「野球」の検索結果
全体で597件見つかりました。
高校1年生の一ノ瀬 秋穂は佐伯先輩に一目惚れし、野球部に入った。
野球のことは何一つ知らなかった秋穂だが、懸命に覚えていくうちに、最初は反対していた二宮先輩もマネージャーとして認めてくれるようになる。
それから一年程経ち、秋穂は2年生。佐伯、二宮は3年生に。
3年最後の試合である、明星学園との練習試合を前に、秋穂はある決意を固める。
佐伯先輩には気になる人がいるようだ。
それは、彼の幼馴染みの深井 清良。
複雑な気持ちを抱えつつも、秋穂は頑なに「行かない」という清良を試合に連れていくために奮闘するのだが……
※他サイトからの転載
文字数 31,165
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
鬼丸梶之助は時のまちに住む高校一年生。五月上旬のある日、幼馴染の西海千咲とお出かけしたさいに立ち寄った海辺で、毛皮を身に纏い石槍を持ったまま倒れていた女の子を発見する。梶之助は原始時代からタイムスリップして来たかのようなこの子を自宅に連れて帰ったが……
アニメイトも入る大型イオンやマンションが出来、電撃文庫大久保町三部作の頃とは全く違った雰囲気となった大久保、近年高校野球の強豪校となり甲子園出場やプロ野球選手も輩出し,東京パラリンピック車いすテニス銀&パリパラリンピック金メダリスト、上地結衣の母校でもある明石商業の最寄り駅魚住、大中遺跡がある土山などが作中に登場します。
文字数 31,409
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
小さな頃から野球しかしてこなかった高校三年生の睦月雷太(むつきらいた)は、三年生にとって大事な最後の大会の前日に突然、クラスの友達と共に異世界に召喚されてしまう。
すぐに帰りたいと懇願するが、任務が終わるまで帰れないとあっけなく却下される。任務とは何かと聞くと、国王直属の護衛部隊「十二天士」の一人として、他の戦士を集めて欲しいとのことだった。
「人集めとか簡単じゃん、話し合いで集めれるわ」と意気込んだ雷太であったが、この任務で今まで多くの人が死んでいるということを聞き、意気消沈。
その後、クラスメイトや昔父親に言われた言葉を思い出し、剣士として戦うことを決めた雷太であったが……重すぎて剣が振れなかった。
そして、剣が振れるように異世界で筋トレから始めるのであった。
果たして、無事に任務を達成し、現実世界に帰れるのだろうか?
登録日 2020.01.02
野球大会直前に骨折し落ち込む中学生の僕は、同じ病院に入院している空想好きな少女と出会う。明るく前向きな彼女といるとつらいことを忘れられた。たまに飛び出す突拍子もない言葉に戸惑いながら、彼女の陽の部分に引っ張られるように僕の暗い心も変われる気がしていた。
文字数 14,093
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
私立神代高校の理事長から「次は私の高校で、甲子園を目指しなさい!」と言われた。
俺が甲子園まで導いたのは、ゲームの話である。
メンタル回復期間ということで、仕事を辞めニートになっていた神代 有(かみしろ ゆう)。急遽、姉が運営する学校の野球監督になった。
野球経験は、小学生の頃1年くらいやっていた程度。
何から始めれば良いかわからなくなった有は、野球の神様が祀られている神社へと向かう。そして、その神社で神様と出会い、野球の才能とステータスを見ることができる《鑑定スキル》と何点かの《お守り》をもらった。
果たして有は、この野球大国日本で、神代高校を甲子園まで導けるのだろうか。
文字数 3,489
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
青と蒼のセカンドシーズン
大学四年生となった青。
一つ下の恋人蒼太と同棲生活も順調と思われたが・・。
青は蒼太を守ることができるのか?
そして、青の夢は?将来は?
青、大学四年生の激動の一年を描きます。
主人公
佐伯 青
S大学教育学部四年生。
落ち着いた性格で、成績優秀。
夢は体育教師となり、野球部のコーチになること。
蒼太のことが大好き。
蒼太とは高校野球のバッテリーで捕手。
岡谷 蒼太
S大学教養学部三年生。
青の恋人、高校卒業と同時に青の住むアパートで、同棲生活を始める。
性格は、明るく、人懐っこい。
カフェでバイトをしている。
高校野球では、エースで活躍。
角石 剛志
都内の私立大学四年生
青と蒼太の高校時代の元ライバル。
今は良い友人として、交流が続く。
大学野球で投手をつとめる。
実家は人気洋食屋。
特技は料理。
高橋 智也
都内の私立大学四年生
剛志の幼なじみだったが、高校三年で告白し、恋人関係となる。
大学野球で剛志とバッテリーで捕手をつとめる。
冷静沈着、整った顔立ちで女性にモテる。
早起きが苦手で、剛志に起こしてもらわないと起きれない。
佐々木コーチ
30代、独身。
埼玉県の私立蒼陵高校、保健体育教師兼野球部コーチ。
青たちの高校時代の恩師兼野球部コーチ。
性格は明るくさっぱりしている。
面倒見がよく、青たちのことを気にかけている。
文字数 71,900
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.30
地元に戻った元プロ野球選手・九十九晴臣は、もう野球に関わるつもりはなかった。
だが、妹に連れて行かれたグラウンドで出会ったのは、三人だけの女子ジュニア野球チーム。そこにいたのは、遅い球しか投げられない投手、打席が怖い捕手、ただ思いきり振りたいだけの少女たちだった。
やがて集まった九人は、誰もが弱点を抱えている。
けれど大会には、全員を試合に出さなければならないルールがある。
一番下手な子にも、必ず打席は回ってくる。
ならば弱さを切り捨てるのではなく、勝つための形に変えればいい。
小さなチームと、最後の一打席へ向かう女子野球青春群像劇。
文字数 253,703
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.17
ただ、モテたかった。いや、野球部が羨ましかっただけなのです。男子校に通う自称天才軍師の平凡な高校生の挑戦と失敗を描いた自虐的青春ストーリー。
文字数 1,061
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
スポーツ推薦で強豪校に入学した一人の青年。
野球に明け暮れ甲子園を目指して青春の日々を過ごしていたはずが、煙草に、酒に、更には猥褻行為で高校中退!?
その後は、友を失い、家族を失い、全てをなくして、あれよあれよと言う間にホームレス歴13年。
転落し続け、夢も希望もない一人のおっさんが、夢と希望に溢れ過ぎる神様と、手違いでご契約!?
最悪の印象から始まる二人の物語。
無愛想でコミュニケーション能力を微塵も感じないおっさんと、何事も体当たりで真っ直ぐな神様の生活が始まる。
「幸せ……? 幸せを願うなら死なせてくれよ。それが今の俺の一番の幸せだ」
「いやもうなんで、このおっさんこんな究極に病んでんの。出会って数分でこれは受け止めきれねぇよ」
人間を幸せにするために、人間界へ訪れた神様は、おっさんを幸せに出来るのか。
そんな正反対の二人のドタバタハートフルコメディ。
文字数 187,839
最終更新日 2022.01.31
登録日 2018.11.30
夏の日、小さな町の野球場で試合が行われていた。両チームは熱心にプレーし、観客たちは応援の声を上げていた。
文字数 602
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
滋賀県立姉川高等学校。
この姉川高校で、磯野春季《いその はるき》は神童と呼ばれる不動のエースピッチャーとして、甲子園を何度も沸かせてきた。
しかし、春季は長年の過労がたたり、決定的な故障により、念願であったプロ選手になることなく、選手生命が絶たれることになった。
それから十数年の時が経った。
三田村咲《みたむら さく》という新たなエースを迎えたことにより、春季が引退して以降、しばらく甲子園から遠ざかっていた姉川高校は、再び甲子園大会に出場した。
しかし、その初戦。
8回まで完璧に抑えていた咲は、ついに、9回で捕まってしまう。
ノーアウト満塁。一打で同点もしくは逆転という危機的状況。
そんな盤面で、監督である、かつての神童――監督となった春季が下した決断は、まさかの、女子マネージャーを救援投手にすることだった!?
その女子マネージャーとは、春季の娘・夏季《なつき》だった――
父の叶えられなかった夢を継ぐため、夏季は、野球選手となり、甲子園の土を踏む。
目指すは、甲子園優勝。そして、女子選手としてのプロ球界入り。
夏季の挑戦が、始まった。
(第1回児童書大賞エントリー作品)
文字数 8,446
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.31
なんとなく教員になって、20年、冴えない43歳地歴高校教師の櫻井が転勤してきたのは通信制高校だった。ほとんどの生徒が何らかの問題で「ふたつめの学校(セカンドスクール)」である環境の中で、任された部活はハチャメチャな軟式野球部だった。櫻井はキャプテンの堀井に助けられながら、野球のノックもしたことのない櫻井が、愚直に生徒と共に練習を積み重ねていく。城南高校の悲願は全国大会出場だった。
櫻井は心に深い闇を持つ女子生徒やがらっぱちな年配の生徒との関わり合いの中で、時に自分が教師であることを忘れ、様々な生徒の人生に入り込むことで逆に生徒から教えられる。『のめり込み過ぎてはいないか。』と、自問自答しながら教師がとるべき生徒とのベストな距離感を探しながら櫻井は教師としてだけでなく、ひとりの人間として成長していく。
おっさんのセカンドステージ、ここに開幕!
文字数 114,485
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.15
小学6年生の結城ゆうかは、町の野球クラブ「南浜ファイターズ」で、ただひとりの女子選手として日々練習に励んでいた。だが、まわりから聞こえてくる「女の子なのに」「狙われやすい」という言葉が、心にチクチクと刺さってくる。
「わたし、本気で野球が好きなんだ」
その気持ちを行動で示すため、ゆうかはある朝、町の床屋へ向かう。そして――覚悟の坊主頭に。
驚きと戸惑いの目で見られながらも、仲間たちの信頼と自信をつかんでいくゆうか。試合でも、学校生活でも、少しずつ周囲の見方が変わっていく。そして彼女は、「坊主であること」が自分の“スタイル”として、強さと誇りに変わっていくのを感じていく。
坊主になることは勇気だった。
坊主であり続けることは、意志だった。
そしてその先に見つけたのは――「本当のじぶんらしさ」。
“女の子は髪を伸ばしているもの?”
そんな常識に立ち向かう、丸刈り女子の感動ストーリー。
文字数 10,282
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
非エロのBLです。
カップリングは進学校の秀才イケメン眼鏡と非進学校の野球部ピッチャー。
連作短編で、1話ずつ区切りのよい所で切れています。それぞれ読了時間は5〜10分ほどだと思います。
なお作者は男(おそらくヘテロ?)なので、男性が読んでも問題はない仕上がりだと思います。保証はしませんけど。
【登場人物】
・総一郎
進学校に通う秀才イケメン。生徒会役員。
ソリッドショートの髪にスリム体型。眼鏡。
・隼人
非進学校通う野球部ピッチャー。定期テストはほぼ毎回赤点。
短髪で、鍛えているので細マッチョ。(ゴリマッチョではない設定です)
※本ページの扉絵は、この作品を読んで下さったイラストレーターのキルリアル様(@super_killreal )よりご厚意で頂いたものです。
※2019/11/12追記
エブリスタ様の公式コンテスト『真夜中のラジオ文芸部×執筆応援キャンペーン 「スパダリ/溺愛/ハートフルなBL」』にて、本作が佳作に入賞しました。
文字数 47,028
最終更新日 2020.12.04
登録日 2019.10.24
クアドリガ。
第一次世界大戦時に実戦投入された全長15m程の機械仕掛けの人型兵器は戦争の概念を変えた。
そんなクアドリガは現在、サッカーや野球と同じようにスポーツの1つ、Combat× Quadrigaとして、クアトリガ同士の戦闘が人々に親しまれていた。
メガネをかけた少年、ナツキは幼い頃からクアドリガの操縦者としての道を歩んでいたが、ある日を境にその道から離れてしまう。
それからクアドリガから離れた日々を送っていたが、とあるキッカケで夢をまた追いかける。
文字数 15,696
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.10