「城」の検索結果
全体で7,153件見つかりました。
満月の夜にだけ自分の姿を自由に変える力を与えられる──この国には、月の神に魅入られた者達がいるという。
満月の夜、いつも月の力で城を抜け出す国王の身代わりとして、同じ力を持つ宰相は、その夜だけ彼のふりをしていた。
ある満月の夜、いつものように国王のふりをしていた宰相は、庭で耳飾りを捜す一人の女と出会ったのだが……。
自作『忘れ去られた第十二妃』(http://ncode.syosetu.com/n7307ci/)
の別バージョンのお話です。
*登場人物の立ち位置は同じですが、中身が全く違う為、前作を読まなくても全く問題はありません。このお話単体でお読み頂ける作品になっています。
登録日 2014.11.18
人工知能が人間を超越したことが当たり前の世界。
1900~2179年から人間を集めることで形成された異世界『パンゲア』。
『パンゲア』という異世界はなぜ存在するのか。
存在理由は。地球外なのか。惑星なのか。どうやって文明を築いたのか。未開拓地域の先には海があるのか、他の文明があるのか。
ローラ学園の学生となりそれらを調査していく過程で少年、赤城葵は様々な問題に巻き込まれていく。
人工知能、支配するかされるか……。
登録日 2016.04.28
文字数 10,385
最終更新日 2018.01.26
登録日 2018.01.26
魔物から逃げる為に秘密の抜け道を通って森に出て、気が付きました。
わたしの中に、二つの記憶がある?
ひとつはこの国の姫であるわたし。
もう一つは、平凡な日本の女子高生のわたし。
……こっちが夢、だよね?
自サイトでは別タイトルで載せています。
すごく広ーい意味で、『アラフォーおばさん』と同じ世界の話です。
同じ世界だけど、遠いので出会ったりはしませんが。
文字数 14,831
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.07
歴代の魔王たちがやってきた暴力に訴えた世界征服は成功しないらしい。
新たに生まれた魔王に突きつけられたのはそんな事実だった。
そこで方針転換をして魔王城の城下に街をつくることを決める。
快適すぎる街をつくり、人間たちを呼び込んで一番大きな国にする。そうすれば世界征服したも同然だと。
こうして魔王や配下の能力、さらには魔王城の機能を有効利用した破天荒な街づくりが始まったのだった。
一方で人類は魔王を倒す準備を始めるのだが、戦いの準備が無駄になることなど当然まだ知らない。
文字数 89,833
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.18
ここはとある異世界。
剣と魔法の世界で魔獣や魔物が跋扈する世界。
そんな世界のとあるエルフの村に異世界から転生してきた榛名愛結葉(はるなあゆは)と赤城拓人(あかぎたくと)の二人は毎日毎日エルフの村のまずい飯に悩まされていた。
しかしそこから女神の伴侶と言われるエルフのシェルが里帰りで事態は一転、愛結葉と拓人の転生者である双子の姉妹、リルとルラはひょんなことから転移で飛ばされ世界の旅へと出かける羽目になる。
未熟なエルフの姉妹がハチャメチャな冒険を繰り広げながら、おいしいものを食べたり探したり作ったりして故郷のエルフの村へ旅をするお話です。
まったりとゆるりとめちゃくちゃな冒険の旅をして行きましょう!
*いい加減なお話、ギャグ要素が強い作品となっておりますのであらかじめご了承ください。
*本作品に登場する食べ物は全て架空のモノです。マネして不味くても当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
*本作品お料理以外のお話が多くなっておりますので予めご了承ください。
文字数 1,182,070
最終更新日 2024.02.22
登録日 2022.11.08
魔王軍に所属する、最弱クズ魔族である「ジン」酒癖が悪く、裏切りはもちろん、口から出まかせの嘘八百、堕落した生活でおまけに戦闘はからっきしのお荷物クズ野郎。
そんなジンの生活だったが、ある日、魔王城に人間が攻撃を開始し一人のポンコツ巨乳女騎士と出会う。
人間は全滅し運良く生き残ったポンコツ女騎士、ジンはその女騎士を「逃がしてやる」と甘言を並べ立て報酬をゲットし、最初は楽勝に思えたこの魔王城脱出計画も、二人の手にかかれば見る見るうちにあらぬ方向へと進んでいき!?
無事魔王城から脱出することはできるのか!?
凸凹コンビの織り成す奇妙な関係と、その行方は!
文字数 141,193
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.08.15
マイホーム購入を夢見て日夜節約に励んでいた主人公 東 真希。
ある日友人が旦那である伸吾の疑惑写真を見せてきた。
真希は幼馴染の結城 誠をこき使って疑惑の解明と復讐を行う。
文字数 35,291
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.21
現世でブラック企業に勤めるが故に、女性経験もなく過労死してしまった主人公:新城タケル(30)。
そんなタケルの目の前に現れた自称神という存在。自称神がいうには、あまりに不憫すぎる人生だったため、別の世界に転生させてくれる…という。
その世界には、神からギフトとよばれるスキルが、みんなそれぞれに与えられている世界だという。
これから転生させるタケルには、望む能力のギフトを授けようと…神がいうので
タケルは「モテたい!!!」と間髪いれず答え、神から「タッチ・オブ・ラブ」というユニークスキルを授かるのだった。
文字数 8,804
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.08
魔王ムレク討伐を成し遂げ、勇者ファブリス一行がウェーラ王国へ凱旋した。
国中が勝利に沸くなか、国王ルイゾンの視線を奪ったのは――勇者の後ろに立つ、見慣れぬ服装の少年だった。
少年がまとっていたのは「学生服」。
異世界から来たというその少年の装いが気になって仕方ないルイゾンは、王妃パメラと大臣たちを巻き込み、由緒正しきマルリーナ魔法学院へ“制服取材”に乗り出してしまう。
生徒たちの着こなし談義に目を輝かせ、魔動映写機で撮影まで敢行。
やがて国王は自分用の制服を仕立てさせ、気づけば城内では「国王七変化」が始まり――その流行は、静かに、そして確実に城下町へ広がっていく。
戦いが終わった国に芽吹くのは、剣ではなく“好き”の力。
ちょっと上品で、くすっと笑えて、あたたかい。
これは、王様が服に本気になった結果、国が少しだけ明るくなる物語。
※この作品は、AIにあらすじを元に本文を出力してもらい、少し手を加えた作品です。
文字数 13,021
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
文字数 53,138
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.04
魔族が暮らす国、ザルガンド――その国の国王には昔人間の恋人がいた。彼は彼女が生まれ変わるたびに探し出し、彼女だけを愛しつづけている……そう言われていたが、とある事情で十年ほど彼が引きこもっている間に城では妃選びがはじまっていた。
王都の花街で下働きをしていたミモザは、実はザルガンドの国王の最愛の人の生まれ変わりだ。国王に名乗り出るつもりはなかったが、国王にとある人から頼まれた届け物をするために王宮の使用人として働きはじめる。しかしその届け物をきっかけに国王の秘書官であるシトロンに頼まれ、財務大臣であるドゥーイ卿がはじめた妃選びにミモザは妃候補として参加することになる。魔族だけではなく人間の国の王女や貴族の令嬢たちが集い、それぞれの思惑が交錯する中、ミモザは国王と出会うのだった。
ひと目でミモザが愛する人の生まれ変わりであることに気づいた国王だったが、妃選びは続行される。そして事態はミモザの予想もしない方向に……。
※他のサイトにも掲載しています
文字数 344,645
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.06.24
1stエピソード「声なき紙片」の前日譚として、「エピソード0」を投稿しています。
←完結しました。
「泳げないなら、歩けばいい。一緒に」
立ち止まったままでも、人生はまた動き出す――
「泳げなくなった」元競泳選手・新井蒼(アオ)。
人生のすべてを失ったまま流れ着いたのは横浜。
そこで出会ったのは、全身にトライバルタトゥーを刻んだ長身の行政書士・五百蔵悠(イオ)だった。
風俗街の最寄り駅にある「ソアラ綜合事務所」に持ち込まれるのは、事件と呼ぶには小さすぎる「誰かの困りごと」。
どんな依頼にも、穏やかに寄り添うイオ。
いつしかアオも、そんなイオと謎解きとに惹かれていく。
そうやって謎を、ひとつずつ解いていくうち、
止まっていたアオの時間は、ゆっくりと動き出す。
そして、イオが抱える過去にも触れていき――
小さな謎と、小さな再生。
港町横浜を舞台にした、心ほどける連作ミステリ。
文字数 124,157
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.06.09
「私、負けるのキライなの」
「そんなのでボクに勝とうとしたの?」
荒れ果てた世界の片隅で、今日も彼女たちは暴れ狂う。
一見何の変哲もない高校生の上城 芽愚(わいじょう めぐ)と中学生の裕璃(ゆり)は、特殊な性質を持ちあわせた敏腕な殺し屋である。殺伐とした過去を持つ2人の未来で待つのは希望か、絶望か。
"赤を認識できない"少女と"殺しに抵抗を感じない"少女が描く、非日常的日常の、悲惨で残忍な物語。
※何やら平和そうなタイトルですが、流血表現多めです。苦手な方は注意してください
文字数 46,242
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.12.23
慶長5年。関ヶ原の戦いで父石田三成が敗れ、居城佐和山も陥落。
その時、大坂城で豊臣秀頼に近侍していたのが次男の石田重成。
「このままでは助からない。」
絶望的な状況を見兼ね、手を差し伸べたのが同僚津軽信建。
文字数 21,448
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.09