「昔」の検索結果
全体で5,122件見つかりました。
男児偏愛者だって影で言われた事もある。だけどあたしには彼しかいない。
そう前世で約束した。
タイトルとかはわりと軽いんだけどね。うん、なんでこうなった。
性的なふれあいではないはずですが、一応恋情を持っての上ですので、苦手な方はご注意下さい。
タイトルミス修正しました。
今週休むかもとかいっといてあれだけど、来週がよくて待機放出、下手すりゃそれこそ休みになりかねない事に気づいてしまったので。
後編およびセルフパロディは前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 7,435
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.05.15
殿下は婚約破棄したいがために婚約者に魔女という濡れ衣を着せた。
その結果……。
首が切れたりしてますので苦手な方はご注意ください。……うん、男側から一方的な婚約破棄を突きつけてるのは間違いないよね(謎)。
魔女とはいってますが、この場合は不吉なことを起こせる人の総称で性別は関係ないです。
前回、まだざまぁなら需要有りそうと考えたのでざまぁっぽいシロモノを引っ張り出したわけだが……ざまぁというよりメリバかヤンデレかホラーって気も。
需要との方向性も何か違う気がするしなぁ。セルフパロディ、ない方が良かったか?
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 6,370
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.28
私、ミーファ・ヘイメルは、ローストリア国内に五人いる聖女の内の一人だ。
ローストリア国の聖女とは、聖なる魔法と言われる、回復魔法を使えたり魔族や魔物が入ってこれない様な結界を張れる人間の事を言う。
ある日、恋愛にかまけた四人の聖女達の内の一人が張った結界が破られ、魔物が侵入してしまう出来事が起きる。
国王陛下から糾弾された際、私の担当した地域ではないのに、四人そろって私が悪いと言い出した。
それを信じた国王陛下から王都からの追放を言い渡された私を、昔からの知り合いであり辺境伯の令息、リューク・スコッチが自分の屋敷に住まわせると進言してくれる。
スコッチ家に温かく迎えられた私は、その恩に報いる為に、スコッチ領内、もしくは旅先でのみ聖女だった頃にしていた事と同じ活動を行い始める。
新しい暮らしに慣れ始めた頃には、私頼りだった聖女達の粗がどんどん見え始め、私を嫌っていたはずの王太子殿下から連絡がくるようになり…。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法も存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※クズがいますので、ご注意下さい。
文字数 107,170
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.06
婚約破棄でも死別でも良かった。
こんな別れ方ではこの恋をきちんと終わらせることすら出来ない。
異世界転移させる必要があるのかどうかがなんかギリギリまでせめぎ合った話。
そこまで考えなきゃなんないほどオリジナリティーのある話ではない。
スマホはそろそろ期間も経過したし、移動とバックアップもすんだし初期化してそれでも直らなかったら問い合わせようと思っているところなんだけど……なんか致命的にミスをしている気がして初期化ためらってるとこ。いい加減にしないと保証切れるぞ。ベタバックアップで何とかなるものの方が個人的好きだねいろいろ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 893
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.21
仕事帰りの至福の時間を邪魔したのは車事故だった。死んだと思ったら劣悪すぎる環境に転生していて、かと思ったらイケメンな父を名乗る男に救い出される流行りのロマンスファンタジー小説展開だった。名前を聞いたら気付いたのは、俺は推しと親友になるキャラで最後は推しを殺そうとする悪役だったということ。
前世では散々推しと自分の結婚の妄想をしていたのだ。登場人物と成就する展開なら二次創作になるだろう。
物語を変えないように動こうとする気持ちは、物語に転生したものには必要な心構えだろう。だけど、俺は、昔何かでチラッとだけ存在を知ったことのある、推しと悪役の二次創作をメイン物語ということにし、読んだこともない二次創作の筋書き通り(自分の好きなように)行動すると決めたのだった。
※現在公開話にBL要素がまだ出せていないため、ファンタジーカテゴリに変更致します。R指定を付けるつもりが現時点ではないという点と、異世界設定というためです。ですが、BL展開があるため、タグのみにしておきます。今後、思ったよりハードになった場合はまたカテゴリ変更の可能性がございます。
※表紙はAI作成したものです。別のもの、デフォルトのものに変わる可能性があります。
文字数 56,409
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.28
妹がなにやら私の婚約者と一緒に貴族が集まるパーティー会場でくだらないサプライズを企んでいるらしい。
昔から事あるごとに突っかかってくる可愛い私の妹は今度こそ勝ち誇った顔で「ごめんなさいお姉さま」と声をかけてきて――。
※この作品は過去に公開したことのあるより短めのお話をSS(ショートショート)集としてまとめたものです。
また本作のタイトル及び内容紹介は表題作のものとなります。
文字数 73,212
最終更新日 2026.01.27
登録日 2024.03.24
乙女ゲームの最萌えルートの義妹かつ悪役令嬢に転生している事に気づいた。
・細切れです
・三話目までは一日一話投稿します
・その後は順次最新話のしおり数が前話のしおり数を超えるかつ五以上あるときに予約します
・投稿時間の変更は今回予定しておりません
・確認も予約も手動なので状況によっては条件を満たしていても遅れる事があります
・今後の参考にするために考えたやり方なので非実在他の読者のために読んでないのにしおりを付けたり進めたりする事はご遠慮下さい
・二週間経っても前話のしおり数を超えない、最新話のしおり数が五に満たない、その他これ以上参考にならないと判断した場合、あるいは運営に怒られた場合はこの更新方法は中止します。その後の更新をどうするかは未定です
・内容的にはいつものです
・一応完結しているシロモノですが、途中で問題を見つけた場合、上記の条件に関係なく更新停止する可能性があります
・条件を満たさない間に他の話を更新をする可能性があります
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
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文字数 50,030
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.08.16
政略で結ばれた婚約を解消し、好きな子と結婚する事にした。
これで幸せになれると思っていた。
物語としてはよく……というかどこにでもある話。そのわりにわかりやすく書けない。。。
別に殿下は悪い人じゃないんだけど、少なくとも王族には向かないよね。割を食う国民が不憫。
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文字数 1,061
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
大学卒業後、実家の会社を立て直した僕は、昔からの役員共の恨みをかって会社を追い出されてしまった。
その後始めた輸入雑貨の仕事はそこそこ順調で、人を一人雇い入れられるようになった。
東京郊外の辺鄙な場所に店兼住居を構えた僕の元に面接に来たのは、壺みたいにキレイな如月さんだけだった。
文字数 122,948
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.07
オレが転生したキャラは他人を庇って死ぬ運命だった。
もちろんそんな未来は拒否させてもらう。
……いやこれ『解読は解消よりも難しい』のセルフパロディと大筋同じだと今気づいた。元々よくある話のうえ自分似たようなのしか書かないから毎度の事っちゃーそうなんだけど。
けどあっちよりはアレだから暗めだな。
後編は前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
えーっとスマホに違う不具合が出てちょっと初期化しまして……カスタマイズ酷いから動くだけマシとはいえ……察して下さい。
ちなみに初期化をしても通知はやっぱり来ない。
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文字数 4,055
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.02
今日も殿下は婚約破棄を望まれる。
けれどわたくしは受け入れるつもりはない。
なんか妙に既視感あると思ったら、あれだ『殿下にとっての婚約破棄』の王弟だな、身体が弱いので婚約者の身分が低くなったってヤツ。よくある設定だし、あっちはふつーに仲良かったせいであれだったけど。
他にも既視感ある気がするけど、基本オリジナリティーがないから考えてたら終わらんしなー。そのわりに婚約破棄物に望まれることはあんま書けてない気がするけど。
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文字数 1,136
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
今日も妹の夫が妹に対する愚痴を訴えてくる。せめてそれくらい分かった上で結婚しなさいよ。
わたしとの婚約を破棄までしたくせに。
婚約破棄要素があるのに恋愛がない。そしてざまぁでもない。けど誰かこの男ざまぁしてやってくれ、妹が不幸になる未来しか見えない。
この後なんかある事に期待しよう(おい)。……いや、考えたら泥沼ったので。これはこれで不幸。。。
今週もアレなので『そは復讐なりか』の残りでもあげとこうかと思ったんだけど、なんか自殺のシーンがあるので作品削除しましたって言ってる人見かけて。未読だから正確には知らないけど多分便乗して書いたとかその日にちょうどそのシーンアップしたとかじゃなく既にあげてたそこそこ長い話の一要素にそーゆーのがあったってだけでそこまでやらなきゃならんのか? そんなのいってたらきりがないし創作出来ないしこちとらどうなると思いはしたものの、自粛したくなる気持ちも解るというか要するに日和ったというか気を取り直せなかったので急遽適当なのにしました。
……配慮だよな? 文句言われたんじゃないよな?
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URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/430580714
文字数 1,185
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
あたしは学園入学時、昔やった乙女ゲームに転生した事に気付いた。
嫌がらせをされるはずだからはりきってざまぁをしよう……と思ったけれど、ちょうどいいざまぁってどれくらいだろう?
例のごとく婚約破棄なら恋愛カテゴリで……からやり始めたはずなのにそれて婚約破棄がなくなって恋愛カテゴリじゃなくなった代物。とりあえず異世界転生には違いないからファンタジーにしたけど……。
そしてタイトルが意味不明、深く考えないで下さい。
文字数 1,673
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.04.06
【pixiv小説より転載】
戦前の昭和四年の辺鄙な山間の村を舞台にした伝奇官能小説です。
都市伝説の「犬鳴村」もそうですが、いわゆる「村の秘密」がテーマの「村モノ」とも言えるプロットは、怪談話や推理小説、Jホラーはもちろん、エロゲ(笑)から海外のホラー映画に至るまで広く見られ、もはや定番といっていいジャンルだと思います。
今回もそんな「村モノ」の王道パターンでいってみました。
タイトルにルビが振れませんが「女泣村」は「めなきむら」と読みます。
舞台は、昭和恐慌で日本が未曽有の大不況に陥り、失業率も30%を超え「大学は出たけれど」が流行語となった昭和4年・・・。
高等学校を出て、東京で代用教員をしていた21歳の青年、小田切 幸介は、新聞で偶然みつけた求人広告から、〇〇県の奥地にある辺鄙な山村「目名来村」(めなきむら)の役場の官員(役人)の職にありつきます。
・・・しかし、山間部に位置し他所との交流も少ない、閉鎖的なその「目名来村」は、村人がほぼ女性ばかり!そして日本ではきわめて特異な女系社会だったのです!
そんな不思議な村で代々庄屋をつとめていた名家「蜂ヶ谷家」に寄宿することになった幸介が遭遇した恐ろしくも淫靡な体験とは・・・。
今回は珍しく「少年と熟女」はありません・・・テーマ的には「ハーレム」「親子丼」「母娘レズ〇アン」でしょうか(笑)
昔のエロゲをプレイしているような気分に浸れる・・・かもしれない伝奇エロ小説をご堪能ください!
【登場人物】
●小田切 幸介 (21歳)
高等学校を卒業し、東京で代用教員をしていた青年。
破格の好待遇に惹かれ単身東京を出て、縁もゆかりもない〇〇県の山村「目名来村」の役場で勤め始める。
●蜂ヶ谷 志津 (40歳)
目名来村で代々庄屋を務めていた名家の第26代の女当主。
肉感的なボディと切れ長の目が妖艶な美熟女。
●蜂ヶ谷 凛子 (18歳)
志津の一人娘。
母親譲りの美貌がコケティッシュな、ちょっと気の強い美少女。
昭和4年頃には都会ではやや流行遅れとなっていた「まがれいと」に結った髪がキュート。
●上原 菊 (18歳)
蜂ヶ谷家の女中。
早くに両親に死に別れ、蜂ヶ谷家で育てられた。
可憐で物静かだが、芯の強いミステリアスな娘。
※表紙は画像生成AI、Stable Diffusionで生成したものを加工しました。
文字数 114,612
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.01.23
昔、とある国に美しい令嬢がおりました。
その叔父は姪を呆れるほど溺愛しておりました。
『ユリウスの絵の具』で出した宝石病を使った話。……今更だけど宝石病って特にフィクションだと似たようなのありそうな気がするんだけど大丈夫だろーか? それ以外にもいろいろヤバそうだけど。
ですます調ファンタジーダメなのは直ってないけど、一応児童書が付いたカテで近親相姦要素(身体的接触は多分ハグ程度までだろうけど、それも画面外だし。期待してた人いたらスマン)はそれ以上に気軽にはダメなようで……微妙な抵抗で恋愛カテで。恋愛? 基本構造が『来ない王子が望むこと』と同じであっちが恋愛だから……向こうも悩んでたなそういや。
本来ならここに読む気が起こらなくなるぐだぐたと定型文を書くわけですが……なんかサイトで投稿用に使ってるスクリプトが一部動かなくなってね。最近のいろいろについて行けない上、昔のいろいろも忘れてるので簡単には直せない。なので単独で読めるのはとりあえずここに上げることにしました。
というわけで、期間未定で「自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでた」(現状だと「自サイト用想定で書いたけどこっちにまわせるかどうか悩んでた」だがな)がなくなります。ずっと目をそらしていましたが今後状況がよくなる目処も立たない事もあり、この機会に定型文を外すことにしました。誤字脱字等は直りません。
書き上がったらここでもありかなしかの問題だけど、書いてる間は内輪想定で書く方が気楽なので正直今キツい。そんなに悪質かね?
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/451701488
文字数 1,240
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
彼女を思い出すたびに婚約破棄を決意する。
彼女を思い出すためにそれを繰り返すのだろう。
暗いというかエグい、何考えてたんだろう当時。結構意味不明かもしれない。
あとこの国脆そう。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
あとで消すかもしれない私信。先日PCを新しくしたといったような気がしますが……壊れました。ただいま修復を家族に頼んでおりますが、どうも再インストールすればいいとかのレベルじゃないようです。以前スマホとデータ同期するようにしてあったのでこれはスマホに保存されていましたが、その後は未定となります。直るかせめてデータ救出できるといいんだけどなー。まだバックアップ環境調整中だったんだよ。。。
文字数 2,512
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
「ふぅ、ん、ん〜〜〜ぃやぁ!」
「大丈夫・・・・・絶対、最後まではしないから。貴方の辛いのを取り除くだけ。だから、強張らないで・・・・・・・」
「・・・・・ほ、んと・・・・?」
その、鳥玉(ぬばたま)色の瞳は真剣で、嘘はついてない。私はその瞳を信じて良いのだろうか?
妖(あやかし)と人が住まう國━━━秀旭ノ皇國(しゅうきょくのこうこく)
表の世界を統べるのが「天皇」なら、裏の世界を統べるのが「呪術師」
そして、呪術師のトップ「壬生雀院」(みぶじゃくいん)家
その昔、都を恐怖と天災に襲わせた鬼「魔牙津」(まがつ)
その鬼を討ち滅ぼしたのが「壬生雀院」家の当主「邑雅」(むらまさ)
だが、完全に討ち滅ぼすことは出来なかった。
頭・両腕・上半身・右足・左足と切り分け、其々を封印した。だが、両腕だけは封印が出来なかった。
その為、自分の両腕を斬り落とし、魔牙津の腕を己に付け封印した。━━━━━それから、数百年
時は流れ、列強諸国に負けんじと我が国、秀旭ノ皇國は鎖国を辞め、西洋の国と文化を受け入れ、取り入れる。
我が国の文化と西洋の文化が入り乱れる時代
一つの家は新たな当主を決めようとしていた。その家は「壬生雀院」家
当主の血を引く子供は妾の子も全て呼ばれ、儀式に参加する。
だが、その当主は殆どが本妻の子が当主になる。稀に、妾の子がなる場合もある。
そして、今代・・・・・・すべての子が儀式に参加したが、当主にはなれなかった。
その時、一人の幼子と芸者が現れる。その、幼子は無理矢理、儀式に参加させられ、当主に選ばれた。
だが、そこからがその幼子の酷く残酷な生活の始まりだった。
小説家になろうでも連載してます。
文字数 221,076
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.10.16
その言葉をどんな意味に取るかは人によるだろう。
婚約者より似非令嬢の設定の方が多いとはこれ如何に(笑)。
しかしこれ、幸せになれるのかどうかは確かに疑問。
毎度の事過ぎていちいちいう必要があるか正直分かりませんがPCの不審な挙動がまた増えたので消えたら察してください。今度こそデータは死守したい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 994
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
1年半に渡って世界を放浪したあとタイのバンコクに辿り着き、得度した男がいます。彼の「ビルマの竪琴」のごとき殊勝なる志をもって…? いや、些か違うようです。A・ランボーやホイットマンの詩に侵されて(?)ホーボーのように世界中を放浪して歩いたような男。「人生はあとにも先にも一度っきり。死ねば何もなくなるんだ。あとは永遠の無が続くだけ。すれば就職や結婚、安穏な生活の追求などバカらしい限りだ。たとえかなわずとも、人はなんのために生きるか、人生とはなんだ、という終極の命題を追求せずにおくものか…」などと真面目に考えては実行してしまった男です。さて、それでどうなったでしょうか。お釈迦様の手の平から決して飛び立てず、逃げれなかったあの孫悟空のように、もしかしたらきついお灸をお釈迦様からすえられたかも知れませんね。小説は真実の遍歴と(構成上、また効果の上から)いくつかの物語を入れて書いてあります。進学・就職から(なんと)老後のことまでしっかり目に据えているような今の若い人たちからすれば、なんともあきれた、且つ無謀きわまりない主人公の生き様ですが(当時に於てさえ、そして甚だ異質ではあっても)昔の若者の姿を見るのもきっと何かのお役には立つことでしょう。
さあ、あなたも一度主人公の身になって、日常とはまったく違う、沙門の生活へと入り込んでみてください。では小説の世界へ、どうぞ…。
文字数 44,179
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.03
あたしはどうも小説の中の将来悪役令嬢呼ばわりされて婚約破棄の上追放されるヒロインに転生したらしい。
その運命を変えるため、もう一人いた転生者と情報を交換しようと思ったんだけど……。
うんまぁ、実際は婚約破棄とか特に関係ない話だな(おい)。単なる災難のお手軽代名詞。
後編およびセルフパロディは前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
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文字数 7,127
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.03.20
