「設定」の検索結果
全体で7,142件見つかりました。
柊深侑、26歳の高校教師。
教え子のギャルが壁に吸い込まれていくのを助けようとして、一緒に異世界に転移してしまった。
ギャルの教え子はどうやら国を救う『聖女』として召喚されたらしい。
それを無理やり助けようとした俺は巻き込まれただけの――いわゆる、おまけってやつだ。
今のところ元の世界に戻る手立てはないと告げられた。
世界史の教師だった俺の血が湧き立つ異世界は意外と居心地がよくて、いつか田舎に引っ越してスローライフを楽しむ老後もアリだなと思っていた。
のに!
「みーたん、絶対離れないって約束して!」
「ミユはいま僕の先生だろ。よそ見するな」
「私のマスターになってください、ミユ。ストレスが溜まったらポメラニアンになるなんて、私がかわいそうだと思いませんか?」
やることリスト▼
①ギャル聖女のメンタルケア
②手がつけられない王子様の教育係(しかもなんか時々大人化する生意気な12歳)
③ストレス限界突破したらポメ化する小公爵様を甘やかすマスター業務(手がかかる22歳)
――おい、誰だ?
聖女のおまけ様も国の保護対象だから悠々自適に生活できますよって言った奴。
俺のスローライフ計画どこいった!!!!
「可愛い可愛いと言って抱いていた私に抱かれて……今どんな気分ですか、センセイ?」
聖女のおまけなのに、ポメ化する小公爵様に溺愛されるとは聞いてない!
※ポメガバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※攻めがポメ化しますので注意
※一応記載ですがポメ状態での性描写はありません
※第2章後半からほぼ甘々描写があるので、性描写がある話数にのみ*をつけています
✧毎日8時・18時更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
✧ムーンライトノベルズでも連載中✧
文字数 125,867
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.03
空は澄み渡った雲1つない快晴。まるで今の私の心のようだわ。空を見上げた私はそう思った。
私の名前はステラ。ステラ・オーネット。夫の名前はディーン・オーネット……いえ、夫だった?と言った方が良いのかしら?だって、その夫だった人はたった今、私の足元に埋葬されようとしているのだから。
やっと!やっと私は自由よ!叫び出したい気分をグッと堪え、私は沈痛な面持ちで、黒い棺を見つめた。
そう自由……自由になるはずだったのに……
※ 中世ヨーロッパ風ですが、私の頭の中の架空の異世界のお話です
※相変わらずのゆるふわ設定です。細かい事は気にしないよ!という読者の方向けかもしれません
※直接的な描写はありませんが、性的な表現が出てくる可能性があります
文字数 196,161
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.01
4年前、婚約者に逃げられ、カミーユは気の病を患っていた。絶望して自害しようとしたカミーユを止めたメイベル。それがきっかけで二人は結婚した。だが、カミーユが元気になった途端、元婚約者のレリアーナが、子どもを連れて、彼を頼って戻って来た。
夫に軟禁状態を強いられ、メイベルは離婚を決心するのだった。
ハッピーエンドです。
ふんわり想像設定。重い展開ですが、軽い気持ちで読んで頂ければ嬉しいです。
なろう様にも投稿。
文字数 17,318
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
リーゼロッテの婚約者であるジークハルト王子の突然の心変わり。嫌悪を顕にした眼差し、口を開けば暴言、身に覚えの無い出来事までリーゼのせいにされる。リーゼは学園で孤立し、ジークハルトは美しい女性の手を取り愛おしそうに見つめながら愛を囁く。
どうしてこんなことに?それでもきっと今だけ……そう、自分に言い聞かせて耐えた。でも、そろそろ一年。もう終わらせたい、そう思っていたある日、リーゼは殿下に罵倒され頬を張られ怪我をした。
──もう無理。王妃様に頼み、なんとか婚約解消することができた。
しかしその後、彼の心変わりは魅了魔法のせいだと分かり……
魔法のせいなら許せる?
基本ご都合主義。ゆるゆる設定です。
文字数 99,584
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.12
なんでしょうか、お父様、お母様。
わたくし、これでも忙しい身なのです。用件がおありでしたら、早く仰ってくださいな。
親に向かってなんて口を利く、と?
そう言われましても……わたくし、本当に立て込んでいるのです。ああ、早く荷物を準備しなければ。
どこへ行く、ですか? ああ、わたくしのお友達が来週のわたくしの誕生日を祝ってくださるのです。
なので、ご用件があるのでしたら、わたくしが出立する前にしてくださいませ。
聞いてない、ですか? おかしいですわね……わたくしの誕生日パーティーは、半年前から張り切って準備されているのですが? 誕生日の前から、一月間旅行へ行くと、お父様の許可も頂きましたわ。
はあ……家族が祝ってやると言っているのだから、友人の開くパーティーは今すぐキャンセルの連絡をしろ、ですか。
お父様、お母様。そんな我儘仰らないでくださいな。
設定はふわっと。
文字数 5,220
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
侯爵令嬢として両親の教えに従い生きてきた。
10歳の時、魔力判定で聖人の力が発現し、与えられた力を人々のために役立てたいと、必死に魔物討伐や浄化、騎士たちの治療をしてきた。
それなのに、なぜか騎士たちに暴言を吐かれ、挙げ句の果てに暴力まで受けてしまう。
婚約者との関係も上手くいっていたはずなのに、突然現れた女性に真実の愛だと言われ、あっという間に婚約者を奪われてしまった。
どうして?どうして、こんなことに…?
そして、その真実の愛を語る二人に冤罪をかけられ、処刑されてしまった。家族も大切な人たちも、すべて亡き者にされた。
私は愚かだった。
婚約者に裏切られ、あの女に陥れられた。私の婚約者に縋りつき、ニヤリと笑うあの女に…
無情にも断頭台に上げられ、頭を押さえつけられた。
どうか生まれ変わっても、また大好きな家族のもとにたどり着きたい…
…え?私、今、処刑されたのに…12歳に戻ってる…?
それならもう、貴方たちの好きはさせない!
貴方たちからの悪意は倍にして返してあげる!
死に戻ったユリアナは、家族と大切な人たちを守るため、冤罪をかけた二人と、大切な家族を傷付けた人間に、その悪意を返していく。
=====
作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
文字数 244,812
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.21
婚約者だった幼馴染は違う人と番ってしまった。それを目撃した七木翠(ななきすい)は、ストレスで眠たくなってしまう。
※オメガバースの設定ですが、なんとなくで書いているのでもし違ったらすみません。
※題名から外れますが、翠→秋穂→春乃→子供世代と移っていきます。
※一旦完結にしますが、また追加するかもしれません。
文字数 118,850
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.05.30
どうしても君が欲しかったんだ。
ヤンデレ幼馴染み×婚約者持ち令嬢
犯罪行為
無理矢理
ゆるゆる設定
エロが思いつき次第更新予定
文字数 16,193
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.07.04
「君以外に愛する人ができた。婚約を破棄したい。……僕の有責で」
十年連れ添った婚約者、オーギュストから告げられた言葉。
侯爵家次期当主のカタリナ・クロムウェルは、冷静にその申し出を承諾した。
彼はもう私と添い遂げるつもりはない。ならば、これ以上話し合っても無意味。
カタリナは幼馴染としての情から彼を快く解放し、事務的に『婚約破棄の手続き』と『次のお相手リストの作成』に取りかかった。
「次期当主として、卒業までにまともな婿養子を見つけなくては」
効率を重視し、さっさと前を向くカタリナ。
だが、事態は思わぬ方向へ動き出す。
『真実の愛』を貫くと覚悟を決めたはずのオーギュストが、相手に裏切られ、どん底の状態で戻ってきたのだ。
かつての曇りけのないまっすぐだった瞳に、どろりとした執着を宿し、カタリナだけを見つめる。
『愛のトラウマ』で壊れた男の、逃げ場のない狂愛。
ヤンデレ化した元婚約者の腕の中で、効率主義の彼女は深く溜息をつく。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※誤字脱字報告歓迎。
※20話完結予定。息抜き連載のため、不定期更新です。
文字数 84,534
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.28
伯爵令嬢シルヴィーは、これまで「幼馴染ファースト」で生きてきた。
シルヴィーにとって、幼馴染で親友の公爵令嬢ジュリエットは何よりも大切な存在だ。
けれど三年に一度王都で開かれる隣国「魔法大帝国」主催イベント「魔法エキスポ」で、異国の美女ヒミカと出会い、シルヴィーに転機が訪れる。
魔法を持つヒミカ曰く、今のシルヴィーは認識が可笑しな状態にあると言う。
ヒミカの助けにより脳内の靄が晴れ、本来の自分を取り戻したシルヴィーは、幼馴染ジュリエットとの別離と帝国への留学を決意する――。
※無自覚の苦労人だったヒロイン
※帝国皇子のヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 193,754
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.26
「私には真実に愛する人がいる。私から愛されるなんて事は期待しないでほしい」冷たい声で男は言った。
伯爵家の嫡男ジェラルドと同格の伯爵家の長女マーガレットが、互いの家の共同事業のために結ばれた婚約期間を経て、晴れて行われた結婚式の夜の出来事だった。
真実の愛が尊ばれる国で、マーガレットが周囲の人を巻き込んで起こす色んな出来事。
(他サイトで載せていたものです。今はここでしか載せていません。今まで読んでくれた方で、見つけてくれた方がいましたら…ありがとうございます…)
(1月14日完結です。設定変えてなかったらすみません…)
文字数 182,846
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.07
『開発者の手抜きで成長率10倍!デバッグ用ステータスのままゴミキャラが倍速無双』
交通事故で死んだゲーマーの俺が転生したのは、やり込んだRPG『ドラグーン・ファンタジア』の世界。
だが、転生先は主人公(勇者)でも仲間でもない。ゲーム開始直後、勇者の引き立て役として「チュートリアルで殺される運命」にある悪徳領主の肥満児ヴェルト(10歳)だった!
処刑イベントまでのタイムリミットは3年。
生き残るために初期ステータスを確認すると、スライム以下のゴミ性能……詰んだ、と思ったその時。俺はステータス画面に開発陣の信じられない手抜き設定を発見する。
【成長適正】補正値:×10(デバッグ用)
【レベル上限】∞(設定なし)
通常キャラが1倍、あの天才勇者ですら2倍の設定なのに、俺だけ10倍!?
しかもレベル上限なし?
『あー、彼(ヴェルト)はどうせ序盤で死ぬキャラなんで、もろもろの設定工数を省きました(笑)』
そんな開発者のナメた裏話を思い出した俺は、歓喜と殺意で震える。
「ありがとうクソ運営! お前らの手抜きのせいで、勇者を遥かに凌駕する怪物が誕生だ!」
手に入れた「成長率10倍」というバグ性能を武器に、俺は脳筋ロードを爆走し始める。
サクサク上がるレベルと、ゲーム知識を駆使した内政チート。
本来なら瞬殺されるはずの「噛ませ犬」が、いつの間にか原作最強の勇者さえもドン引きする実力を手に入れてしまい……?
文字数 525,589
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.02
魔法ぶっぱ大好き転生魔法使いリグル、今日も元気に森を更地にし湖を干上がらせ、「混沌の破壊魔」「歩く災厄」など物騒な二つ名を量産中。
だがついにギルド長の堪忍袋が限界突破し、「もう野放しは無理だ」と真面目一筋の元騎士レオンが強制監視役に任命される。抗議する間もなく、ギルド総出でリグルの荷物はお引っ越し済み。気づけば安アパートから、家持ちレオンの新居で同居生活がスタートしていた。
徹夜で本を読もうとすれば取り上げられ、飯は三食管理され、風呂もサボれば強制送致(予定)。
自由を奪われたはずのリグルが、「あれ、これって監視っていうより過保護じゃね?」自分の置かれた状況に戸惑いつつも、レオンの存在を受け入れていく。
監視役元騎士レオン×魔法大好き転生魔法使いリグル
楽しい監視溺愛生活スタートです!
重い設定一切なし。
ライトにゆるーく進んでいきます。
*Rつきはこちらのマークにて。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 77,866
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.13
婚約者のデイビッド様は、とても誠実で優しい人だった。義妹の、キルスティン様が現れるまでは。
「エリアーナ、紹介するよ。僕の義妹の、キルスティンだ。可愛いだろう?」
私の誕生日に、邸へ迎えに来てくれたはずのデイビッド様は、最近出来た義妹のキルスティン様を連れて来た。予約していたレストランをキャンセルしたと言われ、少しだけ不機嫌になった私に、 「不満そうだね。キルスティンは楽しみにしていたのに、こんな状態では一緒に出かけても楽しくないだろう。今日は、キルスティンと二人でカフェに行くことにするよ。君は、邸でゆっくりすればいい」そう言って、二人で出かけて行った。
その日から、彼は変わってしまった。私よりも、義妹を優先し、会うこともなくなって行った。
彼の隣に居るのは、いつもキルスティン様。
笑いかけてもくれなくなった彼と、婚約を解消する決意をする。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想の返信が出来ず、申し訳ありません。感想ありがとうございました。
嬉しい感想や、自分では気付かなかったご意見など、本当にいつも感謝しております。
読んでくださり、ありがとうございました。
文字数 27,752
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.08
「あーーん!ダンテェ!ちょっと聞いてよっ!」
甘えた声でそう言いながら来たかと思えば、私の婚約者ダンテに寄り添うこの女性は、ダンテの幼馴染アリエラ様。
「ちょ、ちょっとアリエラ…。シャティアが見ているぞ」
ダンテはアリエラ様を軽く手で制止しつつも、私の方をチラチラと見ながら満更でも無いようだ。
「あ、シャティア様もいたんですね〜。そんな事よりもダンテッ…あのね…」
この距離で私が見えなければ医者を全力でお勧めしたい。
そして完全に2人の世界に入っていく婚約者とその幼馴染…。
いつもこうなのだ。
いつも私がダンテと過ごしていると必ずと言って良いほどアリエラ様が現れ2人の世界へ旅立たれる。
私も想い合う2人を引き離すような悪女ではありませんよ?
喜んで、身を引かせていただきます!
短編予定です。
設定緩いかもしれません。お許しください。
感想欄、返す自信が無く閉じています
文字数 48,851
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.03
私、ミリエル・レナス侯爵令嬢には昔から大好きだった人がいた。
好きな人の名は公爵家の次男のテイン・ヨウビル。
三歳年上の彼に意を決して告白して、思いが報われた。そう思っていたのに、次の日、わたしの好きな人は、姉の婚約者になった。
「……テイン様はどういう気持ちで、私の告白を受け入れてくれたんですか?」
「一日だけでも、レジーから君に夢を見させてあげくれって頼まれたんだ。君が幸せな気持ちになってくれていたなら嬉しい」
「ねえミリー、許してくれるでしょう? だって、私達の仲じゃない?」
「お姉様は、私のものがほしいだけ。だから、彼を一度、私のものにしたんですね?」
ショックを受けていた私の元に縁談が舞い込んでくる。
条件が良くない男性のため、次こそはお姉様に奪われることはない。そう思っていた私だったけれど、お姉様が私が幸せになることを許すはずがなかった。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 120,736
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.08
「私には他に愛する女性がいる。だから君は形だけの妻だ。抱く気など無い」
初夜の場に現れた途端、旦那様から信じられない言葉が冷たく吐き捨てられた。
「なるほど。これは結婚詐欺だと言うことですね!」
「……は?」
自分の愛人の為の政略結婚のつもりが、結婚した妻はまったく言う事を聞かない女性だった!
「え、政略?それなら最初に条件を提示してしかるべきでしょう?後出しでその様なことを言い出すのは詐欺の手口ですよ」
「ちなみに実家への愛は欠片もないので、経済的に追い込んでも私は何も困りません」
口を開けば生意気な事ばかり。
この結婚、どうなる?
✱基本ご都合主義。ゆるふわ設定。
文字数 89,093
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.04.10
【あらすじ】🐶初めて保護犬ちゃんを迎え入れる我が家。
過去の哀しい実情のせいで人間不信で怯える保護犬きーちゃん。
初日から試行錯誤の日々と保護犬きーちゃん
がもたらす至福の日々。
✴️保護犬ちゃん達の過去・現在の実情の記述もあります。
✴️挿絵画像入りです。
✴️表紙絵は娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️拙いエッセイにもかかわらず、HOTランキングに入れて頂き(2025.7.1、最高位31位)ありがとうございます。
✴️この作品の文章・設定・キャラクターの無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
文字数 43,698
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.29