「数」の検索結果
全体で14,580件見つかりました。
とある一つの世界。
異文化が交差するその世界では、平穏な日常と不穏な非日常が起きては絶え。興っては絶え。延々と繰り返されてきた。
勇者、貴族、商人、冒険者、観察者、報復者、異端者、町人、女郎、魔王。
様々な立場と境遇に身を置く者達は、それぞれの想いを胸に抱き、時には伝え、時には吐露し、時には抑え切れず爆発させ、生きて行く。
彼等の日常と非日常が交差し交錯し、いつしか彼等を導いて行く。
「ーー異世界を見守るだけの、簡単なお仕事です」
【読み手の皆様へ】
異世界の1シーンをベリーショートショートで切り取りお届けします。
こちらの異世界の出来事を、あなたも見守ってみてください。
この小説の半分は萌え精神で出来ています。
あと、少しの悲しみも。
あなたも萌えて、悲しんで。
【制約】
①原則500文字以上、1000文字未満(余白・ルビ振り等記号分は除く)→段々守る気が無くなってきました。面白いろうが良いよね!
②作者本位の萌え
③ガバガバ縛りプレイ乙(特に文字数の制約を破ります)
※萌えたら是非「萌えた!」と一言感想頂けたら嬉しいです。
※もう二作品連載中です。そちらも併せて読んで頂けたら幸いです。
◆タイトル画像
ぺい氏 pixiv.net/member.php?id=1515213
文字数 94,645
最終更新日 2018.01.15
登録日 2016.07.22
現代日本では超能力の存在が認知されていた。
しかしその数はほんの1%ほどで、超能力者たちによる犯罪行為が相次いだことで世間からは忌み嫌われる対象となっていた。
その超能力は四字熟語に由来することから、能力者のことを言霊使い――通称『ゲンレイ』と呼ぶようになった。
【電光石火】であれば、目にも止まらぬスピードを。
【才色兼備】であれば、美貌と明晰な頭脳を。
傷害事件を過去に犯した経験のある主人公・護国寺直斗は、ひょんなことから超能力者専門の高校に通うことになる。
前科持ちが最初から仲良くできるはずもなく、途方に暮れる主人公。
これは制御どころか人格の統一すらできない【喜怒哀楽】に振り回される、一人の高校生の物語である。
登録日 2019.05.12
「あなたは私が、守ってあげる」
いつも可愛い天使のような幼馴染みのリチャード君は、伯爵令嬢の私アリシアにとって大切な保護対象。幼稚園児の頃からハイスクール進学までの間、田舎でずっと一緒だった年下の彼。
やがて大きくなって戻ってきた彼は、誰もが振り向く長身イケメンになっていた。
「お姉ちゃんはオレが、守ってあげるよ」
と、にこやかな笑顔で迫られて……いつの間にか、立場が逆転しているっ?
* 1話あたりの文字数は、およそ1000文字から1700文字前後です。この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
* 2020年4月22日、全9話で作品完結です。ありがとうございました。
文字数 12,385
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.15
◇気軽に読める剣と魔法の本格ファンタジーです◇
七大陸の北部に連なる極寒の不法地帯【死者の森】
そこは、おとぎ話の中では世界の終焉が始まる場所とされている。
アメザス王国の地方領主の息子『レオニス・ラフリス』は、魔法剣術学院を卒業すると、死者の森と大陸を隔てる【壁】の護り人・ウォールナイツに志願した。
獰猛な野獣や【森流し】の罪人、好戦的な少数部族が溢れる危険な地での任務を選んだのは、在学中に死者の森で遭遇したおとぎ話の中の怪物・スカーデッドの存在があったからだ。
レオニスは、ウォールナイツ指揮官でアメザスの双刀の異名を取るショーン・アマンドの下で剣技を磨く。
一方、隣国のサビエフ王国では、クーデターにより即位した第81代サビエフ王・ニコラフ1世が、先代の忘れ形見『メアリー・シルバートン』の捕縛命令を出していた。
彼の狙いはシルバートン家が所有している、ドラゴンの力を宿す指輪【ブルーエメラルド】
捕縛部隊の指揮を執るのは、ショーン・アマンドの落とし子で二刀流の殺し屋ジェームズ・アマンド。
七大陸の覇権を巡って人々が争いを始める時、【アルス・ノトリアの予言】が不気味に響く。
<空に黄金の金輪が浮かぶ時、死者の王が蘇り生者は息絶えまた蘇る。>
来るべき決戦に備え、レオニスの上の妹『サラ・ラフリス』は大魔導士ドイルマズル・ルシャールに弟子入りし、下の妹『ロザリー・ラフリス』は最強の剣士フォン・ウルフ・ベッケルスの薫陶を受ける。
※他投稿サイトにも同時連載中
登録日 2020.12.26
「グロウ、おまえは魔術師協会から追放だ」
世界中で見下されている【金属魔術師】のグロウは、いつか認められると信じ、五賢者の一人、クズールの弟子として下働きをしていた。しかし散々利用されたあげく侮辱され使い捨てられてしまう。あらゆる金属を扱う【金属魔術】は条件付きで強力な魔術である、ということを誰もが知らず、ただ馬鹿にしていた。
そんな現実に辟易としていたある日、兵器も魔術も通じない金属の魔物【メタル】が大量に押し寄せてくる。五賢者さえも何もできない中、【金属魔術】によりメタルを討伐したことで、グロウの世界は一変する。数少ない金属魔術師の中で、グロウ以外にはメタルを倒すことはできなかった。世界中で大量のメタルが出現した上、メタルの素材は貴重であることが判明すると、世界中が手のひらを返し、金属魔術師を見下していた王さえもグロウを勧誘し始める。
しかし……。
「メタルは俺にしか倒せない? そんなこと俺の知ったことじゃない」
すでに世界中の人間に呆れ果てていたグロウは、好きに生きると決めていた。
一方、グロウを追放した張本人であるクズールは王から貴様の責任だと非難される。見下していたグロウと立場が逆転し……。
文字数 101,560
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.30
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
R18。タグ、あらすじをご覧になり、合わないと思われたらバックお願い致します。
「お前は誰だ?」
レンチが、魔の森で、暴れる魔物の対応をして帰ってきたのは、真夜中だった。
今日は、王都から、彼女の夫であるソケットが来る日。
晴れやかな挙式の予定が、魔物のせいでおじゃんになった。疲れ果てて帰宅し、どさくさまぎれにばっくれようとしたが、乳母に止められ夫が待つ寝室に向かうことに。
ところが、初夜の床で相手を見て、レンチは剣を抜き、いきなり男の首に剣先を突きつけたのであった。
複数もの。ざまあ少しだけ。
今回は、久しぶりに初めほうにエロ。
しっとりシリアスありのコメディあり
拙作ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 37,633
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.27
ラディーチェ伯爵家の長男として生まれたティム。
母親譲りの華やかな美貌を持ち、家柄も申し分なく、貴族学校では常に羨望の的だった。
ところが、ある日、父親が失踪した。
事業に失敗し、多額の借金をしていた父親は、誰にも頼ることが出来ず悩んだ末の決断だったのか、何も言わずに家族の前から消えてしまった。
その数日後、役人から領土の押収と家財の差し押さえを受け、どうしていいのか分からず途方に暮れていると、ある男がティムに声を掛けて来る。
彼から「仕事しませんか?」と言われ、今まで働いたことが無いことを伝えるが「大丈夫です。とても簡単な仕事ですから」と説明され、これはいい条件だと思い、二つ返事をした。けれど――?
文字数 105,639
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.03.27
星の数ほどいる中で
恋に落ちる、そんな言葉に憧れを抱いていた天(そら)は、気づけば初恋もまだの高校二年生。
友達は彼氏と仲良く帰っている中、一人で帰路についていたが……
運命? 偶然? あなたの日常にあるかもしれない、そんな物語。
天
Sora
海
Kai
2024.9.11
文字数 8,209
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.09.11
幼馴染のイケメンαの御曹司✖️天使の微笑みのΩ
オリジナル世界のお話です(作者のご都合で色々あります)
『オーデンスのΩ』と呼ばれる最上級のΩが、その世界にはいた
『オーデンスのΩ』は、その国を守る女神の様な存在で、αの騎士団を従え果敢に敵には向かって行く。気概も意思も最上級であり、自立したΩの象徴であった。
(受け)
リュウール・オーデンス伯爵は、その『オーデンスのΩ』の直系のΩである
母方のルナ・オーデンス伯爵は、不慮の事故で3歳で死別
『オーデンスのΩ』を守る人々に助けられて、今トルベール学園の高等部1年生
正義感が強く、計算が得意で、特に記憶力、数字に関する記憶は忘れない。
(攻め)
クラーブ・グランデールはグランデール侯爵家の御曹司でα。
リュウールとは家族ぐるみの付き合いがあった。
リュウールが生まれた時から彼の匂いを嗅ぎ分ける事ができ、
リュウールを自分の番と意識していた。
リュウールとは2歳年上、トルベール学園高等部3年
トルベール学園高等部は飛び級制度があって1年の8月以降は高等部卒業できる
クラーブは、優秀なで飛び級制度権利を有していたが、リュウールの高等部入学迄在学中であった
そんな2人を軸に、リュウールが、立派に北の騎士団を率いて、悪事を暴き出す予定ですが、妄想過多の風鈴ですので、きっと最後までの自信はないですが、頑張ってみます。
先ずは、第一部投稿します。応援よろしくお願いします🤗
6月1日12:00より第二部投稿します
第二部は、リュウールの継承式、オーデンス入城、アスラン王国脱出とリュウールもクラーブも動き回ります
リュウールも少しずつ成長できていると思うので、よろしくお願いします
文字数 299,166
最終更新日 2025.08.07
登録日 2024.12.21
空気を読むのが苦手な図書館司書、紗奈。
職場の雑談、利用者対応、大人数の会話。
色々考えすぎて、へとへとの毎日。
そんなある日突然、“空気読みスキル”に目覚める。
【今は聞き役推奨】
【相手は少し無理をしています】
【その一言は避けた方が無難です】
まるで助言のように浮かぶ言葉。
半信半疑で従ってみると、人間関係も仕事も驚くほどスムーズになっていく。
これは、“空気読みスキル”の助言を得ながら、
不器用な主人公が少しずつ人生を変えていく、じんわり系現代ファンタジー物語です。
※大幅に内容を書き直して再掲しています
文字数 92,889
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.07
※こちらは【Do Do Re:Do.】第一部「執着の螺旋、堂々巡りの挽歌(エレジー)」の続きです。是非、第一部の反復編からお読みください。
「成功確率、0.000021%」
涙は宝石となり、 感情は価値へ変換され、 その価値によって世界は維持されてきた。
誰かの死を礎にして、 誰かの痛みを燃料にして。
あまりにも長く繰り返されたそれは、 いつしか制度となり、 祈りではなく構造になった。
だから必要だったのは、 救済ではない。
解呪だ。
◇◇◇
【登場人物紹介】
■ドーナツ・セラフィム(クロウ)
死を燃料に時間を巻き戻す兵士。
少女を救うため、何百回も世界をやり直し続ける。
諦めることのできない執着と、灰のように積もる選択を抱えた男。
■テオドーラ・エウカリオン(オリビン)
涙が宝石となる、呪いの継承者。
祝福として価値を与えられながら、その価値ゆえに搾取され続ける存在。
終わるために生き、自らの意志で呪いを断ち切ろうとする少女。
■ミラ・ヴァレンタイン(エンバー)
「意味のある死」を求める、残り火の少女。
壊れることも厭わずヒーローになろうとするが、その炎はやがて世界の理を揺らしはじめる。
ゼロではない可能性を、誰よりも信じた存在。
■リュシアン・カルネリウス(ラプラス)
感情を誤差として切り捨てた観測者。
理性のみを信じ、世界を数式として見つめていたが、やがて計算できない希望と向き合うことになる。
「正しさ」と「救い」の狭間で揺れる合理主義者。
執着、諦観、理想、理性──それぞれ異なる呪いを抱えた四人が、 涙を価値へ変える搾取の構造と、 八百年続いた呪いの円環を解体していく物語。
主人公最強(精神的耐性)/執着/悲恋/ループもの/軍隊/ダークファンタジー/タイムリープ/メカニクス/宝石化/男主人公
※この作品はフィクションです。一部、残虐、暴力描写がありますがそれらの行為を助長、推奨する意図はありません。
Special thanks!! 灰灯七号書店/七澪 電様
文字数 16,170
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.04
四人一部屋の匿名通話アプリ、「サーバー」。
そこで語られるのは、浮気、自殺願望、ストーカー、借金――誰にも言えない、くだらなくて、どうでもいい話ばかり。
主人公・二宮真二もまた、それらを“ゴミ箱”に放り込むように聞き流していた。
だが、そんな告白のいくつかは、数日後にニュースになり、警察の捜査線上に浮かび上がり、真二自身をも現実の事件へ引きずり込んでいく。
軽い懺悔のつもりでこぼされた言葉は、いつしか誰かを刺し、誰かを壊し、誰かを死なせる前触れになる。
これは、“どうでもいい話”が“証言”に変わる様を描く、社会系サイコロジカル・サスペンス。
文字数 3,656
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
文字数 1,495
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.06.30
ところで「1人」の定義って何だっけ??
思い付いた切っ掛けは、ある掲示板サイトの俺のアカウントを、別人(と言っても偶然にも知り合いだけど)の別アカだと思い込んでる変な人が居た事です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,122
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
その国には変わった風習があった。
それは王位が世襲制ではなくブレスレットによって選ばれると言う事である。
慣例に習い該当する前王族と貴族の成人男性が集められたが王は決まらなかった。
そして、その対象は平民へと移る。
「えっ?私が次期国王?有り得ないでしょう」
何故か女なのに国王に選ばれてしまった主人公。
そして、何故か誰も彼女が女性と気付かない重鎮。
挙げ句、嫁を娶れ?
それも複数ですか?
嘘でしょう?
大体私なんかより前王族方の方が良いのでは?
流されるままに王になってしまったけど、気付けばハイスペックな男子に囲われているのは気のせいですか?
初の逆ハーレム物にチャレンジしました。
更新はまったりと。
文字数 5,782
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.11