「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
店主に認められれば好きな才能をもらえる不思議なお店、二好屋。
今日もまた、才を求める者がニ好屋の暖簾をくぐります――。
文字数 10,525
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.31
「美少女クレーマー」。近隣の店にクレームばかり付けていることから、そんなニックネームを付けられた怒りっぽい女子高生、菜野香(なのか)。
彼女がある時、不思議な相談を受ける。
「そのクレームで、あたし達の夢を再起不能になるまで砕いてはくれませんか」と。
依頼者はナノカとは違った学校に通う、女子高生作曲家。彼女は独断で「夢を追う会」を作って活動を始め、協力してくれる人を探していたらしい。
ナノカはそんな時、僕を誘った。
「ちょっと情真(じょうま)くん、手伝いなさいよ」
一人で協力するより二人でやった方が手伝いができると協力させるのが僕だった。ナノカといれる時間が作れる、なんて利点があった僕は「いいよ」と返答してしまう。
それが夢のない僕への拷問になろうとも知らず。
夢を追う人間達の中でとんでもないトラブルが起きていることも分からず。
夢を追う人達が明るく、素敵に一人の命を奪おうとしていることにも気付かずに。
日常の謎に挑みつつ、高校生達の心に焦点を当てた人の死なないラブコメ青春ミステリー、開幕!
「カクヨム」や「小説家になろう」、「ノベルアッププラス」でも連載しております。
表紙イラストは檀上大空様に描いていただきました。
文字数 250,043
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.02.21
とある理由で故郷を離れ、身分を隠して旅をすることになった元貴族の娘エレノア。
《エリー》と偽名を名乗る彼女が辿り着いたのは、小さな町の片隅にある寂れた一軒の店だった。
偶然出会ったパン屋の夫婦や、かつての屋敷で働いていた元メイドのマリアと共に、エリーはその店を紅茶と焼き菓子のカフェとして再生させることを決意する。
貴族らしい優雅な所作はあっても、庶民の暮らしには不慣れなエリー。
値段のつけ方に悩み、仕入れで失敗し、それでも「美味しい」と笑う客の声に励まされながら、一歩ずつ前へ進んでいく。
かつて主従だったマリアとのぎこちない距離感、温かくも個性的な町の人々との交流。
これは、紅茶と人の温もりに包まれた、小さなカフェの物語。
文字数 147,534
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.03.04
■実話怪談・短編集◆とほかみ◆の続編です。各体験談は短編・中編・読み切りです。
※(◆とほかみ◆が14万字を超えたので読みやすさを重視して一旦完結させました)
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む)
■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、
体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。
■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。
■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。
※pixiv・カクヨムへ掲載していない怪談を含む【完全版】です。
文字数 57,648
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.02.23
「あなたに夢はあって?」
これは、夢かな?
私の夢は……。
「小さなお店!」
どんな?
「手作りの雑貨の、可愛いお店! 可愛いレンガ作りで、つるバラで飾られてて、フランス窓でね。小さな暖炉があって。裏庭に小さな花畑とかあって……」
まあ、素敵ね。
「ネコも飼いたいなあ……平和で静かな町で自然がいっぱいあって。あっ、お隣は美味しいパン屋さんがいい!」
美味しいのは重要ね。他には?
「うーん? 視力悪いから、良くなるといいかな……」
他にはない? お金持ちになりたいとか、美少女とか、チートな能力とか。
「えっ? お金かぁ……まあ、一生つつましく生活できるならそれで。贅沢はいらないかな。外見もいまのままでいいし。チート?なにそれ?血糸?」
……そう。だいたい分かったわ──これとこれと、それから見守り役もつけましょう。
では、良い生涯を。
「えっ?」
夢だと。思ってた。
文字数 20,213
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.02
オスッ⁉︎ 私、北代 舞華!
猫カフェの店長をしている女子高校生なのだ!
お兄ちゃんと華ちゃんのお熱い場面を覗いていたら、お兄ちゃんの親友「五道 士」くんに告られて、ウッカリお付き合いする事なりました。 あれ?
まぁ色々、厄介事が山積み状態の中で私とごど…ツカサ君との嬉し恥ずかし近況報告をしながら文化祭に向けて、頑張りますよ。
相変わらずのドタバタ風景です。
そして、
様々な事件の影で見え隠れする
謎の【白い少女】と、
謎の組織【エス】。
少しだけ謎が解けたり、深まったり?
雑な作りなので深く考えず、お付き合い下さい。
文字数 279,325
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.09.01
文字数 19,034
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
『天のかけら地の果実』シリーズのスピンオフ。
『天のはかり竜のめざめ』の八澤晶の双子の妹の萌が主人公。
女性オメガの話です。
24歳で結婚を機に美容室の店長を任された萌が、オメガバースに巻き込まれていく展開になります。
今回、BL要素はほとんどありません。
平凡な女性がオメガバースの体制に巻き込まれる話です。
ちなみに、このシリーズを時系列で並べると、
『天のゆりかご獣のすみか』
→『天の秤竜のめざめ』
→『天のかけら地の果実』です。
HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。
文字数 7,128
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.13
慶安の江戸に現れた死者の行列。剣客の忍足数馬は死者の行列に挑むも、その魔性に引きこまれた。次いで死者の行列は遊女の店が並ぶ通りに現れた。そこには人斬りとあだ名される用心棒の蘭丸がいた…… 江戸を包む暗雲に蘭丸は挑む。かたわらの女が穏やかに眠れるように。
文字数 23,754
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
何でも屋とは文字通り何でも引き受ける、そんなお店の事である。
そこで働く店主の幼女とその用心棒のお話です。
文字数 9,048
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
その老店主の淹れる極上の一杯には、世界を変えてしまう力があったのです。
あらすじ:
東京の下町の、学生街にひっそりと建つ店も店主も年季の入った小さな喫茶店――喫茶「銀」。一〇年前に長年連れ添った妻に先立たれ、今年で七〇歳を迎える八十海銀次郎は、関東地方を襲ったかつて例をみない規模の大地震が引き起こした時空の歪みの影響で、店ごと見知らぬ異世界へと転移してしまう。しかし銀次郎は、元の世界へ戻る可能性を探ることより異世界で店を続けることを選ぶのだった――。
珈琲一筋の頑固な店主の淹れる『極上の一杯』が、訪れる人々に『奇跡』と『幸せ』をもたらす。ハートフルでピースフルな『こだわりの』異世界冒険譚はいかがですか?
文字数 164,948
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.03.18
「モノは決して嘘をつかない。嘘をつくのは、いつだって人間だけです」
下町の路地裏にひっそりと佇む古物商『時洲堂』。
若き店主・時洲美波の元には、どこからともなく【迷子になったモノ】たちの相談が持ち込まれる。
大切な親友との約束が込められたカード。
クラシックホテルで十年間眠り続けていた、開かずのトランク。
あるいは、15年前に手放してしまった古書――。
一見するとただの古い品物に見えるそれらには、持ち主すら知らない不可解な謎と、失われた過去の時間が封じ込められている。
美波は、極めて丁寧で論理的な観察眼をもって、モノが刻んだ傷や酸化の具合、微細な矛盾を読み解いていく。
誰かを欺くための冷たい悪意から、愛する家族を守るために命がけでついた優しい嘘まで。
言葉を持たない古物たちが無言で語る『真実』を翻訳し、美波は迷子たちを本来あるべき場所へと静かに帰していく。
これは、モノに宿る人々の不器用で温かい想いをほどき、凍りついた時間を再び動かす、静かで優しい謎解きの物語。
文字数 223,471
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.11
田舎の廃れかけのお寺の息子である山村武尊はあけぼの銀行の新入行員。新人研修終了後に配属されたのは普通の営業店ではなく、総務部真霊課。そこは銀行で起こる様々な怪異を処理する部署だった。
文字数 40,403
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.08.29