「自信 の ない」の検索結果
全体で886件見つかりました。
時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。
自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。
また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。
自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。
選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。
日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。
そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。
少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。
「君はこの国を救えるのかね?」
「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。
「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。
「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。
「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。
天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。
チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」
「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。 つづく
序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
文字数 24,952
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.14
◆プラトニック・プレイ
日本、現代。社会人タチ×ノンケ婚約者あり。再会した幼馴染の性癖につけ込む。
◆琥珀色の狼
現代日本。居候タチ×フリーター。無口な大型犬を拾った。
◆嘘
現代アメリカ。自信家なボス×腹心。裏切られても離れられない。無理矢理。
◆淹れたての恋が冷めないように
現代日本。優しいSお兄さん×一途な黒髪青年。温泉旅館で初夜。社会人、恋人、甘々。
◆魔力をください
ファンタジー。マイペース魔法使い×献身的な助手。
ダンジョンから出られない。コミカル、フェラ。
◇番外編「ガウラの育て方」
敬語エルフ×生意気な青年。
節操のない子に躾。触手、躾、開発、屈服。
◆獣の唄
近世ヨーロッパ。Sな元軍人おじさん×生意気な獣人青年。
旅の途中の唐突な発情。焦らし、調教。
文字数 52,804
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.04.29
夢と目標が無い高校1年生、赤羽虎太郎は、異世界から化け物、デストを退治しにきた魔導士、セレナと出会う。
正義感からセレナと共にデストの討伐に向かうが、普通の高校生がデストに敵うはずもなく、虎太郎を庇ったセレナは重傷を負ってしまう。
絶望的な状況で、セレナは最後の手段として虎太郎に自信の魔力を分け与えることを提案し、虎太郎は魔導士となり、デストを討伐した。
しかし、魔法という概念がない虎太郎の世界では、虎太郎という存在は異質になってしまった。
そんな虎太郎は、セレナが住む世界へと連れてこられ、様々な騒動に巻き込まれていく。
文字数 62,691
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.23
自分に自信がなく、小判鮫宜しく、長いものに巻かれ、自分を出さずに生きてきた女子高生の水無月桜は、自分を認めてくれる臼井琥太郎と出会い、少しずつその生き方を変えてきた。
琥太郎と初めて迎えるバレンタインの前日。
桜は、とある国に異世界召喚されてしまう。
魔王が世界を滅ぼそうとしているという状況で、その国の王子・・・勇者とその仲間たちと一緒に魔王を倒す旅に出る。
しかし、見た目普通、性格控えめの桜に対し、世の女性も、仲間ですらも、マウンティングが激しくて・・・
穏やかで幸せな生活から、一気に理不尽な拉致生活へ。
そこから這い上がり、一泡吹かせるためだけに、自分を虐げる仲間達と旅を続ける、聖女のお話。
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最終的には、ハッピーエンド確定。
ですが、途中不遇が続きます。
20数話で完結予定の短編です。
→30話近くに伸びています。申し訳ないです(R2/7/6現在)
結末の方向性がわからないと、読み進めるのがキツイ方は、読み切り『獣王の一目惚れ 〜 惚れた相手は、闇堕ち寸前召喚聖女 〜』をご覧下さい。
この話は、こちらの読み切りをベースにした、聖女視点での連載版になります。
連載にあたり、諸処の設定が少し変わっており、結末もちょっと違いますが、方向性は一緒です。
**************
※ R2/6/25で、HOTランキング26位まで上がりました。ビックリしました。
ありがとうございますヽ(;▽;)
文字数 63,317
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.14
発展しすぎた科学技術が猛威を振るった世界規模の大戦によって、惑星アースは衰退の一途を辿り、争いはなくなったものの誰もが未来に希望を持てずにいた。そんな世界で、ユースケは底抜けに明るく、誰よりも能天気だった。
大切な人を失い後悔している人、家庭に縛られどこにも行けない友人、身体が極端に弱い妹、貧しさに苦しみ続けた外国の人、これから先を生きていく自信のない学生たち、そして幼馴染み……。
ユースケの人柄は、そんな不安や苦しみを抱えた人たちの心や人生をそっと明るく照らす。そしてそんな人たちの抱えるものに触れていく中で、そんなもの吹き飛ばしてやろうと、ユースケは移住先として注目される希望の惑星ラスタージアへと手を伸ばしてもがく。
「俺が皆の希望を作ってやる。皆が暗い顔している理由が、夢も希望も見られないからだってんなら、俺が作ってやるよ」
※この作品は【NOVEL DAYS】というサイトにおいても公開しております。内容に違いはありません。
文字数 381,303
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.05.17
なぁんで私、知り合いのいない高校なんて受験しちゃったのかな~。
陰キャのくせに調子乗ったんか?
馬鹿でしょ。いやほんとに馬鹿だと思うわ。
1から友達つくるなんて小学生ぶりだしまじで無理ゲー。
はぁ、どうせ友達1人もできずに家で引き篭もってゲームする未来が容易に想像できますわ。
うわぁ~、私みたいな陰キャいないかなぁ。
絶対仲良くできる自信ある。
ま、いるわけないんですよねぇ~。
そんなの分かってます~。
人生って難しいですし(小並感)
こんな陰キャによる青春コメディー!
爆笑不可避!?
※この作品はフィクションです。
文字数 1,576
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
全国大会常連の強豪、青空学園吹奏楽部。中学では地区銀賞が最高だった佐々木陽菜は、憧れの部に入部するが、待ち受けていたのは圧倒的なレベル差。「控え」となり、合奏に参加できない悔しい日々が始まる。
そんな陽菜が出会ったのは、二人の天才トランペット奏者。一人は、完璧な技術を持ちながらも孤高を貫く2年生・霧島蓮。もう一人は、名門校から転入してきた圧倒的な実力と自信を持つ水城舞。そして、陽菜を常に励ます友人・菊池美咲(クラリネット)。天才たちの存在と厳しい現実に打ちのめされながらも、陽菜は音楽への情熱を捨てきれない。
悔しさをバネに、陽菜は放課後、街を見下ろす「星見が丘」で一人練習に打ち込む。そこで偶然、同じく丘で練習する霧島と再会。当初は冷たい彼だったが、陽菜のひたむきさに触れ、不器用ながらも的確なアドバイスを与え始める。「秘密のレッスン」とも言える交流を通じ、陽菜の音は少しずつ温かみと芯のある響きを獲得していく。
一方、水城の加入は部に波紋を広げ、特に霧島との対立は深まるばかり。さらに部内では、陽菜を狙ったかのような陰湿な嫌がらせが発生。疑心暗鬼が広がり、部員たちの間には「見えない壁」が生まれてしまう。
苦悩する中、陽菜は完璧主義の裏で水城もまた重圧に苦しんでいることを知る。そして運命の夜、星見が丘に集った霧島、水城、陽菜の三人は、初めて互いのためだけに音を合わせる。完璧ではない、けれど心が通い合うハーモニー。それは、反発し合っていた三人の心を繋ぐ、確かな希望の光となるのだった。
やがて嫌がらせ事件も解決し、見えない壁を乗り越えた青空学園吹奏楽部は、心を一つにしてコンクールへ挑む。県大会、激戦の関東大会を見事に突破し、ついに掴んだ全国大会の舞台。しかし、本番直前にまさかのアクシデントが発生! 仲間との絆が試される中、三人のトランペット、そして部員全員の心が一つになった「青空サウンド」が、音楽の聖地に響き渡る! 目指した金賞には届かず、結果は銀賞。しかし悔しさ以上に、音楽を通じて得たかけがえのない友情と成長という、本当の宝物を手にしたのだった。
挫折から這い上がる主人公のひたむきな努力、孤高の天才と完璧主義のライバルが見せる人間的な変化、そして音楽が繋ぐ熱い友情と淡い恋の行方。豊かに描かれる吹奏楽の世界と、読者の心を揺さぶる青春ドラマがここにあります。読み終えた後、きっとあなたの心にも、どこまでも続く爽やかな青空が広がることでしょう。
文字数 53,857
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
【高校三年生が小学三年生にめちゃめちゃ嫉妬するお話】
黙って立っていれば、端麗な容貌と漏れ出るフェロモンで信奉者を次々と作ってしまう宮城壱琉(みやぎいちる)・高3。
唯我独尊、傍若無人。鼻持ちならない自信家で毒舌という短所を差し引いても誰からも一目置かれている彼が、唯一執着している相手が秋田正親(あきたまさちか)・小3。
チカに対する自身の執着と独占欲が愛情だと気づいている壱琉と、『大好きなお兄ちゃん』として純粋に慕うチカとの微笑ましさ五割、失笑と苦笑が五割のほっこりラブです(?)
【壱チカシリーズ】
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブはこちら
『甘く滴る、花蜜の…』
作家(29歳)×パティシエ(27歳)のお話はこちら
『ケルベロスは甘く囁く』
素敵表紙は、ちよこ様
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 15,087
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
世界最強のスキル「カウンター」を持つ青年、レオン。だが、問題がひとつ。攻撃力がまったくない。彼が自分から攻撃すると、どんなモンスターもあっさり倒せるようなスライム以下のダメージしか与えられない。だが、カウンターで受けた攻撃に対しては、そのダメージが53万倍に跳ね上がるという、まさに理不尽な力。
ある日、王国でモンスター討伐のためのパーティに参加するも、そのスキルを「役立たず」とみなされたレオンは、あっさりと追放される。しかし、追放された先の街では、魔物たちが次々と襲い掛かってきて、レオンは仕方なくカウンターで応戦。だが、いざカウンターすると、なぜかその攻撃が途轍もない破壊力を発揮し、瞬く間に街を救ってしまう。
無双感を覚えたレオンは、次々と現れる強敵たちをカウンターで撃退し、追放されたことをすっかり忘れ、どんどん自信をつけていく。しかし、その度に「え、何でこんなに強いの?」と周りから驚かれるものの、なぜかいつもボケ倒してしまうレオン。果たして、彼はこの世界で一体どんな無双を繰り広げていくのか、カウンターしかできない男の奮闘が今、始まる!
文字数 3,535
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
雅治は、俊平との約束通り試験を頑張り、春休み旅行に行けることになった。
1週間も滞在しないが、それでも自分でスケジュールを組んでいた。
「こんなので英語力が身に付くのか?」
そう言ってしまった俊平に、治は自信満々で答えたものだった。
「大丈夫だって」
本当に、大丈夫なのでしょうか?
登録日 2019.03.20
先輩に恋。遠い存在すぎて手を伸ばせない。
そんな中先輩と夢のようなことが起こる。
自分に自信が無い主人公雪園 千穂(ゆきぞの ちほ)。
バスケ部の先輩、白鐘 和希(しろがね かずき)。優しくてかっこいい女子の憧れ。
いつも言えない二文字。千穂はいつか言えるのだろうか。
文字数 1,708
最終更新日 2017.01.30
登録日 2017.01.26
僕は男が好きだ。
男のアイドルや男のキャラクターに目を引かれていると気づいたのはまだ小学生の時。
父親や友達に気持ち悪いと言われたのも幼い時から、他人が怖くなって自分に自信がなくて大学生になっても1人だった。
そして誰にも言えないし愛されないままに、突然の事故死をした。
なぜか、たどり着いたのはキャンプ地のような集落だった。
「転生する前に暮らす場所ですよ」
ランタンを持った妖しくも美しい男が優しく教えてくれたのだ。
彼の話では転生する前にここで暮らしてから来世でどんな暮らしをしたいか決められるとの事だった。
そして僕は彼に恋をした。
※作中の時代は平成の最中なのでホモという単語が出てきます
文字数 56,965
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.02.26
乙女ゲームの世界なら現代日本でも異世界でしょうか…(自信がない)
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,505
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
文字数 2,307
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
天野悟(さとる)は高校で再会した幼馴染である南楓(かえで)が、公園のブランコで気を落としているところに遭遇する。
そこで、校内一の美少女である南楓に、告白されてしまう。しかし、それは周りを欺くための嘘だった。
南楓は周りに彼氏がいると思わせたかった。
天野は過去の手紙を人質に取られ、彼氏役を引き受けることになってしまう。
二人は付き合っているように見せかける演技を始めることになった。
一緒に登下校したり、勉強したり、二人でいる時間が長くなっていく。
自分に自信がない天野くんとちょっぴり抜けてる南さんの話です。
文字数 276,333
最終更新日 2023.12.16
登録日 2022.01.15
男女の愛と性の擦れ違い。 あなたのセックスは大丈夫?
恋愛やセックスなどにおける男性の勘違いや思い違いなどに対して物申す系のショートエッセイコンテンツ。
男女間における感覚のズレを具体的に解説。
モテないと悩む男性諸君への解答書。
非モテ男子君とフラれ男子君には共通点がある。
それは「勘違い」
男女には、愛や性の見解に大きなズレがある。
そこに気づかずして女性にアプローチしても自爆への一途を歩むばかりだ。
幸せなパートナーシップを持てずにいる君。
自分のセックスに自信の無いそこの君。
マスタベーションのような恋愛になってないか一度確認してみてはいかが?
本著では35編のショートエッセイを用いて、男女間における感覚のズレを具体的に解説している。
女性の皆さんは、「男子ってこういうところあるよねぇ。」と、頷きながら共に笑っていただけるシーンが満載だと思う。
男女ともに幸せな恋愛の解体新書としてお役立ていただければ幸いである。
登録日 2020.12.27
元宮廷魔導士、現在はしがない魔女業を細々と営む魔女イブの元に、予想外の来客が訪れる。
客の名は現役宮廷騎士、ロベルト・ヴァレンティ。
イブの初恋の人であり、忘れようとしている人だった。
わざわざイブの元を訪れたロベルトの依頼は娘のルフィナに魔法を教えてほしいという内容だった。
ロベルトが結婚している事も、子供がいる事も全く知らなかったイブは、再会と同時に失恋した。
元々叶うなんて思っていなかった恋心だ。それにロベルトの事情を聞くと依頼を断れそうにもない。
今は1人気ままに生きているイブだが、人の情には厚い。以前、ロベルトにお世話になった恩義もある。
「私が教えられる事で良ければ…」
自分に自信がないイブと言葉足らずなロベルト、自由奔放なルフィナ。3人が幸せを掴むのは一筋縄ではいかないようです。
文字数 44,912
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.22
