「ギ」の検索結果
全体で11,541件見つかりました。
・不定期連載中。更新頻度、週一(目標)。更新のお知らせはツイッターにて。
・第6回ファンタジーカップ参加作。
・いいようにこき使われていた最強冒険者が、呪いで無能な最弱になったフリをして、冒険し直す異世界ファンタジー冒険譚(おっさん主人公・コメディ色強め)。
・ファンタジー大賞で完結を目標に、10万字くらいでまとめたい。
〈あらすじ☆〉
「俺、弱ぇぇぇー!(笑)」
伝説の最強冒険者・西京ツヨシは最強であるがゆえに、村人や仲間や王様から面倒な仕事を押し付けられがち! 魔王を討伐したら自由になれるかと思ったのに、全然忙しい!
それでも「みんなのためなら」と我慢していたのに、実際は「都合の"いい人"」として、便利に使われていただけだった!
「もういい! お前らでなんとかしろ!」
呪いで最弱になったことにして、これからは底辺冒険者として、安息の地を探します! 名前もヨワイ・ザァコに改名します!
ついでに新しいパーティメンバーを紹介するぜ! スライムのスラ太郎! 以上だ!
〈登場人物☆〉
西京ツヨシ(ヨワイ・ザァコ):転生者。伝説の最強冒険者。最弱を装い中。赤髪無精髭のおっさん。
スラ太郎:スライム。ツヨシの相棒。知能が高く、人間を下に見ている(ツヨシ含む)。
ルゥ・キーン:新人美青年冒険者。新人だがポテンシャルが高い。実直。ツヨシが所属していた王国最強ギルドに加入するため、王都を目指している。
文字数 21,220
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.24
第2回きずな児童書大賞奨励賞受賞
鈴城学園中等部生徒会書記となった一年生の卯依(うい)は、元気印のツインテールが特徴の通称「うさぎちゃん」
入学式の日、生徒会長・相原 愁(あいはら しゅう)に恋をしてから毎日のように「好きです」とアタックしている彼女は「会長大好きうさぎちゃん」として全校生徒に認識されていた。
困惑し塩対応をする会長だったが、うさぎの悲しい過去を知る。
自分の過去と向き合うことになったうさぎを会長が後押ししてくれるが、こんがらがった恋模様が二人を遠ざけて――。
※これは純度100パーセントなラブコメであり、決してふざけてはおりません!(多分)
文字数 47,423
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.01
遡ること20年前、世界中に突如として同時に多数のダンジョンが出現し、人々を混乱に陥れた。そのダンジョンから湧き出る魔物たちは、生活を脅かし、冒険者たちの誕生を促した。
主人公、市河銀治は、最低ランクのハンターとして日々を生き抜く高校生。彼の家計を支えるため、ダンジョンに潜り続けるが、その実力は周囲から「洋梨」と揶揄されるほどの弱さだ。しかし、銀治の心には、行方不明の父親を思う強い思いがあった。
ある日、クラスメイトの春森新司からレイド戦への参加を強要され、銀治は不安を抱えながらも挑むことを決意する。しかし、待ち受けていたのは予想外の強敵と仲間たちの裏切り。絶望的な状況で、銀治は新たなスキルを手に入れ、運命を切り開くために立ち上がる。
果たして、彼は仲間たちを救い、自らの運命を変えることができるのか?友情、裏切り、そして成長を描くアクションファンタジーここに始まる!
文字数 129,673
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.10.14
――ギルドは本日より、ギルマスの保育所になります。
最凶。
最恐。
顔を見ただけで泣く子も逃げ出す――暗殺ギルド《ブラックオプス》のギルドマスター、シグ。
黒炎を操る大魔導師にして、魔導十二宮《黒炎のスコーピオ》。
その名は、恐怖そのものだった。
……はずだったのに。
ある日、任務中に受けた謎の呪いにより、
彼はぷにぷにほっぺのショタへと大変身してしまう。
威圧感ゼロ。戦闘力も激減。
通りを歩けば――
「かわいい……」
「天使では?」
(違う!! 俺は最凶ギルマスだ!!)
この姿では、ギルドの看板に泥を塗るだけ。
そう考えたシグは、潔く――引退を宣言する。
だが、その瞬間。
「ギルマスの世話は私がします」
「危ないから前に出ないで」
「抱っこしますね?」
――ギルドの様子が、明らかにおかしい。
副ギルドマスターは距離が近すぎ、
ギルドメンバーは過保護すぎ、
気づけば最恐ギルマスは、
溺愛されて囲われる存在になっていた!?
本人は「見放された」と思い込み、
周囲は「守らねば」と本気になる。
――完全なる、致命的すれ違い。
これは最恐と呼ばれた男が、ショタになったことで始まる勘違いだらけの溺愛ギルドコメディ。
果たしてシグは、引退せずに“自分の居場所”を守りきれるのか――?
文字数 22,954
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
大根「たまごさんに、こんにゃくちゃん、ちくわ先輩…グフフ誰と付き合おうかな?そうだ!みんなに告白してみよう!」
おでんから始まりおでんで終わる。とあるコンビニで繰り広げられるラブストーリー。
※思いっきりギャグです。
文字数 3,147
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.11.27
ロックバンドあるところ、常にバンギャあり
ギターあるところ、常に歪みあり
生あるところ、常に音あり
文字数 8,940
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,484
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
元・大ギルドの斧戦士、無駄に理屈っぽい策士、節約命の魔剣士、そして真面目だけが取り柄の剣士。
彼らは、今日もくだらない会話と、ちょっとだけ命がけの依頼に振り回されている。
この世界は「スキル」がすべてを決める。
才能の有無、経済格差、魔契約、スキル市場――
生きるには、《スキルを持つ》ことが前提だ。
スキルで支配されたこの世界で、ノクスの仲間たちは、くだらないことで笑っている。
この世界は、うまく回っている――たぶん。
それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。
この世界は、うまく回っている——たぶん。
それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。
けれどある日、静かだった歯車が、音を立ててずれはじめた。
仲間との日常、そのひとつの綻びが、彼の中に問いを生んだ。
文字数 358,694
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.03.26
とある中学三年生たちの学園生活の日常。
主人公「羽切まつり」は一人のクラスメイトが好きだった。 しかし、まつりは人徳があり、クラスの人気者。複数の女子から好意を抱かれる。
そして、複数のヒロインが誕生し、まつりは困り果てる。
そこに、「時白冬樹」という、自殺するところをまつりにすくわれた男は、まつりを信頼し深く愛した。しかし、性別という名の壁は厚い。
仮に自分がこのような世界にいたとき、あなたはどのヒロインを選び、どのヒロインを振ればいいのか。また振った時に起こる恨みや憎しみなどはどうなるのか。
大体の前半は物語。後半からは各ヒロイン+時白との恋愛√(るーと)があり、ギャルゲーのような感覚で進みます。
複雑に入り組んだ恋と友情の行方は中学三年生という重要な時期に交差し、物語は始まる。
文字数 98,088
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.10.07
少し角度の違うリストラざまぁ系です。
実際のざまぁ系とは若干違うかもしれませんので、通常のざまぁ系をお求めの方はご注意ください。
具体的に言うと、パーティのひとりがとても酷い思いをしますが、なんかズレています。
コメディ感覚で読んでいただけると良いかと思います。
魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。
だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。
手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。
『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』
パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。
しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。
――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。
旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。
ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。
――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。
旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。
文字数 127,847
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.27
主人公は田舎の村に住む
オーデンス=ペルギウル12歳。
魔力量と身体能力は平凡以下。
故に初級魔術しか使えなく、その使用できる回数も少なかった。
一見全くチートでは無いが、それでも
彼は最強の初級魔術士であった。
徐々に明らかになっていく主人公の能力。
そして魔術の才能を持った幼馴染のアイリ。
2人で英雄養成学校に行き
オーデンスはアイリを守るために、
アイリは英雄になるために
成長していく物語である。
文字数 78,175
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.12.04
「申し訳ありませんが、この書類は受理できません」
パスポート取得のため、戸籍謄本を取りに行った役所で言われたこと。申請書の苗字が違う。住所が違う。そして。
「倉橋日菜子さん。アナタ、結婚されてますよね?」
――は?
私、これからカレシと、うれしはずかし海外旅行に出かけるはずだったんですけど?
結婚? いつの間に? 誰が? 誰と?
ややこしい女はゴメンだと、カレシにフラれ(フリ返した)、向かった先は野賀崎町。私の曽祖父母が暮らす、一次産業と年寄りしか残ってない町。こんなしょぼくれた町だから、老眼ヒドすぎで戸籍を書き間違えたのよ。そうよ。そうに決まってるわ。
「よう来たなあ」
意気込んで町にたどり着いた私を待ち受けてた曽祖父母と、なぜか町の人たち?
「さあ、行くぞ、日菜子」
どこへ?
質問する間もなく、無理やり着替えさせられ運ばれたのは、山の中腹にある神社。
「待っていたぞ、吾妹子よ」
そこに立っていた青年。ってか、「ワギモコ」ってナニ?
「吾妹。つまり、吾の妻ということ。汝は吾の妻なのだ」
はぁあぁあっ!?
なに言ってんの、この人。顔はいいのに、中身は残念な人?
「吾は人ではない。この野賀崎を守る神だ」
なんかますますヤバい人ですけど???
どうやら、幼い頃に山で迷子になったのを助けてくれたのがこの(自称)神様で。その時、将来をともにすることを約束してたとかなんとかで。だから、(勝手に)私と入籍させてたんだとか。
「日菜子に悪い虫がつきそうだったからな」
だったからな――って。
「勝手に戸籍改ざんすんなっ!」
神様だって何様だって、勝手に結婚させられてうれしいわけない! 私を元の倉橋日菜子に戻して!
文字数 51,994
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.12.30
はたらき者のアリとなまけ者のキリギリス。アリのように生きたいと思いながらも自らがキリギリスだったと知った「彼」は、自分なりのやりかたで一生を過ごそうと歌を歌い続け、死にました。ここでは、それが正しいと思う人も間違っていると思う人も、彼のために「キリギリスの生きかた」を考えてあげてほしいのです。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 1,253
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
「ゆゆゆゆうしゃさま?どうしよ……ユナね、まだまほうもつかえないの………っ」
「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」
「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」
「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」
「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」
「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」
「ウワータノモシー」
「ありがとう……っ」
「この笑顔だけで世界一日で征服できそうだ」
「アーハイハイ」
こんな感じで歴代最強勇者と歴代最弱魔王と魔王側の宰相がなんだかんだ仲良く世界征服しちゃう話。ギャグ寄りです。
文字数 1,793
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29