「波」の検索結果
全体で3,964件見つかりました。
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読ください。
•ただ今《女装と復讐は街の華》の続編作品《G.F. -ゴールドフィッシュ-》を執筆中です。
- 作者:筆鼬 -
この作品は、2010年9月13日から2013年2月21日まで執筆し、とある別の執筆サイトにて公開&完結していた《女装と復讐》の令和版リメイク作品《女装と復讐は街の華》です。
ー あらすじ ー
ファッションの聖地・早瀬ヶ池で《メダカ》と嘲笑された地味な男子大学生・岩塚信吾。
彼が誓った復讐。それは「誰よりも可愛い女の子に変身し、自分を笑った女の子たちを見返すこと!」でした。
【本作に咲く「3つの "華"」】
1.プロが集結する圧倒的リアリティ:メイクのアンナや衣装の秋良ら「プロフェッショナル」が総力を挙げ、信吾を絶世の美少女《金魚》へと磨き上げる高揚感。
2.「一蓮托生」の絆:守られるヒロインではなく、共に戦う「共犯者」であるパートナー・詩織との魂の結びつき。
3.感謝へ至るカタルシス:当初の「復讐」が、絆を経て「街への感謝」へと昇華される美しい結末。
単なる女装コメディではありません。読者の脳裏に映像を浮かばせる鮮やかな描写力で贈る、58万文字の圧倒的な熱量と《可愛さ》の革命。
最後に信吾がステージで明かす真実とは?
爽やかな感動を約束する、唯一無二の "王道青春エンターテインメント" をぜひお楽しみください。
◆ 作品キャッチコピー ◆
『最強の女装男子×不屈の相棒女子。二人が目指すのは“お洒落を極めた女の子たち”の聖地《早瀬ヶ池》の頂点……嬢傑(ヒロイン)!!』
☆読了までの時間☆
※全58万文字という圧倒的ボリュームですが、1日1時間の読書であれば、およそ16日〜20日ほどで完結まで辿り着くことができます。日々のルーティンとして、じっくり物語に浸るのに最適な分量です。
※ストーリーは始まりから完結まで、"初作" の筋書きをそのままほぼ再現していますが、今作中では一部、出来事の語りを詳細化し書き加えたり、見直し修正や推敲したり、現代の発展技術に沿った場面再構成などを加えたりしています。
※近年(現実)の日本や世界の経済状況や流行病、自然災害、事件事故などについては、ストーリーとの関連性を絶って表現を省いています。
【舞台】(美波県) 藤浦市新井区早瀬ヶ池=通称「瀬ヶ池」。高層ビルが乱立するファッションや流行の発信地と言われている街。お洒落で可愛い女の子たちが集まることで有名(その中でも女の子たちに人気なのは"ハイカラ通り")。
※藤浦市は関東圏周辺またはその付近にある(?)48番目の、現実には存在しない空想上の県(美波県)のなかの『主要歓楽都市』。
文字数 596,750
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.02.11
魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。
魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。
「私の知った事か、クソ虫がッ!」
しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。
デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。
本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。
そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。
父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。
その生き様は、やがて大きな波紋となって――。
※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。
※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。
※全4章構成です。
※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
文字数 296,457
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.27
フランス最古の武勲詩『ローランの歌』の編訳です。
中世フランク王国の勇将ローラン辺境伯の活躍と悲劇を描いた物語で、11~12世紀ごろの成立いらい、ヨーロッパの文学に多大な影響を与えたとされる記念碑的叙事詩です。
本邦での受容の歴史は古く、戦前から60年代にかけて、いくつかの翻訳がなされています。
しかし岩波、ちくま文庫の訳書は現在絶版状態にあり、書店で気軽に手に入らなくなってしまいました。
また、旧訳の文体は格調高いながらも時代を感じさせる箇所も見受けられます。
そこであらためて英書テクストから新訳し、ある程度読みやすいかたちに現代化をこころみました。
ただし、原書は850年ほど前の韻文であり、また登場人物たちはキリスト教化して三世紀と経たぬゲルマンの騎士であることも事実です。そのため文語的な言いまわしを敢えて残して訳してあります。
文字数 101,119
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.27
3年前、御庄 偉央(みしょういお/34歳)に愛されて、幸せ一杯で結婚したはずの結葉(ゆいは/26歳)は、あることをキッカケに偉央の中の病んだ部分を引き出してしまい。
偉央からのDVに耐え切れなくなって幼なじみの山波 想(やまなみそう/29歳)に助けを求めた結葉だったけれど。
偉央と離れて暮らすうち、偉央との結婚は間違いだったのではないかという思いが日増しに強くなる結葉。
偉央と離婚して、もう一度生活を1から仕切り直したいと思うようになる。
一方、彼女を助けた想はそんな結葉に対して――。
【ヤンデレDV夫×従順妻×溺愛幼馴染みの略奪愛】
――
○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
――
※最初のうち、夫からのDVシーン(主に性的な虐待)があるため、苦手な方はご注意ください。
※ゆくゆくは溺愛甘々で結葉を包み込みたいと考えています。
※エッチなシーンがある章には*がついています。
――
※無事完結しました!(*´ー`*人)
執筆期間/2021/03/19〜2022/06/30
――
文字数 373,871
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.10.10
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、
いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。
生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。
そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。
第一編集部が発行している「パンダ通信」
第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」
片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、
主に女生徒たちから絶大な支持をえている。
片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには
熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。
編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。
この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。
それは――
廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。
これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、
取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
文字数 138,858
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.31
カフェのドイツ人オーナー アル 30歳とイケメン大学生 戸川 理玖 20歳のカップルのラブラブなお話しかありません。
2人の出会いやラブラブカップルになってからのお話や視点を変えてのお話もあります。
いくつかの短編を載せていきますので楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
文字数 87,761
最終更新日 2026.05.02
登録日 2022.10.03
享保年間、時の将軍である徳川吉宗は武芸を奨励し、武芸の一つである水練の稽古が活発になっていた。だがそれは、水難事故の多発も意味していた。
その事態を重く見た吉宗は、幕府の水軍を司る御船手頭である向井将監に水難救助の組織を作る事を命じ、その役目に抜擢されたのは若くして俊英の誉高く、海賊や抜け荷などを相手に数々の武功を挙げた青年である長谷川宣勝であった。
任務に失敗すれば宣勝と向井将監の娘との祝言の話は御破算となる。幸せを掴むために任務に臨む宣勝の前に、荒れ狂う波や鮫、異国式の水泳を身につけたオランダ人のライバル等の脅威が立ちふさがる。
文字数 104,012
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.17
知らない土地で、ママ友ができるか不安だった私に、お隣の香織さんはとてもやさしくしてくれて、仕事まで紹介してくれました。
けれど、その仕事がすごくエッチなお仕事だったんです。
私は藤波亜美25歳、専業主婦でS県に引っ越してきたのは夫の転勤についてきたからだったのですが、やっぱり不安がありました。
……知り合ったお隣の香織さんに、狂わされていくなんて思ってもいませんでした。
文字数 5,694
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
『夜蝶綺譚』へようこそ
タイトルは作者としては『よるのちょうきたん』と呼んでおります。
1931年〜1932年の上海を舞台に、時代の波に翻弄されながらも裏の社会で生きるものたちを描きます。
関東軍という名称について少々説明させていただきます。
今でいう深圳(当時の奉天)の南から大連という都市辺りまでを当時関東州と呼んでいました。
その大連を本拠地にした日本陸軍のことを『関東軍』と呼びます。日本の関東地方は関係ありません。
かなり強気な部隊で、日本本国の軍部・政府の言うことなどは聞きもしない独立した行動をとる一派です。
満州事変も上海事変もこの部隊がやりました。
登場人物紹介
安堂愁一 (あんどうしゅういち)
当話の主人公。日中ハーフで娼館「夜蝶楼」に住んでいる。文筆業をしている。
娼館では主に『男手』として存在しているが、新人娼妓に閨の作法や男子には男同士のあれこれを教えたりもしていて、元娼妓でもあった。
実は現オーナーである。
24歳 173cm
泰然(タイラン)
裏社会を生きるチームのリーダー。冷酷なまでに人を殺める事に罪悪感がない。むしろ楽しそうであり、少々人格が破綻している。
愁一との関係は…?
星宇(シンユー)
愁一がいる娼館の娼妓。泰然のチームの一員。この子も過去の出来事で殺人に罪悪感を感じないという壊れた感情を持っている。
中国人16歳 164cm
上野征尋(うえのゆきひろ)
日本海軍の少佐。海軍の特務の人間。有能で、この時期に起こっている中国での出来事に悉く関わっている人物。上海にいるときは週に2回も愁一のいる店に通う。 年齢不詳 181cm
楊鋭泰(ヤン・ルェイタイ)
泰然のアヘン売買に関わる青幇の一派の幹部。上野に異常なまでの執着心を持っている。理由は様々だが、星宇に言わせると上野がいい男だかららしい。一理あるがそれではない感じ。中国とフランスのハーフ 30歳 176cm
黄力行(ホアン・リーハン)
泰然のチームの力仕事を担う。港で荷役の仕事に就き、一方で泰然の仕事の手伝いをしている。小心者ではあるがケンカっ早いという特性があり、喧嘩は強い。まだ年若い星宇を気にかける。中国人 26歳 178cm
イワノフ ロシアからの亡命者。泰然のチームの情報提供者、及び金庫番。普段は焼き芋を売っているので、みんなからは『焼き芋屋』と呼ばれている。ロシア人とどこかのハーフっぽい 28歳 180cm
ほぼこの方達で話が進んでゆきます。よろしくお願いいたします。
とうこ
文字数 131,946
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.11
原田美緒は5年下の後輩の新人、柚木波瑠の教育係を担当している。可愛いワンコな柚木くんに癒され、萌えまくり、愛でる幸せな日々を堪能していた。
「柚木くんは美緒にとって、ただの可愛い後輩ワンコ?
それとも……恋愛対象入ってるの?」
「うーーん……可愛いし、愛しいし、触りたいし、抱き締めたいし、それ以上のこともしたいって思ってるけど。これって、恋愛対象?」
「なに逆に聞いてんのよ!
それ、ただの痴女じゃんっ!! こわいなぁ、年増の痴女……」
恋に臆病になってるアラサーと可愛い新人ワンコの可愛い恋のお話、と思いきや、いきなりワンコがドS狼に豹変して翻弄されるドキドキラブコメディー。
文字数 85,858
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.29
ゲーム大好きな水波瑠可は全寮制の男子校、千種学園の高等部1年生。今まで寮の同室がいない悠々自適な生活を過ごしていたがある日突然転入生がやってくる。
わがままばかりな転入生に嫌気がさし寮監に同室者変更届を出したとき、生徒会書記の竜胆梗吾先輩が僕に言う。
「俺の部屋にくるか?」
先輩の手を取った時に僕の運命は決まっていた。
・ざまぁは主人公が直接するわけではありませんが一応あります。
・*がついている話はR18です。
一応飛ばしてもわかるようになっています。
文字数 24,065
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
僕が何者かわかったら、貴方はきっと運命を呪う。
糸井 波緒 (Ω)
川村 靫 (α)
※ 主人公の親に胸糞悪くなる可能性があります。ご注意下さい。
※超短いです。
※甘いのはタイトルだけ。
※モヤモヤします。(笑)
文字数 13,325
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
これは創造神に愛されたクラフトゲーム好きのチート主人公によるチートストーリー大好きな人の為のチートが過ぎる物語である。
・
・
・
シルフィ「ねぇ、説明ってほんとにこれでいいの?」
ガイ「そんな事よりほら、口を開けて。あーん」
シルフィ「あー……。ん、もぐもぐ。んー!美味しい!」
ガイ「ふふ、口に合ったみたいで良かった。ほら、口の端にクリームがーー」
創造神「お前ら真面目に説明せんか!このバカップル!!!」
※基本、不定期連載です。
チート無双までがちょっと遠いかも。
【メインCP(固定)】受溺愛&愛がとっても重い竜王×転生チート主人公
【サブCP】竜王国宰相×転生聖女(♂),見た目幼女な女装竜王(♂)×獣人女性,勇者×???…他。一部NLCP有。
【物語傾向(予定)】メインCPはほぼ平和,サブCPは波乱や悲恋(予定)あり,コメディ寄りだがたまにシリアスがぶっ込まれる
文字数 71,087
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.25
超音速で成層圏を飛ぶ飛行機やロケット「凌空機」。
空を見上げれば超音速の旅客機が縦横無尽に空を翔け、大学院生自らが自作ジェットエンジンで成層圏を飛ぶ大会”イーサフォーミュラ”が行われている。
そんな、凌空機技術が異常発達した日本でのお話。
高専を卒業し、晴れて地方の「アサネバナ工科大学」大学院に進学した青年「浮田 幸」。
音速を超える飛行機を開発する「凌空工学」を修めるため、期待と不安が入り混じる通い路を走る中、道端で白髪の女性に出会う。
「カリサカ ユラ」と名乗る可憐なその女性は、同級生かつ同じ授業を取っていて――
――研究室、大学、ひいては国家プロジェクトを巻き込む、波乱の大学院時代が幕を開ける。
機械工学のバケモン。
電子&ソフトウェア工学のバケモン。
職人技術のバケモン。
ただのバケモン。
個性も経歴も吹っ飛んだバケモン4体が、立ちはだかる壁を知恵と努力と創意工夫(と拳と筋肉)で乗り越える!
青春 × 理系(航空宇宙工学) のSFファンタジー。
文字数 427,796
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.06.17
文字数 2,193
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
最強の賢者として名を馳せていた男がいた。
魔法、魔道具などの研究を第一に生活していたその男はある日間抜けにも死んでしまう。
死んだ者は皆等しく転生する権利が与えられる。
その方法は転生ガチャ。
生まれてくる種族も転生先の世界も全てが運任せ。その転生ガチャを回した最強賢者。
転生先は見知らぬ世界。しかも種族がまさかの……
だがしかし、研究馬鹿な最強賢者は見知らぬ世界だろうと人間じゃなかろうとお構い無しに、常識をぶち壊す。
差別の荒波に揉まれたり陰謀に巻き込まれたりしてなかなか研究が進まないけれど、ブラコン拗らせながらも愉快な仲間に囲まれて成長していくお話。
※拙い作品ですが、誹謗中傷はご勘弁を……
只今加筆修正中。
他サイトでも投稿してます。
文字数 337,897
最終更新日 2024.08.31
登録日 2021.01.25
++ 新章、リツが異世界で生活を始める所を書きたしました。
魔術師を助けたお礼に「転生石」と呼ばれる、おもちゃを貰った「僕」
眠る前に願い事を語りかけ、息を吹きかけて寝るとどこかの世界で受けた願いを叶える石。
僕は、初めて石を使った時に濃厚なキスをした、あの、誰かの息子が忘れられなかった。
パーティでミルクサーバー扱いされて目も見えなかった僕は、相手の顔も、名前も知らない。
同じ石を持っていると知った友達の緑に相談した僕は、一つのカケに出た。
あの、最初に降りた(憑依した)エリス族のオスに降りてみると。
だが、石は不実を許さない。
他の男とミナレスというセックスをしたら、同じ男としかセックス出来なくなる。
最初の男と違う男とセックスすると、現実の身体は石となる。
しかも、エリスのオスは、異世界最弱の生物。
男達にはレイプされ、時にペットのような性奴隷にされ、メスには子作りに搾り取られ、獣人達にその精液は珍味とされる。
あのエリスが今どう言う状況かもわからない。
2度とあの人と会えなくなるかもしれないと思いながら、僕は石に願ってあのエリスに降りてみた。
あの、名も知らぬ息子を求めて翻弄される、僕の、そして僕が降りるエリス族のオス、キキとの友情と波乱の物語。
あなたに会いたい、あなたとミナレスしたい。
あなたの声が聞きたい。
そんな僕の純愛っぽい物語。
文字数 85,450
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.08.15
3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。
先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。
また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。
【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。
同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。
それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。
最も顕著な謎は、643年の【斑鳩宮襲撃事件】であろう!
『日本書紀』によると、何故か、【斑鳩宮】に【故太子】の夫人達、子供達、その孫達(総計100人以上!?)が集結し、僅か百人余の兵に攻められ、一族全員が、荒唐無稽な自害に追い込まれた・・・とある。
仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?
いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【蘇我入鹿】、【皇極大王】、【高向王】や【漢御子】までもが謎だらけなのである。
この作品の前半は【太子】と【刀自古妃】が中心となり、後半は【刀自古妃(尊光上人)】と孫の【大海人王子】が中心となり、【天武天皇即位】までが描かれている。
文字数 106,516
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.05.29