「イ」の検索結果
全体で99,530件見つかりました。
西岡凪はブラック企業に勤める会社員。大学の時Subと判明。このことは幼馴染のイケメンDom三浦煌星には知られたくないのに、あいつは俺の家にやってきて全力で俺をよしよししてきて――?
「煌星が入れてくれる蜂蜜入りのミルクティーを飲むとなんだか眠くて気持ち良くなっちゃうんだよな」
※バレてる
【受けにだけ優しい腹黒Dom×口の悪い社畜Sub】
受→西岡凪(27歳)、Sub。ブラック企業務めの平凡会社員。煌星とは実家がお隣さんだった。昔は俺がヒーローだったのに、と思ってる。
攻→三浦煌星(26歳)、Dom。優良ホワイト企業勤務、腹黒執着系イケメン。凪の世話を焼くのがライフワーク。彼に気づかれぬよう大学時代からこっそり催眠をかけ躾(開発)している。
※お祭りに便乗して書いたことないDom/Subユニバースを書いてみる試み。慣れてないので設定はゆるゆるです。
※痛みを伴うプレイはありません
文字数 57,887
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.10.31
階段から落ちてあっけなく死んだ腐女子の真美。
地味で鈍臭くお世辞にも可愛いとは言えない容姿の彼女が転生すると、超絶モテ女に生まれ変わっていた。
どういうわけか見た目は変わらず元の姿のままで転生(転移?)した真美。
そこはイケメンしか存在しない世界だった。
どんなことでも褒めてくれる(地味→控えめ、鈍臭い→行動がゆっくりと落ち着いていてしおらしい)イケメンたちに囲まれ、真美は自分の魅力に気付き、女性としての自信を取り戻していく。
その上そこは一妻多夫制度の世界で、イケメンがよりどりみどり。
たくさんのイケメンたちとただエッチしたいだけ、という女の欲望を描いた物語。
文字数 72,973
最終更新日 2025.03.24
登録日 2022.07.31
三年間の夫の不倫で心も生活も壊れた私。偶然出会ったレトルト食品に救われ、Webデザインで再出発。過去に縛られず、自分の人生を取り戻す静かな再生の物語。
文字数 7,319
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
「シャルロッテ! お前との婚約を破棄する! お前のような無能とは結婚できん!」
「ありがとうございます! 承知しました!」
シャルロッテは貴族なのに、生活魔法しか使えない「無能令嬢」だ。
貴族社会では出来損ない扱いだけれど、領地の皆はいつも喜んでくれた。
婚約なんかに縛られるより、領民の役に立っていたい。だから婚約破棄は、むしろ願ったり叶ったり。
その時、パーティー会場に、ワイバーンが襲来した。
逃げ惑う貴族たち。高位魔法の使い手であるはずの貴族たちも、腰を抜かして動けない。
しかたない。シャルロッテは、いつもの生活魔法で、それを一撃で叩き落とした。
「え? 何って……ただの生活魔法ですが?」
元婚約者は、慌てて婚約破棄を取り消そうとするが、もう遅い。
これは「無能令嬢」の無自覚な反撃の物語。
文字数 9,546
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
公爵令嬢レイラは、王太子の婚約者である。しかし王太子は男爵令嬢にうつつをぬかして、彼女のことを「悪役令嬢」と敵視する。さらに妃教育という名目で離宮に幽閉されてしまった。
面倒な仕事を王太子から押し付けられたレイラは、やがて王族をはじめとする国の要人たちから誰にも言えない愚痴や秘密を打ち明けられるようになる。
そんなレイラの唯一の楽しみは、離宮の庭にある東屋でお茶をすること。ある時からお茶の時間に雨が降ると、顔馴染みの文官が雨宿りにやってくるようになって……。
どんな理不尽にも静かに耐えていたヒロインと、そんなヒロインの笑顔を見るためならどんな努力も惜しまないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
「お望み通り、悪役令嬢とやらになりましたわ。ご満足いただけたかしら?」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
この作品は、他サイトにも投稿しております。表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:32749945)をおかりしております。
文字数 40,873
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
【完結】イケメン息子×ガタイのいい父親が、オナニーをきっかけにセックスして恋人同士になる話。
近親相姦(息子×父)・ハート喘ぎ・濁点喘ぎあり。
章ごとに話を区切っている、短編シリーズとなっています。
最初から読んでいただけると、分かりやすいかと思います。
攻め:優人(ゆうと) 19歳
父親より小柄なものの、整った顔立ちをしているイケメンで周囲からの人気も高い。
だが父である和志に対して恋心と劣情を抱いているため、そんな周囲のことには興味がない。
受け:和志(かずし) 43歳
学生時代から筋トレが趣味で、ガタイがよく体毛も濃い。
元妻とは15年ほど前に離婚し、それ以来息子の優人と2人暮らし。
pixivにも投稿しています。
文字数 37,634
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.10
世界アムパトリに転生した青年、南宮虹夜(ミナミヤコウヤ)は女神様にいくつものチート能力を授かった。
その中で彼の目を一番引いたのは〈電脳網接続〉というギフトだ。これを駆使し彼は、ネット通販で日本の製品を仕入れそれを売って大儲けしたり、日本の企業に建物の設計依頼を出して異世界で技術無双をしたりと、やりたい放題の異世界ライフを送るのだった。
これは剣と魔法の異世界アムパトリが、コウヤがもたらした日本文化によって徐々に浸食を受けていく変革の物語です。
文字数 223,524
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.04.20
大好きな年下の彼。
その彼がどうやら浮気をしてるらしくーー?
気弱な癒し系年上女子と愛し方を知らないイケメン年下男子の恋物語。
※R-15は保険です。
※前、中、後編+彼氏視点
※続編をゆっくり更新中
文字数 30,790
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.07
気がついたら乙女ゲームの国外追放された悪役令嬢に転生していました。
けど、この子は少し特殊なので……。
ガイドラインに基づきファンタジーにしましたが、ここで終わりだとちょっとホラーだと思う。けど前世の記憶が乗っ取る系って元の人格視点だと結構当てはまるからそうでもない? 転生じゃなくてNPCが自我に目覚めたとかにしてSFとか……微妙か。
ある意味ではゲーム内転生の正しい形といえばそうかもしれない。強制力がどこまで働くかって話だよな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,257
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.18
「この穀潰しが!」
アストリア国の第二王子『ニート』は十年以上王城に引きこもっており、国民からは『穀潰しの第二王子』と呼ばれていた。
ニート自身その罵倒を受け入れていたのだ。さらには穀潰士などと言う空想上の職業に憧れを抱いていた。
だが、ある日突然、国王である父親によってニートは強制的に学園に通わされることになる。
しかし誰も知らなかった。ニートが実は『天才』であるということを。
今まで引きこもっていたことで隠されていたニートの化け物じみた実力が次々と明らかになる。
学院で起こされた波は徐々に広がりを見せ、それは国を覆うほどのものとなるのだった。
その後、ニートが学生ライフを送りながらいろいろな事件に巻き込まれるのだが……
「家族を守る。それが俺の穀潰士としての使命だ」
これは、穀潰しの第二王子と蔑まれていたニートが、いつの日か『穀潰士の第二王子』と賞賛されるような、そんな物語。
文字数 567,147
最終更新日 2026.02.17
登録日 2022.10.26
不慮の事故により、異世界に転移することになった神木周。
心残りは、唯一の家族だった愛猫・ネロのことだけだった。
──目覚めた草原で再会したのは、見覚えのある大きな黒い獣。ネロが追いかけてきてくれたのだ。
わからないことばかりの異世界だけど、ネロがいるからきっと大丈夫。
少しずつ心をほどき、神に招かれた世界で穏やかな毎日を楽しむ周たち。
しかし、そんな彼らに不穏な気配が忍び寄る――
一人と一匹がいちゃいちゃしながら紡ぐ、ほのぼの異世界BLファンタジー。
こんにちは異世界編 1-9 話
不穏の足音編 10-18話
首都編 19-28話
番──つがい編 29話以降
全32話
執着溺愛猫獣人×気弱男子
他サイトにも掲載しています。
文字数 60,197
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.15
この世界では、数千年前に突如現れた魔物が人々の生活に脅威をもたらしている。中世を舞台にした典型的なファンタジー世界で、冒険者たちは剣と魔法を駆使してこれらの魔物と戦い、生計を立てている。
人々は15歳の誕生日に神々から加護を授かり、特別なギフトを受け取る。しかし、主人公ロイは【魔石操作】という、死んだ魔物から魔石を抜き取るという外れギフトを授かる。このギフトのために、彼は婚約者に見放され、父親に家を追放される。
運命に翻弄されながらも、ロイは冒険者ギルドの解体所部門で働き始める。そこで彼は、生きている魔物から魔石を抜き取る能力を発見し、これまでの外れギフトが実は隠された力を秘めていたことを知る。
ロイはこの新たな力を使い、自分の運命を切り開くことができるのか?外れギフトを当りギフトに変え、チートスキルを手に入れた彼の物語が始まる。
文字数 223,257
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.04.06
とある平和な国。王子・アーサーと彼に仕え、若くしてこの国の騎士団長になったギルベルト。10以上年の離れた二人は、アーサーが物心つく前から主従の関係は始まっていた。
ギルベルトにとってアーサーは、年の離れた弟のようにな存在。
だが数年前の一夜。アーサーが成人の儀を終えた夜に、関係が変わり出す。アーサーが珍しく、欲しい物があると言う。
『欲しい物? 欲しい物とは、一体?』
『うん。愛玩動物が欲しくね』
『愛玩動物?』
『馬や鳥なんかの動物じゃないよ。ギルベルト。私はね、ずっとギルベルトが欲しかったんだ』
『俺……?』
と、アーサーが言い出して────!?
******
という感じの、アラフォー騎士団長受けのR18予定です。
タイトル迷っているので、変更するかもしれません。
♡濁点喘ぎも話によっては出ると思います。単発の予定です。お付き合い頂けますと幸いです。また、お気軽にコメント頂けると嬉しいです
文字数 116,462
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.03.09
引きこもりの僕、麻倉 渚(あさくら なぎさ)と、人気アイドルの弟、麻倉 潮(あさくら うしお)
同じ双子だというのに、なぜこんなにも違ってしまったのだろう。
時々ふとそんな事を考えてしまうけど、それでも僕は、理解のある家族に恵まれ充実した引きこもり生活をエンジョイしていた。
僕は極度の人見知りであがり症だ。いつからこんなふうになってしまったのか、よく覚えていない。
本音を言うなら、弟のように表舞台に立ってみたいと思うこともある。けれどそんなのは無理に決まっている。
だから、安全な自宅という城の中で、僕は今の生活をエンジョイするんだ。高望みは一切しない。
なのに、弟がある日突然変なことを言い出した。
「今度の月曜日、俺の代わりに学校へ行ってくれないか?」
ありえない頼み事だから断ろうとしたのに、弟は僕の弱みに付け込んできた。
僕の推しは俳優の、葛城 結斗(かつらぎ ゆうと)くんだ。
その結斗くんのスペシャルグッズとサイン、というエサを目の前にちらつかせたんだ。
悔しいけど、僕は推しのサインにつられて首を縦に振ってしまった。
え?葛城くんが目の前に!?
どうしよう、人生最大のピンチだ!!
✤✤
「推し」「高校生BL」をテーマに書いたお話です。
全年齢向けの作品となっています。
一度短編として完結した作品ですが、既存部分の改稿と、新規エピソードを追加しました。
✤✤
文字数 73,469
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.03.28
「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」
「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」
泥臭い、ですか……。
「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」
「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」
「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」
殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。
パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。
「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」
「あら」
手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。
「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」
「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」
「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」
ぷっ、と誰かが吹き出した。
それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。
殿下の震えが止まらない。
隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。
「き、貴様ァァァッ!!」
恥辱にまみれた殿下が絶叫した。
「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」
ハイランド地方。
その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。
「……本気、ですか?」
私は震える声で尋ねた。
「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」
「ありがとうございます!!」
私は満面の笑みで叫んでいた。
パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。
「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」
こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
文字数 230,115
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.05
森に捨てられた少女ユーティスは、騎士団の副団長であるゼノ・フォービドに保護され、親子として一つ屋根の下で過ごす内に、彼に対し禁断の想いを寄せていった。
ある日、ゼノと国の王女の婚約を知り、ユーティスは己の気持ちの区切りと彼の幸せの為、彼と離れ遠くの土地に行くことを決意する。
ゼノと王女の婚約発表パーティーが城で行われているその夜、ユーティスは彼にあてた置き手紙を書き、黙って家を出ようとするが――
――これは、禁断の愛を持ってしまい苦悩する娘と、彼女に異様な執着を見せる義父、そして二人のその後の物語。
※義父と娘の血は一切繋がっていませんが、苦手な方はご注意下さいませ。
※R18シーンにはタイトルの後ろに『*』を付けています。
※最後のお話にルート分岐があります。ハッピーエンドルートとメリーバッドエンドルート。メリバルートは一番最後に載せますので、不快に感じた方はすぐに回れ右をお願いします。
※他小説サイト様で短編で載せていたものを加筆修正し、まとめたものになります。
文字数 96,544
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.02.16
私、イリーナ15歳。賊に襲われているのを助けられた8歳の時から、師匠と一緒に暮らしている。
魔力持ちと分かって魔法を教えて貰ったけど、何故か全然発動しなかった。
でも、魔物を倒した時に採れる魔石。石の魔力が無くなると使えなくなるけど、その魔石に魔力を注いで甦らせる事が出来た。
その力を生かして、師匠と装具や魔道具の修理の仕事をしながら、のんびり暮らしていた。
ある日、師匠を訪ねて来た、お客さんから生活が変わっていく。
え?今、話題の勇者様が兄弟子?師匠が王族?ナニそれ私、知らないよ。
平凡で普通の生活がしたいの。
私を巻き込まないで下さい!
恋愛要素は、中盤以降から出てきます
9月28日 本編完結
10月4日 番外編完結
長い間、お付き合い頂きありがとうございました。
文字数 164,701
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.04.24
芳原暖斗(はると)は学校の文化祭の都合で姉の結婚式に遅れた。会場に行ってみると姉も両親もいなくて相手の男が身代わりになれと言う。とても断れる雰囲気ではなくて結婚式を挙げた暖斗だったがそのまま男の家に引き摺られて──。
昔書いたお話です。殆んど直していません。やくざ、カップル続々がダメな方はブラウザバックお願いします。やおいファンタジーなので細かい事はお許しください。よろしくお願いします。
タイトルを変えてみました。
文字数 113,210
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.28
彼女が告白した学園の完璧王子はヤンデレでした。彼に愛された彼女はそれはそれは大切に可愛がられます。彼の世界には彼女だけしか必要ないのです。「はぁ…邪魔だなぁ。この世に僕と君しか居なければいいのに…」
完璧ヤンデレ王子×平凡?無自覚ガール
盲目絶倫彼氏は彼女以外はゴミ
エッチな事大好き彼女は永遠彼氏一途
お互いを好き過ぎてツライお
ラブラブ胸焼け
ゆるゆる設定
※泥沼拗れ面倒イライラ嫌悪の作者の為基本溺愛ヤンデレ盲目です☆
追記:この作品のお気に入り&閲覧ポイントがめちゃくちゃ多くてビックリです!目に留めて下さってありがとうございます(^o^)2人も大喜びです!私も嬉しくて全裸土下座(嘘)
文字数 54,879
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.03.04
「アリソン嬢、婚約破棄をしていただけませんか?」
やはり避けられなかった。頑張ったのですがね…。
婚姻発表をする予定だった社交会での婚約破棄。所詮私は悪役令嬢。目の前にいるであろう第2王子にせめて笑顔で挨拶しようと顔を上げる。
あら?王子様に騎士様など攻略メンバーは勢揃い…。けどヒロインが見当たらないわ……?
文字数 3,921
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28