「彼」の検索結果
全体で67,316件見つかりました。
魔導士の名家ヘンゼリッタ家の三女ルピナス=ヘンゼリッタが目指すのは『最強』。彼女はその夢を叶える為に、幼い頃から死に物狂いで努力してきた。才能に恵まれていたにも関わらず……。
才能と容姿。家庭に恵まれながらも努力を重ねた美少女ルピナスが、自重しない反則級の敵ばかりに挑む話です。
※とりあえず数話投稿し、反応次第で続きを書くか書かないかを検討します。
文字数 30,726
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.29
絶世の美女
それが私だ。でも、周りからは本当に容姿しか見て貰えない。それが余りにも辛くて、私はおまじないに手を出した。それは、人の見た目を変えるというもの。
美を失った私は、利用価値のないものとして、両親に罵倒され家を追い出された。
行く当てもなく、彷徨う私の目の前に現れたのは1人の青年。彼の心遣いで、住み込みで働かせてもらうことになるが。
名を捨て、新たな人生を歩むことを決めた。そんな私の将来は、どんな色が広がるのだろう。
文字数 6,732
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.08
シルヴィア・レストナードは侯爵家の長女として生まれた。
彼女を虐げる家族、歩み寄ろうとしない婚約者、嘲笑う周囲の貴族たち。
全てを捨てた彼女が向かう先は……
文字数 3,375
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
人生を捧げたわたしの〝推し〟は、人気絶頂にて解散・引退。
涙が枯れるほど泣いて、絶望して、だけど推しの幸せのためならと見送ったのが一年前。
そんなわたしの前に、〝推し〟が再び現れた。
キラキラのオーラも、眩い笑顔もないままに。
文字数 76,032
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.10
「貴様のような雑用係が我らと同じ魔王軍四天王の名を名乗るのはおこがましい!」
先代魔王より『ダンジョン・クリエイト』の能力を引き継ぐ魔族の青年カイトシェイド。
しかし、すでに先代の手で完成しきっている最強ダンジョン「魔王城」の維持管理から、全ての雑用までをほとんど一人で担っているせいで、他の魔族達からは雑用しかできない雑用係と馬鹿にされていた。
ある時、討伐先で味方にした強力な魔族を気に入った魔王は、彼を新たな四天王に据えるべく、カイトシェイドには用無しの烙印を押し追放することに。
「カイトシェイドよ、先代魔王様の顔を立て四天王の肩書を与えてきたが、雑用しか出来ぬ貴様など無用!」
さらには、カイトシェイドを庇おうとした彼の部下を切り捨ててしまう。
その態度に、流石のカイトシェイドも愛想を尽かす。
「この魔王城を管理するための『コア・ルーム』はフルオープンにしておいてあげますから、管理はご自身でどうぞ、魔王様」
魔王城から飛び出したカイトシェイドは、どうにか命を取り留めた部下であるヴァンパイアの美少女を連れ、新たに自分の『ダンジョン』を創ることにした。
だが、カイトシェイドを追放した魔王達は知らなかった。
ブラックな環境でのダンジョン維持を極めたカイトシェイドは、実は世界最高の『ダンジョン・クリエイター』になっていたことを。
そして、カイトシェイドを追い出したせいで、魔王城はどんどんと崩壊することに。
一方、カイトシェイドは辺境で新しい迷宮都市を作り上げ、彼こそが新たな魔王と呼ばれるようになって行く。
※「小説家になろう」様にも投稿したものの微改稿版です(^^)
文字数 214,369
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.21
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。
そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。
不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。
あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。
現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。
が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。
そして、それらを口にすることは――
それでも。
泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。
* * * * *
タイトルは硬いですが、本文は緩いです。
事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。
どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464
本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
文字数 995,625
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.04.28
ミランダは貴族の間では噂に名高い嘘つき令嬢であった。
だけどそれは全くの濡れ衣で、噂だけが独り歩きしていった結果にすぎない。
でもどうやら本人は嘘などついた憶えもないし、そんな噂もどうでもよくて、目下の気掛かりは素直で実直すぎる性格の婚約者、ホーレス王太子殿下のこと──
ホーレスはその性格から人を疑わず何でも信じてしまうものだから、貴族政治の傀儡にするにはうってつけなのだ。
過ぎたる素直さは愚か者にも同じ。ゆえに王太子にはそんな役割が相応しいのだと。
もちろんホーレスは人からの噂も疑わない。だからミランダが嘘つきである噂も素直に信じてしまい、とうとう婚約破棄まで決意してしまう。
こんな事は許せない!
婚約破棄が? いいえ違う。
ミランダにとって許せないのは、婚約者のホーレス王太子を、よってたかって愚か者扱いする貴族たち。
素直で実直なホーレスの性格を愛するミランダは、彼が立派な王太子になるようにと一計を案じることにするのだが────
これはこの国でむかしにあった本当の物語。
*全四話(完結済み毎日投稿)
*他サイトにも掲載
文字数 14,097
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.25
とある教会にはとても美しい神父さまがいる。
すべてを見透かすような瞳の彼に、迷える黒い羊たちは告解を求める。
『七つの大罪』をテーマにした連作短篇です。
※2024年春以降に連載再開予定です。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
舞台設定
=風向町(かざむきちょう)/ごく普通の住宅街。
=ポモナ教会/美しい庭園がある小さな教会。
日生黒臣(ひなせ くろおみ)
/神父。美しく優しいので町中の人望を集める。表裏が激しい。
小鳥(ことり)
/日生が溺愛する少年。言動は幼く、辛辣。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
1.〈憤怒〉/ anger
2.〈嫉妬〉/ jealousy
3.〈暴食〉/ gluttony
4.〈傲慢〉/ vanity
5.〈怠惰〉/ acedia
6.〈色欲〉/ lust
7.〈強欲〉/ avarice
文字数 21,567
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.02.28
目が覚めたら壊滅寸前の魔王城に召喚されてしまった主人公、惡善 東矢(あくぜん とうや)18歳。
新たな魔王として君臨することになった彼だったが...
「とりま、皆滅ぼしていいんだよね?」
とんでもない性格の持ち主だった!!
魔界、人間界、天界までも巻き込んだ壮大な魔王成り上がりストーリが今、開幕!!
文字数 1,445
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
25歳の舞台役者、竹田 哲平。
鳴かず飛ばずで燻り腐っていた、そんなある日。
不意に出会う志波と名乗る謎の男。
彼と竹田の邂逅により物語は進んでいく。
文字数 14,704
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
自らの時を止めた魔女シャルナは、時折国の依頼を受ける代わりに干渉されないという約定を結び、魔導の探求を続けていた。
ある日、流行病に罹って森に捨てられていた幼いユーゴと出会ったシャルナは、彼を引き取る事にする。だが、生きる時間の違うユーゴには普通の人生を送って欲しいと望み、15歳で王都の学校に送り出し、それ以来交流を絶っていた。
が、ある時、国から受けた依頼で出向いた先で、護衛の騎士団の中にいた養い子ユーゴと再会する。
立派な騎士になったユーゴはその日から「結婚して」とシャルナに迫って来て…
えっちな描写がある時はタイトルに☆入れます。(そこまでえろくはないですが)
ど定番の一途な年下ワンコに押し切られてくっつく系の話です。テンプレ王道的なストーリーが性癖に刺さりましたらぜひ。
全3万文字で短めですが最後まで書けているのでエタりません。ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載。
文字数 35,744
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.01.02
大陸の半分近くを支配するアインガルド王国、そんな大国に新たな国王が誕生した。名はレイフォース・アインガルド、齢14歳にして低、中、上、王、神級とある中の神級魔術を操る者。
国内外問わず人気の高い彼の王位継承に反対する者等存在しなかった。
……本人以外は。
継がないと公言していたはずの王位、問題だらけのこの世界はどうなっていくのだろうか。
王位継承?冗談じゃない。国王なんて面倒なことをなぜ僕がやらないといけないんだ!!
文字数 79,867
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28
「異世界の賢人様ですかって? 私、ただの引きこもりニートなんですけど……」
魔法の王国エデンで秘密裏に行われた「異世界の賢人召喚計画」。しかし現れたのは引きこもりニートの金剛聖良。使えない聖良は早々に王宮から追い出され、首都メケメケにあるロッテンベルグ門の雑用係に追いやられる。国家の権威を守るため、「計画」について話せば死ぬ魔法がかけられた首輪をはめられ、意気消沈する聖良だったが。
彼女が生来持っていた「数字に紐づく情報の脅威的な記憶力」により、運命があらぬ方向に転がっていく。
文字数 44,523
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.09
ルシ王国の王女――カチェリは、祖国が戦争に敗れたことで和平の証としてグランニア王国の王太子ハンスの元に嫁いだ。しかしカチェリは、祖国を破壊し愛する兄を殺したグランニア王国を憎み続け、その怒りを日々周囲にまき散らしていた。
聖人君子と名高い夫であるハンスはカチェリを責めることなく、いつも優しく彼女を受け止めてくれるが、彼の優しさに触れるたびに憎しみが薄れていく自分がいることに気付いたカチェリは、敵国への憎しみを捨てるくらいなら最後まで抗いたいと、夫に毒を盛ることを決意する。
文字数 7,490
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11