「度」の検索結果
全体で23,309件見つかりました。
公爵令嬢ロザリアには秘密があった。それは、自分が乙女ゲームの「悪役令嬢」であり、このままでは破滅ルートが待っているということ。
前世は平凡でお人好しな日本人だった彼女は決意する。
「よし、適度に嫌われて、円満に婚約破棄されて、田舎でイチゴを育てて暮らそう!」
そうと決まれば悪逆非道の限りを尽くすのみ。
ヒロインに「最高級のカツサンド」を無理やり食べさせ(栄養補給)、騎士団を「泥水をすする勢い」でしごき抜き(生存率向上)、王子には「顔も見たくない」と本音をぶちまける(諫言)。
……はずが、周囲の勘違いにより、気づけばロザリアは国中の尊敬を集める「孤高の聖女」として爆誕していた!?
卒業パーティー当日、念願の婚約破棄を言い渡されるも、周囲からは非難どころか「愛ゆえの苦言だったのか!」と絶賛の嵐。
パニックに陥るロザリアを救い出したのは、唯一の味方だと思っていた側近の幼馴染、アリスターで——。
「逃げ場なんて、最初から作ってないよ」
実は一番の腹黒だった側近に溺愛され、外堀を完璧に埋め尽くされていくポンコツ令嬢。
彼女が本当の自由(スローライフ)を手にできる日は、果たしてやってくるのか?
(※短編版は二人の逃避行……に見せかけた、執着側近によるハッピーエンドまで!)
文字数 4,391
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
私の恋路を邪魔するパパは、馬に蹴られてどっか行け。
王都の騎士団の入団試験、最終日。面接試験に赴いたリギア・アイゼンは、そこにいた面接官の顔を見て驚いた。
この人パバだ、と。
王国騎士団の入団試験、友人の騎士団長とともに面接官として赴いたカレブは、やってきた女子生徒の顔を見て驚いた。
この子、俺の娘だ、と。
チャラい父親と、若気の至りで生まれた娘。
瞼の(?)父娘が初めて出会ってドタバタするコメディなお話。
※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
※作者の自己満足が満載な、好き勝手に書き散らしている不定期連載小説。
※恋愛要素はほんのちょっぴり。R15程度の描写はあるかもしれませんが、がっつりなのはありません。
※小説家になろうさんでも同時にアップしています。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 127,407
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.01.27
私は転生した侯爵令嬢。
ほどほどの家柄、ほどほどの容姿、ほどほどの人生に
満足していたのだがある日、自分に《ふられた》役目が
前世で読んでいた某恋愛小説の悪役令嬢だと知った。
そうですかそうですか
じゃ、やったりますよ!
ヒーローとヒロインはちゃんとくっつくんだよ!?
恨みを買わない程度に楽しんで演じていたら、
ど、どうして!?
貴方はヒロインだけ見ていればいいんだよっ!
そうじゃないと物語通りにならないじゃん!!
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動機。
ちょっと主人公に影がある作品を書きすぎて
メンタルやられて、明るいやつ書きたくなった。
なんで、【いい人】しか出ません笑
軽い話を読みたい方にオススメ。
★誤字脱字はスルー方向で…もう何回見直してもいつだって其処にある
★どうかどうか優しく見守ってください
★マイテーマソングはチェーンスモーカーズの【Young】
文字数 39,229
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.03
アネットは、由緒あるバルテル伯爵家の血を引きながらも、平民として暮らしていた。
『赤い瞳を持つ者は、災いをもたらす』
そう伯爵家で信じられていたために、
赤い瞳を持つアネットは忌み嫌われる存在だったのだ。
その容姿から、18年前、生まれたばかりのアネットは母親の手によって死産と偽られ、ひっそりと実家に預けられた。
決して裕福ではないが、得意な文字を書くことを生かし、文字を教える仕事で家を支え、穏やかに暮らしていたアネット。
しかし、突然彼女のもとに結婚話が舞い込む。
相手は若くして当主となったジルベール・オランジュ公爵。
「母の遺言で君を妻にすることとした」
それは政略結婚だった。
しかし、結婚の支度金で育ての親に孝行できると考えたアネットは、ジルベールの妻となる事を承諾する。
そんな二人の距離が近づくなかで、バルテル伯爵がアネットが生きているのでは?と感づき……!?
平民として生きた少女が、ある「遺言」によって幸せを掴むシンデレラストーリー。
※他サイトでも公開しております
文字数 16,281
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
8歳の時の火災で全てを奪われ、以来18年もの間弱者を守るという使命だけに縋って生きてきた青年は、ある日、不慮の事故によってあっけなく命を落とす。目を覚ました時、彼は異世界の赤ん坊になっていた。
果たして彼に、本当の意味での二度目の人生は訪れるのだろうか。
文字数 311,650
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.12
もらったお題で書きました。
【お題】
おねショタ中心の男尊女卑社会ハーレム模様
【ストーリー】
姉弟2人が突然異世界に転移、現地の世界政府に保護される。
ショタ弟は男性というだけで領土や様々な特権が与えられることに戸惑い、姉は弟を支えるため弟の奴隷メイドになる。
転移後、ある程度経過した後の日々。
文字数 24,444
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.12
筆者の体験や見聞きしてきたことを元に実話、及びフィクションを50%程度混ぜたもの
で「初心・奥手に見えて実はエッチに興味津々な内気女子や少女」「恥じらいを見せな
がらもエッチに願望を持つ人妻やシンママ」「好奇心旺盛な女子学生」「強引な男性の
迫りにガードを崩されていく女子」らが偽りの衣服を脱がされ(あるいは自ら脱ぎ)
徐々に赤裸々に本能に従って動いていく話を紹介していきます。
文字数 33,800
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.27
「お願いします!私に魅了魔法をかけてください」
今にも泣きそうな声で取り縋る令嬢に、魔法師団の師長を務める父を持つ子爵家の子息、アトラクトは慌てた。
魅了魔法などと叫ばれ周囲を見回した。
大昔、王室を巻き込んで事件の元となった『魅了魔法』は禁術となり、すでに廃術扱いの代物だった。
「もう、あの方の心には私が居ないのです。だから…」
「待て待て、話をすすめるな」
もう失われている魔法なのだと、何度説明しても令嬢は理解しない。
「私の恋を終わらせてください」
顔を上げた令嬢に、アトラクトは瞳を奪われた。
文字数 12,445
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.19
8歳の時から17歳の今まで、ずっと近所に住む、10歳年上の、リックに片想いしてきた、ナーラ。家族は、もう諦めて他の人に目を向けたらと言ってきたけど、全く折れないナーラ。
そんなナーラも卒業パーティで、同伴してくれないかリックにお願いしに行く。
もちろん返事はノー。
理由は、仕事があるからということだった。
かわいそうに思った兄が、ナーラのパートナーとして一緒に行くことに。
卒業パーティに行くとそこには、仕事で行けないと言っていたリックの姿が…
R18 ◎をつけています
文字数 17,317
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.24
「ヴィクトリア! お前は、いつもそうだ。俺がこうしてわざわざ足を運んで話しているというのに、その傲慢な態度……。少しは俺の顔を見たらどうなんだ! 婚約者としての俺への敬意が、微塵も感じられない!」
ジュリアンの喉から発せられた声は、きつく締め上げられたコルセットのせいで、細く、そして甲高く裏返っていた。
男の身でありながら、己の立場を弁えぬその声音。フリルが過剰に幾重にも重ねられた胸元が、激しく上下している。彼のウエストは、流行を意識して過剰に絞られており、その歪なシルエットは、私の片手でも容易にへし折れそうなほどに脆弱に見えた。
女性に「見られる」ためだけに存在し、美を競うことしか許されていない男たちが、必死に体型を維持しようとするその涙ぐましい努力。
だが、政治と魔力を司る側の私から見れば、それはただ自らの無能を虚飾で覆い隠している哀れな姿にしか映らない。白粉を厚く塗った彼の額には、うっすらと脂汗が浮かび、自慢の金髪が数本、見苦しく肌に張り付いている。それが、私の婚約者としてアシュクロフト公爵家に足を踏み入れることを許された男の、哀れな実態だった。
文字数 30,909
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.17
私には、三度の人生の記憶がある。
最初は巫女としての人生。
二度目は、農家の娘としての人生。
そして三度目は、町で暮らす平民の娘としての人生。
どの人生でも私は彼と出会い、多くの者達を不幸にして死ぬ。それでも私は幸せだった。けれど彼はどうだったのだろう。私の為に大切な人達を手放した彼は・・・だから今世は、彼と出会わない。そう決めて引きこもっていたのに、何で??どうしてこうなったの???
文字数 30,052
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.23
リリーは極度の男性アレルギー持ちだった。修道院に行きたいと言ったものの公爵令嬢と言う立場ゆえに父親に反対され、誰でもいいから結婚しろと迫られる。そんな中、婚約者探しに出かけた舞踏会で、アレルギーの出ない男性と出会った。いや、姿だけは男性だけれど、心は女性であるエミリオだ。
二人は友達になり、お互いの秘密を共有し、親を納得させるための偽装結婚をすることに。でも、実はエミリオには打ち明けてない秘密が一つあった。
文字数 246,869
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.06.16
フリューゲルハイン国の有名な魔女ギルドに所属し、あらゆる事象に干渉する〝万象の魔法〟を操るエーデルミラは、美しいが男嫌いの魔女だ。
ある日蚤の市を訪れたエーデルミラは、そこで奴隷として売られていた六歳の少年に「自分を買ってほしい」と言われる。家族や出身地の記憶が一切なく、自分の名前しか知らないという彼はジークと名乗り、気まぐれで購入を承諾したエーデルミラの身の周りの世話をすることになった。
それから十四年後、ジークは目が覚めるような美青年に成長していた。穏やかで柔和な性格、料理上手で気が利く彼との生活に満足していたエーデルミラだったが、ある夜甘い愉悦を感じて目を覚ます。
すると上から覆い被さって自分を抱く男がいて、ひどく混乱した。
「あれ? 朝まで覚醒しないはずなのに、目が覚めちゃいましたね。やっぱりエーデルミラさまが、強大な力を持つ高位の魔女だからかな」
あっけらかんとそう発言し、普段とは真逆の若い男の色香を漂わせたジークは、使えないはずの魔法でエーデルミラを拘束して悪びれる様子もなく行為を続行した。何度も抱かれたあと、激昂して彼を家から叩き出したエーデルミラだったが、それから一ヵ月後に魔導大国ヘルツヴァルト王国で再会して…。
気位の高い魔女と不遇の王子、一八三歳差のラブストーリー。
*マークの話には性描写があります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 171,386
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
その振動を性技に使われたら、どれほど気高く高潔な乙女であろうとも抗うこともできずにアクメ狂い連発する。
「俺は誰かの役に立ちたかった」
それだけが、ガヴェージ帝国の姫に仕える『少年・クエイク』の想いだった。少年の力は肉体が振動するだけ。マッサージ程度の力しかなかった。その力を帝国の姫に重宝されるも、嫉妬した勇者や、臣下たちに痛めつけられた上に捨てられてしまう。
しかし、人類は気付いていなかった。
クエイクの振動にはリミッターがついていたことを。
クエイクに秘められた、あらゆる物質を砕く超振動の力を誰も知らなかった。
捨てられたクエイクと出会った、人類の宿敵である魔王軍の姫がそのリミッターを解除してしまったとき、勇者たちが、人類が、世界が激しく震える! 砕け散る! 人類が気付いたときには、もう遅い。全てを粉砕する超振動! その震えはもう誰にも止められない!
文字数 131,425
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.05.29
前世の小説の世界だと気がついたミリアージュは、小説通りに悪役令嬢として恋のスパイスに生きることに決めた。だって、ヒロインと王子が結ばれれば国は豊かになるし、騎士団長の息子と結ばれても防衛力が向上する。あくまで恋のスパイス役程度で、断罪も特にない。ならば、悪役令嬢として生きずに何として生きる?
そんな中、ヒロインに発現するはずの聖魔法がなかなか発現せず、自分に聖魔法があることに気が付く。魔物から学園を守るため、平民ミリアとして副業で聖女を始めることに。……決して前世からの推し神官ダビエル様に会うためではない。決して。
文字数 5,369
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
『Don't Speak』より2年。 ショーン・クーパーは人気ロックバンドのギタリストとして華々しく活躍していた。だがその裏で、その純粋さ故に彼は自我と虚栄の差に苦しむことになる。そしてそんな最中、彼が出会った運命の人とは……。
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今度のお話は、ひたすら甘くいちゃいちゃした話が書きたくて制作した作品ですが、なんだかやっぱり山あり谷ありの流れです。 甘々指数は高めだけど、恋愛成就までは長め。
また、制作年2005年のままの内容での公開となりますので、一部昔の時代の雰囲気や名称が出てくるかと思います。ご了承ください。
文字数 398,650
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.01.29
ある日お母様に連れられて姉の婚約者と対面した時、私はこの世界が物語の世界だと知ってしまった。
私はこの物語が好きな病弱な女の子だった。
友達と遊ぶことも無く記憶にあるのは寝たきりのベッドで好きだったこのお話を何度も何度も読んでいた記憶。
その時流行りだった悪役令嬢もので姉のガーネットとヒロインの妹のアリアネルが出てくる話……そして自分の姿をみてアリアネルに転生していた私はショックと興奮とその他諸々の感情でその場にぶっ倒れてしまった……
文字数 10,671
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.07
乙女ゲームのヒロインに転生したと気が付いたローズ・アメリア。
この乙女ゲームは攻略対象たちの執着がすごい逆ハーレムものの乙女ゲームだったはず。だけど肝心の執着の度合いが分からない。
執着逆ハーから身を守るために剣術や魔法を学ぶことにしたローズだったが、乙女ゲーム開始前からどんどん攻略対象たちに会ってしまう。最初こそ普通だけど少しずつ執着の兆しが見え始め......
剣術や魔法も最強、筋トレもする、そんな強ヒロインなら逆ハーにはならないと思っているローズは自分の行動がシナリオを変えてますます執着の度合いを釣り上げていることに気がつかない。
本編完結。マルチエンディング、おまけ話更新中です。
小説家になろう様でも掲載中です。
文字数 150,363
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.10.09
「クシュル。おまえは、魔術の腕が悪い」「それに、エルフらしくない」長命種代表であるエルフである俺クシュル。
エルフと言えば陶器の様な白や漆黒の肌、銀や金系の髪がイメージされやすいが、俺は田舎出身でそうではない。癖のある赤髪にそばかすのある顔。目だけは、エルフで一般的な青色だ。魔術の腕はエルフの中では平均的で、冒険者としては見劣りしない筈なんだけど……上を目指したいパーティメンバーの足長族の若者にとっては、駄目駄目らしい。
色々と積み重なって、自分から脱退した。
誰とも組みたくなくて、軽いクエストをやって食い繋ごうと思ったが、冒険者ギルドの求人を発見し、見事就職!
好待遇で給料も高い! 食堂の飯は美味いし、寮で暮らせる!
同僚も先輩もみんな優しいし…………え? ギルドマスターどうしましたか?
今から最高難易度ダンジョンの、魔物の間引きに? え? 俺も?
暇を持て余していたのではなく、休憩をしてだだけで……
待ってください。俺が死にますって。え、あの、ぎゃあああああぁあああああ!!!!
文字数 50,651
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.18
突如、婚約破棄を申し付けられたフローレス家の長女フェリシア。その噂はありとあらゆる人々の間に広がり、フロスト家は消えない恥を抱えて生きていくことになる。
と思いきや⁉︎今度は皇太子さまに目をつけられ?
文字数 6,238
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.21