「原」の検索結果
全体で10,853件見つかりました。
いたって普通のアラサー社畜、阿良木晴也(あらきはるや)は、最近原因不明の体調不良に悩まされていた。仕事を休まなければいけない訳では全くないのだが、不安に思って大学時代からの友人である天竹碧惟(てんじくあおい)に相談すると、それは幽霊の仕業ではないかという可能性が出た。
文字数 3,712
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.28
赤井です。
今年も1年応援ありがとうございました。
R6年は「11本」の長編小説をアルファさんで公開させていただきましたが、どれも「クライアント」さんが満足していただける「良い結果」を残すことができました。
そこで今回は「読者さんへのお礼」として「稀世ちゃん&サブちゃんのアナザーストーリー②」をちょろっとだけ書かせていただこうかと思っていたところ、ありがたい話で「スポンサー」がつきました(笑)。
そこで、時期的に「ギリギリ」ですが、「稀世ちゃん&サブちゃんのクリスマスストーリー」を書かせていただきます!
書き終わりの頃には「クリスマス」遠の昔に終わり、年を越えてるかもしれませんが
『書きます(^^ゞ』!
「新人記者「安稀世」シリーズVOL.3.9」と言うところです。
「ぐだぐだ」で予告していた来年執筆の「NEW稀世ちゃん④」への「プロローグ」として「ゆるーく」お読みいただけると嬉しいです。
では、「甘く」、「緩く」そしてときどき「ハード」な「稀世ちゃん&サブちゃんのクリスマスの3日間」をお送りさせていただきますねー!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
追伸
この文章を書いている時点で、「校正済み原稿「ゼロ」!」の状態です。
定期更新でなく、「出たとこばったり(笑)」になるかもしれませんがそこは許してちょんまげです!
(。-人-。) ゴメンネ
文字数 68,845
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.23
ホラー嫌いの高校生「笹ノ間薫」の部屋に、見知らぬ女子高生の幽霊が現れた。彼女の名は「周郷逢恋」。不慮の事故で命を落としたはずの彼女は、生前の記憶をほとんど失った状態で、幽霊としてこの世を彷徨っていた。
恐怖に震える薫だったが、霊感のある友人「桝原聖夜」と共に彼女と向き合ううち、三人は次第に奇妙な日常を共有するようになる。
彼女の未練を解き、成仏への道を探るために事故の真相を追う中で、彼らは死と向き合うこと、そして誰かを想うことの重さを知っていく――。
文字数 148,238
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
大学生になったばかりの春、篠原援(シノハラ・タスク)は今後の大学生活を占うつもりで神社でおみくじを引いてみた。
出てきたのは、謎の『超吉』。
その直後事故で死んでしまった彼は異世界の創造主に頼まれ、いずれ異世界を滅亡に導いてしまう魔王を倒すための王子で勇者に転生することになった……
……はずだった。
目覚めてみると、なんかサルでホムンクルスなんですけど!?
王子で勇者て設定どこ行った!?
生みの親であるエルフのクラサはなんかマッド入った研究者だし!?
予定外でも一応頼まれたからには魔王を倒しに行かなきゃならないと考えたお人よしなホムンクルスのタスクが、残念エルフのクラサを始め美少女と美女を仲間にしつつ西を目指して旅をするお話。
登録日 2015.06.06
ある日気がつくと、俺は異世界で人間ではないものに転生していた。そして大雪原、いや雪に塗れた豪雪地帯の山で暮らしていた。日本で平凡に暮らしていたはずだったのに、これは一体どういう事なのか。身の丈十メートルにもならんとする大怪物、無敵の魔神とも恐れられる超強力な魔物ギガンテス、それが今のこの俺だった。そこでは巨大な白銀狼フェンリルと、縁あって共に暮らすガルーダだけが俺の友だった。だが心は人間、とても人恋しかったのだが、ここへやってくる人間は俺を殺そうとする魔物の狩人たる冒険者だけだった。だがある日ついに俺と共にあってくれる人間達、二人の幼い王女達がやってきたのだった。だが彼女達は強大な敵に追われ、命からがらこの山中にまでやってきていたのだ。圧倒的にまで強大な人間の帝国に追い詰められて。そして俺の庇護を必要とする彼女達を連れての、その追手との熾烈極まる戦いの火蓋は切って落とされたのだ。
文字数 148,215
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.06.12
目つきが悪く、口も悪いため高校では周りから誤解を受けやすい優月 輪(ゆうづき りん)。
いつもの学校からの帰り、リンは突如出現した穴に吸い込まれてしまう。
訳もわからないまま、吸い込まれた先の異世界で自分と同じ顔の聖剣の英雄と間違えられてしまい──?
目的は聖剣に魔王討伐。
苦難や葛藤、そして様々な経験をしながら、リンは元の世界への帰還を目指す。
文字数 602,308
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.09
1970年、ヒーロー達がヴィランを倒し、平和になった地球
任務を全うしたヒーロー達は自分の住む惑星へ
帰っていくが、地球に留まる者もいた。
そこから、50年後の月日が流れ、人類の歴史にとって最大の危惧が起きた
地球に留まっていたヒーローの一部が、人類に反旗を翻したのだ。自分達が地球を支配する側だと、声明を発表、人類との戦争が始まる。
人間側につくヒーロー、ヒーロー側につくヒーロー、戦争が始まって三年後、日本の東京に住む
菅原伊礼は、大手企業でヒーローを取り締まる会社human defense agencyに入社、家族は反対するが、家を飛び出し働き始める。彼には他の人には言えない秘密を抱えながら、人類の為に
文字数 10,003
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
東京秋葉原。
その日の夜、ライブハウス・ボレロでは、とある地下アイドルグループのライブが行われていた。
ステージが中盤に差し掛かった午後八時、衣装替えのため控え室に戻ったメンバーが目にしたものとは?
ひょんなことから殺人事件に巻き込まれることになったメイド探偵、摩耶が密室の謎に挑む。
国内のとある古典短編ミステリ作品を元に、時代設定ほか諸々を現代風に置き換えた、パロディ&オマージュになります。
G・K・チャスタトン作、ブラウン神父シリーズの『見えない男』から想を得たという密室トリックに、現代ならではのアレンジを加えました。
なぜ犯人の姿は、誰にも見えなかったのでしょうか?
表紙画像はフリーイラスト素材サイト『illustAC』より「ぼのぼのさん」の作品を拝借いたしました。
文字数 27,371
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
クラスの中心で笑う、一軍女子・高原優里。
誰とでも仲良くできる優等生――それは、過去の傷から身を守るために身につけた「役」だった。
そんな優里の隣に転校生・室賀玲がやってくる。
媚びず、流されず、素顔のままで生きる玲に、優里の仮面はすぐに見抜かれた。
「無理して誰とでも仲良くしようとすんの、見え見えなんだよ」
拒絶されても、突き放されても、優里は彼の真っ直ぐな生き方に惹かれていく。
“演じる私”から、“本当の私”へ。
今日も私は、「私」を演じる。
――でも、いつかそれをやめるために。
文字数 2,779
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
冤罪で僻地送りにされた平民書記官ミリアル。
原因は、騎士団長の横領の揉み消しだった。
左遷先は『人喰い』の噂がある、怪しい王宮魔導士ユーグの屋敷。
だが彼はゆるく見えて、実は王国最強。
「ミリちゃんを泣かせたやつは、絶対許さないよ。ねえミリちゃん、選んで。絞首と斬首、どっち?」
ミリアルはなぜかユーグに溺愛されて、騎士団長にざまぁします。
文字数 7,633
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
「最強の忍」がその世には存在していた………かつて存在したとされる「龍人(りゅうじん)」の血を濃く受け継ぐ「龍霧」族の里が………その最強の忍を生み出し後の「平成」と呼ばれる時代まで彼は主君の為に生きていた………そんな彼は主君と同じ里出身の者にしか感情を表さない………それは彼の過去に感情を失わせる原因があった………大切故に手放して彼は失ったのだ………祖先の血を色濃く受け継ぎ誓いを決して破らない彼………そんな彼に恋焦がれ初恋を失恋で終えた主君は数多く………血に濡れ心の闇を抱える彼を癒せる存在は彼の夫と自身の産んだ息子達………主君に身体を預けながらも心は上の空………満たされることのない空虚………癒しきれない傷………彼にとって失ってしまった存在は………あまりにも大きすぎた………
~人物紹介~
輝龍(きりゅう)
本命「稀咲(きさき)」 最強の忍 戦国時代の世に生まれ「不死」を持つ 見た目青年 「龍の痣」を持つ忍 主君に忠誠を誓った暁には本命を伝える 「龍霧一族」が誇る小太刀使い 主君の命令に忠実 部下は大切にしない(特定人物は大切にする) 銀髪 感情によって髪色と目の色が変化する
迅竜(じんりゅう)
輝龍の親友 同じ里出身で輝龍より少し背が高い 主君第一だが部下は大切にするタイプ 黒髪 使い勝手の良さから小太刀を使用(刀も使う) 輝龍に恋心を抱いているが輝龍には一切振り向いてもらえない 初恋を失恋 輝龍の大切な人 城と里では何故か常にお母さん属性(強制)
朱雀(すざく)、簾(すだれ)、椿(つばき)、楓(かえで)、烏瓜(からすうり)
輝龍の部下で迅竜と同じく同じ里出身 元々は別々の主がいたが亡くなった為たまたま同じ主を得た 仲がいいが輝龍に恋心を抱いているのは朱雀だけ 輝龍を尊敬していて一生ついていくと決めている 不死を持つ忍 戦闘能力は高くよく輝龍からご褒美をもらっている
御館様(おやかたさま)
主君を持つ忍が主を呼ぶ時の言い方 平成の世になってもそっちで慣れているのでその言い方に固定 基本的に本命ではない名前を呼ぶ 作中に名前は出てこない 輝龍に惹かれ恋心を抱くが結果は常に惨敗(戦では勝つ) どんなに冷酷な人でも従者を甘やかしてしまう部分あり
輝龍「失ったものがあまりにも大きすぎる」
朱雀「輝龍様…………」
彼は何を失い何を手に入れ手放したのか………
※話は輝龍が最初の主を亡くす前から始まり平成の世になった後も続きます
文字数 2,832
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.23
……どこまでも続く、大草原。
──僕は誰だ?
その自問を繰り返しながら、僕はただひたすら前へと進む。
どういうわけなのか、僕は何も覚えていなかった。……僕は記憶を失っていた。
いったい、ここはどこなのか?
僕はいったい誰なんだ?
いくら歩いても果ての見えないこの草原と同じように、僕の記憶世界にもただ無限の闇が広がっていた。
そこには、何もない。
僕は誰なのか。何度心の中で自問してみても、答えは見つからない。
一条の光さえも射す気配はない。
時ばかりが無為に過ぎてゆく……。
……まったく何も思い出せなかった。
自分の名前さえ分からないまま、僕は広大な世界を彷徨い歩く。
(──以上、本文より抜粋)
素直に考えるならば、この作品はファンタジーということになるのでしょうが、書いた当人がファンタジーというものを意識(志向)して執筆した物語ではないので……迷った末、「児童書・童話」に登録しました(大枠ではライト文芸にも当てはまると思うのですが、別サイトのジャンル登録との兼ね合い上、そちらに合わせてこちらも児童向けのところに)。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 9,310
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
僕は、和田和樹三十一才。僕には、可愛い顔の巨乳の妻がいる。
幸せだった二人の間の歯車が、狂い始めた時、どう修復しますか?
いつも一緒に抱合って寝ていた。とてもラブラブな夫婦と思っていた。
でも、妻の歯車が狂い始めた。僕の三ヶ月の出張が原因で。そして僕の歯車も狂い始めた。
狂い始めた歯車に乗せられる、僕達夫婦を描きます。
文字数 24,842
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
『長い間眠り続けていた姫君の美しい瞳が再び見開かれた時、私はこの恋が終わったことを悟った。』
ひょんなことから、眠り姫病になった王女を助けるため研究を続ける公爵令息のルバートの側で助手を務めることになったアメリア。
美味しい珈琲が繋ぐ、控え目で聡明な平民の助手と公爵令息のすれ違い両片思い。
※ヒロイン、ヒーロー両方の目線で展開します。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。
文字数 120,132
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
文字数 5,726
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
とある特殊部隊の男が(A)、2人の女の子を痴漢から助けたが、1人には普通に惚れられたが、もう一人には狂気的にストーキングされ始めた。同じ部隊のバディ的な女性の同僚の助けを借り、逃げてくのだが、他に別の女性から惚れられたり、ストーカー側に敵の部隊の協力者が現れる。ストーカーの女は、(A)の場面になるときには、ストーカーの女は視界の中にも死角にも現れるのだが、場面は常に白黒の世界で描かれるのだが、ストーカーの女だけ、原色カラーでモノクロの世界にくっきり写り混むのが正に狂気を感じる。
文字数 282
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25