「それ」の検索結果
全体で50,149件見つかりました。
端正な容姿と圧倒的なオーラをもつタクトに一目惚れしたミコト。ただタクトは金にも女にも男にもだらしがないクズだった。それでも惹かれてしまうタクトに唐突に「付き合おう」と言われたミコト。付き合い出してもタクトはクズのまま。そして付き合って初めての誕生日にミコトは冷たい言葉で振られてしまう。
それなのにどうして連絡してくるの……?
文字数 34,751
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.03.15
「ジェシカ。まったくお前は愛想もなく身体も貧相、閨の相性も最悪。父上が決めた相手でなければ結婚などしなかった。それに比べてマリーナは、全てにおいて最高な上に、相性もバッチリ。よって、俺はお前と離縁しマリーナと再婚する。これにサインをし、手切れ金を持ってさっさと出て行け!」
テーブルの上に置かれた物に私は目を瞠った。
文字数 2,251
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
ミドレス国の国王になる人に愛される人には聖なる力が神様から授けられ、王妃になっても聖なる力は持続されるという言い伝えがある。
幼い頃から聖なる力が使えるわたしは、いつか王太子殿下に愛される存在になるのだと言われ、5歳の時に彼の婚約者になった。
それから十三年後、結婚式が近づいてきたある日、浮気を疑われたわたしは王太子殿下から婚約破棄されてしまう。
嘘の話を伝えたのは、わたしの親友の伯爵令嬢で、彼女は王太子殿下だけでなく、第ニ王子をも虜にしていた。
追い出されたわたしは、家族からも拒否され市井で暮らすことに決めた。
なぜか使える聖なる力のおかげで、暮らしに困らなかったわたしだったけど、ある日、国王陛下の遣いがやって来て連れ戻されてしまう。その日のうちに行われたパーティーで、国王陛下はこう宣言した。
「次の国王はソナルナ伯爵家の長女、リアンナを妻にした者とする」
ソナルナ伯爵家のリアンナとは、わたしのことだった。
※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 74,881
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
わたしの母は男爵令嬢。父は国王陛下。
わたしは国のために生きている。
そんなわたしでも、幸せになっていいですか?
文字数 3,353
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
「マイラ!お願いだ、俺を助けてくれ!」
いきなり私の部屋に現れた私の夫。フェルナンド・ジョルジュ王太子殿下。
「俺を助けてくれ!でなければ俺は殺される!」
今の今まで放っておいた名ばかりの妻に、今さら何のご用?
それに殺されるって何の話?
大嫌いな夫を助ける義理などないのだけれど、話を聞けば驚く事ばかり。
へ?転生者?何それ?
で、貴方、本当は誰なの?
※相変わらずのゆるふわ設定です
※中世ヨーロッパ風ではありますが作者の頭の中の異世界のお話となります
※R15は保険です
文字数 81,157
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.06.27
ごく普通の会社員として日々を過ごしていた主人公、ヨウはその日も普通に残業で会社に残っていた。
ーーーそれが運命の分かれ道になるとも知らずに。
仕事を終え帰り際トイレに寄ると、唐突に便器から水が溢れ出した。勢い良く迫り来る水に飲み込まれた先で目を覚ますと、黒いローブの怪しげな集団に囲まれていた。 彼らは自分を"神子"だと言い、神の奇跡を起こす為とある儀式を行うようにと言ってきた。
神子を守護する神殿騎士×異世界から召喚された神子
文字数 241,831
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.06.29
失敗したお話。ヤンデレ。
私の好きな人には好きな人がいる。それでもよかったけれど、結婚すると聞いてこれで全部終わりだと思っていた。けれど相変わらず彼は私を呼び出す。そして、結婚式について相談してくる。一体どうして?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,202
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
人々の平穏を脅かす怪人と、怪人の脅威から人々を守るヒーローが存在する世界。
昔は人類に害をなす存在であった怪人は、怪人の総統の代替わりと同時に一気に攻撃性を失い、社会奉仕に従事する人類に融和的な存在となる。
しかし主人公(受け)である木通春近(あけび はるちか)だけは、総統が代替わりした後も怪人に襲われては辱めを受け、身体を淫らに開発されてしまう。
それは、悪の総統から、春近に対する愛と性欲が溢れ出た結果であった。
r-18部分→★
文字数 140,269
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
癒しの能力を持つコンフォート侯爵家の娘であるシアは、何年経っても能力の発現がなかった。
能力が発現しないせいで辛い思いをして過ごしていたが、ある日突然、フレイアという女性とその娘であるソフィアが侯爵家へとやって来た。
しかも、ソフィアは侯爵家の直系にしか使えないはずの能力を突然発現させた。
——それも、多くの使用人が見ている中で。
シアは侯爵家での肩身がますます狭くなっていった。
そして十八歳のある日、身に覚えのない罪で監獄に幽閉されてしまう。
父も、兄も、誰も会いに来てくれない。
生きる希望をなくしてしまったシアはフレイアから渡された毒を飲んで死んでしまう。
意識がなくなる前、会いたいと願った父と兄の姿が。
そして死んだはずなのに、十年前に時間が遡っていた。
一度目の人生も、二度目の人生も懸命に生きたシア。
自分の力を取り戻すため、家族に愛してもらうため、同じ過ちを繰り返さないようにまた"シアとして"生きていくと決意する。
文字数 203,462
最終更新日 2025.04.02
登録日 2022.07.09
題名変えました。「なぜ、あんたの親と同居しなきゃなんないの」→「どうぞ、年下の女と幸せに」
28歳、婚期を逃したと思ったら、まさかの電撃婚! それが不幸の始まりだった? 男爵家の次女・クリスティは、5歳年下の可愛い系夫・モリスと結婚した。モリスは元伯爵家の長男だったが、知り合った時はただの平民だった。しかも文筆家。(※売れてない)しかし、クリスティは愛があればなんとかなる!と思っていた――結婚5日目までは。
「僕の両親はいつ引っ越してくればいい?」5日目に言い出した衝撃の言葉。なぜか当然のように没落貴族の舅&姑との同居が決定事項に!? しかもこの義両親、まるで自分が今でも高位貴族かのように、傲慢に振る舞いやりたい放題。
「長男の嫁なんだから当然でしょ?」が口癖の毒親なのだが、夫は夫で、そんな親を擁護する。「母上の言うことは正しい」と言わんばかり、どこまでも使えない。それでもクリスティは夫を完全には嫌いになれず我慢していたのだが……さらに夫の浮気が発覚。
これは、非常識な没落貴族一家に、ざまぁをお見舞いするクリスティの物語。そしてその先には――もっと素敵な男性との、新しい幸せが待っている!?
コメディ路線のざまぁストーリー、開幕!!
※作者独自の世界。今回わざと貴族っぽい言葉づかいではない主人公たちにしました。軽いのりで書いております。コメディです。
文字数 17,679
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.05
種付けプレス士――それは、少子化に危機感を抱いた政府が作り出した新たな士業のひとつ。国家資格である種付けプレス士の資格を持つ須田律(29歳)は、今日も今日とても仕事に奔走する日々だ。
ある日、ひょんなことから初恋の相手である石井椿(30歳)と再会。椿はすでに既婚だったが――よし、せっかくだし寝取るか、と須田は決意する。
寝取られです。別サイトにも投稿しています。
文字数 27,087
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.12
片田舎の地主である宗田の家では、古い因習が今も引き継がれていた。
それは次男が生まれたら女性として育てること。
長男への家督相続が円滑に進むよう、長男への忠義を第一とするように教育すること。
長男である一宏は、それを日常として育てられた。
年を重ねて自身の兄弟観が異常に属することに気付いた時には、もう常識として染みついていた。
次男である玲は、それしか知らなかった。
学校にも通わせてもらえなかった身分では、異常と自覚することもかなわなかった。
ある日、兄弟の父である宗田家当主が死に、長男である一宏が家督を継いだ。
そして当主の弟であり兄弟の叔父にあたる珠美が後見人として家に居候することになる。
歪な教育を施してきた父は死んだ。
欠けた日常に入り込んできた人間はその弟。
かくして、兄弟たちの異常だった日常もまた変革を強要されるのだった。
文字数 238,319
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.10.31
敬語攻め×不憫受け
ボコボコにされて住まいをエロトラップダンジョンに改造された挙句そこの管理人をさせられてる受けが
攻めを盲信しているのでそれでも一緒にいてくれたら嬉しい♡とはしゃいでいる、
攻めからの愛はまったくない系不憫な受けを曇らせる話です
今の所続きはないのですが
好みの設定なのでそのうち続き書けたら、と思い連載という事で……
文字数 6,561
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
おれは女ならだれでもよかった。それが母親でも硬くなることができた。母が喜んでくれているのだから、おれは良いことをしているのだ。
文字数 3,002
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
セレスティア・ヴァンディールは、四日前まで社交界で「悪役令嬢」と噂されていた公爵令嬢。
けれど彼女の本性は、誰より真面目で、臆病で、他人を傷つけることを恐れる優しい少女だった。
問題はただひとつ。
緊張すると、なぜか言葉が高圧的な悪役令嬢口調になってしまうこと。
「ありがとうございます」と言いたいのに、「この程度で喜ぶと思われて?」
「よろしくお願いします」と言いたいのに、「せいぜい、わたくしの期待に応えてくださいませ」
そんな誤解だらけの彼女が、王太子ユリウスに嫁いだことで、なぜか王家の象徴である「聖女」を務めることに。
聖女らしく微笑もうとしても悪役令嬢の顔になり、優しく声をかけようとしても言葉がねじれる。
それでもセレスティアは、失敗しても、泣きたくなっても、逃げずに人と向き合おうとする。
そしてそんな彼女を、王太子ユリウスは誰よりもまっすぐ見つめていて――。
言葉は間違える。
けれど、人の心は踏みつけない。
不器用な悪役令嬢もどきが、自分なりの聖女になっていく、勘違い溺愛ラブファンタジー。
文字数 59,465
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.01
冤罪を逆手に取る、開き直りの知恵
街の小心者な中年仕立て屋。貴族の衣装を盗んだという無実の罪を着せられますが、権力者相手に弁明する術もなく、街を追われます。
チート能力などないおっさんは、生き延びるために「どうせ大悪党の濡れ衣を着せられたのなら、その悪名(ハッタリ)を利用してやろう」と決意。
行く先々の村で「あの悪名高き盗賊」のフリをして悪党を威嚇しつつ、実際には得意の裁縫やちょっとした生活の知恵で住民のトラブルを解決し、日銭を稼ぎます。いつバレるか分からない恐怖と戦いながら、嘘の自分と本当の自分の間で泥臭く生きるコメディ混じりの道中劇です。
主人公はギャップの塊です。どんなギャップかは本文を。
初のコメディ作品なので至らぬ点もあると思いますが、温かい心でご覧いただけたらと思います。
更新は5日から奇数日で1日で1エピソードで6時間毎4話で完結。
但し、ストックがなくなれば少し間が開くかもしれませんが。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点はAIが提示したものですが、それを元に創作しています。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
文字数 29,556
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.30
«銀狼の獣人×転生人»
気づけば獣人の王国に、王家の四男として転生していた。
けれど僕は獣耳も尻尾も持たないただの人間。
それでも家族は変わらず愛してくれて、もふもふに囲まれる日々。
そんな温かな家族の中で育ちながら、
僕を“特別な存在”として見つめてくれたのは銀狼の騎士団長。
その逞しい腕に守られ、恋はゆっくりと育っていく――。
癒しと家族愛、そして運命の恋が重なる、もふもふ異世界BLファンタジー。
(※獣人王国、人間が住む王国などと様々ある世界線、主人公:一人称僕.俺)
文字数 54,890
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
神獣ペガサスの住む泉の近くに、隣国から追放された聖女が住み着いた。
ある時、ケガを負った騎士を連れ帰ったペガサス。
聖女はその治療を引き受ける。
目が覚めた騎士は……
身分差を乗り越えたハッピーエンドのお話です。
しかし結構なゲスい話になってしまいました。
ヒーローやヒロインのような人は、いません。わりとみんな自分勝手だなって、書き終わってから思いました。
ですがそれもまた、ありなのではないかな、と。
※※※性表現や流血表現がある話には「※」を付けますのでご注意ください。
◆注意
・オリジナル恋愛ファンタジーです!
・ファンタジー=何でもあり!
・サラッと読もう!
・誤字脱字誤変換御免
2023年4月5日 完結しました。
ありがとうございました!
--4月7日--
感想ありがとうございます。
削除希望されていた方のものは削除させていただきました。
文字数 55,787
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
* R18甘め、落ち着いた話と思います。(本編【1】と【2】は完結しています。【3】は不定期更新となり基本読み切りで完結設定ですが、時々連載中となります)
「お前を愛することはない」
そう、初夜の床で言われるのだと思っておりました。
ただの政略結婚でお互いに再婚同士。
前妻を忘れられないとの噂も聞いています。
それなのに――。
「できることなら、お互いに誠実な関係を築いて、愛し愛される関係になりたい」
本日夫になったブレンダン・コーツ伯爵は私を見つめて言ったのです。
顔に傷跡の残る元軍人と、これまで我慢を強いられてきた伯爵令嬢アリソンが、お互いに向き合っていく話です。
息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 本編【1】は9話程度、Rシーンは終盤です。(※マーク有り)+【2】は30話程度(旅行やイベントの話が多め)+【3】は未定です。
* コメント欄はネタバレ配慮してませんのでお気をつけ下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 147,089
最終更新日 2024.12.27
登録日 2021.09.24