「食」の検索結果
全体で10,823件見つかりました。
突如として訪れた世界の終焉。街は人を喰らう「奴ら」で溢れかえり、18歳の少年・佐藤蓮と、その若く美しい母・詩織は、閉ざされた自宅で死を待つのみであった。
食料が底を突き、母・詩織は決死の覚悟で外へと飛び出す。二日後、彼女は生還した。しかし、その体には異変が起きていた。ゾンビに噛まれながらも変異を耐え抜いた彼女は、超人的な肉体と「止まらない母乳」、そして……「息子の精液」を摂取しなければ生きられないという、あまりにも淫らで残酷な呪いを背負ってしまったのだ。
崩壊した世界で、二人きりの母子が生き残るために選んだ道。それは、モラルを捨て去り、互いの肉体を貪り合う背徳の共生生活だった。
文字数 6,862
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
異世界イルジアンを支配する大魔王ギルヴェル。孤独な若き大魔法使いユウキ・ナザンが大魔王との決戦の中で禁呪を詠唱した時、呪文が暴走し時空が裂けて現世に転移した。転移後の現世で那山優輝として充実の学園生活を満喫していたある日、東京に突然現れたイルジアンの世界樹ヴィーザム。街中に溢れ出るモンスターの群れ、灰色の空に包まれた東京。この世界を侵食していく恐るべき意思に対し優輝は個性豊かな仲間たちと共に立ち向かっていく。
文字数 108,871
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.08.27
コミュ障でムッツリJKの天道杭奈。 高校入学から数ヶ月経っても彼女は一人空き教室でお昼を食べていた。
その日もそうする筈が、教室の中には何故か半裸の美少年が壁にもたれて意識を失っていた。
どうする杭奈、食っちゃうか!?
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 9,628
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
ユグドラシルの木が枯れ神々の国が滅びた時代。アーズランド島の王国に神族の移民エミー族と妖精が住んでいた。
しかしその異世界にも魔の呪いが発生し、王サーディンが局部から炭黒く腐り死んでしまう。それはSEXをして射精すると性器から腐って死ぬ呪いだった。女王エッダは錬金術師アルダリの助言で、闇の呪いを解きに人間界へ選抜チームを派遣する。
メンバーは人間と勇者の子・ソングと妖精のチーネ、ジェンダ王子、女戦士エリアン、鍵師トーマが選ばれたが、迷路の出入口には地竜が立ち塞がり、人間界都市ではマンダー家の魔女たちが待ち受けていた。
本格的異世界Hファンタジー。精霊界の妖精族と神の移民族、そして人間の少年が魔の腐食の呪いに挑む。
文字数 103,393
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.07.20
長き旅の末、魔王を撃破した勇者パーティー。
平和を取り戻した世界
パーティーは解散。メンバーはそれぞれ自分の人生を進んだ
パーティーの一人、怪力の女戦士マーヤ
彼女には夢があった
世界中の美味しい食べ物を食べて死にたい
世界を救った女戦士は、未知なるグルメを求め終わりのない旅に出るのであった
登録日 2022.06.11
「こいつと番になってもやっぱつまんねーわ。まじでムカつく」
「ならあんなのやめて私にしてよぉ。私ならリアーを楽しませてあげられるよ?」
森で暮らす狼族のウルは嫌がらせで勝手に番候補にされた挙げ句、村長の息子リアーに浮気をされていた。
力がなくて立場の弱い俺では婚約破棄を告げることはできない。暴力に耐えながら、見せつけるように浮気する彼を黙認していた。
そんなある日、赤髪に黒い頭巾を被った青年、"赤ずきん"が森にやってくる。強くて賢い赤ずきんは狼たちから恐れられていた。ってことは俺が赤ずきんをやっつけたら村で一番強くなれるのでは?
そしてそして強さを村の皆に認めてもらえればきっと婚約解消できるはず!
少しアホな狼が赤ずきん君に食べられ最後は幸せをつかむ話です。
サイコパス天才ピアニスト×強気狼
⚠注意
性描写あり(リバ妊娠なし)
胸糞注意
女性の浮気相手が出てきます
文字数 8,598
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.23
悪役令嬢に転生したことに気づいた私は、いつか自分は捨てられるのだろうと、平民落ち予定で人生設計を組んでいた。けれど。
「まぁ、とりあえず、僕と結婚してくれ」
なぜか断罪の代わりに王太子に求婚された。最低屑人間の王太子は、私も恋人も手に入れたいらしい。断りたかったけれど、断れなかった。だってこの人の顔が大好きなんだもの。寝台に押し倒されながらため息をつく。私も結局この人と離れたくなかったのよねぇ……、と。
ムーンライトノベルズでも公開。
文字数 18,287
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.01.31
以前投稿していたものの視点変更verです。今回から作者の挿絵付き。
犬の散歩中の主人公杉木泰弘(あだ名はスギボウ)は、うっかりリードを手から離し愛犬たちを逃してしまう。
慌てて追いかけると、そこは見慣れぬ森の中であった。
森の中を進み愛犬を探していると不気味なスライムと遭遇し、目に入り込んだのはスライムの内部に残る黒色の毛玉、奇しくも愛犬達と同じ色の毛玉を見たスギボウは、スライムに愛犬が食べられたと激昂する。
その時ふと脳裏に浮かんだ謎の呪文『うおゑんゐん・しゃらべっぽ』と叫んだことでスギボウの平穏だった人生は一変する。
亡魔獣と呼ばれるモンスターが現れる異世界で、スギボウは関西弁の陽気な商人、最強のロリババア魔術師、大人しい和傘を持つ銀髪少女、子連れの巨乳聖職者など様々な住民と出会い、この世界で魔術師とし生きる事を決めたのだった。
登録日 2018.01.23
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定は甘いです。気になる方読まないでください。
文字数 7,844
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.08
趣味の野草採りが仇となり、崖からまっさかさまに転落。
異世界で地属性の魔法が得意な魔女──ハニティに転生したわたし。
将来を期待されている(らしい)身として、修行のためせっせと植物を育てては効能を確かめていたけど、腰を痛めたことでなぜか前世を思い出す。
記憶を取り戻した感想は、「魔女にしてはわたし、地味だな」ぐらいなんだけど、そんなタイミングで文字通り落ちてた美形騎士──ダオレンを拾う。
治癒魔法の使い手がほとんど居ないこの世界で、呪いにかけられたらしい彼を、体力がもどるまで保護してたんだけど……。
体を考えて作ってあげた薬膳料理が、思ってる以上に効果を発揮して……?
=======
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
※既存の『魔女』と『騎士』と名のつく短編からなる、『大魔女と騎士たち』シリーズです。が、単独でも内容はお楽しみいただけます。
文字数 109,220
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.05.20
とある男爵家にて、神童と呼ばれる少年がいた。
少年の名はユーリ・グランマード。
剣の強さを信条とするグランマード家において、ユーリは常人なら十年はかかる【剣術】のスキルレベルを、わずか三ヶ月、しかも若干六歳という若さで『レベル3』まで上げてみせた。
先に修練を始めていた兄をあっという間に超え、父ミゲルから大きな期待を寄せられるが、ある日に転機が訪れる。
生まれ持つ【加護】を明らかにする儀式を受けたユーリが持っていたのは、【器用貧乏】という、極めて珍しい加護だった。
その効果は、スキルの習得・成長に大幅なプラス補正がかかるというもの。
しかし、その代わりにスキルレベルの最大値が『レベル3』になってしまうというデメリットがあった。
ユーリの加護の正体を知ったミゲルは、大きな期待から一転、失望する。何故ならば、ユーリの剣は既に成長限界を向かえていたことが判明したからだ。
有力な騎士を排出することで地位を保ってきたグランマード家において、ユーリの加護は無価値だった。
【剣術】スキルレベル3というのは、剣を生業とする者にとっては、せいぜい平均値がいいところ。王都の騎士団に入るための最低条件すら満たしていない。
そんなユーリを疎んだミゲルは、ユーリが妾の子だったこともあり、軟禁生活の後に家から追放する。
ふらふらの状態で追放されたユーリは、食料を求めて森の中へ入る。
そこで出会ったのは、自らを魔女と名乗る妙齢の女性だった。
魔女に命を救われたユーリは、彼女の『実験』の手伝いをすることを決断する。
その内容が、想像を絶するものだとは知らずに――
文字数 173,399
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.08.25
騒がしい一学期最終日急に予知夢を見ることのできる親友、視来(みらい)から、突然8月31日に隕石が落ちて人類は、滅亡するという未来が見えた。どうにかしないとということで二人協力し、隕石落下を、食い止めることはできるのか!?
文字数 988
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
──1995年1月16日・深夜、神戸市長田区。
夜の住宅街を、自転車のライトが一本の線のように滑っていた。
17歳の西本慎吾は、コンビニで買った缶コーヒーを手に、人気のない坂道を下っていた。
「なんや…やけに静かやな。」
ポケットには、仲間からもらった安物のライター。彼はふと空を見上げた。
黒々とした雲の切れ間に、星が一つだけ浮かんでいた。
──神戸市中央区・中村家。
8歳の翔太は、布団の中で目をこすりながら母のぬくもりを探していた。
キッチンからは、夕食の残り物を片付ける音が聞こえる。
「ママ、明日も学校あるの?」
「もちろん。お弁当も作るよ。…焼きそばパン、入れとこうか?」
「やったー!」
そんな他愛のない会話が、日常の最後になるとは、この時はまだ誰も知らなかった。
──神戸市兵庫区・消防第3出張所。
佐伯修平は、詰所のデスクで仮眠をとっていた。
妻と口論して家を出たまま、今日で3日目だった。
「地震…なわけないか。」
小さく軋む鉄筋の音に、彼は目を開けた。
窓の外には、いつも通りの静かな街があった。
彼は、眠りの中に戻っていった。
数時間後、その静寂が音を立てて崩れることも知らずに。
──午前5時46分──。
空気が破れるような轟音とともに、地面が跳ねた。
アスファルトが裂け、建物が潰れ、天井が落ちる。
誰かの悲鳴、遠くで鳴る警報、火花、崩れる瓦。
恵子は、翔太の叫び声で目を覚ました。
「ママっ、こわいっ!!」
佐伯はヘルメットを掴み、無線機を手に怒鳴った。
「全隊員、出動準備急げッ! 震度…いくつだ、これッ!」
慎吾は、地面に投げ出され、瓦礫の山の中で意識を失っていた。
彼のそばには、まだ温かい缶コーヒーが転がっていた。
街は壊れた。
でも、それは始まりにすぎなかった。
文字数 12,895
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
体育の授業を怪我で見学することになった吹奏楽部員『角野』は、そこでいつも授業を見学している同級生『隅原』と出会う。
淡々とした声、覇気のない瞳――しかしその口からふとこぼれた言葉が、角野の胸をざわつかせた。
「病人になれるのは、真面目な優等生だけだ」
その言葉に何故か、いてもたってもいられなくなった角野は、隅原を吹奏楽部に勧誘するがにべもなく断られてしまい…
「てか、聞きにこいよ!もう聞いてるだけでいいから!そこら辺に座ってグミ食べてればいいから!」
「行かないよ」
(『何で?』って聞きてー、でも聞きずれえ。聞けないことばっかりだ。コミニケーションってこんなに難しかったっけ⁉︎)
淡々と応える覇気のないその瞳が、どこか寂しげに見えた。
踏み込めない二人の片隅青春ラブコメディ
文字数 28,238
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.12
ヤマタノオロチ伝説をご存知だろうか。
スサノオノミコトが、近々8つの首と尾を持つヤマタノオロチに食べられてしまうという娘を、娘との結婚を条件に、ヤマタノオロチを討伐するというお話だ
この伝説はよく知られているかもしれないが、この話には、秘められた意味があるのだ。
この物語は、その秘めらる意味より着想を得た、嘘つきのヤマタ、正直者のオト、愚か者のオロを取り巻くお話しです。
文字数 2,181
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
