「今日」の検索結果
全体で9,469件見つかりました。
「お前は今日でパーティをクビだ」「あたしはアンタに失望したの」「貴方の娘よ」「……おっさん、誰?」な感じの物語です。
※『小説家になろう』が先行投稿で、『カクヨム』『アルファポリス』が遅れて同時投稿となっております。
文字数 92,487
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.08.11
文字数 1,203
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
「ああ、もう待ってよ」
そう言ってもゆうたには理解してもらえない。
追いかければ追いかけるほど、ゆうたは私から逃げていく。昨日だってろくに眠れなかったというのに。
即興小説15分 「ゆるやかなお尻」
文字数 555
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
01:溺れる
暖かい部屋には、物腰が柔らかそうな男が立っていた。
02:美しいもの
──ああ今日も、溜め息が出るほど美しい
私と彼だけの空間で、彼を愛でる為に一つ一つ丁寧に磨いていく。
03:やわやわ
「てめぇ……いい加減離せよ。毎日毎日……尻ばっか触りやがって」
奴の尻に惚れ込み、今日も最高の癒しの為にマッサージをする。尻というのはバランスだ。尻だけに情熱を注いでも、それだけでは完璧ではないのだ。
04:夜の空に落ちるシャツは、羽ばたく鳥のようだった
必死に階段を駆け上る。苦しい。でも、それでも行かなければならない──お前がここから飛び降りたら、またあの日に戻るから。
05:たゆたう
体は暖かい水の中に浮かんでいるように気持ちいい。
波に揺られているのか、少しだけ体が左右に動くだけで、それ以外は何もなかった。
06:これがあの例の部屋ですか
──例の部屋。それだけ言えば、分かる人には全て伝わります。
興奮するオタクの横で、例の部屋とやらの実験に付き合わされる俺。ずっと過ごしていると段々こいつが格好良く見えてくるなんて……ことは錯覚に違いない。
07:じゃあこんな部屋はどうですか
三種類のエンディングから選べ
08:信者死んじゃう信じ合う
歓楽街に突如現れた『楽園』──このホストクラブには神がいる
花屋である俺は信者であることを隠しながら、店に配達しに行く。そこで見た彼は、いつもの神とは様子が違っていた。
「恋と信仰に大きな違いなんてある? 君は初めて会ったあの日から、俺に惚れてるんだよ」
09:君を手に入れる方法
本音を見せない執事に痺れを切らして、催眠術に手を出してみた。彼の本心が知りたいのに、なかなか上手くいかない。
「貴方は、私という存在により狂ってしまったのですよ」
10:刻
分からない。分からない、分からない……。
どうしてこの男を殴っているのか、どうしてこんなに憎たらしいのか。
どうしてこんなに、死にたいのか。
──汚い体だ。細かい傷。昔からある傷。俺が付けた傷。昨日にはなかった傷。今から付ける傷。
11:すくう
暖かい部屋で、優しい人が隣にいる。
何も求められないし、何もしなくていい。ただただこの部屋は静かで、平和だった。
00:こんな出会いとか、好きですか?
寂れた喫茶店で、今日も飲まれることのないコーヒーを作っている。
雨の日は特に期待値が低い。早めに店を閉めようかと思っていたら、派手な若者が入ってきた。当然こんな客を見るのは初めてだ。
どうしてなのか、どういう感情なのか自分でも分からないけど……彼のことが気になっていた。
0を超えた世界で
1、ごっこ遊び
2、角砂糖を一つ落として
文字数 135,156
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.17
文字数 1,298
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
わたしは今日も、小説投稿サイトを漁ります。
ざまぁ小説? ううん、リアルな「ざまぁ」がここにはありますから。
文字数 3,000
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
「耐え忍ぶことには自信があります! なにせ、忍者ですから!」
現代×忍者×JK×ラブコメ四角関係(?)
服部暁は高校二年の女子高生であり、忍者である。雇用主と幼なじみ、幼なじみの雇用主と繰り広げるのは、どこかおかしな四角関係。
スマホとインターネットが支配する現代で、ファンタジーな忍術は一切なし、耐え忍ぶことだけが武器の忍者は今日も空を走る。
文字数 20,913
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.11
文字数 221
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
とある町にある木造建築の駄菓子屋、七。近くに小学校に中学校、公園まであるので、よく子どもたちの憩いの場として親しまれていました。
駄菓子屋ですから、子どもたちが帰ると普通ならお店を閉めてしまいますが、ななの商売相手は子どもだけではありません。今日もとある噂を聞いて、ホームレスの男がやってきました。男の目的は、店の奥の個室にあるスロットマシーンでした。
文字数 6,301
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
恋に満ちる
僕が恋をした人物は楠茜(くすのきあかね)すごく強くて、強靱で、優しくて、親切で、運動神経が良くて、スポーツが得意で、、可愛くて、可憐で、それで僕が‥恋焦がれている人だ。そんな物語の女主人公として出てくるような彼女を今日も高校の2年2組の教室のはじから眺めていた。
「はぁー〜〜〜」
(恋焦がれているって言っても茜とは住む世界が違う。コミュ力があって謎の陽キャのオーラが流れてて凄く優しい…僕とは対照的な存在だ。唯一接点があるとすれば幼稚園からの幼馴染ってことだけ。まあそれだけでも最初は男子達に羨ましがられて目の敵にされたっけ。こんな冴えない男だとわかると去ってたけど。)
「はぁ〜ぁ」
「なーにため息ついてんの菊!」
そう僕の名前は重松菊。そしてこいつは寺松祐介。代々伝わる有名な寺の長男で僕の能力を唯一知っている親友だ。ほんとに由緒正しき寺の長男??ってくらい現代っ子だ。僕はユウって呼んでる。
「なっなんでもないよ、ユウ」
僕は茜からとっさに目を離し手に持っていた本のページをめくった。
「また茜ちゃんのこと見てたんだろ?」
ゆうが悪戯な笑みを浮かべてからかってきた。顔が火照る。
「いぇい図星。まあ菊のことだし茜ちゃんのことを考えていたらますます自分と生きる世界が違うとか思って自分に落胆してたんじゃないの?」
あまりにも図星すぎる。
「俺は推すけどな〜。高嶺の花と冴えない石ころカップル、なんかギャップ萌えって感じあっていいじゃん?」
「それ慰めてる?」
「ホメテル、ホメテル。」
ゆうの目が死んでる。すると思い出したようにゆうが言った。
「そうそう、今日俺ん家くる?じいちゃんいないから今日俺1人で寂しいし、どうせお前も1人暮らしなんだろっ」
ゆうが捨てられそうな子犬のような目で訴えてくる。一瞬弟いるだろと思ったけどゆうの弟は修学旅行だった。
「わかったよ、いくよ。」
文字数 773
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
昼間は「鉄の無表情」、夜はワンルームで缶チューハイ片手にネコと語らう——
そんな三十二歳の営業課長が、今日も理不尽と戦う。
東園寺聖愛、三十二歳。
国内圏外の日暮里に本社を構えるアパレルメーカー「エール・ダンジュ」の営業課長にして、社内随一の何でも屋。
月の三分の一は地方の得意先廻り。クレーム対応、棚卸し、不正調査、後輩指導——肩書きは「課長」だが、実態は「なんでも引き受ける人」だ。
オフィスでは完全無欠の無表情。Excelと規程と論理を武器に、どんな理不尽も静かに、そして確実に片付ける。
だが、帰り道のコンビニで洋子さんに一言もらうと、ちょっとだけ顔が崩れる。化粧室の鏡に向かって、誰にも言えない本音をこぼす。ワンルームに帰れば、雌猫サラの前でだけ、全部曝け出す。
結婚願望はある。建前だけど。……建前、だけど。
同期の太一郎はいつもにやにやしている。子分の壱太はいつも顔が暗い。壱太の子分の鯉太はいつも順番が逆だ。
それでも、この会社は、なぜか嫌いになれない。
定時退社と平穏な飲酒時間を守るため、聖愛は今日も、静かに、負けない。
文字数 602,533
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.03.01
「今日も1日お疲れ。明日も元気に登校するように。解散」
と言い終わった瞬間突然床が黄金に光始めた。
「な、なんだ!?」
「なにが!?」
「キャーーーーーーーー!!」
主人公水無月黒斗は異世界に召喚された
ここはテンプレを喜ぶべきかステータスは村人以下
持っていたのは使い方のよくわからない他人には見ることのできないスキルのみ
そんな黒斗の異世界冒険物語
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といった感じでスタートする作品です。テンプレ満載、ありきたりなストーリーの作品です。
処女作、初投稿、ノリで書いたので生暖かい目で優しく見てください
ちなみにこの作品は友人をアイデアを出すだけで終わってしまったものを再利用してあたらしくいじりまくった結果に生まれたものです
基本的に7日前後置きくらいの更新になると思います
不定期になります 時間が開いたら短くでも投稿するようにします
登録日 2017.04.14