「神社」の検索結果
全体で1,076件見つかりました。
恋も人生も上手くいかず悩む大学生・千佳は、祖母の形見の帯留めを手に深夜の神社を訪れる。
「時間が戻れば」と願った瞬間、眩い光に包まれ、目を開けるとそこは江戸時代の深川だった。
文字数 733
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
たくさんのあやかしが住む“隠世”または“あの世”。
外見は美少女、正体は四大聖獣の龍・潤は、お供である狛犬・悠羅と共にあやかしの賑わう街“妖都”に出かける。
出掛けた先の路地裏で邪鬼に襲われていた人間の少年・陽斗を助けた。
陽斗曰く、先輩の受験合格祈願をしに神社へ行って参拝したらここに来たらしい。
ならば普通に帰ればいいじゃないかと思った潤だったが、人間世界とあの世が繋がる境界線で陽斗は人間世界から跳ね返された。
陽斗の首筋には鬼らしき歯形がついており今は半人半妖になっている。
少年・陽斗を人間世界へどうやって返すか。
たくさんのあやかしの力を借りてなんとか陽斗を人間世界へと返してあげたい、と願う潤だが果たしてどうなるか…??
文字数 404
最終更新日 2017.01.13
登録日 2017.01.13
神社で日課としているお参りに来ていた学生、なんでもない日だった筈なのに神社から帰ろうとするとそこは祭りの様な事をヒトの形をしたナニカが行う異様な光景が広がり、元の人のいて良い世界ではなくなっていた。
文字数 6,678
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.06
受験合格を願って立ち寄った神社で、陽翔はとある“祠”の前で、知らずに約束を破ってしまう。
現れた巫女の霊は告げた。「100日以内に“愛されて、満たされなければ”、お前は完全に女になる」と。
戸惑いながらも始まった、身体と心の変化。
幼なじみ・悠真の優しさと、先輩・遥香のまっすぐな想いに揺れながら、
陽翔は少しずつ“男としての自分”から、“私”へと変わっていく。
選ばなければ、誰も傷つけない。
でも、自分の心だけは、もう誤魔化せなかった。
――これは、“女になる”物語じゃない。
自分の声で「私は私だ」と言えるようになるまでの、たった100日の物語。
文字数 33,640
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.26
18歳、高校卒業したての俺、飯村彦助(いいむらひこすけ)は、春からのキャンパスライフを楽しみにしていた。ある日、神社で素敵なキャンパスライフをお願いしたところ、急に目の前が暗くなり、気付いたときには戦国時代、尾張(おわり)の国に飛ばされていた。運よく、俺は、ひでよしと名乗る男に出会い、信長に見初められ、織田家で一兵卒として働くこととなった。俺はこの過酷な時代を生き残ることができるのか。
頼りになる仲間、田中、弥助、ひでよしと共に今日も元気に戦国時代を駆け巡る。
本編=馬鹿と殿さまの狂詩曲(ラプソディ)=の舞台を補完する物語であり、一兵卒から始まる、飯村彦助(いいむらひこすけ)の立身出世の物語である。予定であったのだが、未だに出世の機会すら巡ってこないのであった。
登録日 2017.02.08
刀祢聖菜は古くから存在する刀根神社の一人娘で神主の跡取り。
霊視能力と式神を操ることが出来る能力を有した彼女は、普段は神社の巫女としてお祓いや参拝客の対応をおこなっている。
夜は冷静な式神使いとして悪霊と戦い、昼間は明るいごく普通の女子大生という二つの顔を持ち、猟奇殺人事件、怪奇現象など身の回りに起きる事件を解決していく。
ダークファンタジー、ミステリー初挑戦作品です。
物語のテーマは人間の心の中の嫌なもの。ここで書きたいのは幽霊よりも虐げられた人間の恨み辛みの方が怖いという事です。
幽霊ってそんな人間の恐怖心が生み出す幽波紋(スタンド)のようなものかも知れないですね。
※作品中に暴力や殺人事件、血の描写が数多く出てきますが、あくまでも設定上のもので、そういった行為を助長したり犯罪を推進する意図は一切ありません。
※この作品はノベルアッププラスにも投稿しています。
文字数 210,783
最終更新日 2024.04.26
登録日 2023.12.09
高校2年生の天野颯(あまのはやて)は1歳下の妹の真菜(まな)に誘われて三輪山を登った際、その頂上にある日向御子神(ひむかのみこのかみ)を祀る社の前で落雷にあった。それと同時に聞こえた不気味な声に恐れをなした颯は、真菜の手を引いて下山を急ぐ。しかし、三輪山を下りたはずの二人の前に現れたのは、登山口の神社ではなかった。
三輪山ではないどこか。あてどなく彷徨う二人は彦五瀬命(ひこいつせのみこと)と出会い、そこが古代日本であることを知る。颯の知らない神話の時代。そこは現代の常識では考えられない理と化け物が存在する世界だった。
*今作は『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 110,675
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.08.16
小川の潺(せせらぎ)のような鈴の音が引き寄せる奇縁
寛延四年八月朔日 御庭番・明楽善次郎は御側御用取次・大岡忠光より命を受ける。怪異を得意とする明楽家に下された命は、立て続けに起こる「神社の狛犬壊し」と目安箱に入っていた「狛犬を助けて」という訴えの真意を探ること。善次郎は直下の間諜「潺(せせらぎ)」とともに謎に迫る。事件を追うにつれ、善次郎の敬愛する亡き兄・宇八郎の関わりが浮かび上がる。真相は意外な結末を迎えるが___。江戸伝奇時代劇。
文字数 123,467
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.05.31
高校2年生の零耶と叶望はその年のお盆に開催される夏祭りを二人で周り、花火が終わって神社の鳥居をくぐろうとすると、途端に謎の摩訶不思議な風景とともに、意識をうしなった。
気がつけば、まさかまさか、SFと異世界ファンタジーが融合したようなパラレルワールドに来てしまった!
異世界の魔法と、SF的な銃が入り乱れ、混乱の渦へと巻き込まれる世界。
その絶対的運命、揺らぐ世界の真髄にどう立ち向かうのか?
文字数 27,839
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.20
【完結】人形供養をしている深珠神社から、邪悪な魂がこもる人形が逃げ出して、心霊スポットの核になっている。天神様にそれらの人形を回収して欲しいと頼まれた中学一年生のスミレは、天神様の御用人として、神社の息子の龍樹や、血の繋がらない一つ年上の兄の和成と共に、一時間以内に出ないと具合が悪くなる心霊スポット巡りをして人形を回収することになる。※第2回きずな児童書大賞でサバイバル・ホラー賞を頂戴しました。これも応援して下さった皆様のおかげです、本当にありがとうございました!
文字数 81,028
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
文字数 1,270
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
登録日 2023.01.29
アテルイ、安倍貞任、奥州藤原三代、伊達政宗、各時代を駆け抜けた英雄たち。彼らは古代まで遡る、この国の成り立ちに関わる何かを知り、守り、抗おうとしていた。
神話の時代から幾度となく繰り返される侵略と支配、そして同化。
攻める側にはこの地を畏れる理由があり、攻められる側には立ち向かうだけの理由があった。
この地で畏れ、敬われ、そして祀られるものは一体何なのか。
この国の二千年にわたる歴史に秘された因果が織りなす相克の物語りが始まる。
(いにしえの陸奥国において最大の大社は鹽竈神社である。しかし当事の国家の正式なリストである延喜式にはその名前すら記載されていない。にもかかわらず国家の税収から他を圧倒する五倍もの祭祀料を下されていた。これは何を意味するのか?神武東征との関わりとは?アマテルは二人いる?歴史の裏側に隠された真実とは?)
文字数 135,532
最終更新日 2018.01.30
登録日 2017.02.16
それは風鈴の音が消えた暑い夏の日の事だった。
神社の三男坊である俺はある日突然見知らぬ屋敷にいた。
そこにいたのは…
美形鬼神×電波男子高校生
人との関わり方を知らずに歳を重ねてしまった鬼神と無垢な男子高校生のお話です。
18禁のお話には※マーク付けます。
処女作になります。
弓道経験0の人が書いてるのでガバガバ設定です!お許しを!
☆20時更新(ペースは作者の気力次第!)
☆作者の妄想しか詰まっておりません!!!!☆
文字数 54,176
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.10.19
――夕暮れに染まる世界の中。
閑静な住宅街から、少し離れたひとけのない公園の真ん中。
高校三年生、もしくは大学一年生といったところの青年数名が、ぞろぞろと二人の少女を取り囲んでいる。
夕暮れであろうとなかろうと、その公園には人通りが少ないこともあって、こういう『いざこざ』の収拾場所にはひそかにうってつけとされている。
少女の容姿は異様なものだった。
黒いファーつきのポンチョ。わずかに見える制服のスカートからは、これまた黒いタイツに包まれた細身の足が見えている。
白髪は長く、夕日に反射してオレンジ色に輝いていたが、しかし無造作にそれは後ろで一本にまとめられていた。
身長は一四五センチほど。華奢な体躯は、中学生だといわれても、小学生だといわれても、まあ納得できるほどである。
透けるように白い肌は、どこか病的だ。
それでいて顔立ちは整っている彼女は、しかし決して告白を受けようとかそういうつもりでここに立っているのではないのだった。
◇◇◇
――彼女の名は『シロトラ』。
市内では悪名高き悪童の名前。神社で預かるじゃじゃ馬娘。
これは。
蘆屋虎子というその少女の、将来を決める物語である。
※2013年頃に書き上げた小説で、とある専門学校の課題素材としてお貸ししたことがあります。
※完全に書き上げた作品ですが一部気になった部分は随時手直ししていく可能性があります。
※別の場所でも同じ作品を投稿しております。ご了承ください。
文字数 79,002
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
文字数 1,230
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.01.28
私の名は時一郎。東日本の海沿いにある小さな町に住む中学二年生だ。祖父のような時計職人を目指し、日々学業と機械いじりが大好きな、至って普通の十四歳である。祖父の死後に形見として託された地図に興味を持ち、青鳥居の神社の前に来た。これからを起こる不思議な出来事は、私を呆然とさせることばかり以上に私自身の未来に関わることでもあった。私はこのことを次の世代に繋げるために書き記したい。たれにでも起こり得る不思議な事象は、あなたのすぐそばにあるのだから……
文字数 15,284
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
