「スキル」の検索結果
全体で6,065件見つかりました。
※2019年7月下旬に第二巻発売しました。
※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。
※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。
俺の名はグレイズ。
鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。
ジョブは商人だ。
そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。
だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。
そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。
理由は『巷で流行している』かららしい。
そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。
まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。
まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。
表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。
そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。
一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。
俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。
その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。
本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
文字数 885,522
最終更新日 2020.04.10
登録日 2018.08.01
三十路になってようやくダンジョン入場試験に合格したケイス。
意気揚々と冒険者登録所に向かうが、そこで貰ったのは【転送】という外れスキル。
失意の中で故郷へ帰ろうとしていた彼のもとに、超有名ギルドのマスターが訪れる。
そこからケイスの人生は目覚ましく変わっていくのだった……。
文字数 105,998
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.08.30
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。
そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。
混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。
使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。
そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。
「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。
やらなきゃご飯も食べられないんでしょ?
仕方ないから、やってあげるよ。
平和に世界を救ってやろうじゃないの」
少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
文字数 440,807
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.22
妹の仇。兄の復讐は、ログインから始まる。
高校生の妹・茜が、不登校になった。
原因は、元カレが流した、卑劣で下品な嘘の数々。
怒りに震える兄・勇人は、拳ではなくキーボードを取った。
独学で築き上げたITスキル。
狙うのは、加害者が肌身離さず持ち歩く「スマホ」の深淵。
バックドアの設置。リアルタイムの監視。そして、1,000人を招待した「断罪のライブ配信」。
暴力は使わない。1滴の血も流さない。
ただ、奴が隠し持っていた「醜悪な本性」を、世界という明るい場所に引きずり出すだけだ。
「マウス一つで、お前の人生を『強制終了(シャットダウン)』してやる。」
これは、大切なものを守るために「加害者」になる道を選んだ兄の、孤独で冷徹な復讐記録。
文字数 11,603
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
「お前は今日でクビだ。」
主に突然そう宣告された究極と称されるメイドの『アミナ』。
生まれてこの方、主人の世話しかした事の無かった彼女はクビを言い渡された後、自分を陥れたメイドに魔物の巣食う島に転送されてしまう。
その大陸は、街の外に出れば魔物に襲われる危険性を伴う非常に危険な土地だった。
だがそのまま死ぬ訳にもいかず、彼女は己の必要のないスキルだと思い込んでいた、素材と知識とイメージがあればどんな物でも作れる『究極創造』を使い、『物作り屋』として冒険者や街の住人相手に商売することにした。
しかし街に到着するなり、外の世界を知らない彼女のコミュ障が露呈したり、意外と知らない事もあったりと、悩みながら自身は究極なんかでは無かったと自覚する。
そこから始まる、依頼者達とのいざこざや、素材収集の中で起こる騒動に彼女は次々と巻き込まれていく事になる。
これは、彼女が本当の究極になるまでのお話である。
※かなり冗長です。
説明口調も多いのでそれを加味した上でお楽しみ頂けたら幸いです
文字数 1,369,155
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.03.04
無駄に整った顔が災いして人生がドロップアウトし、若くして亡くなった乙宮優(おとみやゆう)。
ナイトエル王国の第六王子として転生したが、生まれ変わっても女の子より可愛い容姿は健在で絶望するが、彼は転生前に女神からあるスキルを授かっていた。
*現在不定期更新*
BETして下さった方ありがとうございます!
文字数 19,717
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.04.28
勇者パーティーの雑用係だったカイは、魔王討伐後「無能」の烙印を押され追放される。全てを失い、死を覚悟して流れ着いた「忘れられた辺境」。そこで彼のハズレスキルは真の姿《万物創造》へと覚醒した。
無から有を生み、世界の理すら書き換える神の如き力。カイはまず、生きるために快適な家を、豊かな畑を、そして清らかな川を創造する。荒れ果てた土地は、みるみるうちに楽園へと姿を変えていった。
やがて、彼の元には行き場を失った獣人の少女やエルフの賢者、ドワーフの鍛冶師など、心優しき仲間たちが集い始める。これは、追放された一人の青年が、大切な仲間たちと共に理想郷を築き、やがてその地が「神々の箱庭」と呼ばれるまでの物語。
文字数 243,971
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.14
カイトは、有名建築デザイナーでありながら女性関係に恵まれず、東南アジアへの旅の途中で交通事故に遭い、異世界に転生した。
女神フィリアの図らいにより、広大な館とメイドロイドを与えられ、リゾートで何不自由ない生活を送る。
カイトは釣りや農作業に勤しみ、温泉を発掘し露天風呂を造るなど、リゾート開発の基礎を築く。
この世界で、彼が好意を寄せた女性が自分に惚れる「魅了」スキルや、異空間収納などのチート能力を持つ「英知の指輪」を授かった。
カイトは海辺に漂着した錬金術師のトリンを助け従者とする。
またバレンシア商会副当主のアスナや、S級冒険者のステラらを仲間に加え、滞在型高級リゾート「アクアスター・リゾート」をオープンさせる。
高速飛行船「空飛ぶイルカ号」を導入後は、リゾートと王都間の移動時間を大幅に短縮し、観光業と地域振興の可能性を広げた。
王都からの帰り道、盗賊団の襲撃されていたジェスティーナ王女を偶然救出したことで、カイトの運命は大きく変わる。
更に宮中晩餐会で国王の暗殺を阻止した功績により、彼は王室から多大な報奨金を与えられ、ジェスティーナ王女と婚約、伯爵位を叙爵され、広大な新領地「シュテリオンベルグ伯爵領」を与えられる。
後に情報省を立ち上げて情報大臣に任命され、国内外の情報を収集する役目を担う。
カイトは、ジェスティーナを筆頭に、アスナ、アリエス王女、秘書のサクラ、錬金術師のトリン、客室係のエミリア、踊り子のリーファなど、多くの女性たちと深い関係を築き、「ハーレム」を形成していく。
また第1王女の婚礼参列のため訪れたアプロンティア王国で、ゴラン帝国とデルファイ公国の陰謀により、隣国フォマロート王国でクーデターが勃発。カイトはスキルを駆使し対処する。
ソランスター王国内ではゼノス将軍とハフナー公爵によるクーデター計画が発覚。
カイトは、情報省と自らの異世界の知識・技術を駆使した奇襲作戦を敢行。
奇抜で大規模な罠を仕掛け、デルファイ公告軍の侵攻部隊4万人を丸ごと捕獲し、クーデター計画を未然に阻止する大功を立てる。
また、フォマロート王国で起きたクーデターにより唯一生き残ったレイナ王女とその従姉妹の救出作戦を成功させる。
これらを通して、カイトはソランスター王国、アプロンティア王国、フォマロート王国からなる三国同盟の重要な立役者となる。
彼は「MOG(多次元物体生成装置)」や「ゲート」スキルを使い、驚異的な速さでインフラを整備し、領都シュテリオンベルグの復興と「エメラルド・リゾート」開発を進めるなど、王国の発展に貢献していく壮大なアダルトSFファンタジーである。
※執筆再開に当たり、第1部が100万文字を超えて執筆・管理が難しい状態になったので、第23章以降を第2部として分離独立させ、執筆を行うことにしました。
文字数 156,431
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.08.31
勇者に罪をでっちあげられて追放された貴族は、前世の記憶を思い出したことで、ここがゲームの世界だと理解する。そしてゲーム知識によって、最強のサイコキネシス能力を手に入れることに成功したので、立ちはだかる敵は全てぶちのめす。ひたすら無双していくストーリー……戦闘などでは無双するため苦戦なしです。ストレスフリー系で、ハッピーエンドになります。ざまあ要素が豊富にあり。
文字数 195,311
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.13
本作品の書籍版の四巻と水月とーこ先生によるコミックスの一巻が6/19(水)に発売となります!!
それにともない、現在公開中のエピソードも非公開となります。
貧乏貴族家の長男レヴィンは《聖獣使い》である。
しかし、儀式でトカゲの卵を召喚したことから、レヴィンは国王の怒りを買い、執拗な暴力の末に国外に追放されてしまうのであった。
おまけに幼馴染みのアリアと公爵家長子アーガスの婚姻が発表されたことで、レヴィンは全てを失ってしまうのであった。
国を追われ森を彷徨うレヴィンであったが、そこで自分が授かったトカゲがただのトカゲでなく、伝説の神竜族の姫であることを知る。
エルフィと名付けられた神竜の子は、あっという間に成長し、レヴィンを巨大な竜の眠る遺跡へと導いた。
その竜は背中に都市を乗せた、空飛ぶ竜大陸とも言うべき存在であった。
エルフィは、レヴィンに都市を復興させて一緒に住もうと提案する。
幼馴染みも目的も故郷も失ったレヴィンはそれを了承し、竜の背中に移住することを決意した。
そんな未知の大陸での開拓を手伝うのは、レヴィンが契約した《聖獣》、そして、ブラック国家やギルドに使い潰されたり、追放されたりしたチート持ちであった。
レヴィンは彼らに衣食住を与えたり、スキルのデメリットを解決するための聖獣をパートナーに付けたりしながら、竜大陸への移住プランを提案していく。
やがて、レヴィンが空中に築いた国家は手が付けられないほどに繁栄し、周辺国家の注目を集めていく。
一方、仲間達は、レヴィンに人生を変えられたことから、何故か彼をママと崇められるようになるのであった。
文字数 774,580
最終更新日 2024.12.16
登録日 2022.04.21
憧れのマドンナを守るために車にひかれて死んだ主人公天原翔は異世界召喚に巻き添こまれて転生した。
神っぽいサムシングはお詫びとして好きなスキルをくれると言う。
未使用のまま終わってしまった愚息で無双できるよう不死身でエロスな能力を得た翔だが。
「なんと破廉恥な!」
鑑定の結果、クソの役にも立たない上に女性に害が出かねないと王の命令により幽閉されてしまった。
だが幽閉先に何も知らずに男勝りのお転婆ボクっ娘女騎士がやってきて……。
魅力Sランク性的魅了Sクラス性技Sクラスによる攻めで哀れ連続アクメに堕ちる女騎士。
性行為時スキル奪取の能力で騎士のスキルを手に入れた翔は壁を破壊して空へと去っていくのだった。
そして様々な美少女を喰らい(性的な意味で)勇者となった翔の元に王から「戻ってきて力を貸してくれと」懇願の手紙が。
今更言われてももう遅い。知らんがな!
このままもらった領土広げてって――。
「俺、魔王になりまーす」
喰えば喰うほどに強くなる!(性的な意味で) 強くなりたくば喰らえッッ!! *:性的な意味で。
美少女達を連続絶頂テイムしてレベルアップ!
どんどん強くなっていく主人公! 無双! 最強!
どんどん増えていく美少女ヒロインたち。 エロス! アダルト!
R18なシーンあり!
男のロマンと売れ筋爆盛りでお贈りするノンストレスご都合主義ライトファンタジー英雄譚!
文字数 399,151
最終更新日 2026.04.24
登録日 2021.05.04
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
文字数 84,231
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.04
主人公、目黒碧(めぐろあお)は、学校では始業時間になっても現れない遅刻常習犯でありながら、テストでは常に学年トップの高得点を叩き出す「何とも言えないクズ」として教師たちから扱いにくい存在とされている。しかし、彼には誰にも明かせない二つの大きな秘密があった。
一つ目の秘密は、碧が顔を隠し、声を変えて活動する登録者数158万人を誇るカリスマゲーム実況者「椎崎(しいざき)」であること。配信中の彼は、圧倒的なゲームスキルと軽妙なトークでファンを熱狂させ、学校での「クズ」な自分とは真逆の「カリスマ」として存在していた。
二つ目の秘密は、彼が三人の超絶可愛い幼馴染に囲まれて育ったこと。彼らは全員が同じ誕生日で、血の繋がりにも似た特別な絆で結ばれている。
習志野七瀬(ならしのななせ): 陽光のような明るい笑顔が魅力のツンデレ少女。碧には強い独占欲を見せる。
幕張椎名(まくはりしいな): 誰もが息をのむ美貌を持つ生徒会副会長で、完璧な優等生。碧への愛情は深く、重いメンヘラ気質を秘めている。
検見川浜美波(けみがわはまみなみ): クールな外見ながら、碧の前では甘えん坊になるヤンデレ気質の少女。
だが、碧が知らない三重目の秘密として、この三人の幼馴染たちもまた、それぞれが人気VTuberとして活動していたのだ。
七瀬は元気いっぱいのVTuber「神志名鈴香」。
椎名は知的な毒舌VTuber「神楽坂遥」。
美波はクールで真摯なVTuber「雲雀川美桜」。
学校では周囲の視線を気にしながらも、家では遠慮なく甘え、碧の作った料理を囲む四人。彼らは、互いがカリスマ実況者、あるいは人気VTuberという四重の秘密を知らないまま、最も親密で甘い日常を謳歌している。
幼馴染たちは碧の「椎崎」としての姿を尊敬し、美波に至っては碧の声が「椎崎」の声に似ていると感づき始める。この甘くも危険な関係は、一つの些細なきっかけで秘密が交錯した時、一体どのような結末を迎えるのだろうか。
文字数 91,193
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.14
ある日、僕は子どもに生まれ変わっていた。しかも、そこは魔法のある世界で、家族は全員何かしらに秀でている天才一家。元は平民だったというのに能力が優秀すぎて今では伯爵にまで登り詰めた成り上がりの家だった。
僕は大した力を持たない落ちこぼれだったけど、そんな僕でも家族はとても大切にしてくれていて幸せに暮らしていた。
そんな家族のために僕はスキルの力で家族の手助けをしていたら、どんどん厄介事が舞い込んでくる。
僕たちの邪魔をするなら容赦しません!家族と一緒に成敗します!
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基本的にほのぼのですがシリアスもあります。
文字数 10,953
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.06
よう!俺の名はルドメロ・ララインサルって言うんだぜ!
こう見えて高名な冒険者・・・・・になりたいんだが、何故か何やっても俺様の思うようにはいかないんだ!
これもみんな小さい時に頭打って、記憶を無くしちまったからだぜ、きっと・・・・
どうやら俺は、転生?って言うので、神によって異世界に送られてきたらしいんだが、俺様にはその記憶がねえんだ。
周りの奴に聞くと、俺と一緒にやってきた連中もいるって話だし、スキルやらステータスたら、アイテムやら、色んなものをポイントと交換して、15の時にその、特別なポイントを取得し、冒険者として成功してるらしい。ポイントって何だ?
俺もあるのか?取得の仕方がわかんねえから、何にもないぜ?あ、そう言えば、消えないナイフとか持ってるが、あれがそうなのか?おい、記憶をなくす前の俺、何取得してたんだ?
それに、俺様いつの間にかペット(フェンリルとドラゴン)2匹がいるんだぜ!
よく分からんが何時の間にやら婚約者ができたんだよな・・・・
え?俺様チート持ちだって?チートって何だ?
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話を進めるうちに、少し内容を変えさせて頂きました。
文字数 214,630
最終更新日 2022.08.06
登録日 2019.12.30
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。
過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。
神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。
静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。
作り出す珈琲は、病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。
伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。
「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」
誰かと群れる気も、誰かに媚びる気もない。
ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。
誰にも縛られず、誰にも迎合しない孤高のおっさんによる、異世界マイペースライフ、ここに開店!
文字数 326,999
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.12
国にとって、有益な人材が多く選出されるとされるラディスト公爵家。
わたくし、レイシアはそちらの三女ですけれど!? 十五歳になっても公爵令嬢の基礎基本以外、隠してますが『洗濯』スキルしかありませんのことよ!? 惨めとお思いになることは重々承知ですわ。なので、それなりの身分の方との子を授かる以外は教養で生きていくのみと誓っておりましたの。
素敵な殿方、リデル様にお逢いするまでは。
こちらの卑しいスキルを馬鹿にすることなく、むしろ自分の染め物バカには有益だと一生懸命褒めてくださいました。ですから、決めましたの! わざと、婚約破棄に誘導して、没落令嬢になろうと。
リデル様の素晴らしいお仕事をを尊敬してしまったんですもの! と意気込んでいたら、実はリデル様は隣国の王太子殿下でしたの?! オマケに、わたくしと婚約するからと言い出してしまい……スキルの洗濯については意外な使い方が発揮されるなど。
リデル様との虹染めを許された王族との生活の方が……わたくしの生涯をかけても素晴らしいものだと理解しましたの。
文字数 129,184
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.11.01
