「内」の検索結果
全体で19,542件見つかりました。
【金曜日更新】※例外有り
剣と魔法の世界で、主人公のカリムはダンジョン内に居た吸血鬼に殺されかけてしまう。
しかし吸血鬼の慈悲と憐れみで吸血鬼として生きながらえさせられる。
人間と魔物の間で揺れる主人公は、リリスの為に地上へ戻ろうと決心し、人に殺されるというリスクを背負い命懸けでダンジョンを抜ける。
しかし、いざ地上へと戻ると育ての親である叔母が黒装束によって殺されていた。
叔父には化け物と罵られ行き場を無くし再びダンジョンへと戻る。
…まあ、大体は復讐譚。(多分)
文字数 96,115
最終更新日 2024.02.23
登録日 2022.04.15
大好きな貴方の瞳に映りたい。
そう思ってあらゆる努力を払ってきたのに、透き通る海のようなエメラルドブルーの瞳には1度として映してもらえなかった。
お願い、私を見て。
貴方の妻である私を、その瞳に映してーー。
*****************
秀外恵中。温厚篤実。非の打ち所がない王子だと名高い王太子レオンに選ばれ、王太子妃になったアンジュ。
彼に惹かれていたアンジュは、幸せな結婚生活を送れると夢見ていたが、夫となったレオンは妻であるアンジュを一度たりとも見ようとしなかった。
目を逸らされるどころか無関心。
どんなに努力を重ねても想いは報われず、全てが上手くいかない辛い日々。
そんな人生を送っていたアンジュに訪れたのは、“ “として生きる日々でーーーー
報われない恋、譲れない望み、真実の想い。
様々な想いと逃れられない役割(重圧)、強き願い(咒術)が交差する中で、登場人物それぞれが“自分の本当の想い”を探し出し、それを形にして幸せを掴んでいく。
そんな、ラブストーリーです。
(*話を全て書き終えてから投稿するでなく、書きながら投稿する形は初挑戦なためか。プロットをそのまま形にできる力が足りてない……と感じております。
そのため、本編は後から修正が多々入る可能性が高いです。)
*************
*この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものらとの関係はございません。
⚠️本作は、R-15作品となっております。
理由は、交合(性行為)を示す内容や残酷描写(精神、一部で肉体を傷つける行為)があるためです。
直接的な描写はありませんが、交合を示す内容や残酷描写に嫌悪感を抱く方、規定年齢に達していない方は、読む事をお控えくださいませ。
(アルファポリス様の規定に従い設定致しました。設定を変更する際は、運営さまを通した判断に任せる所存です。)
🚨作品の無断転載、無断使用や翻訳などはご遠慮いただいております。
*お気に入り登録、しおり、温かな応援をいただけると泣いて喜びます( ˃̣̣̥⌓︎˂̣̣̥ )✨
温かな応援は、執筆の励みになります(感謝✨
(現在、感想の受付をcloseしております。
仕事と並行の執筆、初めての長編小説に挑戦している事により、いただくメッセージに反応する余裕がなく……。温かな気持ちにお返しできないことを申し訳なく思うため、closeにしました。
執筆がまとまり余裕ができた頃にopenしたいと思っております)
文字数 10,479
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.23
本作品「わたしの周りの人々(略称:わたまわ)」は沖縄人ヒロイン+韓国人宣教師+LGBT中国人の二重三角関係をつづった物語です。Amebaブログとノベルアッププラスに掲載している内容の一部をこちらへ転載します。あくまで一部であるため、ameblo版かノベルアッププラス版をオススメします(ノベルアッププラス版の方がよりオススメです)。
2026/1/2 よりAI校正を施すため文章変化します。
ameblo版「わたまわ」目次 https://ameblo.jp/ulkachan/entry-12686575722.html
ノベルアッププラス版「わたまわ」目次 https://novelup.plus/story/810948585/937751426
文字数 278,966
最終更新日 2026.01.02
登録日 2023.01.31
人生に疲れたのでサクッと切り替えて生きようと思った途端に電車内で起きた災難の後、チート能力”賢者のチンポ”で高校生からやり直すことになった件について
文字数 30,274
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.13
アルファを自覚していない年上後輩の久瀬陸(くぜりく)とオメガを隠す年下先輩内海千歳(うつみちとせ)の話
以下詳細---
メーカーで技術者として働く内海千歳(うつみちとせ)は、社内でもシゴデキの一匹狼として知られている。しかし実際には、彼はオメガの性をひた隠しにするため、人を遠ざけて日常を送っていた。
そんな内海には一人だけ気を許した相手がいた。かつて教育係を受け持っていた部下である久瀬陸(くぜりく)であった。明るく誠実で努力かな〝いいヤツ〟である久瀬には、誰にも明かさない不思議な力がある。その力に救われた内海はやがて久瀬に好意を抱いていく。
恋愛関係を望むべくもなかった内海だったが、ある日ヒートの発作に久瀬を巻き込んでしまったことが、久瀬の性別がアルファであることを知る。本能で求めあった二人であったが、誰にも知られたくなかった秘密を知られた内海は久瀬を拒み、二人の仲は分かたれてしまう。
一方その頃、世間では社会的地位の低い男性オメガの監禁事件が社会問題となるほどの横行を見せていた。一瞬の隙をつかれてこの事件に巻き込まれてしまう内海だが…。
文字数 72,946
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
浮気彼氏と別れたアラサー女性が会社の後輩に綿棒を挿したりして、ねんごろになる夜話。
ムーンライトノベルズ上の設定キーワードに、苦手な内容がある方はご注意ください。
登録日 2017.06.02
注意・医療知識なし・嘔吐表情あり・発熱・殴り書き・なんでもOKの精神をお忘れなく☆
私にしては珍しく普通に内容紹介してる〜★ってここでこんなことを言ったら結局いつもと同じですね笑
誤字脱字は確認していませんのであるかもです。あったらごめんなさい!テヘペロ←真面目に書けよ。
文字数 2,317
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
東京都某区で行なわれた「スマホを持っていない老人に区の予算でスマホを貸与する」と云う実験。
しかし、その実験は、思いも依らぬ事態を……あれっ?? これは、何かが起きたと言えるのか?? それとも何も起きてないと言うべきなのか??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 821
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
ー白い蛇が目の前にいる。
彼か彼女か分からないそれは私の前に
佇んでいるだけで何も言わないし、何もしない。
すると白い光が私全体を包み込み、あっという間に私の記憶を奪っていった。
記憶が蘇ったのは、自分の部屋だ。
その時に、夢か現実か区別がついた。
その夢について、友人に話すと「おめでたい話だねぇ。そんな夢を見られて、羨ましいわ。だって、白蛇って神様の使いって言うじゃない。あんた、幸せ者だよ!」想定内の回答。私だって、白蛇はおめでたい存在だって知ってる。だが、夢は夢だ。覚めてしまったら、物語はそこで終わり。「はぁー、現実だったら、よかったのに…。」
その頃の私といったら、交際している彼との間で問題を抱えていた。
それは、彼と音信不通になったことだ。一方的と言ったら一方的だが、彼だけが悪い訳ではない。
私にも心当たりがある。遠距離恋愛中の私は彼が住んでいる関東に遊びに行った際に2人の未来のことをそれとなく、問いかけた。私はお互いに離れたところに住んでいるし、しょっちゅう会えるわけではないから、話は当然ながらするものだと思っていた。しかし、彼は驚いた表情で「今、その話?」と放った。私は今打ち明けないと後悔すると思って、今まで疑問に思っていたことを吐き出した。
内容といえば、男女関係などなど…。
すると、彼は少し寂しそうな声で「分かった。この話は今度会った時にしよう。」それだけだった。
ーそれから、早5ヶ月。
未だに、彼から音沙汰がない。
私としても踏ん切りをつけたいが、彼から連絡がないからにはどうすることもできない。このまま、フェードアウトか。心がグレーに染まっていく中、私は深い孤独という名の沼に沈んでいくような気持ちに苛まれた。
そんな中、最近見たあの白い蛇の夢を思い出した。あの蛇は一体、何者だろう。そして私に何を訴えかけたかったのだろう。いや、ひょっとしたらあの蛇は彼の化身だったのかもしれない。化身となって、私の夢に現れて大切な何かを伝えたかったのかもしれない。白い蛇が彼の化身という確証はない。だが、少なくとも今の私はそのように思うことで、心が救われる感覚を覚えた。連絡できない、ましてや会うことも叶わない彼への寂しさを癒すことができる心の拠り所とさえも思っている。
そんなことを考えながら今、私は彼との思い出のある喫茶店で温かいコーヒーを飲んでいる。
遠い所にいる彼のことを考えながら。
文字数 992
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
この小説は漫画作家の彼女とアシスタントたちの幕間の物語です。
この幕間はポインセチアと聖夜の前日と聖夜当日までの物語でございます。
2部構成なので短編になります。
それでも良ければお楽しみくださいませ。
案内人も出ますので案内人とともにお楽しみいただければと……。
文字数 734
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.24
高2の冬、東京から琵琶湖の西岸に住む祖父のもとに単身引っ越してきた人見知りの少年梅松虎斑(うめまつとらふ)。趣味はバイクでお独り様ツーリング。琵琶湖一周を楽しみにしていたが、配達業者の手違いでバイク到着が2週間も先に。手持ちぶたさに歩いて近所を散策していると、琵琶湖畔で小さなカメに出会った。それをきっかけに世に言う【怪異】と遭遇する体質になってしまう。虎斑は自分を襲う【怪異】から身を守るためにカメと一緒に暮らすことになった。
人間でさえ怖くて近寄りたくないと思っていた虎斑だったが、怪異やらなんやらに巻き込まれて、これまでの生活が一変した。
のんびりおひとり様田舎暮らしを堪能しようと思っていた人見知り少年とカメの姿をした琵琶湖の神さまの、のんびりまったりしたい、けどそうもいかないかも?的な田舎タンデムライフな話です。
(タンデムは二人乗りの意味です)
*作品内の画像はすべて自分で撮ったものを使用しております。
文字数 12,330
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.31
大手企業の参入をキッカケにサイバー都市である『CC』が一気に広まり、年齢性別に関係なく電脳世界では種族すらも越えて過ごすこと=『ダイブ』が当たり前になった現在。
本当の自分を自分らしく表現出来るようになったからこそ起きるトラブルだってあるでしょう。
しかし困った時はいつでもお任せ!
連絡一本であなたの安全を守る『電脳セキュリティ』がいつでもダイブいたします!
バーチャル空間と現実世界を行き来することが当たり前になった世界を舞台に、ネット内警察である『電脳セキュリティ』にスカウトされて働く女子高生の物語です。
彼女が出会い、信じ、そして別れるのはーー……?
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 44,645
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.27
○タイトル
雪が降る空、忘れたくない日。
二人用です。
性別年齢不問、語尾等言いやすいように変更してください。
○あらすじ
昨年出会った二人。
けれど今年の冬が来る前に、別れの日がやって来た。
思い出を忘れないために、渡したものは…
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
ワクワクして聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言、せりふの追加は構いません。
こちらは、別アプリに載せていたものに、加筆修正を加えたものです。
文字数 412
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
「『できないこと』を埋めるんじゃない。
あなたたちの真ん中にある光を、世界に響かせるの」
美しい港町・翠松町(すいしょう町)の片隅に建つ、
四つのグループホーム『れかんの家』。
心を優しく包み込み、行く先を照らす
『クレール(光)』
凛とした女性の強さと華やかさを湛えた
『ルージュ(赤)』
一人ひとりをかけがえのない宝石として慈しむ
『ビジュー(宝石)』
何があっても動じない強い意志を石の如く宿す
『ピエール(石)』
そこは、世間の急すぎるスピードや、鋭利なノイズに傷つき、生きづらさを抱えた人々が、静かに暮らす聖域。
ここでサービス管理責任者として働く佐野朝音(さのあさね)の仕事は、彼らをただ「管理」することではない。
それぞれが持つ、不器用で、けれどあまりにも純粋な凸凹。
その裏に隠された、無二の「強み(ストレングス)」を環境で調律し、社会の真ん中へと繋ぐこと。
予測不能なカオスの中で己を繋ぎ止めるため、15分間の「押し花の聖域」を必要とする少女。
脳内の激しい奔流と動かない左手を抱えながら、命の咆哮のような絵を描く男。
時に冷酷な悪意(マリス)に晒され、時に自分自身の内なる壁にぶつかりながらも、朝音の凪いだ「調べ(声)」に導かれ、住人たちは自らの手で尊厳と自立の証を掴み取っていく。
――これは、傷つきやすくも気高い魂たちが、一つの美しいシンフォニーを奏で始めるまでの、優しくも泥臭いサバイバルの記録。
朝音の響きは、静かなシンフォニーとなり、
守られた日常の瞬(とき)の色彩が、いま光の中で動き出す。
文字数 41,654
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.27
タイムマニピュレント・大迫莉愛!
わたしは、産まれた時から持つ、不思議な力があるの。それが、“タイムマニピュレント”という能力。この能力は、時間を止めたり、早くしたり、遅くしたりする、時間をあやつることができるんだよ。この能力は、大迫家が代々受け継いできた能力なんだ。
でも…………わたしはまだ、“タイムマニピュレント”として半人前。だんだんうまく時間をあやつれるようになってきたけど、勝手にあやつれちゃうこともある。はあ、タイムマニピュレントって、とっても難しい、私の運命なんだ。
そんなある日、いつも通り時間を止めていたら───、そのまま時間が動かなくなっちゃった!?ママもパパも私の親友・花奈も止まってて、誰も助けてくれる人がいない!?
それでも急いで、“タイムマニピュレントの書”を見てみた。そしたら、三日以内に時間を元に戻さないと、止まっている人々と共に時間が消滅してしまう!?
早く時間を戻さないとっ!
文字数 18,413
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
更新日:……と、言いたいのですが、現在煮詰まってます。ごめんなさい。
ある平和だった町に竜が───
その状況を救ったのは天才と囁かれている少女だった──
だがそのせいで国に目をつけられてしまって、
「めんどい、逃げよう」
こうして始まる日々に少女のみならず多くの人が巻き込まれていく──
“もしもストーリー”は気まぐれ作品です。作者が思い付いたら書きます。内容が本編に影響することはありません。
現在:コノハ、静かにキレます。
☆主人公のチート半端ないです。
☆ゆるーく書いていきます。
☆章数ははっきりしていませんが、恐らく8章以上は確実。すごい長いです。
☆更新:他の平日は気が向いたら更新します。土日は更新しません。
☆政治がたまに絡んできますが、作者が公民嫌いで何となくで流すのでその辺は突っ込まないで下さい。
☆保険としてR15にしてます。
文字数 107,688
最終更新日 2018.01.29
登録日 2017.05.02
※作品紹介前の注意事項※
「小説家になろう」にて投稿していたモノを少しずつこちらに移していく予定です。
アルファポリスへ投稿するにあたって、部分的に内容を変更している場合もあります。
~あらすじ~
あるところに何度転生しても短命で終わってしまう運命を持つ魂があった。
その魂が人として最初に受けた名前は身代(みしろ) マコト。
人としては20~30代で不幸な事故で亡くなり、ある時は野生動物になり猟師や他の動物に狩られ、またある時は虫や植物になり様々な生物から弄ばれたりもした……
何度短命な転生を繰り返しても、魂には[徳]が確実に溜まっていた。
ある時、彼女は次の転生について告げられる。
「土地神に興味あるかい? 」
溜まった徳を使い、短命だった魂のマコトは転生させられる。
この転生が神の気まぐれで決まったのかは、生まれたばかりの土地神にはわからない……
今度の転生先は神や妖(あやかし)の存在が認知されている平行世界の日本?
人生ではなく[神]生を過ごす事になったマコト……そして、新たな土地神がある村の神社へ降り立った。
文字数 77,349
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.02.28