「無口」の検索結果
全体で691件見つかりました。
BL。男子高校生がくっついたり離れたりイチャイチャしたりする話です。
2018.3.6完結
眞緒くんとひとりの後輩の話を『文芸部の小野塚眞緒は無口』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/364260340/544181586)で投稿しています。
合わせてお楽しみください。
文字数 18,750
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.02.27
無口な店主が営む古びた喫茶店は、常連客がわずかで閉店の危機に瀕していた。ある日、就活中の若い女性が訪れ、ブレンドコーヒーを注文。すると突如ら彼女がお店を写真に収めたいと頼み、最初は苛立つ店主だが……。
文字数 1,388
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
あらすじ
双子である二人のすれ違いが生んだ切ない短編小説です。みる人が見ればBLかな?という感じの筋です!
蒼ーそうーは弟である湖薄ーこはくーのことはそれはそれは大切にしていた。でも蒼は他とは話さず、無口。湖薄は他の人と交流を少しだけもつミステリアスな存在として通していた。
蒼は二人で紡いだ優しさしかない空間に甘受しすぎていたことに後から気づく。
湖薄に何かしてやれたのではないのか?と。
文字数 704
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.30
魔法学園の中でも地味な存在――家政魔術部。
そこで放課後を過ごすウィンは、料理や裁縫、掃除までそつなくこなす家事スキル高め男子。
目立たず、静かにひとり過ごせたらいい。そう思っていたはずなのに。
部活勧誘(?)から逃げてきた無口な戦闘科の青年カイル。
道に迷った名門貴族のご令嬢レリーナ。
その他etc…
なぜか二人は、家政魔術部の放課後に集まるようになる。
甘い匂いの中で始まる二人etc...の想い。
けれどウィンは鈍感恋愛初心者青年。
家事が得意な男子を中心に始まる、静かで甘い、のんびり恋愛模様。
ラブ(コメディ?)グルメファンタジー。
文字数 61,194
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.23
異世界の街で営まれるアパート「まほろば荘」。
異世界に転移させられ、無理やり組まされた勇者パーティーを追放された後、魔王とその娘に出会った俺は、平和な生活を求めてアパートの管理人となった。
だけど住人は狼族の変態、巨乳の魔法使い見習い、無口の怪力エルフと言った一癖も二癖もある奴らばかり。
その中でも特に手がかかるのが魔王の娘のアンリ・マンラさん。
見た目は九歳ほどの少女だが、実は強大な力を秘めた存在ーーーだったはずなのに、毎日ゴロゴロしてばかり。
「管理人よ。魔王の娘が働くなどプライドが許さん!」
「いや、せめて皿洗いくらいは手伝ってくださいよ・・・」
そんな彼女らが抱える問題や巻き起こす騒動に巻き込まれながらも彼女達と泣いたり、笑ったりしながら今日も異世界での生活を送っていた。
これは異世界で繰り広げられる元勇者の管理人とアパートの住民達との異世界スローライフ(ときどきバトル)な物語。
文字数 59,719
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.02.16
この地方には言い伝えがある。
赤き猛る力、青き知性の守り、白き光の慈しみ
三種の力と共に世界を護る守護者。伝説の召喚士。
しかし、長い間伝説と呼ばれる召喚士の力を持つ者は誕生していない。
召喚士一族が治める四領の一つ、サモナード領都セレニクリス。
その家の長男として生まれたリサイル・サモナードは、19歳になった今も能力を発揮できない落ちこぼれ長男だった。
そんなリサイルのことをいつも蔑むのは義母と義弟。
だが幼い頃から縁があって共にいる従者のエディだけはいつもリサイルの味方だった。
リサイルを蔑む家族の嫌がらせからリサイルを守り、言葉少なながらも常に傍にいてくれる大切な存在。
リサイルとエディは、主人と従者として良き絆で結ばれていた。
一方義弟のオニキル・サモナードは、剣と魔法の力を平等に発揮する魔法剣士としての才能を開花させつつある。
無能な長男と未来のある義弟。
誰もが義弟こそがサモナード領を治めるのに相応しいと口々に言う。
そして、一族にとって大切な成人の儀がついに始まろうとしている。
リサイルは緊張に耐えられず、儀式の出発前に不安におそわれる。
すると儀式の間だけ傍にいられないエディが、リサイルの手を取って声をかける。
「大丈夫です。あなたのことは私が一番良く知っています」
「怒らないんだ? でも……ありがとう。エディがいてくれたから、今まで生きてこられたんだ。だから……行ってくるよ」
「はい。行ってらっしゃいませ」
リサイルにとって、全く希望が見えない成人の儀。
そこで明らかになるリサイルの隠された能力とは?
落ちこぼれ長男と従者の運命の輪が、ゆっくりと回り始めていく――
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落ちこぼれで無能な召喚士一族の長男なのに、完璧従者は今日も隣を離れません!
主従以上? 恋人未満??
従者のお世話は身体の隅々まで常に完璧です!
無口で端正な顔立ちの黒髪完璧世話焼き従者と銀髪垂れ目で自己肯定感低めな召喚士一族の落ちこぼれ長男の訳あり主従ラブストーリー。開幕です!
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☆基本は毎日2回、7時と17時に更新予定です。
初日は多めに投稿します。
物語の進行度によっては追加で更新するかもしれません。
土日は7時、12時、17時の3回で更新予定です。
☆R18シーンあり。タイトルに※が付いています。ご注意ください。
☆タイトルに★が付いている話は、残酷描写などを含みます。苦手な方は十分ご注意ください。
文字数 156,927
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
次代の『星拾い』になるべく日々、奮闘中の僕は、毎夜、塩分過多に伴う重量オーバーで落ちてくる星々の悪態を聞きながら、日々をうんざりと過ごしていた。
自分が目指している『星拾い』という職種にすら疑問を抱いていたのだが、しかしその夜、僕にとって特別な星が再び落ちてきて・・・。
登録日 2016.10.09
ある朝、主人公は自分の影がただの映像ではなく、独立した意思を持つかのように動き始めていることに気づく。
手を上げても影は追従せず、まるでこちらを試すように見つめ返す。恐怖と戸惑いの中、影に導かれるように歩き出した主人公は、忘れ去っていた過去と向き合わされる。
影の先にあったのは、幼い頃に自ら書き残した古びたノート。
孤独や悔しさ、叶わなかった夢など、心の奥に閉じ込めた感情が記されていた。影は主人公に「忘れてはならない自分自身」を突きつける存在だったのだ。
影はやがて再び主人公と重なり合い、日常に戻る。しかし、主人公の心には確かな変化が残る。影はただの影ではなく、自分を映し出すもう一人の「記憶」であり「真実」なのだと。
◆
この物語は、「人は自分の影から逃げられない。だが影は時に、自分を守り、思い出させてくれる存在でもある」というテーマを描いたショートショート作品です。
文字数 1,338
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
俺が異世界に来てからもう半年になる。まさか、こんな事になるなんて思いもよらなかった。
女神の命令に従って色々と悪戦苦闘したけれど、俺は思ってる以上に人との縁があるらしい。
人と話すのが嫌いなのに、何故だか周りにはそれすら受け入れてついて来る仲間がいる状況。
正直一人になりたい時もあるが、まあ、仕方ない。それが一度命を失った俺の運命なんだろう。
こうして誰にも見つからないように日記が書けるのも今では数少ない機会になっている。
ああ、ほら。扉の向こうで俺を呼ぶ声がした。もうこの場所がバレてしまったようだな。
「今からそっちへ行くよ。ユリ」 俺は声に出すことなく、ため息交じりに微笑みながら筆を置いた。
※物語は基本的に主人公の一人称視点で進みます。登場人物は吹き出しの言葉以外は聞こえていません。
文字数 14,067
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.19
乙女ゲームに似た世界の片隅で、すれ違う愛に飢えた人々の想いと、無垢で無口な天才ショタっ子シルヴィオが囲い込まれるまで。
未曾有の危機から自領を守った英雄の祖父と、チート転生のヤンデレ聖女な母と、未だ会った事のない現領主の父と、時々ショタコン従者とでお送りします。
シリアス展開です。
エロは成長後に。
全七話
※へっぽこ処女作
文字数 36,049
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.02
主人公(鈴木祐)16歳皆からは、不思議君?学校では、物凄く人気君
無口で無愛想でも憎めない性格ちょっと天然...ヒロイン(彩珠琴葉)鈴木くんと同い年
鈴木くんとは、同じクラスの女子生徒・ツッコミ役 語りべ役
そして最後にクラスキャラ・大半:山田 田中 木村が居ます、簡単にガヤです。
鈴木くんのクラスは、面白い人ばかり!自分がお暮れなった青春時代を小説に書きました。
少し重たく成りましたが、どうか見てください
それと…最後にその後に出てくる。
キャラクターが山崎剣心・16歳・6番
琴葉の幼なじみ・鈴木を敵対している
両親の転勤が高校になって地元に帰ると運命の巡り会う。
文字数 2,904
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.02.01
俺の付き合っている相手は、無口、無反応、無表情な男だ。趣味も合わなければ会話も弾まない。はっきり言ってつまらない。だけどいつも一緒にいる。そういう契約になっている。
彼は俺の守護霊だから。
『この先ずっと。一生。命ある限り。いつも一緒にいることを誓う』
いつかちゃんと気づいてほしい。
どうして君と一緒にいるのか。
男子高校生。契約。守護霊。闇。約束。
ちょっとだけ、すれ違いのお話です。ファンタジーです。
最初はショートショートを目指していたはずなのに、なぜだか思ったよりも長くなってしまいました……。
いや、本当に長くなってしまいました。申し訳ない。前編ってなんだ。長くなりすぎて分けたらこんな仕様に……。申し訳ない。
読む順番によって受ける印象が少しちがうかな? と思い、こういう形式になりました。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 32,395
最終更新日 2022.03.02
登録日 2017.07.02
孤児院で虐待を受けながら育った少女ルーナリアは、ある日突然「王女」だと告げられる。
魔力を持って生まれたせいで疎まれ、“愛されない子”として育った彼女。
王宮へ迎えられたあとも、その心には孤独が深く残り続けていた。
そんな彼女の隣にいるのは、無口な護衛騎士レイモンド。
魔力を持たないことで家族から見放されてきた彼は、静かにルーナリアを守り続けている。
魔力があるから孤独だった王女。
魔力がないから孤独だった騎士。
真逆の理由で傷ついてきた二人は、どこかよく似ていた。
けれどルーナリアは知らない。
無口な護衛騎士が、自分を守るためなら命すら捨てられるほど、狂おしいほど想っていることを──。
さらに、幼い頃に孤児院で出会い、心の支えになってくれた“ある大切な人”との再会が、止まっていた運命を再び動かしていく──。
かつて交わした約束を胸に、ルーナリアは“大魔法使い”を目指す。
これは、孤独だった二人が、少しずつ“居場所”を見つけていく物語。
登録日 2026.06.11