界。
舞台となる大陸四大大国の一つ、『レイブルノウ王国』は過去に召喚された地球人の協力によって産業革命以前レベルではあるものの、多大な技術発展を遂げていた。
ゲームや漫画ではお馴染みのモンスターとの対立もなく、平和そのもの。
しかしある時、魔法使いによる謎の組織『ボルヘイム』によって、その平和が脅かされることとなる。モンスターを操る洗脳魔法によって、人とモンスターとの共存関係に亀裂が入ったのだ。このままでは両種族による全面戦争に発展してしまう。
事態の収束に王国側が頭を悩ませている頃、―――
とある森に一人の少年がこの世界に落ちてきた。
ネイバース世界に召喚された地球人の少年・真崎春賀(まさき はるか)。
彼の前に、箒に跨り、ジェット機の如くものすごいスピードで落ちてきた魔法使いの少女・フィアーナは意気揚々と名乗った。
「闇夜を貫く真紅の流星! 魔法神秘のトリックスター! 天才巨乳美少女魔法使い、フィアーナさんとは私のことでーす! ・・・キマッた」
人型ロボット『マギアギア・エリス』に乗り、『魔法少女』に変身して、悪の魔法使い組織ボルヘイムとの戦いに、救世主として身を投じることとなった春賀。
果たして、レイブルノウ王国に平和を取り戻すことはできるのか。
ボルヘイムの正体とは。
王国の歴史に隠された真実とは。
そして、すべてを知った春賀が選ぶ道とは―――。
異世界×ロボット×魔法少女。
ちょっぴりダークなオトボケ異世界バトルコメディが、今始まる☆
登録日 2025.03.05
今から数万年ほど前、突然空から飛来した巨大な謎の飛来物、黄金の傘《ゴールデン・アンブレラ》。世界中の空を覆いつくすほどの大きさを有していたそれは、次第に本物の太陽や月すらも覆い隠し、のちに金色に輝く雨をさめざめと降らした。その雨は大地に落ちるや否や、多種多様な妖《あやかし》へと姿を変えて人間社会へとはびこるようになった。
これは、一人の人間と様々な妖たちが織りなす、不思議な絆の物語―――【小説家になろう版より引用】
※更新は不定期を予定。
※本作は小説家になろうでも掲載しています→【https://ncode.syosetu.com/n0261hq/】
文字数 148,007
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.05.10
ある雨の日、小学校6年生だった真帆は、自分で作ったピンク色の小さなうさぎのぬいぐるみを落としてしまった。その雨に濡れたぬいぐるみを、20代の達也が拾った。物語はそこから始まる……。
濡れたぬいぐるみを乾かしてあげるとやさしい言葉をかけてもらい付いて行くと、ある古いガレージに案内される。そして、そこで悲劇が起きる…。
達也の仕掛けた落とし穴に落ち、そこから真帆の地獄の監禁生活が始まる。真帆は、その監禁部屋へ落ちた際、不運にも足を骨折してしまう。
動けなくなった真帆は、医者の卵だという達也の言うことを聞くしかなかった。
しかし、長い年月をかけて真帆は、その監禁部屋から脱出する方法を考え出す。その脱出方法とは……?
監禁少女の悲しくも、切ないホラーミステリー。あなたなら、こんな時、どうしますか……?
【注意事項】
※この作品は、自分の小さかった頃の怖い体験が書く動機になっています。決して誘拐・監禁を肯定するものではなく、どうしたらこういう事件を止められるか、自分がそのような場面になったら、どう脱出するかという視点で書いていますので、ご了承下さい。
※特典にて、事件後に被害者がどう対処したらいいのか、一つの解を載せていますので、併せてご覧頂けると幸いです。
登録日 2022.02.13
救急外来の当直医・鷹宮恒一は、何でもそつなくこなす有能な医師だ。
だが「できてしまう」人生に、彼は静かに飽きていた。
深夜、警察から一本の電話が入る。
拘置所から移送中に負傷した――死刑囚の診察依頼。
搬入されてきた男・三枝幸一は、凶悪犯とは思えないほど地味で、落ち着いていた。
しかも、医学知識に妙に詳しい。
診察を進めるほど、違和感は確信へと変わっていく。
この男は、本当に人を殺したのか。
そして、自分はなぜ、彼を「患者」として以上に見てしまうのか。
命を救う医師と、死を待つ死刑囚。
交わるはずのなかった二人の夜が、やがて真実を暴き出す。
それは診断か、それとも裁きか。
知的ミステリー『死刑囚診断書』。
文字数 12,463
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.06
文字数 26,376
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.01.30
ある学園のある生徒…タクマ。学園では常に成績トップ、運動も完璧の優等生だった。しかし、あろうことか 家ではとんでもなくヤバい「オタク」なのだ?
そんな登校中のタクマにまさか?空から500円が?500円は見事にタクマの頭に落ちた…。
タクマが起きると教室にいるし、教師が神様になってるし、天国にもいけずに地獄にもいけない…しかし?異世界に転生できるのだ?これはよくある「異世界転生」と言うやつ~?
だけどなんか怖いから前世の記憶だけは消さずに転生してもらって、もうそこからワチャワチャメチャメチャヤバい? オタクが転生したらどうなっちゃうの~!?
まあ頑張ります?
文字数 4,014
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.17
霊界は無数の世界が存在し、地獄絵図のような世界から、上は宇宙を創造した世界まで多数存在する。
ハーデス観光(株)のスタッフは霊界を解りやすくするために何度も足を運び、大きく7つの
霊界(ハーデス)に分けた。
下から上に7つに区分しそれを特殊な装置を使って旅をするという商品を社長が開発した。
基本的にハーデスは魂の意識レベルの世界。特に生前(人間界)の意識が強く左右される世界でもある。
自意識が強く心の狭い魂が住む世界は、空間も薄暗く異臭の立ちこめる落ち着かない世界。
神のような意識を持つ魂の住まう世界は昼夜の区別のない澄み渡った空気の天国を絵に
描いたような調和の世界。
編集記者の新見自らが自費でハーデスツアーを体験することになる。はたして新見が体験した
ハーデスとは・・・
文字数 47,804
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
ある日、落ちこぼれ高校生、鍛冶ヶ谷 商人(カジガヤ ショウト)のバイト先に、大量の荷物が届いた。店長の八千草 葵(ヤチグサ アオイ)に頼まれ、荷物を整理していると検品表にも載っていない変な『物』が紛れ込んでいた。
疑問に思ったショウトはそれをアオイに渡す。すると、アオイは意識を失い、ショウトは異世界に飛ばされてしまう。
気が付くと彼の目の前には壮大な大地が広がっていた!
そこで、一匹の精霊サイクルと出会い、自分の『力』を知るのだが……。
現実世界と異世界を舞台にショウトと相棒サイクル、そして個性の強い仲間たちが様々な問題に立ち向かう!
果たしてこの先『世界』はどうなってしまうのか?
ショウトはいかにして成長し運命に立ち向かうのか?
徐々に解明される『世界の謎』とショウトの『成長』を描くヒューマンファンタジー!
初作品なので見苦しい文章になると思いますが、どうかお付き合いください。また、感想等頂けると幸いです。
※作品の関係上初めの方は現実世界の描写が多くなりますので予めご了承ください。
文字数 143,669
最終更新日 2018.10.31
登録日 2017.10.23
「そもそも私は、お嬢様への贈り物ですので」 そう言って微笑む美形の青年シオンは婚約破棄を宣言された直後の伯爵令嬢アンジェの前に突然、執事の姿でしかもドラゴンに乗って現れた。
シオンは、アンジェの死んだ祖父の親友で王家と並ぶ財と軍を持つと言われる辺境伯に派遣され、アンジェを聖女にすることが宿題だと告げる。
一年前、王立学園高等部の入学前検査で巨大な魔力が見つかり、アンジェは本人の望まぬ魔法学科に聖女候補として入学させられるが、魔法は使えず落ちこぼれ、優等生にはいじめられ、進級にも失敗、さらに家業の商会は倒産寸前で融資目当てで婚約させられたりと絶望の日々が続いていた。
シオンは文武両道で超有能。その手腕で商会を立て直し、禁術の暗黒魔法を使って封印されていたアンジェの魔力を解放し、ザマアされた元婚約者の送った暴漢を瞬殺する。そんなシオンにアンジェの想いはつのっていった。
アンジェの魔法は光、風、炎、それぞれの魔法の頂点に立ち聖女の称号を持つ三人、通称王立聖女隊の注目を受けるほどになり、ついに聖女に任命され、シオンも従騎士としてアンジェに仕え続けることになった。
聖女になったアンジェは懸命にいろいろな業務をこなしていき、シオンとの絆も強くなっていき、告白することはできないが信頼で結ばれた主従の穏やかな関係を心地よく感じていく。
アンジェは魔獣との戦いにより、大聖女としての力を覚醒させるが強大な力を持ったことで思いもよらぬ戦いへと巻き込まれていく。
シオンの正体を知り、互いの愛を確認して幸せな未来を確信するアンジェだったが、シオンに「その時」が近づきつつあり、二人の運命は変転する。
アンジェはシオンの背負う二千年におよぶ一族の宿命を知り、宿命を断ち切るため大聖女の力を使ってシオンと共に巨大な悪の敵に戦いを挑んでいく。
内気な少女の純愛と成長を描く全三章のヒロイン・ファンタジーです。
文字数 290,339
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.04
今まで投稿していたファンタジー短編をまとめました。
◆追放された補助魔術師はざまぁする気もないのに、元パーティーは勝手に全滅した件
◆愛しい人に殺されそうになり、返り討ちにしてしまったので、罪を重ねて地獄に落ちようと思います
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 10,014
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
田舎の雑貨屋で働く青年リオンは、幼い頃から「石を少しだけ動かせる」という地味な力を持っていた。大した魔法でもないし、周囲からは「役立たず」と言われ続けてきた彼だが、ひょんなことから王都グラン・エテリオンへ呼び出される。王国の宰相は「もし石貨を増やせるなら恐るべき脅威になる」とリオンを警戒し、教会は「神の領域を侵す異端ではないか」と監視を強める。挙げ句の果てに、破壊を企む闇組織“暗礁(あんしょう)”までもがリオンを狙い始め、王都は噂と混乱で揺れ動く。
そんななか、地味だと馬鹿にされていたリオンの石操作は、倒れそうな石像を支え、燃え広がる火災から工房を救い、そして人々の命を守るために発揮されていく。職人街の仲間たちや幼馴染の騎士見習いレオンの助けを得て、リオンはついに「石の力」は破壊だけでなく“創造”のために使えると証明しようと決意。だが、それこそが破壊衝動を宿す少女レイラとの衝突を避けられない運命へつながってしまう。
王国を騒がす闇組織と“もう一人の石操作”が巻き起こす陰謀が迫り来る中、リオンは自分の力の真価を信じられるのか? 破壊か、それとも創造か――選択の先には、焼け落ちた工房の再建や王都を覆う闇の謎解きが待ち受けていた。地味と言われたこのスキルが、いつしか王都を救う大きな希望になるかもしれない。
石を巡る運命と人々の思惑が交錯するファンタジー長編。力の使い道を模索するリオンの姿を通して、“世界を壊すか、創り直すか”という選択があなたの胸を熱くする。さあ、地味なはずの石操作が起こす波乱の物語を、ぜひ覗いてみてほしい。
文字数 82,411
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.12
チートがん積みで異世界に転生した元社畜のクロは、冒険者協会で働くエリスと出会う。
元の世界では叶えられなかった世界を旅してまわるという夢をエリスに語ったクロは、ちょうど各地の冒険者協会を視察しに行こうとしていたエリスの旅に用心棒として同行することに。
いろいろな観光名所を楽しんだり、その土地のグルメを楽しんだり、正体を隠して各地の問題をチート活かし解決したり……。
遊び半分、仕事半分の旅を楽しみながら、2人の関係もどんどん深まっていく。
そしていつしか、ピンチの時に現れるチート級に強い《放浪の勇者》がいるなんて噂が出始めて……?
でも英雄とか興味ないです。有名になっちゃったら、落ち着いて旅ができないから。
そんなマインドでクロは、エリスと一緒に異世界をゆるっと旅してまわるのだった。
文字数 29,044
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.06
高校の弓道部主将時代。ずっと後悔の残る経験をしその想いを少しでも和らげるため、ゲームでは弓職を選んで無双することに心血を注いできた風間羽矢斗(かざまはやと)。
後衛ながらもソロで運用できるよう、エイム力を鍛え、敵の攻撃を避けながらすぐさま反撃するというスタイルが定着していた。
それでも消えない後悔は、もうすぐ発売される新作ゲームにて『魔弓師』が存在するという情報で楽しみを見出して上書きし、平静を保つ。
--そう、考えていた時。
頭上から落ちてくる鉄骨が目に映る。
目の前には何も気付いていなそうな、見知らぬ人。
あぁ、ゲーム上で自慢の力が今、出せれば良かったのに。
願いながらも体が駆ける方が早く、そして、次に目が覚めたのはーー見知らぬ土地だった。
後悔が希望の力へと変わる世界へ転生し、魔弓師として(無自覚)無双しながら転生した謎をひも解いていくお話です。
文字数 72,899
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.29
◆
【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】
櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。
時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。
二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。
櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。
美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。
それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。
恐怖の闇に落ちて行った。
寧によって櫻絵は立ち直れるのか。
複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。
大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。
生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。
櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。
彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。
◆主な登場人物
生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。
生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。
持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。
生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。
生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。
生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。
橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。
紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。
梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。
美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。
太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。
*時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 122,409
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.11
世界でも有数の強大国のブランメルク王国は、古い歴史を持つ血統主義者が多かったが、時の国王が実力主義に切り替えた。実力主義者が力を付けだしたころ、王族の次に権力を持つ由緒正しい公爵家の息子が不祥事を起こした。血筋だけの公爵家の評判は瞬く間に地に落ち、血統主義者の権力が弱まる。国王は真の目的のため、公爵家に政略結婚を薦める。
※英欧貴族を参考にしていますが、我流です。
未熟者ゆえ、設定がいいかげんです。ご容赦ください。
登録日 2017.08.02
