「あい」の検索結果
全体で3,059件見つかりました。
「犯罪者の無能が!」無実の罪と無能の烙印を押され、主人公【ハルト】は、パーティー・学校・ブラック領と3連続追放に追い込まれる。
追放されたハルトは、心も体もボロボロになりながらホワイト領にたどり着く。
「大丈夫!?今助けるわ!」ハルトは温かくホワイト領に迎えられる。
「こんなに良くしてもらったんだ。恩返しをしよう!」
ダンジョンで魔物を倒す生活を続けるとハルトの能力が覚醒する。
このことをきっかけにハルトの力でホワイト領の問題を解決していく。
周りの人に恵まれ、何人もの美少女に気に入られ、多くの人を助け慕われ、ハルトの暮らすホワイト領は発展していく。
一方ハルトを追放したパーティー【ブラックセイバー】のリーダーにして、ブラック領の当主である【テイカー】は、ハルトの料理スキルの恩恵を受けられなくなり、ダンジョン探索を失敗し続ける。さらにその傲慢な性格からパーティーの人間は離れブラック領の経営も傾き、没落していく。
これは無能と言われた少年が覚醒し、大逆転の成功を収める物語。
なろう・カクヨム・アルファポリスに投稿しています。
文字数 218,139
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.14
頭の回転が良くていわゆるイケメンな大学時代からの腐れ縁のいけすかないあいつ。あいつの事を好きになるなんて思ってなかった…
文字数 14,668
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
■魔物討伐のために召喚した勇者は、望むものはと問われて僕を捧げろと言い出した。リデアス国の第三王子である僕に対して不敬だし、そんなヤツのものになるつもりはない。それなのに、事あるごとに付きまとい、周囲からは勇者との関係を噂される始末だ。癒し手である僕があいつに口付けるのは治療のためであって、それ以外の意味はないのに。冷たくして距離を取っても、勇者はまったく懲りた様子もない。そんな折、魔物の発生源とみられるダンジョンに入ることとなった僕は、最深部を目指す中、魔族と遭遇してしまい──。
■異世界来た勇者レイとリデアス国の第三王子であるエスティンとのラブストーリーです。
■勇者(18歳)×第三王子(17歳)です。
■18禁BL表現がありますのでご注意ください。
文字数 110,393
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.04
私、橋本凛花は、昼は大学生。夜はキャバ嬢をし、母親の借金の返済をすべく、仕事一筋、恋愛もしないで、一生懸命働いていた。
帰り道、事故に遭い、目を覚ますと、まるで中世の屋敷のような場所にいて、漫画で見たような異世界へと飛ばされてしまったようだ。
加えて、突然現れた見知らぬイケメンは私の父親だという。
父親はある有名な公爵貴族であり、私はずっと前にいなくなった娘に瓜二つのようで、人違いだと言っても全く信じてもらえない、、、!
そこからは、なんだかんだ丸め込まれ公爵令嬢リリーとして過ごすこととなった。
不思議なことに、私は10歳の時に一度行方不明になったことがあり、加えて、公爵令嬢であったリリーも10歳の誕生日を迎えた朝、屋敷から忽然といなくなったという。
しかも異世界に来てから、度々何かの記憶が頭の中に流れる。それは、まるでリリーの記憶のようで、私とリリーにはどのようなの関係があるのか。
そして、信じられないことに父によると私には婚約者がいるそうで、大混乱。仕事として男性と喋ることはあっても、恋愛をしたことのない私に突然婚約者だなんて絶対無理!
でも、父は婚約者に合わせる気がなく、理由も、「あいつはリリーに会ったら絶対に暴走する。危険だから絶対に会わせない。」と言っていて、意味はわからないが、会わないならそれはそれでラッキー!
しかも、この世界は一妻多夫制であり、リリーはその容貌から多くの人に求婚されていたそう!というか、一妻多夫なんて、前の世界でも聞いたことないですが?!
そこから多くのハプニングに巻き込まれ、その都度魅力的なイケメン達に出会い、この世界で第二の人生を送ることとなる。
私の第二の人生、どうなるの????
文字数 4,755
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
40代に入って益々性欲がみなぎっています 。
性欲を満たすだけでなくてトキメキたい !いくつになってもキュンキュンしたい !いい恋したい !
そんな思いを抱いてマッチングアプリでお相手を探すものの。。。まあいろんな男がいるものです。
そこから何かしら学びを得ようと奮闘するさちこの物語ですが、
今回のシリーズは中級レベルのマッチングアプリで出会った男とのお話です。
初級レベルとは違い、プロフィールの情報がほぼない。
ハイスペックな登録者が多いそうですが、そして嘘や詐称も多い。
さちこのコミュニケーション能力を駆使してもなかなかの手強さです 。
しかし、そこはさちこの好奇心!
経験から学ぶことで徐々にハイスペック男子を引き寄せていくのです。
特に、初級アプリは飽きたという方、中級アプリで凹んでる方、の一助になれば幸いです 。
今回のお相手は父がイタリア人、母が日本人のハーフの方です。
バツイチ2人の息子を持つ40歳、 趣味はプロを目指していたこともあるほどのサッカー。
実はさちこはこれまで日本人としか経験がない。
白人と黒人とは遠い昔やろうとしたものの、その巨大さに圧倒され、最後まではしなかったのです。
外国人の竿に興味はあるものの未だ手を出さずにいるさちこが興味を持ったのがハーフサイズです 。
客観的に考えても日本人平均サイズを上回ることは確実で、今回初めての和洋セッチュウを楽しみました。
今回の体験はさちこにとって大きな気づきを与えてくれました 。
文字数 13,162
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.21
アンデッドを祓(はら)う稀有な能力を持つ聖女ローザリア。その力のせいでジェム大陸ではローザリア争奪戦が繰り広げられていた。はじめは皆、甘い言葉で近づいてくるが、徐々にローザリアを従わせようと横暴になっていく。逃げ込んだ四つ目の王国でも、婚約破棄という裏切りにあい、幽閉されてしまう。
ローザリアはとうとう船に密航し、隣のスフェーン大陸に逃亡した。そして森で行き倒れになっていたところを、ルクセン王国の若き王ユークリッドに助けられる。見返りを求めず愛情を注いでくれるユークリッドにローザリアは次第に惹かれていくのだが──数奇な運命をたどった聖女の物語。
文字数 71,666
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.08.16
あいつから逃げたいといつも思っていたのに逃げだすこともできずにいた。
理不尽なことですぐに怒って、すぐに殴られた。なんでそうされるのかわからなかった。
それでも僕があいつから逃げなかったのは……
ただ1人になりたくなかった。1人ぼっちにはなりたくなかった。だけどやっぱり限界が来て僕は逃げ出した。
それなのに……どうしてこんなヘンテコな世界にやってきてしまったんだろうか?小説で読んだことのある異世界、しかもオメガバースの世界にやってきたんだから今までの人生よりもっともっと幸せになれると思ったのに結局僕はどこにいっても1人ぼっちで……しかも事故で番ができてしまった。もう二度と愛されることはないと思い知ったのに……なんで?どうしてそうなった?僕は愛されることなく冷遇され続けて人生を終わると思っていたのに……
事故番の夫からこんなに溺愛される日が来るなんて知らなかった。異世界バンザイ!オメガバース最高!
現世界からオメガバースのある異世界に来てしまったΩ×冷酷非情と言われてるα
異世界オメガバースです。ゆるふわ設定で100%妄想の中で書いていますので色々と?の部分もあるかもしれませんが優しい気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
応援よろしくお願いいたします。
文字数 35,974
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.11
――王子? あいにくうちにはそんな高価なものはないぜ。
神獣ティベルクを祀る豊かな大地に恵まれた西の王国ティベルクの王子であるティオは十九歳の誕生日に突如姿を消す。ティオが姿を消して半年後、王子が行方不明になったという秘密をやがて隠しきることができなくなった王は言った。
王子を連れてきたものには最高のもてなしと一生を暮せるほどの財宝を与える、と。
旧題 オガルスとティベルク ティオ×アスルトン編
※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ティオ×アスルトン
(ハッピーエンド ファンタジー 王子×海賊 世間知らず×俺様 俺様受 年下攻 執着 美形×美形 攻め視点 美人受)
文字数 131,980
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.08
すぐ炎上発言をしてしまう無自覚天然推しを守る為に消防団団長として奮闘していた一ファンの相良正樹だが、ある日推しがSNSで呟いた一文に釘付け。普段なら真っ先に消火活動に回るも手はガタガタ震えそれどころではない。他の団員の奮闘も虚しく、既に後手後手のネット内部。正樹を凍りつかせた呟き、それは。【あいつと結婚したい。おれの望みはそれだけなのに誰も認めてくれない。一生触れることも出来ないまま俺は死んでいくのか?】
業界騒然。人気絶頂中アイドルグループのメンバー『神部シンジの結婚問題』があらゆる界隈を巻き込みトップニュースに。白熱する世論を動揺したままみつめていたが、初めて覚える嫉妬、それから推しが抱える切実な気持ちを目の当たりにし、正樹は胸が痛い。神部シンジの愛する人、それが発覚したことで正樹はこの恋に見切りをつけようと決意する。自分の手で胸の炎を消そうと最後の握手会に参加。「今までありがとう」、その言葉を直接告げ、恋は終わった……はず……だったが何故かスマホの通知音が全然止まない。終わったはずの恋の火はちょっとやそっとでは消えないようで? 【顔のない愛しの幽霊(ゴースト)】と名付けられたネットニュースの真相が、今、明らかに。
炎上発言が多い人気アイドル×遠回しに推しに貢献する一ファン。
文字数 29,753
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.23
Ⅰ章<竜になれない竜人皇子と竜人子爵の優愛>
竜と人の国、「ルラ国」の第三皇子アレクは竜になれない竜人。立派な竜体になる兄弟と自分との差に辛い思いを抱えていた。幼いある日、アレクは兄弟に高い塔から落とされてしまう。そこを竜人貴族のランドールに助けられる。落下の恐怖と後遺症で自室に十年閉じこもるアレク。アレクはランドールとしか会話をしない狭い世界に満足していたが、姉皇女の成人祝賀会には出席しなくてはいけなくて……。☆引きこもり竜人皇子アレク×竜人貴族ランドールの優しく癒す竜人BL☆
Ⅱ章<次期王である竜人皇子と罪人の子の許愛>
第一皇子の竜人オリバーは、三年前の失恋から日々を怠惰に過ごしていた。サボりのある日、川で溺れる人間の少年レイ・バートを救う。レイは犯罪者の子として孤児院で苦しい日々を送っていた。そこから救い出し、自分の小姓としたオリバーは、レイの治療と称してレイを自分の手元に閉じ込める。そうすることに満足感を得て、レイに熱中するあまり周囲が見えなくなるオリバー。行き過ぎたレイへの独占欲と嫉妬で自分の感情が抑えられず、とうとう爆発してしまい……。☆冤罪により全てを奪われた人間レイ×熱血暴走竜人皇子の許し許されるBL☆
Ⅲ章<人殺しの竜人皇子と孤独な竜人貴族の絆愛>
第二皇子竜人のカイトは過去に人間を殺害してしまった罪がある。罪にはならなかったが、自責の念で他者とのかかわりを避けて表面上の付き合いだけで生きているカイト。生涯恋も伴侶も作らないと心に決めていた。ある日、カイトは竜人騎士団の訓練で騎士団雑用をしているキリヤ・リンと出会う。生き生きと輝くキリヤが気になるカイト。キリヤが暴行未遂にあい、カイトはキリヤを守るために自分専用護衛に任命し手元に置く。日を追うごとにキリヤに惹かれるカイト。だが、キリヤには大きな秘密があって……。☆罪を背負った竜人皇子カイト×絆の相手と死別した竜人貴族キリヤの竜人BL☆
文字数 122,499
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.13
おれの妹は些細な事で欲情する。
このあいだなんか、目玉焼きを作ろうとして割った玉子が双子だったと言って欲情していた。
おれには二黄卵のエロさが全くわからないのだが、久瑠葉にはクリーンヒットしたらしい。
あのときは静めるのに苦労した……。
そんな変わった妹、古倉 久瑠葉(ふるくら くるは)にとって、日常のあらゆるところに性的刺激があり、久瑠葉の脳内はエロ汚染が刻々と進んでいる。
これは、妹の久瑠葉と、ごく普通の兄であるおれ、古倉 悠飛(ゆうひ)との平凡な日常を描いた物語である。
/
R18です。
下ネタ及び性的描写が含まれています。苦手な方はご注意ください。
(グロい描写を描く予定はありません)
作中の登場人物は全て18歳以上です。高校に通っていようと回想シーンだろうと、いついかなる時も全て18歳以上です。
文字数 53,733
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.07.05
(タグにて地雷確認願います)
白く細い体。
艶やかな黒髪。
鮮やかな紅い唇。
なのに…
漆黒の瞳の奥は
どことなく絶望を感じる。
……あいつ。
あいつを絶望に追い込んだものとは一体……?
ホモと噂されるあいつを
ノンケの俺が気になってゆく……
*3pのラスト行から4pの前半辺りまで、女性とのキスシーンあり。
(詳細描写はなし)
*6pからノンケ同士の青姦。後半に強姦(犯罪)シーンあり。
私なりの切なさをぶっ込んでいます。
*同性愛を軽蔑する主人公ゆえ、ゲイではなく敢えて『ホモ』と書いています。
*舞台となる公園、犯罪グループのみ、アゲ散るシリーズ『シンクロ』とリンクしてます。(半グレ集団『棲寝威苦(スネイク)』のカップル狩りグループ)
しかし、ストーリーは全くの別物ですので、知らなくてもこれ単体で読めます。
(単なる遊び心です)
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
*2012年執筆作品をかなり改稿・改編したものになります。
*表紙絵は真田自身が描いたものです。無断転用禁止。
文字数 15,250
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.23
市民の憧れの的である戦隊ヒーローの美形リーダー・赤紫、その正体は。
「七狗、僕は君のことが好きなんだ」
悪の組織に属するマッドサイエンティスト・七狗に実はイタズラしたくて堪らない残念ヒーローであった!
「僕の大好物は七狗、君だよ?」
「うっせぇ、黙りやがれ、この残念ど変態ヒーローが」
「これからは毎日レモンパイ食べさせてあげる」
「えっ毎日!? やったー!!」
大好物のレモンパイにつられて赤紫のいいようにされてしまう七狗(コミュ障)。
「赤紫、あいつ、変態だったのか……」
「アタシが手塩にかけて大事に育ててきたマッドサイエンティストを傷物にして、許さないわよ?」
戦隊ヒーローの副リーダー・群青(男前)。悪の組織幹部・零(美人♂)。そんな彼等のドタバタなヒーローヴィランライフ。
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 22,391
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.29
興味を持っていただいてありがとうございます。
大学2年生の家庭教師佐伯優梨(さえきゆり)と、高校2年生サッカー部の上野渉(うえのわたる)の歳の差や立場の差にとまどいながらの恋のお話です。
会話を中心とした、漫画風小説を書いています。
はじめたばかりですので、暖かく見守っていただけると嬉しいです🍀
文字数 11,303
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
イケメンマネージャー×好感度抜群俳優
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俳優の城崎柊真はマネージャーの壱岐颯矢のことが好きで、何度好きだと言っても相手にして貰えない。
ある日、颯矢がお見合いをしたと聞き、ショックを受ける。
ドラマの撮影でバンコクを訪れたとき、スリにあいそうになったところを現地駐在の小田島に助けられ、海外での生活の話を聞き、外国で暮らすことに興味をもつ
その矢先、白血病で入院していた母が他界してしまい、颯矢のショックと重なり芸能界引退を考える。
しかし社長と颯矢に反対され、颯矢と話し合おうとしたところで、工事現場から鉄材が落ちてきて柊真を庇った颯矢は頭を打ち…
−−−−−−−−−−−−−−−
2024.3.12〜4.23
文字数 84,338
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.03.12
「悪いな。お前はここで捨て駒になってくれ」
新宿ダンジョン最深部。Fランク探索者のカズトは、勇者パーティーに囮として置き去りにされた。
目の前には、一息で国を滅ぼす伝説の災厄――S級モンスター『終焉の黒竜』。
絶体絶命。生存確率は……0.00%。
だが、カズトにだけは見えていた。
ノイズ混じりに浮かび上がった、唯一の「100%生存ルート」が。
【選択肢:黒竜の逆鱗を撫でながら「一目惚れしました、結婚してください」と叫ぶ】
「……やるしかないのかッ!」
死ぬ気で放った決死のプロポーズ。
すると、最強の黒竜は絶世の美少女へと姿を変え、あろうことか真っ赤になって承諾してしまった!?
「よろしくね、ダーリン♡」
なし崩しに世界最強の「嫁」を手に入れ、地上へ生還したカズト。
しかし、その一部始終は自動ドローンで世界中に配信されており、彼は一夜にして「魔王をナンパで沈めた伝説の英雄」として崇められることに!
一方、彼を見捨てた勇者たちは、自分たちの悪行がバレて社会的に詰みかけていて――?
これは、ただ死にたくなかっただけの少年が、ヤンデレ竜嫁に愛されながら、無自覚に世界を救い、周囲を勘違いさせ続ける物語。
【登場人物紹介】
■相川 カズト(あいかわ かずと)
本作の主人公。Fランクの荷物持ち。
【能力:絶対選択肢】 あらゆる行動の「生存確率」を数値で視認できる。
極度の慎重派だが、生き残るために選ぶ「生存率100%の選択肢」が常に斜め上の奇行(主にヒロインへの求愛やとんでもない暴露)であるため、周囲からは「底知れない自信に満ちた天才」だと勘違いされている。
■ルナ(終焉の黒竜・バハムート)
本作のメインヒロイン。ダンジョンの最深部に君臨していた、世界最強の竜。
カズトの決死のプロポーズ(と逆鱗への愛撫)により、彼を「運命の番(つがい)」と認識してデレた。
【性格】 基本的にカズトにベタ惚れだが、彼に近づく女には「消滅させるわよ?」と笑顔で威圧する重度のヤンデレ。人間界の常識がなく、牛丼を「王族の食べ物」だと信じている。
■アルド(偽勇者)
カズトを追放したA級探索者。
実力はあるがプライドが高く、自分より下の人間を見下している。カズトを囮にして見捨てたことが全世界に配信され、一転して「卑怯者の偽勇者」として炎上中。
なんとかしてカズトを陥れようとするが、裏目に出て自滅し続ける「ざまぁ」担当。
■エレナ(氷の女帝)
第2章から登場予定。国内最強の探索者クラン『アイギス』のリーダー。
クールで冷徹、男嫌いで有名だが、実は重度の「竜マニア」。カズトの配信を見て「あの竜(ルナ)の角に触らせてくれるなら、この男(カズト)に一生仕えてもいい」と決意し、妙な方向からカズトに依存し始める。
文字数 224,504
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.27
2023年3月12日 HOTランキング(女性向け)1位
2023年3月13日 ファンタジーランキング 1位
ありがとうございました……(涙)
妹への復讐のために自殺して怨霊になりたかっただけなのに、なぜか二度目の人生では聖女として修行させられています。
「あいつらを呪い殺すには怨霊になるしかないわ」
「とりあえず聖女になりなさいよ」
「だが断る」
「………………」
アンジェリカはかつて、ソレイユ王国の王子妃だった。
だが、アンジェリカが嫁いだ第1王子ルイには側室がいた。
彼女の名前はアリエル。アンジェリカの腹違いの妹だった。
常に妹と比べられ、惨めな思いをしていたアンジェリカは、唯一王子の妃に選ばれ、民に尽くすことで生きがいを感じていた。
ところが、そんなアンジェリカをアリエルは決して見逃してくれやしなかったのだ。
アリエルがルイの子供を妊娠した直後、アンジェリカとのお茶会が原因でアリエルが流産してしまった。
「王の血を受け継ぐものを殺したものは、例え誰であろうと処刑する」
そのため、アンジェリカやお茶会の準備をした大事な侍女のコレット、そしてアンジェリカを庇った実の母親が絞首刑となってしまった。
目の前で大切な人の命を奪われたアンジェリカ。とうとう自分の番になった時、アリエルの真の企てに気づいた。
アリエルは自分が正妃になるために、わざと自分で毒を飲んで流産し、アンジェリカが処刑されるように動いたのだった。
真実に気づいたアンジェリカは、その場で叫ぶ。
「あなたなんかにこれ以上、私の命を自由になんかさせない!!」
生きている間は、他人の意のままに操られた。
死ぬ時くらいは、自分の意思で死にたい。
生まれる時には、場所も家族も選べないのだから……!
そう考えたアンジェリカは、自らの舌を噛み切り、自害を選ぶのだった。
ところが、そんなアンジェリカに自らを「神」と名乗る美しい男が手を差し伸べる。
「君には次の神になってもらわないと困る。もう一度生き直して、ちゃんと寿命をまっとうしてきてほしい」
「だが断る」
実は、アンジェリカが自害をしたもう1つの理由は、怨霊となり自分たちを絶望に陥れたアリエル達を呪い殺すことだった……。
「とりあえず、今から無理やりに生き返らせるから、聖女にでもなればいいよ。きっと君の望み以上のことが叶うかもよ」
嫌がるアンジェリカを神が無理やり生き返らせたことで、アンジェリカの人生は王子に嫁ぐ少し前まで戻ってしまった。
こうして、アンジェリカは渋々第2の人生を歩まされることになったのだが、そこでアンジェリカは「あくまで聖女として」大きな第1歩を踏み出していく。
文字数 57,320
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.03.04